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博物館壁面に市民の作品(レース編み)を展示しています

博物館では、階段の壁面を市民の作品展示のスペースとして提供していますが、早速展示の申し込みがありました。

作品は、松尾地区在住の佐々木ヱミ子さんの「レース編みマルチカバー」4点です。

市民の作品展示

階段の壁面への展示を考えましたが、今回はロビーの壁面に場所を変更させていただきました。と言いますのも、一つの作品が一辺が2m前後もある大きなものであることと、形が崩れないように展示するには階段の壁面は困難だったためです。

佐々木さんはレース編みに50年以上も取り組まれており、このような大きな作品は1年に1点のペースで制作されているそうです。

作品にはそれぞれタイトルがあり、「四葉のクローバー」、「四菱」、「パイナップルのモチーフ」、「変形六角形のモチーフ」の4点です。

四葉のクローバー 四菱

  四葉のクローバー             四 菱

パイナップル 変形六角形のモチーフ

  パイナップルのモチーフ         変形六角形のモチーフ

博物館では10月5日から企画展「縄文の祈りのかたち」を開催しますが、市民の作品展示も併せてご覧いただければと思います。

なお、今回はロビーの壁面を使用しましたので、階段の壁面は展示可能です。壁面への展示が可能な作品をお持ちの方は、博物館の利用を是非ご検討ください。