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八幡平市子ども・子育て支援事業計画(案)の意見募集結果

 

八幡平市子ども・子育て支援事業計画(案)についての意見募集結果

 

意見募集の概要

募集期間 平成27年1月22日(木曜日)〜平成27年2月10日(火曜日)
告知方法 行政区回覧による周知、市ホームページ、各総合支所地域振興課窓口

 意見件数

合計 3件(2人)
(媒体別内訳) 郵送2件(1人)、電子メール 1件(1人)
(属性別内訳) 個人3件(2人)


意見の概要と市の考え方

◆ 「第5章 施策の展開」について

No. 該当箇所 意見の概要 意見に対する市の考え方
1 第2 施策の具体的推進と今後の方向性
 (46〜60ページ)
 市はいろいろな子育て支援策を図っていますが、アピールしている割には活用状況が少ないのではないでしょうか。若い人たちが抵抗なく活用できる雰囲気をつくり出してほしいと思います。  市では様々な子育て支援策を実施しておりますが、施策を知らない、または知っているが利用したことがないという方が多い現状です。このことから、市ホームページの活用や広報誌、全戸配布チラシのほか、子育て支援マップと併せた子育て支援情報の提供について検討しております。
2 第2 施策の具体的推進と今後の方向性
 (46〜60ページ)
 女性が社会に出ることが当たり前になり、いろいろな分野で働ける時代です。自分の夢である仕事に就くため勉強しそれを生かした仕事を行っている女性が妊娠し、産休をとっても、会社に復帰できる保障がありません。社会がどんな決め事を民間会社に指示してもなかなか受け入れる民間会社は少ないでしょう。女性にとって妊娠・出産・育児は精神的にも体力的にも大変な仕事です。このことを当たり前だと思うのは宜しくありませんし、子育て中は子どものすべてを思い悩み不安で、心の葛藤の連続です。そこで、女性の皆さんが、そんなに悩まず、私たちがあなたの子育てを手伝いますので、楽しく仕事を行ってください、となるような支援活動を考えてほしいです。

 本計画では、子どもの保護者が、妊娠から出産、その後の子育てという役割を果たせるよう、地域社会全体で協力できる体制の充実を図ることを基本理念の一つとしております。また社会のあらゆる分野におけるすべての構成員が、子育てに関する各々の役割を果たすとともに相互に協力し合うという考えから、「教育・保育」「行政」「家庭」「職域」「地域」の五つの視点とそれぞれの基本目標を定め、これらの五つの視点から課題に取り組み、連携し子どもと子育て世代を支えていくこととしております。
 社会全体で子育てを支援していくためにはワーク・ライフ・バランスの推進が重要な要素であり、本計画においても子育てと仕事に充実感を持てるよう、施策を推進することとしております。

3 第2 施策の具体的推進と今後の方向性
 (46〜60ページ)
 八幡平市の産業は観光と農業です。その中で収入の大きなウェートを占めているのはスキー関連だと思っていますが、昨今のスキー人口の減少で、外から来られるお客さんだけでなく市内に住む住民の利用も減少しているのではないでしょうか。年々スキーに親しむ親子も減少しているように感じます。その理由として、親子でスキー場を利用したときの出費、学校でスキー授業を実施したときの出費が挙げられます。そこで、スキー場とタイアップしての地元の子どもの優遇制度や、小中学生のシーズン券の割引等を考えてもらえないかと思います。このようなことが地元のスキー振興につながり、八幡平市に興味を持って定住する人も増えるのではないでしょうか。

  子育てに関する経済面・生活面の支援としては、保育料の軽減や医療費の助成、奨学金の貸付事業等を行っておりますし、学校の教育環境の充実に向けた取り組みではスポーツ活動への支援も実施しております。
 また、子育て支援に限った施策ではございませんが、スキー関連では、市営田山スキー場で市内の小中学生を対象に、無料シーズン券を発券する等の施策を実施しております。
 産業振興や定住化については、それぞれの計画がございますので、ご意見として参考とさせていただきます。


八幡平市子ども・子育て支援事業計画(案)

 ●八幡平市子ども・子育て支援事業計画(案).pdf(PDF形式 pdf-icon.gif 2.0MB)

お問い合わせ先:地域福祉課 子育て支援係
●0195-74-2111 内線1106

 

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