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令和4年第1回定例会を終えて

令和4年第1回定例会を終えて

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令和4年八幡平市議会第1回定例会が、2月17日から3月18日までの30日間の会期で開会されました。市長の施政方針演述、教育長の教育行政運営基本方針と重点演述の後、人権擁護委員候補者の推薦に関する件等の人事議案8件を可決、同意しました。消防団員の報酬に関する条例の改正や出産祝金を第一子から50万円とする支給条例の一部改正、令和3年度を締める補正予算、及び令和4年度八幡平市一般会計予算を含む6件の予算を審議し、全40議案を原案のとおり可決しました。

会派代表質問は4会派4人、一般質問は6人の議員が行い、市の財政について、農業振興について、教育振興について、大更駅前周辺整備について、空き家問題について、ハロウ安比校について、移動期日前投票所について等、市政について幅広く市当局と活発に議論をしました。合計10人の議員による一般質問は議会の活発化に繋がるものと認識しております。

令和4年度の当初予算は、一般会計が191億8,100万円(前年度比3億5,000万円の減)となりました。主な事業は、新型コロナウイルスワクチン接種事業、農の大地担い手育成支援事業、出産祝金や医療費助成等の子育て支援事業、大更駅前拠点施設整備事業、スパルタキャンプ等での起業家育成事業のほか、平舘高校支援事業等があります。限られた財源を有効に活用するために、議会としても何が必要で何を見直さなければならないか、変化する時代を見極めつつ、議論を深めて判断しなければならないと思っております。

「水田活用の直接支払交付金の見直しの中止を求める請願」は、産業建設常任委員会で審査し、本会議において賛成全員で可決し、内閣総理大臣、農林水産大臣に意見書を提出することとしました。

また、議員発議で、ロシアのウクライナ侵攻に抗議し非難する決議をし、非人道的な行為を一刻も早く終わらせることを訴えました。

現市議会議員の任期は令和4年4月30日までですが、今までの市議会に対する市民の皆さんのご協力を心から感謝申し上げるとともに、改選後の新八幡平市議会へもますますのご支援を宜しくお願い申し上げます

令和4年3月28日     

八幡平市議会議長 工藤 剛

令和4年第1回定例会を終えて [PDFファイル/84KB]

 

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