ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 市長の部屋 > 定例記者懇談会(令和4年4月)

本文

定例記者懇談会(令和4年4月)

報道機関に発表したものを掲載しています。

発表項目内容の詳細については、各担当部署に問い合わせてください。

開催日

令和4年4月1日

発表項目

  1. 北京2022冬季オリンピックに出場した永井秀昭選手の表敬訪問について
  2. 春の全国交通安全運動の黄色い羽根街頭配布について
  3. 八幡平スプリングフェスティバルについて
  4. 発表項目以外の質疑応答

1 北京2022冬季オリンピックに出場した永井秀昭選手の表敬訪問について

記者発表資料1 北京2022冬季オリンピックに出場した永井秀昭選手の表敬訪問について  [PDFファイル/104KB]

表敬訪問以外に市民と交流する機会など検討していることがありますか。

岩手県が、県出身の北京オリンピック選手を迎えての報告会を、ゴールデンウィーク辺りに予定しているようなので、その時期に併せて市でも、市出身の選手を迎えて、市民栄誉賞やスポーツ栄誉賞を授与する等のセレモニーを検討しています。

2 春の全国交通安全運動の黄色い羽根街頭配布について

記者発表資料2 春の全国交通安全運動の黄色い羽根街頭配布について [PDFファイル/136KB]

添付資料 [PDFファイル/189KB]

3 八幡平スプリングフェスティバルについて

記者発表資料3 八幡平スプリングフェスティバルについて [PDFファイル/156KB]

コロナ禍における東北エリアの観光振興と市としての今後の期待感について

岩手県民割が延長されたことに対しては当然対応しておりますし、市の単独支援についても、スローステイと銘打って1泊3,000円の宿泊支援を行っており、3月22日からスタートしています。したがって、3月22日以降は岩手県民割と市の割引を併用して、最大8,000円の割引と県の事業である宿泊クーポンを利用できます。また、当市は宿泊施設が多くありますが、宿泊施設の規模に応じた補助金の枠を設定しており、大規模宿泊施設にだけ補助金が渡るのではなく、小規模な宿泊施設にも補助金が渡る仕組みをとっています。ゴールデンウィークまでには、このような施策を呼び水として、コロナ禍ではありますが、多くの方々に来ていただきたいと思っています。

4 発表項目以外の質疑応答

ハロウインターナショナルスクールへの期待感について。

ハロウインターナショナルスクールが当市にできたことによって、当市が国際都市としての役割を担えるということと、このようなことを対外的にも発信できるよう、連携しながら進めていきたいと思っています。

ハロウインターナショナルスクールと連携協定を結ぶ予定であるとのことだが、具体的にはどのようになるのか。

地元の子供たちとの交流に期待していますが、どのように具現化していくかということは、これから協議を進めていきます。

コロナ禍における経済対策としてのタクシー券事業の実施時期はいつですか。

タクシーと食事のクーポン券事業については、県の支援策と重複する面があることから、もう少しこの事業の精査を行う必要があるため、開始の時期は未定ですが、令和4年3月31日までの期限で、プレミアム商品券をの販売をいたしました。まずは、この事業で市内の経済循環を図っていきたいと思っています。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧頂く場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードして下さい。(無料)


市長交際費