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定例記者懇談会(令和元年5月)

報道機関に発表したものを掲載しています。

発表項目内容の詳細については、各担当部署に問い合わせてください。

発表項目

1 八幡平市博物館テーマ展「おひろめ展」の開催について(地域振興課)

八幡平市博物館では、これまで展示の機会がなかった未公開資料や新収蔵品、八幡平市ゆかりの貴重な資料を展示し、広く知って頂くことを目的に、テーマ展「おひろめ展」を開催しています。

  1. 主催
    八幡平市博物館
  2. 期日
    平成31年4月26日(金曜日)から令和元年9月11日(水曜日)まで
    ※休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
  3. 時間
    開館時間 午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
  4. 場所
    八幡平市博物館 2階企画展示室

2 令和元年度市営牧野の牛放牧事業の実施について(農林課)

八幡平市内の家畜飼養農家等への牧草生産供給のため、今月から市営牧野による牛放牧事業を実施します。
各牧野放牧見込み(令和元年5月7日現在)

  1. 上坊牧野 ホルスタイン種
    開牧日 5月9日(木曜日)
    放牧申し込み戸数 19戸(H30放牧実績 19戸)
    放牧申し込み頭数 280頭(H30放牧実績 262頭)
  2. 七時雨牧野 日本短角種
    開牧日 5月16日(木曜日)
    放牧申し込み戸数 5戸(H30放牧実績 5戸)
    放牧申し込み頭数 18頭(H30放牧実績 20頭)
  3. 七時雨牧野 黒毛和種
    開牧日 5月17日(金曜日)
    放牧申し込み戸数 25戸(H30放牧実績 22戸)
    放牧申し込み頭数 191頭(H30放牧実績 146頭)
  4. 長久保牧野 黒毛和種
    開牧日 5月24日(金曜日)
    放牧申し込み戸数 26戸(H30放牧実績 33戸)
    放牧申し込み頭数 201頭(H30放牧実績 225頭)

3 かりゆしデーの実施について(地域振興課)

クールビズ(衣服の軽装化)期間に合わせ、毎週水曜日を「かりゆしデー」とし、希望する職員が「かりゆしウエア」を着用することで、八幡平市と沖縄県名護市との友好都市交流の気運を高める取り組みを行います。

  1. かりゆしデーを実施する目的
    クールビズの取り組みの一環として「かりゆしデー」及び「かりゆしウエア着用」を実施することで、友好都市である名護市を含む沖縄県で着られている「かりゆしウエア」に職員及び庁舎に来た人から親しんでもらい、友好都市交流の盛り上げにつなげることを目的としています。
  2. 八幡平市のみの取り組み
    平成24年度から「かりゆしデー」の取り組みを始め、職員の「かりゆしウエア着用」を進めています。
    沖縄県名護市の友好都市は、八幡平市のほか、北海道滝川市、群馬県館林市、大阪府枚方市とあるが、「かりゆしウエア」に関係する取り組みを行っているのは、八幡平市のみです。
  3. クールビズの実施期間
    令和元年5月15日(水曜日)から9月30日(月曜日)まで
  4. 参考
    • 「かりゆし(嘉利吉)」とは沖縄方言で「めでたい」という意味を表します。
    • 沖縄県では、夏季に一般的に着用されるとともに、4月から11月までをかりゆしウエア着用推進期間とし、沖縄県知事を筆頭に沖縄県内の地方自治体の大部分で着用されています。
    • 「かりゆしウエア」は、次のものが条件とされています。
      1. 沖縄県内で縫製されたもの(布地は県外で生産されたものでも良い)
      2. 沖縄観光をPRする柄のもの

4 第13回八幡平ふるさと会のつどいの開催について(地域振興課)

