ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 新型コロナワクチン接種に関する情報 > 新型コロナワクチンのQ&A

本文

新型コロナワクチンのQ&A

新型コロナワクチン接種に関するQ&A

新型コロナウイルスワクチン接種は国の方針に基づき接種を進めております。
このページは更新日時点での情報を載せています。
今後、国の方針が変更された場合は、随時お知らせします。

追加接種(3回目)Q&A

Q.なぜ3回目接種が必要なのですか?
A.現在接種が進められているワクチンは、時間の経過に伴い、感染予防や重症化予防の効果が徐々に低下していくことが示唆されています。
このため、感染拡大防止・重症化予防の観点から、1回目・2回目接種を完了したすべての方に対して、3回目接種の機会を提供することが望ましいとされています。
 
Q.3回目接種は2回目接種からどのくらい間隔をあけたらできますか?
A.ファイザー社のワクチン及び武田/モデルナ社のワクチンは2回目接種日から5ヶ月以上経過した方、武田社のワクチン(ノババックス)は、2回目の接種完了から6か月以上経過後に接種することが可能です。
 
Q.使用するワクチンは何ですか?
A.3回目接種に使用するワクチンは、初回接種に用いたワクチンの種類に関わらず、ファイザー社のワクチン、武田/モデルナ社のワクチン、武田社のワクチン(ノババックス)を用いることとされています。現時点では、ファイザー社のワクチンは12歳以上、武田/モデルナ社のワクチン及び武田社のワクチン(ノババックス)は18歳以上の方に使用できます。
なお、八幡平市での3回目接種ではファイザー社および武田/モデルナ社のワクチンを使用します。

追加接種(4回目)Q&A

Q.なぜ、追加(4回目)接種が必要なのですか?
A.新型コロナウイルス感染症は、高齢者ほど重症化しやすく、一定の基礎疾患を持つ方についても重症化しやすいことが明らかとなっています。このようなデータや諸外国の動向等を踏まえ、新型コロナウイルスに感染した場合の重症化予防を目的として、4回目接種を実施することとなりました。
​なお、4回目接種で使用するワクチンは、現時点では、ファイザー社、武田/モデルナ社のワクチンです。その他のワクチンについては、科学的知見を踏まえ、引き続き検討していく予定です。
 
Q.追加(4回目)接種はどのような人が対象ですか?
A.4回目接種は、重症化予防を目的として実施しています。3回目接種から5か月以上が経過した、60歳以上の方、18歳以上60歳未満で、基礎疾患を有する方や重症化リスクが高いと医師が認める方、が対象です。
 
Q.追加(4回目)接種はどのようにしたら受けられますか?
A.3回目接種完了から5カ月以上経過した、60歳以上の方、18歳以上60歳未満で、基礎疾患を有する方や重症化リスクが高いと医師が認める方、に対し接種券を順次発送しますので、これまでの接種と同様に、コールセンターへの電話予約、インターネット予約、市役所、安代総合支所、田山支所での窓口予約で接種予約をしてからの接種となります。
基礎疾患の有無の把握については、1・2回目接種と同様に自己申告による方法を予定しております。

小児接種(5~11歳)

Q.なぜ、小児接種(5~11歳)が必要なのですか?
A.小児においても中等症や重症例が確認されており、特に基礎疾患を有する等、重症化するリスクが高い小児には接種の機会を提供することが望ましいとされています。また、今後様々な変異株が流行することも想定されるため、小児を対象にワクチン接種を進めることとされました。
 
Q.接種する量や回数は大人と一緒ですか?
A.5~11歳で接種する有効成分の量は、12歳以上で接種する量の3分の1になります。接種回数は12歳以上と同様、3週間の間隔で2回接種します。
 
Q.接種時に必要なものはありますか?
​A.5~11歳のワクチン接種では、原則、保護者の同伴が必要となります。また、未就学児の子どもの接種履歴は母子健康手帳で管理しているため、特にこの年代の方は、接種当日は可能な限り、母子健康手帳、送付された接種券等一式と本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証等)を忘れずにお持ちください。​
 
Q.なぜ小児(5~11歳)の接種は「努力義務」が適用されていないのですか。
A.小児用のワクチンは、臨床試験等から有効性や安全性が確認されていること、海外でも広く接種が進められていること等を踏まえ、日本でも接種が進められることになっています。しかし、小児については、現時点において、オミクロン株に対するエビデンスが確定的でないことも踏まえ、小児について努力義務の規定は適用せず、今後の最新の科学的知見を踏まえ、改めて議論することが適当であるとされました。

副反応

Q.3回目接種の副反応は2回目よりも重く出ますか?
A.海外の臨床試験の結果では、ファイザー社のワクチン及び武田/モデルナ社のワクチンいずれの場合も、2回目の接種後と比較して概ね同様であると確認されていますが、リンパ節の腫れなどについては、初回(1回目・2回目)接種時と比較して、発現割合が高い傾向にあります。心筋炎の報告頻度は2回目接種後よりも3回目接種後の方が低い傾向がみられています。
 
Q.ワクチン接種後の副反応はどこに相談したらよいですか。
A.まずはかかりつけ医や接種を受けた医療機関で診ていただくことになりますが、身近に医療機関が無い方を含め副反応や医学的知見が必要な専門的な相談をしていただけるよう、岩手県では相談窓口を設置しております。
お問い合わせは以下の通りとなりますのでご活用ください。

岩手県新型コロナワクチン専門相談コールセンター
電話番号 受付時間
0120-89-5670 24時間(土日祝日含む)