決算特別委員会会議次第
日 時 令和 5年 9月28日(木) 午前10時
場 所 八幡平市議会議事堂議場
1 開 議
2 議 事
(1)議案第11号 令和4年度八幡平市一般会計歳入歳出決算認定について
(2)議案第12号 令和4年度八幡平市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
(3)議案第13号 令和4年度八幡平市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について
(4)議案第14号 令和4年度八幡平市水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について
(5)議案第15号 令和4年度八幡平市下水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について
(6)議案第16号 令和4年度八幡平市病院事業会計決算認定について
3 閉 会
出 席 委 員(16名)
1番 外 山 一 則 君 2番 田 村 正 元 君
3番 齊 藤 隆 雄 君 4番 関 治 人 君
5番 羽 沢 寿 隆 君 6番 工 藤 多 弘 君
7番 勝 又 安 正 君 8番 北 口 功 君
10番 熊 澤 博 君 11番 立 花 安 文 君
12番 渡 辺 義 光 君 13番 工 藤 直 道 君
14番 古 川 津 好 君 15番 橋 悦 郎 君
16番 橋 光 幸 君 17番 井 上 辰 男 君
欠 席 委 員(なし)
委員外出席(1名)
18番 工 藤 隆 一 君
説明のために出席した者
市 長 佐 々 木 孝 弘 君
副 市 長 田 村 泰 彦 君
教 育 長 星 俊 也 君
企 画 財 政 課 長 関 本 英 好 君
総 務 課 長 佐 々 木 善 勝 君
防 災 安 全 課 長 多 田 和 雄 君
ま ち づ く り推進課長 工 藤 輝 樹 君
文 化 ス ポ ー ツ 課長 関 貴 之 君
税 務 課 長 藤 原 重 良 君
市 民 課 長 高 橋 繁 範 君
地 域 福 祉 課 長 村 上 郁 子 君
健 康 福 祉 課 長 齋 藤 美 保 子 君
農 林 課 長 佐 々 木 仁 君
花 き 研 究 開 発 津 島 佐 智 幸 君
セ ン タ ー 所 長
商 工 観 光 課 長 佐 々 木 宣 明 君
建 設 課 長 工 藤 剛 君
上 下 水 道 課 長 高 橋 康 幸 君
八幡平市立病院事務局長 小 笠 原 文 彦 君
会 計 管 理 者 兼 橋 誠 君
会 計 課 長
西 根 総 合 支 所 長 金 田 一 捷 誠 君
安 代 総 合 支 所 長 畠 山 健 一 君
教 育 総 務 課 長 遠 藤 幸 宏 君
教 育 指 導 課 長 柏 英 保 君
農 業 委 員 会事務局長 田 村 春 彦 君
監 査 委 員 事 務 局長 佐 々 木 由 理 香 君
事務局出席者
事 務 局 長 及 川 隆 二
議 事 係 長 高 橋 美 穂
☆
開 議
☆
〇委員長(工藤多弘君) ただいまから決算特別委員会を開きます。
ただいまの出席委員は16名であります。定足数に達していますので、会議は成立します。
これより本日の会議を開きます。
(10時00分)
☆
議案第11号 令和4年度八幡平市一般会計歳入歳出決算認定について
☆
議案第12号 令和4年度八幡平市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定
について
☆
議案第13号 令和4年度八幡平市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認
定について
☆
議案第14号 令和4年度八幡平市水道事業会計剰余金の処分及び決算認定
について
☆
議案第15号 令和4年度八幡平市下水道事業会計剰余金の処分及び決算認
定について
☆
議案第16号 令和4年度八幡平市病院事業会計決算認定について
☆
〇委員長(工藤多弘君) 会議次第2、議事、(1)、議案第11号 令和4年度八幡平市一般会計歳入歳出決算認定についてから議事、(6)、議案第16号 令和4年度八幡平市病院事業会計決算認定についてまでの6件を一括議題といたします。
決算特別委員会分科会審査の経過並びに内容報告を行います。
最初に、総務教育分科会長の報告を求めます。
勝又安正分科会長。
(総務教育分科会長 勝又安正君登壇)
〇総務教育分科会長 勝又安正君 ただいまから総務教育分科会の報告を行います。
令和5年9月28日、八幡平市議会決算特別委員会委員長、工藤多弘殿。決算特別委員会総務教育分科会会長、勝又安正。
決算特別委員会総務教育分科会結果報告書。
令和5年決算特別委員会において設置された本分科会に付託された案件について審査しましたので、下記のとおり報告書を提出します。
1、審査案件、議案第11号 令和4年度八幡平市一般会計歳入歳出決算認定について。
2、日時及び場所、日時、令和5年9月19日火曜日、10時から14時25分。令和5年9月20日水曜日、10時から11時58分。場所、議会議事堂委員会室です。
3、審査の経過要旨、内容、主な質疑、答弁は別紙のとおりとなっております。
