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令和3年第3回定例会を終えて

令和3年第3回定例会を終えて

令和3年八幡平市議会第3回定例会が、8月23日から9月10日までの19日間の会期で開会されました。令和2年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率(どちらも問題無し)の報告等を受けた後、1人の教育委員会の委員の任命に関して、1人の監査委員の選任に関して同意しました。また、選挙管理委員及び同補充員の選挙を行いました。

一般質問は10人の議員が行い、農業振興について、行政改革と財政の健全化の取り組みについて、土砂災害危険箇所について、市役所窓口業務の民間委託について、市公共施設等総合管理計画について、大更駅前顔づくり施設について、観光振興について、人工透析について、太陽光発電について等、市政に関し幅広く市当局と活発に議論をいたしました。

決算特別委員会では、3つの分科会に分かれて各々の所管を審議した後、全体質疑を行いました。総務分科会では、住民税の非課税基準、人材育成、公有財産の管理、空き家対策、消防施設整備等について議論しました。教育民生分科会では、出会い支援、斎場管理、小中学校管理、市立病院等について議論しました。産業建設分科会では、市営牧野使用料、遊休農地、花き品種開発、市道整備等について議論しました。その後、本会議において全議案を原案のとおり可決しました。

「コロナ禍による厳しい財政状況に対処し地方税財源の充実を求める意見書の提出について」は総務常任委員会で審議した後、本会議で採択されました。

最終日に、私より全議員に対し、閉会中の議員活動においてもマスクの着用、手洗い、うがい、消毒等の基本的なコロナ感染症対策に努めるようお願いをしました。

今回の決算審議を踏まえて、来年度の予算に反映させるべく議論してまいりますので今後とも市議会へのご支援を宜しくお願い申し上げます。

令和3年9月28日 

                        八幡平市議会議長 工藤 剛 

 

令和3年第3回定例会を終えて [PDFファイル/135KB]

 

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