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令和2年度に開催した学校運営協議会の内容をお知らせします

第1回学校運営協議会

大更小学校では、今年度、18人の委員で学校運営協議会を発足させました。新型コロナウィルスの感染拡大防止に努めて休校措置をとる中、4月30日に第1回目の会議を行い、運動会の延期や地域のイベントの中止等、本校の行事・活動計画に地域や幼稚園、保育園、中学校の情報をあわせて検討することができました。

この状況ではありますが、学校、家庭、地域とで目標を共有し、PDCAサイクルの学校評価につなげながら、学校教育目標並びに地域の目標の実現に向けていきたいと考えています。

また、今年度はCSディレクターを活用し、地域との関係づくりを確かなものにしていきたいと思いますので、地域のみなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

第2回学校運営協議会

9月17日、第2回目の学校運営協議会を行いました。1学期の教育活動や教育振興運動、PTA活動の経過報告の後、学校安全について話し合いを深め、保護者・教師、そして児童のアンケート結果等をもとにして、1学期の学校評価を行いました。

今年度の学校運営協議会の発足を受けて、保護者や地域の方々から様々な情報がより多く得られるようになったと感じています。新型コロナウィルスの感染拡大防止のために、学校、家庭、地域のコミュニケーションが難しくなっている現状がありますが、新しい生活様式のもとで、できることはやっていこうと、各地区でも話し合いがなされているようです。

会議の終わりには、大更コミセンの行事や中学校の行事、各地区で予定されている、あるいは検討されている行事等の情報交換を行いました。

 

第3回学校運営協議会

3月9日、第3回目の学校運営協議会を行いました。令和2年度の大更小学校コミュニティスクールの成果と課題、八幡平市コミュニティスクール研修会等の事業報告の後、今年度の「まなびフェスト」の達成状況と次年度の主な行事の見通しについて協議しました。

これまでの会議を踏まえて、様々な課題が話し合われ、解決の糸口が見つけられたことは大きな成果だったと感じています。新型コロナウィルスが収束せず、多くの事業計画が予定通りには行えなかった状況で、保護者、地域の方々との情報交換や協力のもと、すべてを中止するのではなく、できることをやれたのも、成果だと感じます。

来年度も、引き続き運営協議会委員としての協力をお願いし、日程を確認して閉会しました。