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市民歌を制定しました

1 西根町・松尾村・安代町合併協議会の協定内容など

 合併協議会では、慣行の取扱いについて、「市章、市民憲章、市民歌及び市の花・鳥・木については、新市において定める」と調整したことを受け、まちづくりの指標となる市民憲章と市のシンボルとなる花・鳥・木について、八幡平市誕生1周年を記念し、平成18年11月3日に制定しました。
 市民歌については、市民の一体感の醸成をさらに図るとともに、八幡平市が未来に向かって理想のまちづくりを目指していくため、八幡平市誕生5周年を記念し、平成22年11月3日に制定しました。

2 市民歌の制定経緯

 市民歌の制定に当たっては、八幡平市の限りない発展と市民の幸せを願いながら制定するため、平成21年12月2日に八幡平市民歌制定検討委員会(委員長:赤澤義昭、副委員長:林芳輝、委員:佐々木正利、鎌田滋子、高橋ひさ子、山本玲子、伊藤幸子、平山順子)を設置。同日開催の第1回委員会において、歌詞を全国から公募することとし、2月5日までの間、公募を実施しました。
 応募された133点の作品から採用作品を選考するため、2月18日と3月18日に委員会を開催し、保岡直樹氏の作品を決定し、併せて作曲者には岩手大学名誉教授の林芳輝氏が適任である旨、市長に答申しました。
 市は、選定委員会から答申を受けた林芳輝氏に作曲を依頼。出来上がった2案について、9月29日に第4回委員会を開催し、「第2案」とすることに決定し、市長に答申を行いました。

市民歌制定までの経緯

平成21年12月2日(水曜日) 第1回八幡平市民歌制定検討委員会
(市民歌制定検討委員会の設置、委員長・副委員長の選出、市民歌の制定方法、公募方法および公募内容について決定)
12月17日(木曜日) 市民歌の公募開始
平成22年2月5日(金曜日) 市民歌の公募締切(応募作品:133点)
2月18日(木曜日) 第2回八幡平市民歌制定検討委員会
(選定方法の決定)
3月15日(月曜日) 第3回八幡平市民歌制定検討委員会
(採用作品の決定)
9月29日(水曜日) 第4回八幡平市民歌制定検討委員会
(曲の決定)
11月3日(水曜日) 市民歌の制定告示
市民憲章推進大会において正式発表

3 制定にあたっての基本的な考え方

 市民歌歌詞の決定に当たっては、応募された作品をもとに、市民憲章をはじめとする八幡平市の基本理念を基本とし、市民歌制定検討委員会において市民歌に最もふさわしい作品として、次の理由により保岡直樹氏の作品を選定しました。

  • 七五調を基本としながらも、転調もあり起伏がある。
  • やさしく柔らかい言葉で親しみやすく、言葉に品格が感じられる。
  • 八幡平市の特徴が、市固有の言葉で適切に表現されている。
  • 八幡平市民憲章の精神に沿っている。
  • 「和」が感じられる。
  • 歴史に目を向けながら、未来志向である。また、旧三町村への配慮がみられる。
  • 郷土に誇りを持てる内容になっている。
  • 老若男女、どの世代でも対応可能である。
  • 郷土の再発見と前向きの内容である。なお、補作については、作者の理念を尊重し、最低限の字句補筆を行った。

歌詞の決定に関する内容は、以下のページをご覧ください。
八幡平市民歌の歌詞が決定しました

4 八幡平市民歌

八幡平市民歌の画像

八幡平市民歌の歌詞・楽譜は、以下からダウンロードできます。
八幡平市民歌[PDFファイル/857KB]

5 作詞・作曲者のコメント

(1) 作詞者の作品への想い(作詞家:保岡直樹さん)

作曲者の作曲に当たっての考え(作曲家:林芳輝さん)の画像 市民憲章を何度も読み込み、心ひとつに未来へ躍進する八幡平市を力強く表現。「農と輝の大地」というキャッチフレーズを作品に活かし、明るく、あたたかく、元気の出る歌を心がけました。

 市民が一体感を感じることができるように八幡平市のシンボル「リンドウ」「アカマツ」「ヤマドリ」を歌詞に織り込み、街の風景が浮かぶ工夫をしています。
 広く、永く、八幡平の皆さまに愛される市民歌になればと願っております。

(2) 作曲者の作曲に当たっての考え(作曲家:林芳輝さん)

作曲者の作曲に当たっての考え(作曲家:林芳輝さん)の画像 目標としては、「芸術的であること」ということを目指しました。
 だれでも歌うことができるような歌いやすさを基本にしながら、子どもたちが最初に接するクラシック音楽としての位置付けをイメージして作曲を行いました。
 曲調は一貫してヘ長調ですが、同じ調の中で、色彩的な工夫をしています。そのため、変化に富んで新鮮さがある曲に仕上げることができたと思っています。

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