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学校紹介

本校は、八幡平市松尾地区のほぼ中央部に位置しているが、松尾総合支所地から南西9km、標高約450mの地点にある。学区は、金沢、畑、松川、柏台の四地区から成り、世帯数約500、人口約1,450人である。かつて入植開拓地であった岩手山麓の金沢地区は、東八幡平温泉郷として知られ、分譲地別荘のほか、ホテル、ペンション、旅館、保養地等20余の宿泊施設があり、また、レジャー施設もあって夏、冬の観光客の訪れるところでもある。昭和43年設置された県民の森では、59年10月15日全国植樹祭が行われた。松川、柏台地区は、八幡平アスピーテライン入口にあたり、かつて松尾鉱山従業員及び関係者の住宅密集地であったが、昭和44年エネルギー革命の余波を受けて鉱山は閉山し、住民も激減した。その後、この地区は松尾村住環境モデル事業により旧住宅は整理され、新たにアパート、村営住宅が建築され、道路、施設も整備された。商店もこの地区に集まり学区の中心である。学区の周辺には、東八幡平リゾート、下倉の各スキー場があり、冬季スポーツ活動に利用されている。

住民、父母の教育への関心は多様で、学校への期待は大きい。父母の年齢層は比較的若く、旧松尾村外、県外出身者も少なくないため価値観の多様さもある。更に、観光地としての諸施設もあるため共働きの家庭も多い。PTAはじめ諸会合は夜に開かれることが多い。

児童の通学距離はほぼ4km以内である。冬季は積雪深く寒冷で児童の登下校、学校施設の管理保全にとくに注意する必要がある。学校前に東八幡平病院、それに隣接して特別養護老人ホーム「富士見壮」、老人福祉施設「希望(のぞみ)」がある。


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