令和5年八幡平市議会第4回定例会

議事日程(第5号)
                               令和5年12月13日(水)

日程第 1 諸般の報告
日程第 2 議案第2号 市道路線の廃止及び認定に関し議決を求めることについて
日程第 3 議案第3号 八幡平市税条例の一部を改正する条例
日程第 4 議案第4号 八幡平市第1号会計年度任用職員の報酬、期末手当及び費用弁償に関す
            る条例の一部を改正する条例
日程第 5 議案第5号 八幡平市第2号会計年度任用職員の給与に関する条例の一部を改正する
            条例
日程第 6 議案第6号 令和5年度八幡平市一般会計補正予算(第6号)
日程第 7 議案第7号 令和5年度八幡平市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
日程第 8 議案第8号 令和5年度八幡平市水道事業会計補正予算(第4号)
日程第 9 議案第9号 令和5年度八幡平市下水道事業会計補正予算(第3号)
日程第10 議案第10号 令和5年度八幡平市病院事業会計補正予算(第4号)
日程第11 議員派遣について


追加議事日程(第5号の追加1)

日程第 1 発議案第1号 パレスチナ自治区ガザ地区における即時かつ持続的な人道的休戦を求
             める決議について

出 席 議 員(17名)
     1番  外  山  一  則  君     2番  田  村  正  元  君
     3番  齊  藤  隆  雄  君     4番  関     治  人  君
     5番  羽  沢  寿  隆  君     6番  工  藤  多  弘  君
     7番  勝  又  安  正  君     8番  北  口     功  君
    10番  熊  澤     博  君    11番  立  花  安  文  君
    12番  渡  辺  義  光  君    13番  工  藤  直  道  君
    14番  古  川  津  好  君    15番    橋  悦  郎  君
    16番    橋  光  幸  君    17番  井  上  辰  男  君
    18番  工  藤  隆  一  君

欠 席 議 員(なし)

説明のために出席した者
      市         長    佐 々 木  孝  弘  君
      副    市    長    田  村  泰  彦  君
      教    育    長    星     俊  也  君
      代 表 監 査 委 員    村  山     巧  君
      企 画 財 政 課 長    関  本  英  好  君
      総   務  課   長    佐 々 木  善  勝  君
      防 災 安 全 課 長    多  田  和  雄  君
      ま ち づ く り推進課長    工  藤  輝  樹  君
      文 化 ス ポ ー ツ 課長    関     貴  之  君
      税   務  課   長    藤  原  重  良  君
      市   民  課   長    高  橋  繁  範  君
      地 域 福 祉 課 長    村  上  郁  子  君
      健 康 福 祉 課 長    齋  藤  美 保 子  君
      農   林  課   長    佐 々 木     仁  君

      花 き 研 究 開 発    津  島  佐 智 幸  君
      セ ン タ ー 所 長

      商 工 観 光 課 長    佐 々 木  宣  明  君
      建   設  課   長    工  藤     剛  君
      上 下 水 道 課 長    高  橋  康  幸  君
      八幡平市立病院事務局長    小 笠 原  文  彦  君

      会 計 管 理 者 兼      橋     誠  君
      会   計  課   長

      西 根 総 合 支 所 長    金 田 一  捷  誠  君
      安 代 総 合 支 所 長    畠  山  健  一  君
      教 育 総 務 課 長    遠  藤  幸  宏  君
      教 育 指 導 課 長    柏     英  保  君
      農 業 委 員 会事務局長    田  村  春  彦  君
      監 査 委 員 事 務 局長    佐 々 木  由 理 香  君

事務局出席者
      事務局長    及  川  隆  二
      議事係長    高  橋  美  穂

                     ☆
                  開     議
                     ☆
議長(工藤隆一君) ただいまの出席議員は17名です。定足数に達していますので、会議は成立いたします。
     これから本日の会議を開きます。
     本日の日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。
                                    (10時00分)
                     ☆
                  諸 般 の 報 告
                     ☆
議長(工藤隆一君) 日程第1、諸般の報告を行います。
     行政報告を行います。
     市長。
            (市長 佐々木孝弘君登壇)
市長 佐々木孝弘君 おはようございます。12月7日以降の市政の主な動きについてご報告をさせていただきます。
        (会議結果報告書に添付の行政報告書を朗読のため記載省略)
     以上で行政報告を終わります。
            (市長 佐々木孝弘君降壇)
議長(工藤隆一君) 以上で諸般の報告を終わります。
                     ☆
     議案第2号 市道路線の廃止及び認定に関し議決を求めることについて
                     ☆
議長(工藤隆一君) これから議案審議を行います。全議案とも提案理由及び内容の説明は既に終わっておりますので、日程に従い議案審議を行います。
     初めに、日程第2、議案第2号 市道路線の廃止及び認定に関し議決を求めることについてを議題とします。
     これより質疑を行います。質疑ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
     これより討論を行います。討論ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
     これから議案第2号を採決します。
     議案第2号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
            (起立全員)
議長(工藤隆一君) 起立全員です。
     よって、議案第2号 市道路線の廃止及び認定に関し議決を求めることについては原案のとおり可決されました。
                     ☆
     議案第3号 八幡平市税条例の一部を改正する条例
                     ☆
議長(工藤隆一君) 次に、日程第3、議案第3号 八幡平市税条例の一部を改正する条例を議題とします。
     これより質疑を行います。質疑ありませんか。
     15番、橋悦郎議員。
議員 橋悦郎君 産前産後の方に対して、国保税の軽減をするという条例ですよね。それで、実は事前に私もお話はしてあったのですが、今月の7日配布になりました市の広報ですけれども、この広報にこの条例がもう成立したというふうな中身で案内されていたのです。ちょっとそこを確認したいと思います。
議長(工藤隆一君) 税務課長。
税務課長 藤原重良君 お答えします。
     産前産後期間相当分の国保税の減額については、施行にはなっていないものの地方税法等が改正されており、今回減額の額を決定し、具体的な手続をするため条例改正を上程し、審議をお願いしているものでございます。このたびの「広報はちまんたい」の記事につきましては、施行日が1月1日となっていることから、地方税法等の改正により決定している制度の概要についてお知らせしたものでございまして、今回審議していただいている具体的な減額となる額等については掲載せず、区別をしているという認識でございました。決して審議している途中のものを掲載して、決定したということで載せた認識はございませんでしたけれども、皆様に誤解を与えてしまう結果となりましたことは、大変申し訳ございません。今後はこのような誤解を与えてしまうことがないように取り組んでまいります。よろしくお願いします。
議長(工藤隆一君) ほかに質疑ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
     これより討論を行います。討論ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
     これから議案第3号を採決します。
     議案第3号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
            (起立全員)
議長(工藤隆一君) 起立全員です。
     よって、議案第3号 八幡平市税条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
                     ☆
     議案第4号 八幡平市第1号会計年度任用職員の報酬、期末手当及び費用弁
           償に関する条例の一部を改正する条例

