令和8年八幡平市議会第1回定例会
議事日程(第6号)
令和8年3月9日(月)
日程第 1 議案第10号 八幡平市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例
の一部を改正する条例
日程第 2 議案第11号 八幡平市行政手続条例の一部を改正する条例
日程第 3 議案第12号 八幡平市個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例
日程第 4 議案第13号 八幡平市税条例の一部を改正する条例
日程第 5 議案第14号 八幡平市手数料条例の一部を改正する条例
日程第 6 議案第15号 八幡平市繁殖育成センター条例の一部を改正する条例
日程第 7 議案第16号 岩手山焼走り国際交流村条例の一部を改正する条例
日程第 8 議案第17号 八幡平市交流複合施設条例の一部を改正する条例
日程第 9 議案第18号 八幡平市学校設置条例の一部を改正する条例
日程第10 議案第19号 八幡平市戸別浄化槽の整備に関する条例の一部を改正する条例
日程第11 議案第20号 八幡平市病院事業使用料及び手数料条例の一部を改正する条例
日程第12 議案第21号 八幡平市交流複合施設に係る指定管理者の指定期間の変更について
日程第13 議案第22号 八幡平市過疎地域持続的発展計画の策定に関し議決を求めることについ
て
日程第14 議案第23号 平笠辺地に係る総合整備計画の策定に関し議決を求めることについて
日程第15 議案第24号 令和7年度八幡平市一般会計補正予算(第9号)
日程第16 議案第25号 令和7年度八幡平市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)
日程第17 議案第26号 令和7年度八幡平市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
日程第18 議案第27号 令和7年度八幡平市水道事業会計補正予算(第4号)
日程第19 議案第28号 令和7年度八幡平市下水道事業会計補正予算(第5号)
日程第20 議案第29号 令和7年度八幡平市病院事業会計補正予算(第4号)
出 席 議 員(18名)
1番 山 口 朋 文 君 2番 外 山 一 則 君
3番 田 村 正 元 君 4番 齊 藤 隆 雄 君
5番 関 治 人 君 6番 羽 沢 寿 隆 君
7番 工 藤 多 弘 君 8番 勝 又 安 正 君
9番 北 口 功 君 10番 熊 澤 博 君
11番 立 花 安 文 君 12番 渡 辺 義 光 君
13番 工 藤 直 道 君 14番 古 川 津 好 君
15番 橋 悦 郎 君 16番 橋 光 幸 君
17番 井 上 辰 男 君 18番 工 藤 隆 一 君
欠 席 議 員(なし)
説明のために出席した者
市 長 佐 々 木 孝 弘 君
副 市 長 田 村 泰 彦 君
教 育 長 星 俊 也 君
企 画 総 務 部 長 佐 々 木 宣 明 君
福 祉 部 長 佐 々 木 仁 君
産 業 建 設 部 長 赤 前 大 輔 君
教 育 次 長 工 藤 輝 樹 君
企 画 財 政 課 長 齋 藤 美 保 子 君
総 務 課 長 及 川 隆 二 君
防 災 安 全 課 長 多 田 和 雄 君
税 務 課 長 佐 々 木 聡 子 君
ま ち づ く り推進課長 遠 藤 祐 一 君
市 民 課 長 佐 々 木 由 理 香 君
文 化 ス ポ ー ツ 課長 東 本 茂 樹 君
安 代 総 合 支 所 長 藤 原 重 良 君
地 域 福 祉 課 長 工 藤 紀 之 君
健 康 こ ど も 課 長 高 橋 康 幸 君
農 林 課 長 高 橋 繁 範 君
花 き 研 究 開 発 遠 藤 満 君
セ ン タ ー 所 長
商 工 観 光 課 長 関 貴 之 君
建 設 課 長 工 藤 剛 君
上 下 水 道 課 長 工 藤 裕 志 君
八幡平市立病院事務局長 遠 藤 真 知 子 君
会 計 管 理 者 兼 金 田 一 捷 誠 君
会 計 課 長
教 育 総 務 課 長 坂 本 譲 君
教 育 指 導 課 長 田 代 英 樹 君
農 業 委 員 会事務局長 橋 誠 君
監 査 委 員 事 務 局長 齋 藤 啓 志 君
事務局出席者
事 務 局 長 畠 山 健 一
議 事 係 長 佐 々 木 久 禎
☆
開 議
☆
〇議長(工藤隆一君) ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、会議は成立します。
これから本日の会議を開きます。
本日の日程は、配付のとおりでありますので、ご了承願います。
(10時00分)
☆
議案第10号 八幡平市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を
定める条例の一部を改正する条例
☆
〇議長(工藤隆一君) これから議案審議を行います。全議案とも、提案理由及び内容の説明は既に終わっておりますので、日程に従い議案審議を行います。
日程第1、議案第10号 八幡平市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を議題とします。
