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令和3年第2回定例会を終えて

令和3年第2回定例会を終えて

令和3年八幡平市議会第2回定例会が、6月14日から6月23日までの10日間の会期で開会されました。諸般の報告では、産業建設常任委員会委員長からの所管事務調査の結果報告の後、市長から産業廃棄物最終処分場建設工事着工式について、(株)八幡平温泉開発の経営状況について、令和2年度の繰越明許費計算書等の報告を受けました。また、初日に19人の『農業委員会の委員の任命に関し同意を求めることについて』を審議し、全議案同意しました。その後、新型コロナワクチン接種に関する補正を含めた令和3年度一般会計補正予算等、追加議案を加えた残りの6議案を審議し、全議案を原案のとおり可決しました。

一般質問は過去最多となった12人の議員が行い、スポーツ振興について、ふるさと納税について、公共施設の在り方について、GIGAスクールについて、消防団について、新型コロナ感染症対策について、市の財政運営について、道路補修について、安比エリアの知名度向上について等、市政について幅広く市当局と活発に議論をいたしました。6割以上の議員による一般質問は議会の活発化に繋がるものと認識し、多くの市民の皆様の声を市政に届けられるものと確信しております。

「教職員定数改善と義務教育費国庫負担制度負担率の引き上げをはかるための2022年度政府予算に係る意見書採択を求める請願」は教育民生常任委員会に、「新型コロナ禍による米価下落に対し政府による緊急対策を求める請願書」は産業建設常任委員会に付託して審議を行い、両請願とも委員会並びに本会議において採択されました。

また、八幡平市議会議員の定数を20人から18人に改める「八幡平市議会議員定数条例の一部を改正する条例」が、議会議員定数調査特別委員会(田村善男委員長)から発議され、本会議において全会一致で可決しました。このことから次回の八幡平市議会議員選挙から適用されます。

最後に、ワクチン接種の進捗率も含めて、一刻も早い新型コロナウィルス感染症の鎮静化と、経済の回復を心より願うとともに、今後とも市議会へのご支援をよろしくお願い申し上げます。

令和3年7月8日 

                        八幡平市議会議長 工藤 剛 

 

令和3年第2回定例会を終えて [PDFファイル/158KB]

 

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