主なものをご紹介いたします。1ページ、歳入、市税全般について、収入未済額が多く、また古いものになると20年以上のものがあることに対し、分科会として税の負担をしている市民との不公平さも生じることから、改めて滞納者への対応を検討し、場合によっては併せて不納欠損等の処分も考えながら、問題解決に向け、早急に手だてを講じるべきである。また、入湯税や市民税特別徴収分については、利用者や市民からの預り金であるため、確実に納入するよう指導を強化すべきとの意見が出されました。
また、歳出の公有財産管理事業については、未使用施設の処分について多く出されたが、解体費用の高騰が続く中、計画どおりにというわけではなく、その都度見直し検討を行い、進めることが重要だとの意見が出されました。
中学校管理事業の中では、中学校の統合について、統合というのは大きな課題も併せ持っているため、検討を重ねた上で、きちんとした方針を定め、特にも慎重に進めるべきである。また、検討委員会での結果を議員へも提供し、議会においても検討する場を設けてほしいとの意見が出されました。
なお、そのほかの項目につきましては、後ほど報告書をお目通しください。
各項目について慎重に審査を進めた結果、委員からはおおむね適切に処理されているとの意見が多く出されました。
以上、総務教育分科会の報告を終わります。
〇委員長(工藤多弘君) 分科会長の報告が終わりました。
分科会長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇委員長(工藤多弘君) 質疑なしと認めます。
(総務教育分科会長 勝又安正君降壇)
〇委員長(工藤多弘君) 次に、産業民生分科会長の報告を求めます。
羽沢寿隆分科会長。
(産業民生分科会長 羽沢寿隆君登壇)
〇産業民生分科会長 羽沢寿隆君 ただいまから産業民生分科会の報告を行います。
令和5年9月28日、八幡平市議会決算特別委員会委員長、工藤多弘殿。決算特別委員会産業民生分科会会長、羽沢寿隆。
決算特別委員会産業民生分科会結果報告書。
令和5年決算特別委員会において設置された本分科会に付託された案件について審査しましたので、下記のとおり報告書を提出いたします。
1、審査案件、議案第11号 令和4年度八幡平市一般会計歳入歳出決算認定について。
議案第12号 令和4年度八幡平市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について。
議案第13号 令和4年度八幡平市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について。
議案第14号 令和4年度八幡平市水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について。
議案第15号 令和4年度八幡平市下水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について。
議案第16号 令和4年度八幡平市病院事業会計決算認定について。
2、日時及び場所、日時、令和5年9月21日木曜日、10時から14時28分まで。令和5年9月22日金曜日、午前10時から14時33分まで。場所は、議会議事堂委員会室であります。
3、審査の経過要旨、内容、主な質疑、答弁は別紙のとおりになっております。
報告書の中の主立ったものをご報告いたします。1つ、戸籍住民基本台帳事務、マイナンバーカードの市の普及率について。市内の病院で保険証として使用できるか、またコンビニで証明書交付できるのか否か。分科会の意見としましては、時代に即してコンビニ交付の推進をするべきであると考えます。どのくらいの予算があればコンビニ交付が可能なのか、どれくらいの利用があれば手数料を負担してもコンビニ交付が有益なのかを示してほしい。
次に、高齢者等温泉旅館管理事業。3施設とも指定管理料を合わせ、5年、10年がたつと莫大な金額が費やされているので、市内全ての温泉施設対象の割引券を配ることにしたほうが費用がかからないのではないか。また、一部の市民だけが利用できる現状について、公平ではないのではないかというような意見が出されました。それに対し、高齢者の温泉利用に関わるサービスについて、利用回数の制限、料金、サービスの利用方法など、高齢者に公平にサービスが行き届くように抜本的に改善すべきではないかと考えます。また、市の財政負担が莫大であるが、現在の利用料金では安過ぎると考えており、また割引で利用している場合のポイントカードなどのさらなるサービスも不要と考えます。
次に、鳥獣被害対策についてであります。熊の駆除について11頭駆除できるという上限がありますが、なぜこれが割当てや上限があるのかという質問でございます。また、熊が民家に入り込むことにより人的被害も実際あり、非常に危険であるため、県のほうに被害状況や駆除について意見を上げてほしいという意見もありました。分科会の意見としては、熊の被害が多く見受けられており、市民からの不安の声も多々あります。熊の駆除頭数の上限については、もっと引き上げるよう県に対して要望してほしい。