これより質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
これから議案第10号を採決します。
議案第10号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤隆一君) 起立全員です。
よって、議案第10号 八幡平市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
☆
議案第11号 八幡平市行政手続条例の一部を改正する条例
☆
〇議長(工藤隆一君) 次に、日程第2、議案第11号 八幡平市行政手続条例の一部を改正する条例を議題とします。
これより質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
これから議案第11号を採決します。
議案第11号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤隆一君) 起立全員です。
よって、議案第11号 八幡平市行政手続条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
☆
議案第12号 八幡平市個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例
☆
〇議長(工藤隆一君) 次に、日程第3、議案第12号 八幡平市個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例を議題とします。
これより質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
これから議案第12号を採決します。
議案第12号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤隆一君) 起立全員です。
よって、議案第12号 八幡平市個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
☆
議案第13号 八幡平市税条例の一部を改正する条例
☆
〇議長(工藤隆一君) 次に、日程第4、議案第13号 八幡平市税条例の一部を改正する条例を議題とします。
これより質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
これから議案第13号を採決します。
議案第13号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤隆一君) 起立全員です。
よって、議案第13号 八幡平市税条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
☆
議案第14号 八幡平市手数料条例の一部を改正する条例
☆
〇議長(工藤隆一君) 次に、日程第5、議案第14号 八幡平市手数料条例の一部を改正する条例を議題とします。
これより質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
これから議案第14号を採決します。
議案第14号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤隆一君) 起立全員です。
よって、議案第14号 八幡平市手数料条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
☆
議案第15号 八幡平市繁殖育成センター条例の一部を改正する条例
☆
〇議長(工藤隆一君) 次に、日程第6、議案第15号 八幡平市繁殖育成センター条例の一部を改正する条例を議題とします。
これより質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
これから議案第15号を採決します。
議案第15号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤隆一君) 起立全員です。
よって、議案第15号 八幡平市繁殖育成センター条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
☆
議案第16号 岩手山焼走り国際交流村条例の一部を改正する条例
☆
〇議長(工藤隆一君) 次に、日程第7、議案第16号 岩手山焼走り国際交流村条例の一部を改正する条例を議題とします。
これより質疑を行います。質疑ありませんか。
12番、渡辺義光議員。
〇議員 渡辺義光君 12月にも質問しましたので、指定管理できない場合は直営だと思いますが、どのような形で管理運営をするのか、そしていつ頃から再開するのかお聞きします。
〇議長(工藤隆一君) 産業建設部長。
〇産業建設部長 赤前大輔君 お答えいたします。