                     ☆
議長(工藤隆一君) 次に、日程第4、議案第4号 八幡平市第1号会計年度任用職員の報酬、期末手当及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を議題とします。
     これより質疑を行います。質疑ありませんか。
     15番、橋悦郎議員。
議員 橋悦郎君 これは、勤勉手当を新たに設けるという条例改正なわけです。同時にこの条例については、11月30日に行われた期末手当の改正もこの条例の中にはあるわけですが、その件についてちょっと伺いたいと思います。
     会計年度任用職員の期末手当、これは12月支給分については臨時会で可決されました。それは分かっています。ただ、その際国の通達等、それから人事院勧告の通達等を見ますと、会計年度任用職員についても一般職員の給与と同じように、期末手当については4月1日に遡って支給と、こういうふうに通達も来ているのです、国から。にもかかわらず、当市の場合、4月1日に遡って遡及をするというふうにはなっておりません。それはなぜなのか伺いたいと思います。
議長(工藤隆一君) 総務課長。
総務課長 佐々木善勝君 お答え申し上げます。
     議員ご案内のとおり、期末手当に関しては今回は遡及をせず対応ということになっております。これに関しては、会計年度任用職員に関しては出入りもたくさんあります。年度内に任用になったり、退職になったりということの追跡もしなければなりません。そういうことも勘案して、管内でもそこの判断が分かれて、対応が半々というところもありますけれども、そこらの事務手続も勘案して、遡及はやっておらないというところが現状でございます。
     以上です。
議長(工藤隆一君) 15番、橋悦郎議員。
議員 橋悦郎君 調べてみますと、県内33自治体の中で遡及をしていない自治体は11自治体あります。22の自治体は遡及しているのです。それから、市段階では当市と花巻市のみが遡及していないという状況です。
     それで、もう国の通達はご存じでしょうけれども、一般職員に準じて、そういう遡及もして、そして期末手当を支給しなさいというふうになっているのに、どうしてそれをやらないのかと。この財源については、交付税で算入しますよと国は言っているわけです、やれば。にもかかわらず、財源をちゃんとそういうふうに用意されているのにどうしてやらないのかと。
     当市の任用職員の人数、ちょっと調べてみましたけれども、4会計の中で正規の職員が381人です。会計年度任用職員というのが233人もいるのです。全体の61%です。この部分の期末手当、非常にこれは大きな課題なのです。そういう、国が指示し財源も支度しているのに、どうしてやらなかったのか、もう一度伺います。
議長(工藤隆一君) 総務課長。
総務課長 佐々木善勝君 お答え申し上げます。
     答弁繰り返しになってしまいますけれども、そのほどの人数を抱えながら、常勤で勤めていただいている会計年度任用職員であればよろしいのでしょうけれども、それこそ出入りが激しい会計年度任用職員の体系になっておりますので、事務手続の話で大変恐縮でございますけれども、計算上を勘案したときにかなりの事務手続が必要となります。そこも勘案して、花巻市さんでも遡及をせず対応するというふうなことでも伺っております。そういうこともあって、我々も遡及をせず、このような対応をしてきているというところではご理解をいただければなと思います。
議長(工藤隆一君) 15番、橋悦郎議員。
議員 橋悦郎君 ちょっと私は、これ理解できないのです。正職員がこの間もうどんどん減らされてきているのです。その代替として、こういう会計年度任用職員を採用して補ってきているというのが実態です。しかも。この1号の会計年度任用職員にしますと、パートです、パート職員にしますと、もうほとんど女性です。ですから、そういう市の任務に、仕事に携わっている女性に対して、これはやっぱりジェンダーの関係からいったら本当に不平等なのです。非常に会計年度任用職員の給与というのは低いわけです。時給1,000円前後の給与なわけでして、公務員という、そういう中で、そもそもこういう職員の雇用形態を使っているということ自体が大きな問題なのですけれども、そういう中でさらに拍車をかけるように、今言ったように、4月に遡及しないで賃金を抑えると、手当を抑えると。まだ間に合うのです、3月議会がありますから。3月議会で、ぜひ4月まで遡及をして、期末手当を引き上げるということを決断していただきたいのですけれども、副市長いかがですか。
議長(工藤隆一君) 副市長。
副市長 田村泰彦君 お答えいたします。
     会計年度任用職員の233人という、正職員381人に対して233人と、結構な割合になっているというふうには認識はしております。確かに事務手続に時間を要するということもありますけれども、雇用の体系も長期間になるのか短期間になるのか、まちまちなところもありますし、一部は遡って、遡らないでというふうな、要は不公平感も生じるというのもございまして、今回は遡及しないというふうに提案したものでございます。橋議員からお話があった内容については、今後検討させていただきたいというふうに思います。
議長(工藤隆一君) 12番、渡辺義光議員。
議員 渡辺義光君 61%も会計年度任用職員ということで、私も遡及すべきだと思います。事務手続が難しいとか、雇用体系が難しいということではなくて、今お聞きしたところ交付税にも算入されるし、一般職員は4月に遡及されて支給されるわけですから、その辺は今後検討すべきだと思いますが、いかがでしょうか。
議長(工藤隆一君) 副市長。
副市長 田村泰彦君 お答えいたします。
     すみません。繰り返しの答弁になりますが、雇用体系も総務課のほうで一回調べてみたいなというふうには思います。いずれ今回の提案につきましては、遡及をしないで、今後検討したいというふうに思いますので、ご理解をよろしくお願いしたいと思います。
議長(工藤隆一君) 12番、渡辺義光議員。
議員 渡辺義光君 県内33市町村のうち、22市町村で実施するということですから、難しさはどこも同じなのです。働く人たちの身分なり給与なり、特に応募、職員を採用する人数も狭まっています。応募する人が少なくなっています。ぜひ検討して、これは遡及するように。ほかの市町村でも同じ事務で、違った雇用体系しているところはないでしょう。その辺を勘案して、ぜひ支給するように検討なりやるということで進めていただきたいのですが、もう一度。事務、他市町村でもやっている、22市町村でやっているわけですから、事務の煩雑さなり面倒くささもあってなかなかやれなかったということは、遡及しない理由にはならないと思います。ぜひもう一度決断をして、やる方向でやるというような、しっかりと遡及してやるということをご答弁願います。
議長(工藤隆一君) 副市長。
副市長 田村泰彦君 お答えいたします。
     この場で見直しの断言はちょっとできないわけですので、いずれその雇用体系を、しっかり内容を確認した上で検討していきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
議長(工藤隆一君) ほかに質疑ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
     これより討論を行います。討論ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
     これから議案第4号を採決します。
     議案第4号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
            (起立多数)
議長(工藤隆一君) 起立多数です。
     よって、議案第4号 八幡平市第1号会計年度任用職員の報酬、期末手当及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
                     ☆
     議案第5号 八幡平市第2号会計年度任用職員の給与に関する条例の一部を
           改正する条例

