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企画展「縄文の祈りのかたち」

企画展ちらし表

企画展ちらし裏

令和3年10月5日(火曜日)より、企画展「縄文の祈りのかたち」を開催します。

縄文人は四季折々の豊かな自然と共生しながら、狩猟・漁労・採集を暮らしの基盤としていました。現代の私たちよりも密接に自然と共生していた縄文人にとって、自然災害や気候変動は暮らしに大きな影響を与えました。また、当時は医療も未発達なため、病気や出産、けがで死んでしまうことも多かったでしょう。縄文時代の遺跡から発見される環状列石(ストーンサークル)、土偶、石棒などは、縄文人の精神文化を表すものと考えられています。

縄文人はこれらの遺構・遺物に豊かな自然の恵みを求めて、あるいは災害や死への恐れから逃れることを願って祈りを捧げたのではないでしょうか。その心情は、現在猛威を奮う新型コロナウイルス感染症といった疫病や、打ち続く自然災害に悩まされている現代の私たちにとって無縁とはいえません。

本展では、八幡平市の縄文時代の祈りに関わる出土品58点の展示を通して、当時この地に暮らしていた縄文人の精神文化を考えます。

開催期間

令和3年10月5日(火曜日)~令和3年11月28日(日曜日)

会場

八幡平市博物館2階企画展示室

開館時間

 午前9時~午後4時30分まで(入館は午後4時まで)

休館日

月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)

展示解説会

  • 10月17日(日曜日)午後1時30分~午後2時 予約不要
  • 11月7日(日曜日)午後1時30分~午後2時 予約不要

入 館 料    

大人210円 中学生以下無料

(団体20名以上150円)

東北文化の日 10月30日(土曜日)、10月31日(日曜日) 入館無料

その他

  • ご来館の際は、マスクの着用をお願いします。
  • 新型コロナウイルス感染症への対策のため、変更となる場合があります。