直営でということで、現在は冬季ということで閉鎖状況にあるわけですけれども、春になりまして、まず最低限の管理ということで、トイレ等の利用を可能にするでありますとか、そういったことをしながら、キャンプ場と温泉施設、こちらをどういった形で再開していくかというところを検討しているというところでございまして、一般質問でもお答え申し上げましたとおり、基本的な方向性としましては、指定管理者を見つけていくという中で温泉とキャンプ場の一体的な管理をお願いできればということをまず案としておりますけれども、現在複数のそういった事業者から施設の指定管理の受託についての関心をいただいているというところもございます。そういった中で、どういった形で現実的に管理をしていただけるのかというところを、施設の中も入っていただいて見ていただきながら、感触をつかみながら、どういった形で公募できるかというところを検討しているというところでございまして、キャンプ場のほうについてはかなり手応えといいますか、すぐにでもといったようなお声もあると。一方で、温泉施設につきましては、今後の施設の様々な修繕といいますか、復旧といったところのコストといったところも現在詰めているところですので、そういったところを踏まえながらというところで考えてございます。
ただ、いずれにしましても、今年の7月には岩手山の山開きというところも予定されておりますので、そこに向けては、登山をされる方々にとって不便にならないようにといったところはにらみながらということで、準備を進めてまいりたいと考えております。
〇議長(工藤隆一君) 12番、渡辺義光議員。
〇議員 渡辺義光君 この問題につきまして、市民の方からも私のほうに意見が寄せられておりました。ぜひ早急に、キャンプ場もそのままですと使えない状態ですので、現場ですね、総合的に、あるいは将来的な展望に立って、7月1日には開業するし、あるいは緊急避難的な場所としても温泉館が必要だと思いますので、そういう観点からも、早めの管理運営を委託なり、あるいは直営なりしてもらうようにしていただきたいです。そのような意見がありますので、そのような取り計らいで進めてほしいと思います。
以上です。
〇議長(工藤隆一君) ほかにございませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
これから議案第16号を採決します。
議案第16号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤隆一君) 起立全員です。
よって、議案第16号 岩手山焼走り国際交流村条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
☆
議案第17号 八幡平市交流複合施設条例の一部を改正する条例
☆
〇議長(工藤隆一君) 次に、日程第8、議案第17号 八幡平市交流複合施設条例の一部を改正する条例を議題とします。
これより質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
これから議案第17号を採決します。
議案第17号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤隆一君) 起立全員です。
よって、議案第17号 八幡平市交流複合施設条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
☆
議案第18号 八幡平市学校設置条例の一部を改正する条例
☆
〇議長(工藤隆一君) 次に、日程第9、議案第18号 八幡平市学校設置条例の一部を改正する条例を議題とします。
これより質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
これから議案第18号を採決します。
議案第18号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤隆一君) 起立全員です。
よって、議案第18号 八幡平市学校設置条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
☆
議案第19号 八幡平市戸別浄化槽の整備に関する条例の一部を改正する条
例
☆
〇議長(工藤隆一君) 次に、日程第10、議案第19号 八幡平市戸別浄化槽の整備に関する条例の一部を改正する条例を議題とします。
これより質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
これから議案第19号を採決します。
議案第19号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤隆一君) 起立全員です。
よって、議案第19号 八幡平市戸別浄化槽の整備に関する条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
☆
議案第20号 八幡平市病院事業使用料及び手数料条例の一部を改正する条
例
☆
〇議長(工藤隆一君) 次に、日程第11、議案第20号 八幡平市病院事業使用料及び手数料条例の一部を改正する条例を議題とします。
これより質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