                     ☆
議長(工藤隆一君) 次に、日程第5、議案第5号 八幡平市第2号会計年度任用職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を議題とします。
     これより質疑を行います。質疑ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
     これより討論を行います。討論ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
     これから議案第5号を採決します。
     議案第5号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
            (起立全員)
議長(工藤隆一君) 起立全員です。
     よって、議案第5号 八幡平市第2号会計年度任用職員の給与に関する条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
                     ☆
     議案第6号 令和5年度八幡平市一般会計補正予算(第6号)
                     ☆
議長(工藤隆一君) 次に、日程第6、議案第6号 令和5年度八幡平市一般会計補正予算(第6号)を議題とします。
     これより質疑を行います。質疑ありませんか。
     3番、齊藤隆雄議員。
議員 齊藤隆雄君 2点についてご質問させていただきます。
     補正予算書の31ページ、扶助費の部分で物価高騰対応重点支援給付金給付費として2億1,700万円が計上されています。これは、7万円支給ということでご説明はありました。3,100世帯を見込んでいるものと思われます。これについてのまず申請について、どういう形でこれから進むのかをお聞きしたいと思います。
     2点目は、47、49ページにあります小学校費と中学校費の光熱水費の部分で、増額になっている点があるのですけれども、電気料とかの高騰によるものとは思われますが、安代地区の小中学校の方にお聞きしたときに、照明器具等がまだLED化されていないような状況なのですけれども、そういうLED化を進めたりとかで、省エネなり経費の節減を図ろうとする計画等があるのかお伺いいたします。
     以上2点です。
議長(工藤隆一君) 地域福祉課長。
地域福祉課長 村上郁子君 お答えいたします。
     31ページの物価高騰対応重点支援給付金給付費につきましてですが、申請受付を、今月下旬に確認書をお送りいたしまして、それを受けて実支給日を来月の中旬から下旬と考えております。お送りいたしますのは確認書という形で、今回の給付金はどなたかに扶養されている方、市外の方に扶養されている非課税世帯の方は除かれますことから、プッシュ型ではなくて、一度確認書をお送りいたしまして、それを返信をいただいて、こちらのほうで調査をして支給するという形になっております。
     以上でございます。
議長(工藤隆一君) 教育総務課長。
教育総務課長 遠藤幸宏君 お答えいたします。
     2点目の安代地区の学校のLED化についてでございます。市内の小中学校はLED化が済んだ学校もありますし、まだのところもありまして、教育委員会としては計画的に進めていきたいと。特にも安代地区につきましては、統合はしばらくというか、当面はないという判断でございますので、できるだけ速やかに進めてはいきたいというふうに思っております。
     以上です。
議長(工藤隆一君) 3番、齊藤隆雄議員。
議員 齊藤隆雄君 まず、給付金の件につきましてですが、年内にもらえるというか、支給されるという部分も期待というか、そういう支給日になろうかと思います。今聞きましたら、早くても年明けの1月中旬という解釈でよろしいのかをもう一度確認したいことと、LED化の問題については、学校も含めて公共施設等を全てLED化を進めて、省エネなりに向かうべきと思うのですけれども、その計画等は今現在どういう形で進んでいるのか、関連で聞けるかどうか分かりませんが、もしご答弁いただければお願いしたいと思います。
議長(工藤隆一君) 地域福祉課長。
地域福祉課長 村上郁子君 お答えいたします。
     国のほうでは年内にというお話もございますが、本市におきましては今日この予算案の議決をいただいた、後からの手続になりますので、早くても確認書の送付は今月下旬になります。そうしますと、その返信をいただいてということになりますので、早くて来月の中旬から下旬というふうにスケジュールを組んでいるものでございます。
     以上でございます。
議長(工藤隆一君) 教育総務課長。
教育総務課長 遠藤幸宏君 私のほうからは、教育委員会の施設ということになりまして、特に学校ということになりますので、先ほどの繰り返しになりますが、当面ずっと使用されるであろう施設につきましては、もちろん全体の公共施設のLED化、教育施設以外も含めて計画的な整備を目指して進めていきたいということでございます。
     以上です。
議長(工藤隆一君) よろしいですか。
     企画財政課長。
企画財政課長 関本英好君 市内の公共施設のLED化については、順次取り組んでいる状況でございます。ただ、LED化については、それなりのそれぞれの財源もありますので、それを活用しながら、要望があった箇所についてはできるだけ予算措置をして、順次LED化には努めていきたいと思っているところでございます。
     以上でございます。
議長(工藤隆一君) 11番、立花安文議員。
議員 立花安文君 43ページの(仮称)八幡平スマートインターチェンジの関係で、12節委託料の増額、18節の負担金、補助金及び交付金のところの減額の関係ですが、まず1つはこの委託料の増額の理由。
     2つ目は、スマートインターチェンジの整備に係る費用負担は、料金所を境に市道につなぐ分までは当市の負担、本線につなぐまではネクスコ東日本の負担と2月に開催した全員協議会で聞いた記憶がございます。この詳細設計業務は、市道から本線までの上下線について当市が行っているような気がしますが、全額市が費用負担するものなのか伺います。
     3点目は、スマートインターチェンジの管理費の負担金、その減額の部分ですが、ネクスコ東日本が実施した土質、地質のボーリング調査費用、あるいは上下線の路線測量に要した費用の負担金なのか伺います。
議長(工藤隆一君) 建設課長。
建設課長 工藤 剛君 お答えします。
     まず、1点目の委託料の補正、増額についてですけれども、こちらにつきましてはネクスコ東日本との工程協議によりまして、市道スマートインターチェンジ上下線に係る用地境界測量の箇所の増に伴う増額となります。
     次に、費用負担の区分についてですけれども、議員ご指摘のとおり料金所を分岐として、八幡平市とネクスコ東日本の費用負担区分とするものと、これに合わせましてスマートインターチェンジに係る側道と、あとは料金所部分の管理用道路に係る費用が八幡平市負担分となるものとなっております。今回の詳細設計につきましては、市道スマートインターチェンジ上下線に係る八幡平市の負担分として、地域高規格道路等補助事業費補助金の対象事業としているものでございます。今回の分については、全て市の負担分となります。
     次に、負担金でございますが、委託管理費負担金につきましては、議員ご指摘のとおり今年度ネクスコ東日本が実施しております路線測量と地質調査業務、このうち地質調査については全てネクスコ負担になりますけれども、管理用道路及び側道に係る中心線測量に係る費用と、これに係る事務経費を負担金として市からネクスコ東日本に支払うものとなっております。なお、令和6年度以降に実施する事業区域全体の用地測量、物件移転補償算定業務及び用地買収等事務につきましては、八幡平市が行いまして、ネクスコ東日本の費用負担区分の費用とそれに係る市の事務経費については、ネクスコ東日本から負担金として費用負担いただくこととなっているものでありますので、よろしくお願いします。
議長(工藤隆一君) 11番、立花安文議員。
議員 立花安文君 実は、用地買収は7年度と聞いていましたので、また来年度も、結構な額の今年も委託料を取っていましたので、毎年こういうふうにかかるのかと思って確認したところでございます。いずれなかなか地元にも、そのとおり用地買収の詳細図面とか何かというのはまだまだ先になるようなので、市が次から次と負担が増えればと思って心配して質問しました。
     以上でございます。
議長(工藤隆一君) 14番、古川津好議員。
議員 古川津好君 6ページの債務負担行為補正について伺います。
     都市計画道路の大更駅前線の土壌改良で債務負担をするということで、この間の全員協議会でも説明があったわけなのですが、今までは当初予算で出ていましたので、なぜ早々と債務負担行為が必要なのかどうかという、その理由をひとつお尋ねします。
     それから、2点目は、この間の全員協議会の説明の中で市長のほうから、これからこれを解決することは大変だということで、私も申し上げたのですが、皆さん何とかしてほしいと思っていると思うのです。その中で、保健所に相談してもこれ以上の期待できるような回答が寄せられないだろうから、国のほうに働きかけていくというお話だったのですが、保健所のほうにというのは、今までどの程度で、どうでこれ以上駄目なのかというところを。
     それから、もう一つ、3つ目なのですが、産業廃棄物のことについて、ちょっと私もこれ何かいいものがないのだろうかというふうな感じで、皆さんがお調べになったからないとは思ったのですけれども、青森と岩手の大規模な産業廃棄物の処理は、税金というかでやったわけですよね。その中のところを見ていましたら、産業廃棄物不法投棄等原状回復支援事業ということで、国とか事業者がお金出して、基金をつくって、その中で補助をするという制度を見ていまして、その中で投棄者が不明、あるいは資力不足のために、その対策のために行政が代執行によって、生活環境の向上、直した場合には対象になるというのが書いてあったのですが、この辺のようなところについてもお調べになったでしょうかという、3つお願いいたします。
