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八幡平市研修交流事業(人材育成)

 市は、八幡平市総合計画の実現および八幡平市の将来にわたる地域の活性化を図るため、産業、福祉、スポーツもしくは芸術文化の各分野で中核となる人材の育成や青少年の育成に係る研修・交流事業に要する経費に対し、予算の範囲内で助成します。

研修会等開催事業

対象要件 市内の各種団体(会員が5人以上で、設立から3年以上にわたって事業を行っている団体、任意団体を含む)が、その分野での人材を育成するために行う研修会、講演会または実技講習会
対象経費 事業実施に要する経費
補助金額 協賛金、寄附金および参加者からの会費による収益を差し引いた経費の2分の1以内の額で、50万円を限度とします。

国内研修事業

対象要件 市内の各種団体が主催する知識、情報、技能の習得を目的とした市外研修または国内先進地視察
国、県または国もしくは地方自治体を含む団体(以下「国、県等」という)が主催する研修等で、市長が適当と認めるもの
民間団体が主催し、国または地方自治体が後援または推薦する研修等で、市長が適当と認めるもの
対象経費 事業実施に要する経費(交通費および宿泊費は、市の旅費規程で定める額以内)
補助金額 参加者個人が支払う経費で、直接研修に要する費用、交通費および宿泊費のうち、2分の1に相当する額以内の額で、1人につき10万円を限度とします。

国外研修事業

対象要件 「国内研修事業」と同様
対象経費 「国内研修事業」と同様
補助金額 参加者個人が支払う空港または港湾からの往復渡航費、現地での交通費および滞在費のうち、2分の1に相当する額以内の額で、1人につき25万円を限度とします。

青少年派遣研修事業

対象要件 市内の各種団体が、人格向上を目的に青少年を国内または国外に派遣して行う研修会
国、県等が主催する研修会で、市長または市長が適当と認めた団体が派遣する研修会
民間団体が主催し、国もしくは地方自治体が後援または推薦する研修会で、市長または市長が適当と認めた団体が派遣する研修会
小・中・高校、中等教育学校・大学が、交流体験を通じた語学学習や多様な文化を体験することにより国際的視野を身に付けることを目的に行う国外研修で、市長が適当と認めるもの
対象経費 「国内研修事業」と同様
補助金額 派遣される青少年が負担する経費のうち、2分の1に相当する額以内の額で、1人につき25万円を限度とします。

国際交流事業

対象要件 国際理解および親善を目的に、市内の各種団体が、その分野に属する者を同時に3人以上派遣して行う文化交流またはスポーツ交流
前項の目的で、相手国から人材を招いて交流を行うときの招へい
対象経費 国際親善、国際理解のために要する経費
補助金額 この事業を実施する団体に支援金として50万円を限度に助成

育成対象者

  • 団体は、構成員のおおむね8割以上が八幡平市に居住する者で占められ、かつ、八幡平市を主たる活動の範囲とする団体であること。
  • 国内・国外研修事業の対象者は、現に八幡平市に居住し、将来にわたり産業、福祉、教育、スポーツもしくは文化の振興に貢献できる者または青少年の育成にリーダーとして貢献できる者であること。
  • 青少年派遣研修事業の対象者は、八幡平市に居住する児童、生徒および満20歳未満の青少年で、向上心の旺盛な者であること。

申込期限

 研修および事業実施の1か月以上前までに申し込みをすること。

事後活動

 この要綱により、補助金を受けた研修参加者および団体は、その成果を広く市民に伝えるよう
心掛けるとともに、市の産業,福祉、教育、文化及びスポーツの発展のために率先して活動を展開
するよう努めるものとする。

対象外事業等

  • 宗教および政治思想上の目的で実施する研修会、講演会および交流会
  • 収益を目的として、交流事業を商行為に利用するとき、またはそのおそれが強いと市長がみなしたもの
  • 市の特別職および一般職にある者が、その職務上または職務の延長上、交流事業に参加するもの
  • スポーツ競技の海外遠征、練習試合、強化合宿および競技大会
  • 過去3年以内に、交流事業の補助を受けている者