令和5年八幡平市議会第1回定例会
議事日程(第7号)
令和5年3月17日(金)
日程第 1 諸般の報告
日程第 2 議案第4号 八幡平市個人情報の保護に関する条例 (総務教育常任委員長報告)
日程第 3 議案第5号 八幡平市情報公開及び個人情報保護審査会条例
(総務教育常任委員長報告)
日程第 4 議案第6号 八幡平市文化芸術推進審議会条例 (総務教育常任委員長報告)
日程第 5 議案第21号 令和5年度八幡平市一般会計予算 (予算特別委員長報告)
日程第 6 議案第22号 令和5年度八幡平市国民健康保険特別会計予算(予算特別委員長報告)
日程第 7 議案第23号 令和5年度八幡平市後期高齢者医療特別会計予算
(予算特別委員長報告)
日程第 8 議案第24号 令和5年度八幡平市水道事業会計予算 (予算特別委員長報告)
日程第 9 議案第25号 令和5年度八幡平市下水道事業会計予算 (予算特別委員長報告)
日程第10 議案第26号 令和5年度八幡平市病院事業会計予算 (予算特別委員長報告)
日程第11 請願第1号 免税軽油制度の継続要望に関する請願書 (産業民生常任委員長報告)
日程第12 発議案第1号 八幡平市議会の個人情報の保護に関する条例 (議会運営委員会)
日程第13 発議案第2号 免税軽油制度の継続を求める意見書 (産業民生常任委員会)
日程第14 閉会中の継続審査申し出について (議会運営委員会)
日程第15 閉会中の継続調査申し出について
日程第16 八幡平市議会議員の公務出張について
出 席 議 員(18名)
1番 外 山 一 則 君 2番 田 村 正 元 君
3番 齊 藤 隆 雄 君 4番 関 治 人 君
5番 羽 沢 寿 隆 君 6番 工 藤 多 弘 君
7番 勝 又 安 正 君 8番 北 口 功 君
9番 工 藤 隆 一 君 10番 熊 澤 博 君
11番 立 花 安 文 君 12番 渡 辺 義 光 君
13番 工 藤 直 道 君 14番 古 川 津 好 君
15番 橋 悦 郎 君 16番 橋 光 幸 君
17番 井 上 辰 男 君 18番 工 藤 剛 君
欠 席 議 員(なし)
説明のために出席した者
市 長 佐 々 木 孝 弘 君
副 市 長 田 村 泰 彦 君
教 育 長 星 俊 也 君
企 画 財 政 課 長 関 本 英 好 君
総 務 課 長 渡 辺 信 君
防 災 安 全 課 長 多 田 和 雄 君
ま ち づ く り推進課長 佐 々 木 善 勝 君
文 化 ス ポ ー ツ 課長 村 上 直 樹 君
税 務 課 長 伊 藤 純 子 君
市 民 課 長 高 橋 康 幸 君
地 域 福 祉 課 長 村 上 郁 子 君
健 康 福 祉 課 長 齋 藤 美 保 子 君
農 林 課 長 佐 々 木 仁 君
花 き 研 究 開 発 津 島 佐 智 幸 君
セ ン タ ー 所 長
商 工 観 光 課 長 佐 々 木 宣 明 君
建 設 課 長 工 藤 剛 君
上 下 水 道 課 長 森 政 彦 君
八幡平市立病院事務局長 小 笠 原 文 彦 君
会 計 管 理 者 兼 阿 部 春 美 君
会 計 課 長
西 根 総 合 支 所 長 金 田 一 捷 誠 君
安 代 総 合 支 所 長 畠 山 健 一 君
教 育 総 務 課 長 遠 藤 幸 宏 君
教 育 指 導 課 長 柏 英 保 君
農 業 委 員 会事務局長 田 村 春 彦 君
監 査 委 員 事 務 局長 佐 々 木 由 理 香 君
事務局出席者
事務局長 津 志 田 勇 孝
議事係長 高 橋 美 穂
☆
開 議
☆
〇議長(工藤 剛君) ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達していますので、会議は成立します。
これから本日の会議を開きます。
本日の日程は、あらかじめお手元に配付したとおりでありますので、ご了承願います。
(14時00分)
〇議長(工藤 剛君) ここで暫時休憩します。
(14時00分)
☆
休 憩
再 開
☆
〇議長(工藤 剛君) 休憩前に引き続き会議を再開します。
(14時11分)
☆
諸 般 の 報 告
☆
〇議長(工藤 剛君) 日程第1、諸般の報告を行います。
監査委員からの令和4年度財政援助団体等監査の結果報告、例月現金出納検査の実施報告及び令和5年1月実施に係る定期監査の結果報告については、配付をもって報告とします。
また、岩手県後期高齢者医療広域連合議会、盛岡地区広域消防組合議会及び盛岡北部行政事務組合議会の報告についても、配付をもって報告といたします。
なお、議案書等は閲覧用として議場の入り口に準備しておりますので、ご閲覧くださるようお願い申し上げます。
次に、行政報告を行います。
市長。
(市長 佐々木孝弘君登壇)
〇市長 佐々木孝弘君 令和5年八幡平市議会第1回定例会に当たり、令和5年2月21日以降の市政の主な動きについてご報告を申し上げます。
(会議結果報告書に添付の行政報告書を朗読のため記載省略)
以上で行政報告を終わります。
(市長 佐々木孝弘君降壇)
〇議長(工藤 剛君) 以上で諸般の報告を終わります。
☆
議案第4号 八幡平市個人情報の保護に関する条例
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議案第5号 八幡平市情報公開及び個人情報保護審査会条例
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議案第6号 八幡平市文化芸術推進審議会条例
☆
〇議長(工藤 剛君) 次に、日程第2、議案第4号 八幡平市個人情報の保護に関する条例から日程第4、議案第6号 八幡平市文化芸術推進審議会条例を一括議題とします。
議案第4号から議案第6号までは、総務教育常任委員会に審査を付託しておりますので、委員長の報告を求めます。
総務教育常任委員会、勝又安正委員長。
(総務教育常任委員長 勝又安正君登壇)
〇総務教育常任委員長 勝又安正君 ただいまから総務教育常任委員会の報告を行います。
令和5年3月17日提出、八幡平市議会議長、工藤剛殿。報告者、総務教育常任委員会委員長、勝又安正。