議長(工藤隆一君) 建設課長。
建設課長 工藤 剛君 お答えします。
     まず、債務負担行為でございますが、債務負担行為につきましては令和3年度、令和4年度につきましても債務負担行為を起こさせていただいて、年度内の事務手続として4月1日以降、継続して土壌処理をできるような形で債務負担行為を起こさせていただいておりました。また、今年度につきましても処理の継続が必要だということで、債務負担行為を起こさせていただいている状況になります。
     次に、保健所への対応ですけれども、まず今回の土壌汚染を市が処理することになった中身につきまして改めてご説明いたしますと、今回の土地区画整理事業を計画した時点で、土壌汚染対策法に基づく3,000平米以上の区画形質の変更に伴う保健所との協議を行っておりました。その時点では、事業区域を決定する前に行った権利調査等の時点では、クリーニング店は経営されておらなかったもので、土地所有者の変遷もあったことにより、過去の経営実態が把握できていない状態でした。また、対象地が土対法の第3条のただし書に基づいて、環境省令で定めるところにより、当該土地について予定される利用の方法等を勘案し、土壌の特定有害物質による汚染により人の健康に係る被害がない旨の県の確認を受け、クリーニング工場廃止後、居住のために建物を壊さずに同調査を猶予されていたという土地であったことの確認をしております。
     また、ドライクリーニングの機械につきましても、機械自体は溶剤を回収する装置がついていることによって、溶剤が漏れ出す仕組みとはなっていないとのことを勘案して、また住まわれている住民に健康被害等が出ていなかったということで、土壌汚染の可能性が低いものと判断して平成28年に区画整理の区域決定を行って、用地の買収に進んでいったものになります。この時点では、当時街区道路を、NTTの交換所の西側のほうに計画していた道路が市道大更駅前2号線になるのですけれども、そちらの用地としてこの土地が該当したということで、購入する方向で進めてまいったものでございます。これを実際に市のほうで購入しまして、その後保健所のほうから所有者の変更に伴う承継届の提出を求められる段階で、土壌汚染の調査が必要になってきたものでございます。所有者が八幡平市となったことから、所有者となりました八幡平市が要措置区域の指定を受けるという形になって、その後土壌汚染処理を実施しているものでございます。ですので……
            (「現状の話だけ。経緯はいい。現状の話」の声あり)
建設課長 工藤 剛君 いずれにしましても、保健所からは、所有者である市のほうに原位置浄化の指示が出されているものとなっております。
     あと、3つ目の産業廃棄物に係る費用の関係ですけれども、こちらを建設課として調べたものは、個人、法人に対する補助制度、助成制度と、あとは融資制度についてはあるものの、市に対するものは対象となるものはなかったものと考えております。
     以上です。
議長(工藤隆一君) 14番、古川津好議員。
議員 古川津好君 債務負担行為については、すみません、ちょっと私が調べるのが足りなくて、勘違いしていたかもしれません。それは了解しました。
     それで、市長が答弁した保健所に話をしても、これ以上のいい回答はいただけないというところが、だからそこがちょっとどういうことだったのかということが知りたかったのです。といいますのは、何とかしたいと思っているのです、ここにいる人たちみんな。四、五年前に、これ最初の頃に橋悦郎議員が質問して、私もその1回こっきりで終わると思って、そのときに、土壌汚染の話を質問されたときに思っていたのですが、今年の春に何となく予算書をめくっていたらまた載っているからと思って調べたというか、そうしましたら何年も継続してやっているということが分かったので、今年の3月に質問したのです。そのときに、どうしようもないなと思いながら、どうしようもないよねと思って話を聞いてそのままに、不満だけれども、納得していたのです。でも、これをずっとやるのは誰も嫌なはずなのです。私もあれこれ調べてというか、拙いところを調べているのですが、その中で保健所が駄目だと言うというのも、分からないわけではないのですが、罰則もありますから、この法律も。100万円でしたっけか。もしくは、2年だったか100日だったか、ちょっと忘れましたけれども、禁錮というかありますけれども、この間の全協の説明の中でも、観測井戸のところはもうほぼほぼいいわけですよね。下の、そこの今くみ上げているところがまだ結構なあれだとは言っていますけれども、でも熊澤議員が質問しました害の関係、気化して外気に直接触れるようなことがなければもうないと言っているし、ただ保健所の指導のままにこのまま続けていいのかどうか。私は、今回はこの予算をすることについては、賛成はしたいと思っているのですけれども、一回保健所に、このぐらいもうやったのだから少し休みますということを言ってもいいのではないかなという気がするのです。こんなのを永遠に八幡平市民が負担し続けるということは、やっぱり耐えられないです。そういう意味で、保健所の対応について市長に答弁していただいたのですけれども、私としては保健所にもう少し強く働きかけて、このぐらいやったのだから、あと少し様子見て、被害が出そうだったらまた考えなければいけないけれどもという話をしてもいいのではないかなという思いでおりますので、そこのところを保健所との交渉の中でしていただきたいなということが一つ質問です。
     それから、もう一つ、先ほど言いました産業廃棄物の件、助成というか補助の制度。所有者とおっしゃるのは分かりますけれども、この間の30日のときの全協でも言いましたけれども、この土地を500万かそこらで買って、1億もこの土地にこういうのが出てきたからってお金誰もかけないはずなのです。これは、今は市が所有者ですけれども、結果として行政代執行と同じ、市だからこそやっているのであって、やっぱり行政代執行と私はイコールだというふうに捉えているのです。だから、そこのところも国とか県に訴えて、これからも多分こういう事例が日本国のどこかで出てくる可能性もあるわけですから、そういう意味でそういうふうな交渉の仕方をしていただきたいという2点の質問です。
議長(工藤隆一君) 市長。
市長 佐々木孝弘君 お答え申し上げたいと思います。
     議員おっしゃるとおり、一刻でも早く解決したいという思いはそのとおりあるわけでありまして、何とかならないものかなと、本当に頭が痛い問題だというふうに認識しておるところであります。保健所から駄目という話、前回したということでありますが、やはり指導を受けて、それを実行しないというわけには当然いかないというようなことから、これまで長期間にわたって対応してきたわけであります。保健所に直接正規な形で交渉というか、お話しすれば、当然その基準値以下に下げるまではやりなさいという話にしかならない、これまでもそうだったというようなことであるわけでありますが、内々には毎年状況をしっかり説明しながら、できれば何とか早期に解消したいと、解決の方向にしていきたいというようなことにつきましては、毎年度保健所のほうには話をしていきたいと思っています。市が、前回もお話しいたしましたが、行政というよりは土地の所有者であるというようなことでの指導なわけでありますが、やはり民間事業者等であれば、あるいは個人であれば、保健所から指導があっても全て対応し切れているかということは、なかなか難しいというか、し切れていないところも中にはあるかというふうに思います。聞きましたらば、補助はないですけれども、融資というようなことで、融資という形で支援を行うという仕組みはあるようなのですけれども、それとてやはり個人あるいは民間事業者にとりましては大きな財政負担になるというようなことから、保健所の指導が完全に履行されているかということ、全然調べていないので、あくまでもこれは私見でありますけれども、そういった中で、ただ我々が土地所有者といっても、やはり市としての責任があるわけでありますので、ここは保健所の指導に従って、的確に執行していくしかないであろうというようなことでこれまで来たわけであります。行政代執行ということではなく、我々が土地所有者ということで対応してきたわけでありますので、なかなか県境の産廃の不法投棄のような状況での補助等々、あるいはそういったような財政支援というのは難しいというか、調べておりませんので、これからそこのところも調べてみたいとは思いますが、現状では非常に難しいというふうには思っております。
     いずれ保健所とは連絡を密にしながら、いわゆる着地点というか、全くゼロになるまで本当にやり続けなければならないかということになると、私も非常にそこは危惧しているところでありますので、繰り返しになりますが、毎年状況を説明しながら、保健所の指導を仰ぎながら、できれば何とか早く解決させていただきたいという旨をしっかり伝えながら、取り組んでいきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。
議長(工藤隆一君) 14番、古川津好議員。
議員 古川津好君 ですから、市長も大変だと思っているし、我々議会も、議員も大変だと思っています。だから、これを永遠に続けるということは、多分ここにいる皆さん、みんな嫌だと思うのです。でも、やむを得ずやっています。例えば議会がこの予算をやめましたと、そうしましたら保健所はどういうふうにするのですか。議会が浄化するのもここまでやったし、何もしなかったわけではない、八幡平市としては最大限の努力をしてここまでやりましたと、あとはもうできませんと、議会も承認しませんでしたと、例えばそういうふうになった場合です。私はこの解決方法は、若干こわもてに出るという言い方はちょっとあれですけれども、そういうふうな動きをして、国なり県なりに働きかけないと、ずるずるとこれから1,500万ずつ10年なり支払いしなければいけないという状況になるような気がしていますので、くどく何回も話をさせていただいています。だから、その気持ちは分かります。上部団体みたいな感じですから。だけれども、やはり私は、先ほども言いましたけれども、行政代執行に匹敵する、やむを得ずやっているわけですから、何とかしてちょうだいという話はやっぱりしていただきたいのです。繰り返しで大変恐縮ですが、もう一度ご答弁いただきたいと思います。