次に、都市計画道路大更駅前線土地区画整理事業用地土壌改良業務委託料についてであります。クリーニング店の跡地の土壌改良と聞きましたが、工事内容について。当初680倍だった有害物質濃度が現在69倍まで低減されました。この件について、多額の費用を要しながらいつまでかかる見通しか、またどの辺りまで土壌汚染の影響があるのか、議員全員協議会を早めに開催し、詳細を説明してほしい。場合によっては、住民説明会も必要ではないかという意見でございます。
おおむねほかの件につきましても、適切に処理されているという意見が多数でありました。
以上、報告を終わります。
〇委員長(工藤多弘君) 分科会長の報告が終わりました。
分科会長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇委員長(工藤多弘君) 質疑なしと認めます。
(産業民生分科会長 羽沢寿隆君降壇)
〇委員長(工藤多弘君) 以上で各分科会長報告に対する質疑を終わります。
これより討論、採決に入ります。
初めに、議案第11号 令和4年度八幡平市一般会計歳入歳出決算認定について討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇委員長(工藤多弘君) 討論なしと認めます。
これから議案第11号を採決します。
議案第11号を原案のとおり認定することに賛成の方は起立願います。
(起立多数)
〇委員長(工藤多弘君) 起立多数です。
よって、議案第11号 令和4年度八幡平市一般会計歳入歳出決算認定については原案のとおり認定すべきものと決定しました。
次に、議案第12号 令和4年度八幡平市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇委員長(工藤多弘君) 討論なしと認めます。
これから議案第12号を採決します。
議案第12号を原案のとおり認定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇委員長(工藤多弘君) 起立全員です。
よって、議案第12号 令和4年度八幡平市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定については原案のとおり認定すべきものと決定しました。
次に、議案第13号 令和4年度八幡平市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇委員長(工藤多弘君) 討論なしと認めます。
これから議案第13号を採決します。
議案第13号を原案のとおり認定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇委員長(工藤多弘君) 起立全員です。
よって、議案第13号 令和4年度八幡平市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定については原案のとおり認定すべきものと決定しました。
次に、議案第14号 令和4年度八幡平市水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇委員長(工藤多弘君) 討論なしと認めます。
これから議案第14号を採決します。
議案第14号を原案のとおり決定及び認定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇委員長(工藤多弘君) 起立全員です。
よって、議案第14号 令和4年度八幡平市水道事業会計剰余金の処分及び決算認定については原案のとおり可決すべきもの及び認定すべきものと決定しました。
次に、議案第15号 令和4年度八幡平市下水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇委員長(工藤多弘君) 討論なしと認めます。
これから議案第15号を採決します。
議案第15号を原案のとおり決定及び認定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇委員長(工藤多弘君) 起立全員です。
よって、議案第15号 令和4年度八幡平市下水道事業会計剰余金の処分及び決算認定については原案のとおり可決すべきもの及び認定すべきものと決定しました。
次に、議案第16号 令和4年度八幡平市病院事業会計決算認定について討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇委員長(工藤多弘君) 討論なしと認めます。
これから議案第16号を採決します。
議案第16号を原案のとおり認定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇委員長(工藤多弘君) 起立全員です。
よって、議案第16号 令和4年度八幡平市病院事業会計決算認定については原案のとおり認定すべきものと決定しました。
☆
閉 会
☆
〇委員長(工藤多弘君) 以上をもちまして本委員会に付託された議案第11号から議案第16号までの令和4年度各会計決算の審査は全て終了しました。ご協力いただきました委員各位及び当局に対しまして衷心より感謝申し上げます。これをもちまして決算特別委員会を閉じ、閉会といたします。
(10時18分)