令和元年5月26日(日曜日)東京都内の『ホテルラングウッド』(東日暮里)で第13回八幡平ふるさと会のつどい(総会)を開催します。

  1. 目的
    この会は、都内及びその近郊に在住する市出身者の親睦と交流をはかり、会員相互の繁栄を期するとともに、ふるさと八幡平市の発展に貢献することを目的としています。
  2. 経緯
    平成17年の3町村合併までは、それぞれ旧町村単位の会(西根町ふるさと会、ふるさと松尾会、東京安代会)で活動していましたが、平成19年に、八幡平ふるさと会が設立されて、現在に至っています。今年で13回目を迎えます。
  3. 日時・場所
    令和元年5月26日(日曜日)午前11時から
    ホテルラングウッド(東京都東日暮里)JR山手線日暮里駅南口より、徒歩1分
  4. 構成
    八幡平ふるさと会 会長 白川博春(西根地区)、事務局長 米内幸夫(松尾地区)
    会員数 約1,100名
    八幡平ふるさと会のつどい実行委員長 伊藤勝美(西根地区)
    昨年度出席者数204名(来賓9名含む)一昨年度204名(来賓4名含む)
    ※市長、市議会議長、市議会議員、市商工会長、市観光協会長が出席
    市内業者(16社)から協賛品の提供を受け、抽選会で参加者へ進呈(115品)
    市内業者が、特産品を会場内で販売(3社)
  5. 活動
    1. 会誌の発行(会報八幡平、年1回)
    2. 親睦会の開催(ふるさと会の集い等)
    3. 市及び県が開催する都内のイベント参加への協力(せたがや ふるさと区民祭り、八幡平観光物産フェア)
    4. 八幡平市への寄付(昨年度133,281円、一昨年度109,720円)
  6. 来賓出席予定者
    市長、市議会議長、市商工会長、市観光協会長
  7. その他
    八幡平ふるさと会への市補助金60万円

5 令和元年度七時雨山山開きの実施について(商工観光課)

「新日本百名山」及び「岩手の20名山」に数えられる名山「七時雨山」への入山者らの安全と多くの観光客の来訪を祈念して、七時雨山山開きを実施します。

  1. 主催
    八幡平市、(一般社団法人)八幡平市観光協会
  2. 協力
    八幡平市山岳協会
  3. 日時
    令和元年5月26日(日曜日)
  4. 内容
    1. 神事
      時間 午前9時~午前9時30分
      場所 七時雨山田代平登山口
      内容 登山者の安全祈願
    2. 登山隊出発式
      時間 午前9時30分~午前9時40分
      場所 七時雨山田代平登山口
      内容 挨拶、市旗引渡し、登山隊出発
    3. 山開き登山
      午前9時40分 登山隊出発
      正午 山頂到着(南峰)、乾杯、万歳三唱
      午後1時 自由解散
  5. その他
    • 荒天時は、七時雨地区体験観光施設で神事のみ行い、登山は中止します。
    • 登山判断は当日午前7時までに決定します。

6 令和元年度八幡平山開きの実施について(商工観光課)

登山シーズン到来に伴い、入山者の安全祈願と益々の観光客の来訪を祈念します。

  1. 主催
    八幡平市、秋田県鹿角市
  2. 共催
    (一般社団法人)八幡平市観光協会、十和田八幡平観光物産協会
  3. 後援
    環境省、(一般財団法人)自然公園財団、岩手県、秋田県、八幡平国立公園協会
  4. 協力
    八幡平市山岳協会、翌檜山岳会、鹿角市山岳会、八幡平パークボランティア
  5. 日時
    令和元年6月1日(土曜日)
  6. 場所
    八幡平山頂レストハウス内、八幡平山頂展望台
  7. 内容
    午前9時30分 招待者受付開始
    午前10時 八幡平山開き式(幹事:八幡平市)
    午前10時30分 神事・山開き式(主催者挨拶、来賓祝辞、市旗・ピッケル授与、登山隊出発)
    いずれも場所は、八幡平山頂レストハウス
    ※八幡平アスピーテライン通行不能時は、松尾八幡平ビジターセンター
    ※快晴無風の場合は、見返り峠駐車場
    午前11時30分 八幡平登頂セレモニー(ピッケル交換、万歳三唱、乾杯)
    場所は、八幡平山頂展望台(荒天時は中止)
  8. その他
    前日5月31日(金曜日)午後5時までに、八幡平アスピーテラインの通行の判断をし、不可能の場合は関係者に連絡します。前日に判断できない場合は、当日確認の上、対応します。

7 第7回七時雨マウンテントレイルフェス"カルデラトレイル"の実施について(商工観光課)

八幡平市の豊かな自然を活用するアウトドアスポーツとして、七時雨山・田代山を舞台にトレイルランニングを開催します。当市の観光資源、魅力の再発見を促し、全国に躍動的なイメージをPRします。

