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令和2年第4回定例会を終えて

令和2年第4回定例会を終えて

令和2年八幡平市議会第4回定例会が、12月4日から12月14日までの11日間の会期で開催されました。諸般の報告では、教育民生常任委員会(大更小学校5年生のプログラミング授業参観)と、産業建設常任委員会(七時雨山荘土砂流出現場、岩屋漆室、宿泊施設等市内視察)の調査結果報告を行いました。市長からは、新型コロナウイルス感染症対応として、盛岡市へ3名の市職員を派遣(11月21日から23日、各1名)した旨の行政報告がありました。

議案第1号「八幡平市身体障がい者及び寡婦等医療費給付条例」は、教育民生常任委員会に審査を付託し、「可決すべきもの」との委員長報告を受け、本会議で可決されました。その他、現在の地域振興課を『まちづくり推進課』と『文化スポーツ課』に分ける、行政組織条例の一部を改正する条例、病院事業の職員を増やすための、八幡平市職員定数条例の一部を改正する条例、除雪費・新型コロナウイルス感染症対策などを含む補正予算に関する議案等を審議し、全議案を原案のとおり可決しました。

一般質問は11人の議員が行い、文化施設(ホール)整備について、超高齢社会の課題について、子育て支援について、大雪対策について、未登記道路について、新型コロナウイルス感染症対策について、大更駅周辺整備について、コミュニティバス運行について等、市民生活にかかわる問題を幅広く市当局と活発に議論を致しました。

「安比高原地域へのスマートインターチェンジの早期開設を求める請願」は、産業建設常任委員会に付託して審議を行い、「可決すべきもの」との委員長報告を受け、本会議で採択されました。

「緊急経済対策として消費税率5%への引き下げを求める意見書」は、本会議において賛成少数で否決されたものの、八幡平市議会として初めて本会議内で『自由討議』が行われ、議員間相互に活発な意見を述べ合い、討議したことは議会の活性化に繋がるものと思います。

最後に、「議員と語る会」では多くの皆さまからご意見・ご指導をいただき、ありがとうございました。皆さまの声を市政に反映させるべく努力してまいりますので、今後とも八幡平市議会へのご支援を宜しくお願い申し上げます。

令和2年12月21日 

八幡平市議会議長 工藤 剛

令和2年第4回定例会を終えて [PDFファイル/146KB]

 

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