議長(工藤隆一君) 市長。
市長 佐々木孝弘君 この議会の場で申し上げるのが適切かどうかというのは分かりませんが、水面下でまずは保健所のほうとお話をしていくというのは、先ほど申し上げましたとおり、毎年度データ等も含めていろいろ相談しながら、何とか着地点というのを、落としどころというか、早く解決していきたいのだというようなことはお伝えしていきたいといいますか、そこは要望も含めて保健所と折衝していきたいと思っております。
     ただ一方で、やはり繰り返しになりますけれども、保健所の指導というのが法的根拠の中であるわけでありますので、基準値を超えた状態で、もう何とかしてくれというような話が、やはり我々市として道義的な責任というものが当然あるわけでありますので、そこの課題も心配なところがあります。民間事業者でも、さっき言ったとおり、指導を受けてもなかなかやれていないところもあるというふうには伺っておりますが、そういったところにも影響がないようなというか、そこまで言えばちょっと大げさになるかもしれませんが、我々市としての、やはりそういう行政機関としての道義的な責任というのもあるわけでありますので、ここまで多額な経費をかけて行ってきたわけであります。そういったところも含めて保健所にしっかりと、正式に文書で出せば当然却下されるというか、そういうことではなかなかうまくいかないと思いますので、まずは水面下でしっかりと議論、お願いしていくというようなことで進めてまいりたいと思っております。改めて、よろしくお願いいたします。
議長(工藤隆一君) 15番、橋悦郎議員。
議員 橋悦郎君 33ページの学童保育の指定管理料、26万3,000円ということなのですが、ちょっとこの中身をお知らせください。
     それから、43ページの道路整備事業で大更駅東線改良舗装工事と、ちょっと私もいつになったらあの狭い道路が直るのかなと毎日通るたびに思っているのですが、その部分のこれは改良工事なのか、そこを確認したいと思います。どういう見通しを持っていらっしゃるのか、そこも確認したいと思います。
議長(工藤隆一君) 地域福祉課長。
地域福祉課長 村上郁子君 お答えいたします。
     最初に、33ページの学童保育クラブ指定管理料26万3,000円の内訳でございますが、こちらは電気料、燃料費の値上がり相当分ということで、委託料、指定管理料を増額するものでございます。
     以上でございます。
議長(工藤隆一君) 建設課長。
建設課長 工藤 剛君 お答えします。
     大更駅東線でございますが、改良済区間から赤森線までの区間については、今年度の工事で完了する見込みです。ただ、一部用水路部分の改良がちょっと残る形にはなりますけれども、道路自体については今年度の工事で完了する見込みとなっております。
     以上です。
議長(工藤隆一君) 15番、橋悦郎議員。
議員 橋悦郎君 学童保育の指定管理料なのですが、これは5年間の指定管理ということで既に契約されていますよね。そういう中で、燃料高騰ということですが、そこまで指定管理料を増額というか、途中で増やすというのは、ちょっと今までなかったので、その契約の中ではそういうことができるというふうに、指定管理の契約の中ではあるのでしょうか。もしくは、こういう燃料等の高騰ということですので、それ以外のものでも例えば必要な場合は、もし契約の中にあるのであれば、その内容もちょっと伺いたいと。これは、10校ですか、今小学校、の全ての学童保育の分なのかも確認したいと思います。
     それから、東線ですけれども、赤森線というのは、結局農協の前のスタンドの通り、あの古い倉庫の前、あそこまで数十メートルですよね。山子沢線までの計画というのは、今どういう状況になっているのか、そこも確認したいと。
議長(工藤隆一君) 地域福祉課長。
地域福祉課長 村上郁子君 お答えいたします。
     学童保育の5年間の協定、契約の中にそのような条項があるかということに関しましては、具体的に燃料費の高騰等ということでは記載はなかったと思いますが、この協定あるいは契約による以外で、両者協議が必要な場合は協議の上という条項がございますので、それを適用して増額するものでございます。
     あと、全ての学童保育クラブについてかということでございましたが、こちらは各学童保育クラブから電気料、灯油代等の調査をいたしまして、実際に当初の想定していた金額よりも執行が増えているというところに対して行うものでございますので、全てではございません。調査の結果でございます。
     以上でございます。
議長(工藤隆一君) 建設課長。
建設課長 工藤 剛君 お答えします。
     議員ご指摘のとおり、山子沢線までではなく、その手前の赤森線までの接続を今年度行うこととしております。その先の山子沢線までにつきましては、以前の地権者交渉でちょっと難航をしている部分がございましたので、赤森線までの部分を開通させた上で、その後状況を見ながら、また用地交渉を進めながら、ちょっと路線等の線形等も含めて今後検討したいと考えております。
     以上です。
議長(工藤隆一君) 15番、橋悦郎議員。
議員 橋悦郎君 学童保育の光熱費代の増加に関わって増額したと。反対するものではございませんので、ただ指定管理の契約がそういうふうになっているのであれば、それはそれでいいと思いますので、そこをちょっと確認したものです。
     それから、東線ですが、やはりあのルートは大更の南側のまちの方たちが通る非常に大事な道路なわけです。なかなかその道路が改良されないということで、地元の人たちも注目はしているのですけれども、山子沢線までの整備というのは、あまり個人的なお話を伺うようであれなのですけれども、どういう部分で今止まっているのか。市として、何としてもあれを整備するという立場で、地権者との交渉を前に進めるという努力はできないものなのか。もうあそこ3年、4年たちますよね、交渉を始めてから。その辺のこれからの山子沢線まで整備するという、そういう決意といいますか、いろいろ地権者と細かいお話はされているとは思うのですけれども、何とかしてそれを解決してほしいのですが、非常に重要な道路なのです、あそこ。その辺について再度伺います。
議長(工藤隆一君) 市長。
市長 佐々木孝弘君 東線については、今の現道にタッチするまでについてはもうすぐ完成ということになるわけでありますが、この先について、やはり用地交渉の状況というのは、個人情報とかということもあって、なかなかお伝えしかねるところもあるわけでありますが、一方で現道の拡幅とか、そういったところで山子沢線にタッチするということも考えていく、方法の一つであるのではないかなということを今担当課のほうとは話をしています。真っすぐ突き抜けて山子沢線にタッチすればよろしいわけではありますが、あの短い区間でありますので、現道で右に振るか左に振るか、そこも検討の余地はあるというふうに思っておりますし、予算的なところも含めてこれから検討していきたいと思っております。
議長(工藤隆一君) ここで11時15分まで休憩します。
                                    (11時02分)
                     ☆
                  休     憩
                  再     開
                     ☆
議長(工藤隆一君) 休憩前に引き続き会議を再開します。
                                    (11時15分)
議長(工藤隆一君) 質疑ありませんか。
     8番、北口功議員。
議員 北口 功君 予算書31ページ、先ほど齊藤議員が質問しました物価高騰対応重点支援給付金のことなのですけれども、先ほど来月の給付に早くてもなるということで、対象者の起算日、起算日をいつでこれの人数の把握をしているかというところをちょっともう一度確認をしたいです。
議長(工藤隆一君) 地域福祉課長。
地域福祉課長 村上郁子君 お答えいたします。
     基準日といたしまして、今年の12月1日を基準日としております。予算要求の段階では3,100世帯と見込んでおります。
     以上でございます。
議長(工藤隆一君) 8番、北口功議員。
議員 北口 功君 何でこの質問をしたかといいますと、できるだけ早く給付をしてほしいという観点で質問しています。前に困窮者の支援給付金というのを1回やっているわけです。それは、たしか6月1日を基準にして対象者の把握をしているはずなのです、以前。ですので、やっぱり早く給付をするためには、12月ではなくて、もう1回やっているわけですから、そういったものを活用すればもう少し早くできるのではないかなというふうに考えまして質問しました。そこら辺の経緯と、何でそれができなかったかというところもちょっとお聞きしたいです。
議長(工藤隆一君) 地域福祉課長。
地域福祉課長 村上郁子君 お答えいたします。
     北口議員おっしゃいましたように、今年6月に既に実施しておりますが、そのときの対象者と今回の対象者が若干異なっております。その異なっているというのが、先ほど齊藤議員のご質問の際にもちょっと触れましたけれども、例えば市内で高齢のご夫婦お二人で非課税でお住まいの方というのは、前回は非課税世帯と見て支給対象になりましたが、今回はその方たちが市外に住む例えばお子さんの扶養に入っているとかといった場合には、対象から外れることになりますので、一旦こちらから確認書という形で、市内の該当になると思われる方たちに用紙をお送りいたしまして、返信されてきた書類をもって対象者を確定して給付するという手続になりますことから、前回とは若干スピード感が変わってしまうことになるということになります。