これから議案第20号を採決します。
議案第20号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤隆一君) 起立全員です。
よって、議案第20号 八幡平市病院事業使用料及び手数料条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
☆
議案第21号 八幡平市交流複合施設に係る指定管理者の指定期間の変更に
ついて
☆
〇議長(工藤隆一君) 次に、日程第12、議案第21号 八幡平市交流複合施設に係る指定管理者の指定期間の変更についてを議題とします。
これより質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
これから議案第21号を採決します。
議案第21号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤隆一君) 起立全員です。
よって、議案第21号 八幡平市交流複合施設に係る指定管理者の指定期間の変更については原案のとおり可決されました。
☆
議案第22号 八幡平市過疎地域持続的発展計画の策定に関し議決を求める
ことについて
☆
〇議長(工藤隆一君) 次に、日程第13、議案第22号 八幡平市過疎地域持続的発展計画の策定に関し議決を求めることについてを議題とします。
これより質疑を行います。質疑ありませんか。
3番、田村正元議員。
〇議員 田村正元君 タブレットの内容を見させていただいて、いろいろ細かく書いているのですけれども、私が非常にこの過疎地域のところで懸念するというか、今現在進行形でも進んでいるのですけれども、12ページのところの、地域に根ざした子どもの教育の充実というところ、読み上げますけれども、「時代の変化に対応し、すべての子どもたちの可能性を最大限に引き出す質の高い教育の実現を目指し、教育の質向上を図る」ということがあります。ちょっとまず具体的に、これどのように考えていらっしゃるのかというところを、今中学校、小学校の統合も進める中でどういうふうに質の向上を図っていくのか、私も小学校1年生の子供と5年生の子供がいますので、お尋ねしたいです。
〇議長(工藤隆一君) 企画総務部長。
〇企画総務部長 佐々木宣明君 お答えします。
教育の内容につきましては、この後教育委員会のほうからも補足等をさせていただきたいと思いますけれども、過疎計画の位置づけといたしましては内容説明の際にお話をさせていただきましたとおり、第3次総合計画をまずはベースとさせていただいております。その上で、ご承知のとおり、過疎債、ソフト、ハードございますけれども、過疎の事業債に充てられる事業をこの過疎計画にのっとって進めるということから、これまで過疎計画の中にある文言等も総合計画と一致した形で進めておるということでございまして、教育に限らず、その他事業等についてもそういう流れでまずは行っているということをご理解賜りたいと思います。内容等につきましては、よろしくお願いいたします。
〇議長(工藤隆一君) 教育指導課長。
〇教育指導課長 田代英樹君 お答えいたします。
地域に根ざした子どもの教育の充実という内容についてのご質問かと存じます。八幡平市教育委員会では、毎年度、まさに今ですけれども、教育計画を策定して、毎年市の、今回総合計画でも教育の分野は当然あるわけですけれども、教育委員会として目指す子供像の実現に向けて取り組んでおります。重点8つ掲げておりますけれども、特にその8つ目の重点の中で、地域に根ざした子どもということで、地域に愛着を持ったり、誇りを持ったりする子供というものを特に大切に進めてきておるところです。また、コミュニティ・スクールの取組と連動させながら、地域も高まる、学校も高まる取組を進めているところであります。
以上でございます。
〇議長(工藤隆一君) 3番、田村正元議員。
〇議員 田村正元君 多分これベースにあるのが、11ページにある基本的施策の、魅力にあふれ、希望にもえるまちづくり、a子ども・若者向けの支援の充実、読み上げますけれども、「若者世代や子育て世代が希望を持って暮らせる地域社会の実現を目指し、支援の充実を図る」と、その一環での先ほどの小中学生に向けた学校教育の質の向上というところにつながっていきます。ですので、今回計画段階のと、ただ過疎債が中学校の建設に使えるのかどうか、ちょっと私も今定かではないですが、教育の根底というところではしっかり取り組んでいきたいのと、より具体的に。結構あっちに飛んだり、こっちに飛んだり、いろんな資料があるのです、私いろいろ見ていて。教育だったら教育に関して、1つの骨子を、過疎も別として、それはあるべきではないかなと思っています。私いろんな資料を見ているのですけれども、第3次総合計画等いろいろあるのですけれども、あちこち飛んで、では一体何が八幡平市の小学校、中学校の教育のベースになっているのか、そういったものが、実際自分も子供いますから、より具体的なものがないように思っています。ですので、いろんなところにこういう言葉の文言があって、ちょっと失礼な言い方をすると、言葉遊びみたいな形になっている部分もあるので、しっかりとそこは教育委員会のほうで骨子をつくってお示しいただきたいと思います。いかがでしょうか。