  1. 主催
    七時雨マウンテントレイルフェス実行委員会
  2. 後援(予定)
    八幡平市
  3. 開催日
    令和元年6月2日(日曜日)
  4. レース概要
    1. ロング(33キロメートル)
      参加資格 高校生以上
      定員 300名
      参加費 7,800円
      スタート 午前8時
      ゴール制限 午後3時30分
      表彰 男女1~6位
    2. ミドル(18キロメートル)
      参加資格 高校生以上
      定員 200名
      参加費 6,500円
      スタート 午前9時
      ゴール制限 午後3時30分
      表彰 男女1~3位
    3. ショート(3キロメートル)
      参加資格 中学生以上
      定員 (4)キッズ(5)家族ペアと合わせて計100名
      参加費 4,000円
      スタート 正午
      ゴール制限 午後1時
      表彰 男女1~3位
    4. キッズ(3キロメートル)
      参加資格 小学4~6年生
      定員 (3)ショート(5)家族ペアと合わせて計100名
      参加費 2,000円
      スタート 正午
      ゴール制限 午後1時
      表彰 1~3位
    5. 家族ペア(3キロメートル)一人は18歳以上5,000円
      参加資格 1人は18歳以上
      定員 (3)ショート(4)キッズと合わせて計100名
      参加費 5,000円
      スタート 正午
      ゴール制限 午後1時
      表彰 1~3位
  5. その他
    • エントリー期間は終了(平成31年4月14日まで)
    • 制限時間内に完走した方には完走証、参加者全員に参加賞を贈呈
  6. 問合せ先
    七時雨マウンテントレイルフェス実行委員会(事務局 菊池)
    電話 080-5560-7070

8 令和元年度八幡平市消防訓練大会の実施について(防災安全課)

団員の秩序ある団体行動と厳正な規律、消防操法の熟達の成果を発表して、規律や消防機械の基本を養い身につけ、有事に備えて万全を期し、市民生活の安全を確保することを目的とする八幡平市消防訓練大会を実施します。

  1. 日時
    令和元年6月9日(日曜日) 午前8時30分から
  2. 会場
    第一会場 松尾総合運動公園多目的運動場(開会式・閉会式・規律訓練)
    第二会場 松尾総合運動公園多目的イベント広場(操法訓練)
  3. 訓練種目
    (1) 規律訓練
    (2) ポンプ車操法
    (3) 小型ポンプ操法
  4. 市消防団の組織概要(平成31年4月1日現在)
    消防団員 821人
    水槽付ポンプ車 3台
    ポンプ車 28台
    積載車 38台
    団指令車 3台

質疑応答の概要

八幡平市博物館テーマ展「おひろめ展」の開催について
  • Q 未公開資料はどのくらいの数になりますか
    A 未公開資料は9点、以前展示したもので収蔵していたものも含めて25点ほど今回の「おひろめ展」で展示しています。
  • Q どのようなものを展示しますか
    A 古文書、農民具、相撲資料、戦争資料などがあります。

その他の発表項目に対する質問はありませんでした。

発表項目以外について
  • Q 博物館には、何か陵侑選手の関係の展示はありますか
    A まだまだ現役ですから、スキーとかメダルとかの展示は難しいのではないでしょうか。写真展とかであれば可能かとは思いますが。
  • Q スポーツ栄誉賞を市として贈ることについてコメントをお願いします
    A 市として、あえてスポーツ栄誉賞としたのは、陵侑さんはまだまだこれからの人です。今年がスタートの年で、これからもワールドカップ、オリンピックの優勝を目指してもらいたく、最初の賞としてスポーツ栄誉賞としたものです。
  • Q そういった選手と市内の小中学生が触れ合うことは、すごく影響を受けると思いますが
    A それを期待していますし、影響を受けてやる気が出た子どもをバックアップする環境も重要だと思います。
  • Q 10連休が終わって観光面などでどのような効果があったと受け止めていますか
    A まだデータはもらっていませんが、連休中に各施設をまわってみて、感覚的にはすごく人が来ていたなといった感じを受けました。特に、4日、5日はそのような感じを受けました。
  • Q 連休の宿泊などの予約状況はどうでしたか
    A ホテルは満員だったと思うが、民宿やペンションには空きがあったようで、観光協会では、急遽お願いされた宿泊はそちらを紹介したと聞いています。
  • Q 連休の経済効果はありましたか
    A あったと思います。台湾からの旅行客も泊っていきました。アスピーテラインも通行規制がかかったので、かなりの人が訪れたのだと思います。連休が長いと遠くからこういった観光地まで来てくれるので、天気も良かったし、連休の効果はあったと思います。
  • Q オリンピックに向けたホストタウンの取り組みが始まってくると思いますが、具体的にどのような取り組みが始まりますか
    A 7月にルワンダの選手団が来て事前合宿をしていく予定です。競技種目は、陸上長距離、ビーチバレー、自転車ロードを想定しています。
  • Q オリンピックに向けた取り組みはどのように進めていきたいとお考えですか
    A まだ市民の方々はピンと来ていないと思うので、あらゆる機会を通じてルワンダとの関わりをお知らせしていかなければならないと思っています。
  • Q アフリカの方々は電子決済が進んでいると思われるが、市内での電子決済の導入はどのようになっていますか
    A クレジットカードで決済できればいいのではないでしょうか。市内の店の人の話を聞いても、海外から来ている人はクレジットカードで決済できれば問題ないと話していました。

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