     以上でございます。
議長(工藤隆一君) 8番、北口功議員。
議員 北口 功君 そういった方がどれくらいの世帯に及ぶかというところがちょっと問題になるのだと思いますけれども、総体としてははっきりしているわけですから、ピックアップするのにそんなに時間かかるのかなというところもあるのですけれども、そういったこともひっくるめまして、少しでも早く困っている方々に給付が進めばいいかなということで今回確認をしましたので、時間がかかったという経緯がやっぱりあるのでしょうか。もしそういった人たちが後から駄目だという話になるのがやっぱり駄目だということ、せっかく喜ばせておいて、後であなたは駄目だったということになると、それがまずいかなということで手間がかかったのだというふうに思うわけですけれども、やっぱり来月の給付ということがずれないものかなというところで再度確認をしたいです。
議長(工藤隆一君) 地域福祉課長。
地域福祉課長 村上郁子君 お答えいたします。
     令和5年度住民税の非課税というところでは、同じ方たちが一旦は抽出されますが、その後にやはり確認作業がございますので、急いで書類をお送りする準備が整うのが今月最終週になります。それから発送して、お届けして、また返信をいただくということで、年末年始を挟むことから、どうしても1月に入ってからの給付ということになります。手続的には、できるだけ急いでお届けできるようにというふうに考えております。
     以上でございます。
議長(工藤隆一君) 12番、渡辺義光議員。
議員 渡辺義光君 先ほどの大更駅東線の橋悦郎議員の質問に関連してお尋ねします。
     地元の議員として、子供のときはここを歩いていました。現道から山子沢線に、アパート、田んぼを潰して、あるいは地権者の同意が得られないということで、市長は現状の道路を少し改良して進めていく考えも話はしていました。私も現状の赤森線を最大限拡幅、改良して、現状のままでやっていくのが私の地元の議員としての意見です。そして、それにつながる、旧農協ガソリンスタンドのところからつながる道路ありますよね。スタンドのところから病院に行く道路。その一連の道路を改良して、最大限利用しながら、早期にこの道路を着工して改良するという考えを述べたいのですが、その辺についてもう一度、必ず難航しているところ、あるいはアパートに当たるところを直結して、恐らく100メートルしかないです、この直線が。原状回復を最大限して、早期に東のほうのあれにつながれば、東大更方面からもそこを利用できますし、その辺の意見を述べたいので、そういうような進め方についてお考えをお聞きします。
議長(工藤隆一君) 市長。
市長 佐々木孝弘君 お答え申し上げたいと思います。
     真っすぐ通せればそれにこしたことはないわけではありますが、やはりアパートといいますか、大きな移転費用も含めて用地交渉の状況、あるいは大きな移転費用をいろいろ勘案したときに、それを実現するとなると非常に時間がかかる、残りの僅かな区間ではありますが、非常に時間がかかる、そういう中で、渡辺議員おっしゃったとおり、地元の方からも山子沢線のタッチについては、早期にそこの改良をしていただきたいという話は私も承っておるところでもあります。今どういうルートで、現道を拡幅しながらどう山子沢線につなげていくかというところについては、多分そういう方向でいくとすれば2通り考え方があるかというふうには思います。山子沢線に向かって右側のカーブのところありますけれども、あそこを拡幅なりしながら山子沢線にタッチするという方法もあるわけで、あそこが一番距離的には短いですし、予算的なところも勘案すれば、そこが一番早く完成できるかなというふうには思うわけでありますが、ただタッチが踏切に近過ぎるということで、JRとの協議というのも多分必要になってくるのかなと思っています。まだこれ具体的な話はしていないので、どうなるかは分からないわけでありますが、そうなるともしJRとの協議が必要になってくるという話になれば、これもまた時間を要するというようなことも出てくるかと思います。
     もう一つは、赤森線にタッチして左側に行って、前のガソリンスタンドあったところのほうにつなぐということも、選択としてはあるのかなというふうには思うわけでありますが、いわゆる時期の問題と予算的なことも含めて、いろいろこれから検討していきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。
議長(工藤隆一君) 12番、渡辺義光議員。
議員 渡辺義光君 ぜひ現状の、あんまりJRのほうにくっついて歩道を設けなくてもいいと思います、そこは。安全性も確保しながら、最大限努力して現道を改良拡幅して、直線でつなぐのはもう地権者も同意が得られないようですし、地元の意見として、そしてその代わり早期に実現するように望みます。
     なお、東線の十字路から、病院のところから、北のほうも第2次計画でやるというお話をしていました。あのきよせさんに行くところ。むしろ直線でつなぐよりも、予算的にもそちらにつないで、松子踏切に行くような、全体的な道路網の構想なり改良なり、現場の意見を聞きながら進めてほしい。その地元案内、あるいは説明等に私も立ちたいと思いますし、その辺のお考えを、北側の道路からつなぐ、2期工事に入ったらやると、私はこれを質問していました。いずれ南のほうは、今言ったように最大限に現場を活用して、拡幅して進めていただきたい、そして2番目は、十字路から北側につなぐ道路も考慮に入れていただきたい、そういう思いですが、お伺いをいたします。
議長(工藤隆一君) 建設課長。
建設課長 工藤 剛君 お答えします。
     まず、赤森線の拡幅についてですが、先ほど市長が申しましたとおり、山子沢線に取り付ける場合にJRの関係ということがありましたが、もう一つ、公安協議のほうをしてみないと、拡幅改良した場合に、そこの踏切からの距離の関係とかというものがございますので、その辺も含めて、あとは旧スタンド側のほうについても用地等、その辺を調査した上で検討してまいりたいと考えております。
     あとは、北側につきましても、以前にも駅東の開発につきましては、まずバイパスの開通、あとは駅前線等、あとは自由通路の供用開始等に合わせて、かなり交通動態の変化もあると考えますので、その辺については令和6年度以降に実施する予定としております都市計画のマスタープランの変更の中で、交通量調査等も行いながら、全体的な計画として検討してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
議長(工藤隆一君) 12番、渡辺義光議員。
議員 渡辺義光君 ぜひ今後予定されるマスタープラン等でも検討するということですが、現場の状況をさらに実測し、あるいは地元の皆さんの意見を聞いて、時間かかるのを待っているよりも、私が今言った拡幅して改良するのが市民のためになりますし、できるかできないかをそこでやっているよりも。JRと協議も、少しJRも片言な面があるので、市長の意見を聞いて、安全面、あるいは交通安全協会とか、JR、特に本当に工事するのも自分のところの系列の工事に係るし、なかなか難しい面がありますけれども、こういう市民の全体の意見があるし、現状安全のためにやるという説得をしながら、早期実現に向けて進めていきたいと思いますので、市長から、先ほども答弁いただきましたが、進め方についてもご見解をお願いします。
議長(工藤隆一君) 市長。
市長 佐々木孝弘君 JRの対応については、ちょっと私からお答えしにくいお話でありますので、今までの経緯といいますか、今までも踏切あるいは駅舎関係等々、いろいろJRと一緒にやってきた経緯もありますので、そのことを踏まえての、時間を要するでしょうというようなことでのお話でありました。東線の北側についても、やはりあそこから、松子踏切から来る道路まで整備することの重要性というのは当然理解しております。先ほど建設課長申し上げましたとおり、都市計画マスタープランの検討の中で数字も、通行車両の台数等も把握しつつ、議員と、そして地元の皆様からも状況を聞きながら進めていきたいと。ただ一方で、そこの道路がしっかり拡幅できて完成すれば、また今までもいろいろご意見とかご要望いただいております松子踏切の改良についても、早急にやっていかなければならないというようなことも当然出てくるわけでありますし、そこの重要性を私も認識はしておるわけでありますが、一方でやはり踏切の改良については、一気に2か所、3か所というのができないというのが現状であるわけでありますので、そこについてもまずは先にやるところという優先順位が、まだ松子踏切が先に出ていないというところもありますので、そこのところもマスタープランの中で検討しながら、できるだけ早期に、一体的な整備というものの必要性は十分に認識しておりますので、進めていきたいと思っております。
議長(工藤隆一君) 2番、田村正元議員。
議員 田村正元君 2点お尋ねいたします。
     まず、47ページの外国語指導助手設置事業の旅費のところなのですが、令和5年の予算が131万2,000円、令和4年の実績で、これ全部で4名なのですが、110万円ということで、88万4,000円の補正となると219万6,000円ということで例年の倍です。令和3年も100万9,800円ですから。なぜここまで膨れ上がったのか、ご説明をお願いいたします。
議長(工藤隆一君) 教育総務課長。
教育総務課長 遠藤幸宏君 お答えいたします。
