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令和4年第3回定例会を終えて

令和4年第3回定例会を終えて

 

令和4年八幡平市議会第3回定例会が、9月8日から9月30日までの23日間の会期で開催されました。令和3年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率(どちらも問題無し)の報告などを受けた後、3名の人権擁護委員候補者の推薦に関して適任と決定したほか、2名の教育委員会の委員の任命に関して、1名(吉池貞藏氏)の名誉市民の決定に関して同意しました。
コロナワクチン接種費や7月、8月の降ひょうおよび豪雨災害対策費を含む一般会計補正予算(歳入歳出それぞれ7億9,783万5千円を追加し、総額203億1,956万7千円とする)を早期執行するために初日に審議し原案のとおり可決しました。
一般質問は11名の議員が行いました。
・人口減少問題について
・花輪線の魅力発信について
・市職員の副業や定年について
・交通安全対策について
・降ひょう、豪雨災害や農業支援について
・ごみ処理広域化について
・大更駅前顔づくり施設について
・ハロウスクール安比校について
など、市政に関し幅広く市当局と活発に議論をいたしました。
決算特別委員会では、2つの分科会でおのおのの所管を審議した後、全体で総括質疑を行いました。総務教育分科会では、固定資産税の収入未済、西根総合支所の移転、コミュニティバスの運行、定住対策、小中学校でのタブレット利用、田山スキー場運営などについて、産業民生分科会では、出会い支援、敬老事業、生活保護支援、市道整備、農業支援、病院事業などについて議論し、本会議において全議案を原案のとおり可決しました。

議長メモ
今定例会では76人の方に傍聴に来ていただき、ありがとうございました。多くの方に議会を理解していただけるようさらに努力してまいります。
今回の決算特別委員会では、今までの3分科会を2分科会にし、4日間で質疑を行いましたが、所管の再編や進行上の課題が多く見つかり、なぜ分科会方式で決算を質疑しているか各議員がより理解することも含めて、来年度に向け課題解決に取り組んでまいります。
最後に、今回の決算審議を踏まえて、来年度の予算に反映させるべく議論してまいりますので、今後とも市議会へのご支援をよろしくお願い申し上げます。

令和4年10月19日       

八幡平市議会議長 工藤 剛 

令和4年第3回定例会を終えて [PDFファイル/133KB]

 

 

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