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常設展示

安比川・米代川流域の生活と文化

マタギや木地師(きじし)にまつわる素朴な信仰や祭り、判じ絵で表現した田山暦、郷土の高僧寛永寺護国院の孝順大僧正の史料などを展示しています。他に石神の調査に訪れた渋沢敬三元大蔵大臣関連資料や先祓い(さきはらい)などの民俗芸能を人形や解説パネルを活用して紹介しています。

安比川・米代川流域の生活と文化の画像1

安比川・米代川流域の生活と文化の画像2

安比川・米代川流域の生活と文化の画像3

生活の中の美・漆器

豊かな森林資源に恵まれた安代地区は、昔から木地・生漆・漆塗りの一貫生産が行われてきました。この展示では、古い漆器や轆轤(ろくろ)、漆器の生産工程を紹介しています。

生活の中の美・漆器の画像

昔の生活を今に伝える

大正から昭和初期、荒沢地区の茅葺(かやぶき)民家内部を再現しています。囲炉裏の区切られた板の間と、箪笥長持の置かれた畳の部屋など、囲炉裏のまわりには、最近まで実際に使用されていた生活用具もあわせて展示しています。

昔の生活を今に伝えるの画像

文学・縄文そしてスキー

郷土の詩人香川弘夫と勝又雄一郎の遺品や作品、また曲田遺跡を中心とした縄文コーナーとスキーの町にちなんだスキー関連資料を展示しています。年代別スキー板やアルベールビルオリンピックで三ヶ田礼一選手が獲得した金メダルも展示しています。

文学・縄文そしてスキーの画像

※写真の展示物は、撮影当時のものです