     外国語指導助手設置事業につきましては、ちょっとすみません、手元にありませんが、例年変わっていない、今回は増えてはおりますけれども、というところで、会計年度になったときに若干増えたかもしれませんが、そこら辺は、例年の推移は今手元にございませんが、私の認識の中ではこの事業については例年、そんなに倍とかという話は特にはないというふうな記憶でございますが。すみません。
議長(工藤隆一君) 2番、田村正元議員。
議員 田村正元君 質問の趣旨をご理解いただけていなかった。旅費のところです。設置事業はそんな大きな違いはない、旅費のところです。旅費が令和5年の予算が131万2,000円でした。それが今回補正で88万4,000円と、トータルで211万6,000円。要は、令和4年で110万9,000円、令和3年で100万なので、例年に比べると倍になっているということです。旅費のところです。
議長(工藤隆一君) 教育総務課長。
教育総務課長 遠藤幸宏君 大変失礼いたしました。旅費、費用弁償の関係でございます。これにつきましては、指導助手、いわゆるALTの実際の自分の自家用車、私用車で各学校を回っていただいているということで、その実績によって今回増えたわけでございますが、その年度によって回り方も変わりますし、特に今年度については、大きなのは安比関係、ハロウ校とかホテルの関係の子供、いわゆる外国人の方が松野小学校で日本語も学びながらというので、かなり回るルートが変わって、ALTの方からも前までの通常の学校への回り方と変わってしていただいたということで、実際の話、この費用弁償については、どこかに研修に行ったとか、そういう旅費ではなくて、自家用車の分、キロ37円の分の積算ということでございますので、実際の旅費規程に基づいた費用のことですので、回るルートが変わったことによりまして増えたということでございますので、増えるときもあれば、決算見たときに減ることも出てくるということでございますので、これは本当の実費ということでございます。
     以上です。
議長(工藤隆一君) 2番、田村正元議員。
議員 田村正元君 ちょっと違うような気がして、去年何か説明で渡航費というふうに私説明聞いたような気がしたのですけれども、例えばこれ距離で計算していったら、37円というのはもう5,900キロなのです。5,900キロも車で市内を走るのかという話なのです。何かちょっと答弁が適切ではないような気がするのですけれども。
議長(工藤隆一君) 教育総務課長。
教育総務課長 遠藤幸宏君 お答えいたします。
     いずれこれは4人分ということでございますし、渡航したところの旅費ということではございません。
     以上です。
議長(工藤隆一君) 2番、田村正元議員。
議員 田村正元君 5,900も市内で走るのかと、去年まで半分で倍になるというのは、ちょっとあり得ないのではないかなと思うのですけれども。本当にこれちょっと後で開示ができれば、距離精算の精算書があると思いますので、どういうルートで行ったか開示いただけますでしょうか。
議長(工藤隆一君) 教育総務課長。
教育総務課長 遠藤幸宏君 資料につきましては、後でお示しいたしたいと思います。
     以上です。
議長(工藤隆一君) ほかに質疑ございませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
     これより討論を行います。討論ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
     これから議案第6号を採決します。
     議案第6号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
            (起立全員)
議長(工藤隆一君) 起立全員です。
     よって、議案第6号 令和5年度八幡平市一般会計補正予算(第6号)は原案のとおり可決されました。
                     ☆
     議案第7号 令和5年度八幡平市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
                     ☆
議長(工藤隆一君) 次に、日程第7、議案第7号 令和5年度八幡平市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題とします。
     これより質疑を行います。質疑ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
     これより討論を行います。討論ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
     これから議案第7号を採決します。
     議案第7号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
            (起立全員)
議長(工藤隆一君) 起立全員です。
     よって、議案第7号 令和5年度八幡平市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は原案のとおり可決されました。
                     ☆
     議案第8号 令和5年度八幡平市水道事業会計補正予算(第4号)
                     ☆
議長(工藤隆一君) 次に、日程第8、議案第8号 令和5年度八幡平市水道事業会計補正予算(第4号)を議題とします。
     これより質疑を行います。質疑ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
     これより討論を行います。討論ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
     これから議案第8号を採決します。
     議案第8号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
            (起立全員)
議長(工藤隆一君) 起立全員です。
     よって、議案第8号 令和5年度八幡平市水道事業会計補正予算(第4号)は原案のとおり可決されました。
                     ☆
     議案第9号 令和5年度八幡平市下水道事業会計補正予算(第3号)
                     ☆
議長(工藤隆一君) 次に、日程第9、議案第9号 令和5年度八幡平市下水道事業会計補正予算(第3号)を議題とします。
     これより質疑を行います。質疑ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
     これより討論を行います。討論ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
     これから議案第9号を採決します。
     議案第9号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
            (起立全員)
議長(工藤隆一君) 起立全員です。
     よって、議案第9号 令和5年度八幡平市下水道事業会計補正予算(第3号)は原案のとおり可決されました。
                     ☆
     議案第10号 令和5年度八幡平市病院事業会計補正予算(第4号)
                     ☆
議長(工藤隆一君) 次に、日程第10、議案第10号 令和5年度八幡平市病院事業会計補正予算(第4号)を議題とします。
     これより質疑を行います。質疑ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
     これより討論を行います。討論ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
     これから議案第10号を採決します。
     議案第10号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
            (起立全員)
議長(工藤隆一君) 起立全員です。
     よって、議案第10号 令和5年度八幡平市病院事業会計補正予算(第4号)は原案のとおり可決されました。
                     ☆
                  議員派遣について
                     ☆
議長(工藤隆一君) 次に、日程第11、議員派遣についてを議題とします。
     お諮りします。別紙のとおり議員を派遣することとしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」の声あり)
議長(工藤隆一君) 異議なしと認めます。
     よって、本件については派遣することに決定いたしました。
                     ☆
                  議事日程の追加
                     ☆
議長(工藤隆一君) 次に、議事日程の追加でございます。
     昨日開催した議会運営委員会において、パレスチナ自治区ガザ地区における即時かつ持続的な人道的休戦を求める決議についてを協議した結果、発議案として日程に追加する旨の報告を議会運営委員会委員長より受けております。
     お諮りいたします。これを日程に追加し、議題にしたいと思いますが、ご異議ありませんか。
            (「異議なし」の声あり)
議長(工藤隆一君) 異議なしと認めます。
     よって、日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
     議案書につきましては配付済みであります。
                     ☆
     発議案第1号 パレスチナ自治区ガザ地区における即時かつ持続的な人道的
            休戦を求める決議について

