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小児(5~11歳)を対象とした新型コロナウイルスワクチン接種情報

小児(5~11歳)を対象とした新型コロナワクチン接種情報

市では5歳から11歳の小児を対象とした新型コロナワクチンの接種を、3月14日から開始します。接種は、八幡平市立病院、東八幡平病院での個別接種のほか、八幡平市役所大ホールでの集団接種により実施します。

新型コロナワクチンの接種は義務や強制ではなく、希望する方が接種するものです。保護者の方の同意なく、接種が行われることはありません。
接種券に同封のリーフレットや、このページ下部等を参考に、ワクチン接種の効果と安全性を本人と保護者が十分に理解した上で、ワクチン接種を検討してください。

対象者

5~11歳の方(1回目接種時の満年齢)

※特に、慢性呼吸器疾患、先天性心疾患など、重症化リスクの高い基礎疾患を有するお子様は、接種が推奨されています。接種にあたっては、あらかじめかかりつけ医などとよく相談してください。

使用するワクチン

ファイザー社製小児用ワクチン

3週間の間隔をあけて、合計2回接種します。
1回目接種時に11歳だった方が、2回目接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合は、2回目接種にも小児用ワクチンを使用します。

場所・日時の指定

対象者の保護者から「小児接種に係る意向確認調査表」を提出していただきます。
この調査表の回答に基づき、接種を希望される方へは、接種場所・日時を市が指定して後日、お知らせいたします。

その他

ワクチン接種にあたっては、保護者の同意・同伴が必要です。

接種当日は接種券が入った封筒一式、母子健康手帳、お薬手帳(お持ちの方)をお持ちください。

他の予防接種を、新型コロナワクチンと同時に行わないでください。前後に他の予防接種を行う場合は、原則として前後2週間の間隔を空けてください。

11歳で接種券を受け取った後に誕生日を迎えて、12歳になってから1回目接種を受ける場合も、同じ接種券を使用してください。12歳になってから1回目接種を受ける場合は、使用するワクチンは、12歳以上用のワクチンになります。

外部リンク