〇議長(工藤隆一君) 教育長。
〇教育長 星 俊也君 これから目指す八幡平の子供像ということでありますが、地域に誇りを感じ、ふるさとを愛し、そして未来を自分の力で切り開いていくことのできる、そういう子供を目指して、成長させたいというふうに願っておるところであります。先日の一般質問でもありましたが、平舘小学校の子供たちが自分たちの力で地域の魅力を発信できないかというような様々な取組、あるいは中学校の学校運営協議会の中に子供たちが自分たちも参加して、地域の方々と様々な意見を交わし、地域のために中学生が何ができるかというような取組など、そのような子供たちが主体的にこのまちづくりにも参画できるような、そのような方向性というものをぜひ今後は大事にしてまいりたいというふうに思っております。
また、全ての子供たちの可能性を最大限に引き出すということでありますので、今1人1台タブレットということで、様々な可能性が広がってきております。その子の特性に応じた、力に応じたいろいろな指導方法というものもより一層開発されていくということが見えております。
そのような子供たちが与えられた学びではなくて、自ら取り組んでいく、自学の取組を今後一層進めてまいりたいと思いますし、八幡平市教育委員会全体として、自学のすすめを今後一つの大きな柱として取り組んでいきたいというところでございます。
以上です。
〇議長(工藤隆一君) 企画総務部長。
〇企画総務部長 佐々木宣明君 文言等が散見されるという点について、若干補足をさせていただきたいと存じます。
散見いたしますと申しますのは、まずは第3次総合計画、八幡平市の総合計画が最上位計画にあるというところでございます。こちらのほうに全体の方針を盛り込む形にしており、今回提案をさせていただきました過疎計画を含めて、それにのっとった、それぞれの目的に応じた計画というものがございますので、今般の総合計画においても関連計画ということで紹介をさせていただいておるところでございますので、文言につきましては、似たような表現、同一ではない表現ということもあろうかと思いますけれども、そういった形で表現されているということが1つございます。
全体の方針として、特にも8年度に向けた方針といたしましては、ただいま教育長も申し上げていただきましたけれども、本会議の開会日当初に市長の施政方針演述、教育長の演述と、これが8年度の方針ということで進めさせていただいておりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。
〇議長(工藤隆一君) ほかに質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
これから議案第22号を採決します。
議案第22号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤隆一君) 起立全員です。
よって、議案第22号 八幡平市過疎地域持続的発展計画の策定に関し議決を求めることについては原案のとおり可決されました。
☆
議案第23号 平笠辺地に係る総合整備計画の策定に関し議決を求めること
について
☆
〇議長(工藤隆一君) 次に、日程第14、議案第23号 平笠辺地に係る総合整備計画の策定に関し議決を求めることについてを議題とします。
これより質疑を行います。質疑ありませんか。
15番、橋悦郎議員。
〇議員 橋悦郎君 これは、市道中台線の道路の整備ということで計画されるものでありまして、長年の地元の悲願でもありまして、ようやくここまで来たのかなというふうに思っております。それで、確認したいのは、この市道中台線の整備は高速道路から西側をやるということで位置づけられているわけですが、中台線の高速道路から東側の部分、これも非常に舗装がもう壊れてきていまして、このままでは長もちしないのではないか。中台線そのものをこの辺地計画の中に盛り込むというのはできなかったものなのか、その辺をちょっと確認したいと思います。
〇議長(工藤隆一君) 建設課長。
〇建設課長 工藤 剛君 お答えします。
高速道路から東側を計画にというご質問かと思います。今辺地計画のほうには、今後5年間事業を実施するに当たって、その費用等を計画に定める内容になっておりますので、東側については今回の計画の中に入ってございませんが、今中台線の詳細設計を実施しております。その中で、高速道路より東側が大変道路傷んでいるというのは確認しておりますので、そこの部分については、当然時期についてはちょっと未定ですけれども、西側の整備に合わせて、東側の打ち替え舗装も一緒の道路整備の中で計画していきたいというふうに考えておりますので、その時期までは舗装補修という形で対応はしていきますけれども、中台線の改良に合わせて、既存の東側についても打ち替え舗装で計画していくという方向で検討しております。よろしくお願いします。
〇議長(工藤隆一君) 15番、橋悦郎議員。
〇議員 橋悦郎君 その東側ですか、これもこの辺地債を使うということなのでしょうか。
