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躍進する産業の振興に

農畜産物のブランド化、滞在型観光の推進、企業誘致等を行い、元気な産業の形成を目指します。

令和2年度の寄附活用事業

安代りんどうの品種開発に活用します。(花き研究開発センター)

八幡平市が誇るブランド「安代りんどう」は、安定供給を図るため、また様々な気候に対応するため日々品種改良が重ねられています。これら新品種の研究開発のため、ふるさと応援寄附金が活用されています。

 

令和元年度の実績

花き品種開発事業(4,429千円)

八幡平ブランド「安代りんどう」のオリジナル品種の開発に取り組みました。

八幡平市が誇るブランド「安代りんどう」は、安定供給を図るため、また様々な気候に対応するため日々品種改良が重ねられています。

オリジナル品種が増えることにより、生産者の栽培戦略の幅を広げることができます。

これら新品種の研究開発のため、ふるさと応援寄附金が活用されています。

「安代りんどう」は品質・生産量とも日本一であり、市民が誇れるブランドです。

 

 

平成30年度の実績

花き品種開発事業(3,592千円)

八幡平ブランド安代りんどうのオリジナル品種開発に取り組みました

近年は海外への輸出にも焦点を当て、海外での栽培の取り組みも合わせて『安代りんどう』ブランドを世界に発信しています。
年間400~500系統もの改良を行い、一つの品種ができるまでに10年以上も要することもあるりんどうの品種改良。定番の仏花としてのニーズはもちろん、現在は様々な色味を活かしてブライダルにも使われます。
その中で開発された、世界初の紅い花弁『恋紅』(こいべに)。ニュージーランドで育種されていた赤い花弁のりんどうに感銘を受けて開発された安代オリジナル品種です。常に行われている開花期や病気に対する強さの改良のほか、大きな花や八重咲き品種などの開発に取り組んでいます。