                     ☆
議長(工藤隆一君) 追加日程第1、発議案第1号 パレスチナ自治区ガザ地区における即時かつ持続的な人道的休戦を求める決議についてを議題とします。
     提出議員の説明を求めます。
     議会運営委員会、関治人委員長。
            (議会運営委員長 関 治人君登壇)
議会運営委員長 関 治人君 発議案第1号、令和5年12月13日提出、八幡平市議会議長、工藤隆一殿。提出者、八幡平市議会運営委員会委員長、関治人。
     パレスチナ自治区ガザ地区における即時かつ持続的な人道的休戦を求める決議について。
     上記の議案を八幡平市議会会議規則14条第2項の規定により別紙のとおり提出いたします。
     提案理由でございますが、イスラエルとパレスチナのイスラム組織ハマスの大規模衝突により、パレスチナ自治区ガザ地区において、人命が深刻な危機的状況にさらされているとともに、市街地に甚大な被害がもたらされていることに対し、即時かつ持続的な人道的休戦を望むものであります。これが、この議案を提出する理由であります。
     以上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。
議長(工藤隆一君) 説明が終わりました。
     これより発議案第1号について質疑を行います。質疑ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤隆一君) 質疑なしと認めます。
            (議会運営委員長 関 治人君降壇)
議長(工藤隆一君) これより討論を行います。討論ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤隆一君) 討論なしと認めます。
     これから発議案第1号を採決します。
     発議案第1号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
            (起立全員)
議長(工藤隆一君) 起立全員です。
     よって、発議案第1号 パレスチナ自治区ガザ地区における即時かつ持続的な人道的休戦を求める決議については原案のとおり可決されました。
                     ☆
                  閉     会
                     ☆
議長(工藤隆一君) これで本日の日程は全て終了しました。
     ここでお諮りいたします。今定例会の会議に付議された事件は全て議了しました。よって、会議規則第7条の規定により、本日をもって閉会したいと思います。これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」の声あり)
議長(工藤隆一君) 異議なしと認めます。
     よって、今定例会は本日をもって閉会することに決定しました。
     12月7日から本日まで7日間にわたり、議員各位におかれましては熱心にご審議いただき、衷心より感謝を申し上げます。
     以上をもちまして令和5年八幡平市議会第4回定例会を閉会といたします。
                                    (11時47分)