〇議長(工藤隆一君) 企画総務部長。
〇企画総務部長 佐々木宣明君 お答えします。
先ほどの建設課長の答弁と一部繰り返しになりますが、まずはこの5年間西側ということで、東側につきましては状況と予算の規模等に応じまして、この辺地計画が該当させられるタイミングということを見計らっていきたいというふうに思っております。その範囲がどこかということで変わってまいりますので、その範囲を特定した際には、この辺地計画、有意な起債でございますので、充てられるような検討ということを進めてまいりたいというところでございます。
以上でございます。
〇議長(工藤隆一君) ほかに質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
これから議案第23号を採決します。
議案第23号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤隆一君) 起立全員です。
よって、議案第23号 平笠辺地に係る総合整備計画の策定に関し議決を求めることについては原案のとおり可決されました。
☆
議案第24号 令和7年度八幡平市一般会計補正予算(第9号)
☆
〇議長(工藤隆一君) 次に、日程第15、議案第24号 令和7年度八幡平市一般会計補正予算(第9号)を議題とします。
これより質疑を行います。質疑ありませんか。
8番、勝又安正議員。
〇議員 勝又安正君 補正予算書の55ページ、多面的機能支払事業の交付金についてですが、今年の予算が3億3,000万円ほどです。減額が7,500万と。この多面的機能支払事業なのですが、最近騒いでいます有害鳥獣対策としても絶対必要な事業でございます。安代のほうは広域ですが、安代全体として取り組んでおりますが、こちらのほうでも広域的に取り組んで、有害鳥獣対策にも伴う事業ですので、ぜひこのような形で進めてはどうか、見解を伺います。
〇議長(工藤隆一君) 農林課長。
〇農林課長 高橋繁範君 お答えいたします。
多面的機能支払交付金につきましては、組合さんがつくって各地域で活動されておりまして、刈り払いとか、そういったことを行っていただいてございます。8年度につきまして、有害鳥獣対策ということで、当初の集まり等あったときには、そういったこと、有害鳥獣対策でそういう刈り払い、地域緩衝帯をつくるといったようなことを行っていただくよう、周知していきたいと思っております。
以上です。
〇議長(工藤隆一君) 4番、齊藤隆雄議員。
〇議員 齊藤隆雄君 同じ内容の多面的機能支払事業についてご質問いたします。
先ほどありましたが、令和7年度の当初予算は3億3,731万2,000円でした。この補正予算の説明のときに、事業が確定したということでの減額だと思いますが、この減額になった主な要因をちょっとお聞きしたいと思います。
それと、令和6年度は更新の時期だったので、交付金の支払いが遅れたということでした。昨年も通常に支払われる時期に交付金が支払われていないようですが、昨年はいつ支払われたのか、その遅れた要因等についてお聞きします。
〇議長(工藤隆一君) 農林課長。
〇農林課長 高橋繁範君 お答えいたします。
多面的機能支払交付金の減額につきましては、事業が確定したということで、国のほうの予算も確定して、そちらのほうに合わせて減額をしたということになっております。当初は多めにというか、前年度と比較して75%程度の予算措置だったかと思いますけれども、今回の減額につきましては事業確定ということで、国の交付金も確定したということで減額しております。
あと、支出の日にちということでございますが、少し時間をいただきたいと思います。
〇議長(工藤隆一君) 4番、齊藤隆雄議員。
〇議員 齊藤隆雄君 まず、令和7年度の予算策定時に、4,303ヘクタールの面積、田んぼなり畑なりの面積があるというのが基本の予算の策定になっていると思うのです。例えば耕作放棄地とか、そういう多面的のほうで、ちょっとこの土地はもう管理できないというのが多分図面的に年度内に削れていくと、交付金の減額等になろうかと思うのですが、当初予定した4,303ヘクタールからどれぐらいの面積が実際に管理されない農地になったのかというのも分かれば、すみません、数字なのであれですけれども、その辺ちょっとお聞きしたいなと思うのですが、よろしくお願いします。
〇議長(工藤隆一君) 農林課長。
〇農林課長 高橋繁範君 お答えいたします。
面積ということではございませんで、面積の分で事業を行っていただくのですけれども、面積が減ったとか、そういうことではございません。多面的につきましては、2つの事業がございまして、そちらにつきまして1つは100%の事業で、もう一つが75%の事業ということで、そちらのほうの事業の確定ということで、今回の減額となったものでございます。
〇議長(工藤隆一君) 4番、齊藤隆雄議員。
〇議員 齊藤隆雄君 農地維持支払いというのと資源向上支払い、要は共同活動の部分と長寿命化の事業と、それぞれ補助金というか、1反歩当たりの金額が策定されているのですが、すみません、75%の事業というのはどの事業に当たるのか、最後にお願いしたいと思います。
〇議長(工藤隆一君) 副市長。
〇副市長 田村泰彦君 お答えいたします。
今農林課長がご説明しました2つの事業が、要は共同の活動と、あと長寿命化の活動と2つあります。共同活動については、面積に応じた、毎年国から100%の予算が入ってきて、要は毎年その面積に応じた100%なのですけれども、長寿命化につきましては、国の予算の配分のつきが悪いので、毎年30から50%ぐらいだと思いましたけれども、その程度の予算しかつかないのですけれども、ただ国のほうでは国の予算に応じて、長寿命化のほうの内示率が上がったりすることもあるので、当初予算では満額に対して75%程度の予算措置をして、今の段階で、要は精算で予算が確定したので、今回補正で減額したというふうな内容でございます。なので、これにつきましては、8年度についても同様の考えということになります。よろしくお願いいたします。
〇議長(工藤隆一君) 15番、橋悦郎議員。
〇議員 橋悦郎君 43ページです。この中段に定額減税補足給付金事業ということで、1,300万減額になっております。これは、25年度国が実施した減税をするということで、1人最大4万円。なかなか仕組みが複雑でして、申告時に減税できない部分については市のほうで改めて不足分を給付すると、こういう仕組みなのですが、この1,300万ですか、これだけ減額したというのはどういうことだったのでしょうか。もらえる方がもらわなかったから減額したという、そういうことではないのでしょうか。
〇議長(工藤隆一君) 地域福祉課長。
〇地域福祉課長 工藤紀之君 お答え申し上げます。
今回の定額減税の補足給付金の1,300万の減額でございますけれども、まず予算現額といたしましては7,595万、そして今回の支出見込みといたしまして6,295万ということで、今回1,300万の減額ということで予算措置をお願いしているものでございます。こちらにつきましては、給付対象者2,640人ということで見込んでおります。実際の給付額ということで、実績という形で今回減額となったものでございます。
以上でございます。
〇議長(工藤隆一君) 15番、橋悦郎議員。
〇議員 橋悦郎君 確認したいのは、減税のそういう権利がある方が全て減税されたのかということなのです。例えば、先ほど言ったように、申告時に税金で減税できなかった方に後で寄附をすると、その不足分をという仕組みになっていますが、漏れなく権利のある方には給付されたのかと、そこをちょっと確認したいです。
〇議長(工藤隆一君) 地域福祉課長。
〇地域福祉課長 工藤紀之君 お答え申し上げます。
給付の実績といたしまして、割合でございますが、本来であれば100%の方に給付できればよろしいのですけれども、現在のところは97.51%ということでの給付の実績ということになっております。
〇議長(工藤隆一君) 15番、橋悦郎議員。
〇議員 橋悦郎君 ある説明書によりますと、減税の対象の方には市役所がちゃんと通知を出して、申請しなさいと、こういうことをしなければならないというふうに、そういうものもあるのですが、その辺はどうだったのでしょうか。
〇議長(工藤隆一君) 地域福祉課長。
〇地域福祉課長 工藤紀之君 お答え申し上げます。
確かに全ての方に、対象となる方に給付できればよろしいのですけれども、こちらのほうも勧奨等はしております。ただ、やはりどうしても申請、実際はされないという方もおりますので、全ての方に支給というのはなかなか難しいことはありますけれども、ある程度の支払い時期ということでは周知等努めたつもりでございます。
以上でございます。
〇議長(工藤隆一君) 10番、熊澤博議員。
〇議員 熊澤 博君 58ページ、59ページの下のほうの土木費の2項道路橋りょう費、59ページのほうの下段の10節需用費について伺いたいと思います。
それで、トランプ大統領のイラン攻撃で、原油の高騰が懸念されておるわけなのです。A重油やガソリン等の高騰について、市当局の現時点での想定、どう対応するお考えか伺いたいというふうに思います。
また、県、市町の連携で、国への対策を即刻要請すべきではないかというふうに思うのですが、その動きについて伺いたいと思います。
〇議長(工藤隆一君) 企画総務部長。
〇企画総務部長 佐々木宣明君 お答えします。
まずは、前段の対応ということでございますけれども、現時点でそれに対する特別な対応ということは思いついておりません。今は、推移を注視しておるところでございます。ただ、今回の補正予算のほうでも繰越しということで計上させておりましたが、物価高騰対策、各種事業を展開しております。ぜひ商品券の発送等も今、今週から整って発送される見込みとなっておりますので、こういったものを活用していただきたいという状況が1つでございます。
後段のほうの国のほうへの要望というところでございますけれども、まさにこちらは各市の動向といいますか、市長会のほうでどういった対応をするかというのは各首長との判断となるものと思っておりますので、現時点での具体的な動きというものはございませんが、こちらのほうもまずは注視をしていきたいというところの現状でございます。
以上でございます。
〇議長(工藤隆一君) ほかに質疑ございませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
これから議案第24号を採決します。
議案第24号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤隆一君) 起立全員です。
よって、議案第24号 令和7年度八幡平市一般会計補正予算(第9号)は原案のとおり可決されました。
☆
議案第25号 令和7年度八幡平市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)
☆
〇議長(工藤隆一君) 次に、日程第16、議案第25号 令和7年度八幡平市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)を議題とします。
これより質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
これから議案第25号を採決します。
議案第25号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤隆一君) 起立全員です。
よって、議案第25号 令和7年度八幡平市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)は原案のとおり可決されました。
☆
議案第26号 令和7年度八幡平市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3
号)
☆
〇議長(工藤隆一君) 次に、日程第17、議案第26号 令和7年度八幡平市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)を議題とします。
これより質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
これから議案第26号を採決します。
議案第26号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤隆一君) 起立全員です。
よって、議案第26号 令和7年度八幡平市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)は原案のとおり可決されました。
☆
議案第27号 令和7年度八幡平市水道事業会計補正予算(第4号)
☆
〇議長(工藤隆一君) 次に、日程第18、議案第27号 令和7年度八幡平市水道事業会計補正予算(第4号)を議題とします。
これより質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
これから議案第27号を採決します。
議案第27号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤隆一君) 起立全員です。
よって、議案第27号 令和7年度八幡平市水道事業会計補正予算(第4号)は原案のとおり可決されました。
☆
議案第28号 令和7年度八幡平市下水道事業会計補正予算(第5号)
☆
〇議長(工藤隆一君) 次に、日程第19、議案第28号 令和7年度八幡平市下水道事業会計補正予算(第5号)を議題とします。
これより質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
これから議案第28号を採決します。
議案第28号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤隆一君) 起立全員です。
よって、議案第28号 令和7年度八幡平市下水道事業会計補正予算(第5号)は原案のとおり可決されました。
☆
議案第29号 令和7年度八幡平市病院事業会計補正予算(第4号)
☆
〇議長(工藤隆一君) 次に、日程第20、議案第29号 令和7年度八幡平市病院事業会計補正予算(第4号)を議題とします。
これより質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
これから議案第29号を採決します。
議案第29号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤隆一君) 起立全員です。
よって、議案第29号 令和7年度八幡平市病院事業会計補正予算(第4号)は原案のとおり可決されました。
農林課長。
〇農林課長 高橋繁範君 先ほどの齊藤議員の質問にお答えいたします。
お時間いただきまして、申し訳ございません。令和6年の交付金の支払いが遅れた理由でございますが、令和6年は5組織以外が再認定の時期となっておりまして、そのため、国の交付決定後に交付したため、支払いが遅くなったということとなっております。7年度につきましては、特に遅れ等なく、通常の交付ということで行っております。
以上です。
☆
散 会
☆
〇議長(工藤隆一君) 以上をもちまして本日の日程は終了しました。
本日の会議はこれをもって閉じ、散会いたします。
(10時50分)