本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。
議案第4号 八幡平市個人情報の保護に関する条例、議案第5号 八幡平市情報公開及び個人情報保護審査会条例、議案第6号 八幡平市文化芸術推進審議会条例について、採決の結果、3議案とも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定しました。
以上、報告を終わります。
〇議長(工藤 剛君) 委員長報告が終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、議案第4号の委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤 剛君) 質疑なしと認めます。
次に、議案第5号の委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤 剛君) 質疑なしと認めます。
次に、議案第6号の委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤 剛君) 質疑なしと認めます。
(総務教育常任委員長 勝又安正君降壇)
〇議長(工藤 剛君) これより討論を行います。
最初に、議案第4号について討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤 剛君) 討論なしと認めます。
これから議案第4号を採決します。
本案に対する委員長報告は原案のとおり可決すべきものであります。
本案について委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤 剛君) 起立全員です。
よって、議案第4号 八幡平市個人情報の保護に関する条例は委員長報告のとおり可決されました。
次に、議案第5号について討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤 剛君) 討論なしと認めます。
これから議案第5号を採決します。
本案に対する委員長報告は原案のとおり可決すべきものであります。
本案について委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤 剛君) 起立全員です。
よって、議案第5号 八幡平市情報公開及び個人情報保護審査会条例は委員長報告のとおり可決されました。
次に、議案第6号について討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤 剛君) 討論なしと認めます。
これから議案第6号を採決します。
本案に対する委員長報告は原案のとおり可決すべきものであります。
本案について委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤 剛君) 起立全員です。
よって、議案第6号 八幡平市文化芸術推進審議会条例は委員長報告のとおり可決されました。
☆
議案第21号 令和5年度八幡平市一般会計予算
☆
議案第22号 令和5年度八幡平市国民健康保険特別会計予算
☆
議案第23号 令和5年度八幡平市後期高齢者医療特別会計予算
☆
議案第24号 令和5年度八幡平市水道事業会計予算
☆
議案第25号 令和5年度八幡平市下水道事業会計予算
☆
議案第26号 令和5年度八幡平市病院事業会計予算
☆
〇議長(工藤 剛君) 次に、日程第5、議案第21号 令和5年度八幡平市一般会計予算から日程第10、議案第26号 令和5年度八幡平市病院事業会計予算までの6件を一括議題とします。
令和5年度の各会計予算6件については、予算特別委員会に審査を付託しておりましたので、その結果について委員長の報告を求めます。
予算特別委員会、勝又安正委員長。
(予算特別委員長 勝又安正君登壇)
〇予算特別委員長 勝又安正君 予算特別委員長報告を行います。
去る2月21日に設置され、3月9日に開催されました予算特別委員会におきまして、委員長に私、勝又安正が、副委員長に田村正元委員が選任され、付託された令和5年度の6会計の予算について審査を行いました。その結果につきまして、以下のとおりご報告いたします。
審査は、3月9日、10日、13日、14日及び15日のほか、本日追加で委員会を開催し、市長、副市長及び教育長並びに各課長等の説明を求め、慎重かつ熱心に審査をいたしました。
審査の結果でありますが、議案第21号 令和5年度八幡平市一般会計予算は賛成多数で、議案第22号 令和5年度八幡平市国民健康保険特別会計予算から議案第26号 令和5年度八幡平市病院事業会計予算までの各会計は賛成全員で、6会計予算はいずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
改めまして各位のご協力に感謝を申し上げ、予算特別委員会の報告を終わります。令和5年3月17日、予算特別委員会委員長、勝又安正。
〇議長(工藤 剛君) 委員長報告が終わりました。
これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤 剛君) 質疑なしと認めます。
(予算特別委員長 勝又安正君降壇)
〇議長(工藤 剛君) これより討論、採決に入ります。
初めに、議案第21号 令和5年度八幡平市一般会計予算に対する討論を行います。初めに、反対討論ありませんか。
15番、橋悦郎議員。
(議員 橋悦郎君登壇)
〇議員 橋悦郎君 議席番号15番、橋悦郎です。令和5年度八幡平市一般会計予算への反対討論を行います。
今一般会計予算には、大更駅前顔づくり施設の実施設計予算1億3,904万円が令和4年度から繰り越されております。新年度の事業で市民が最も関心を持っている事業の一つでもあります。この大更駅前開発には、既に50億円余りが投資されております。駅前都市計画道路工事をはじめ、大更駅自由通路、東西駅前広場など、工事が進められてきました。この事業の具体的な工事費ですが、全体で土地購入費に2億8,696万円、補償費に16億227万円、各種委託料に4億4,419万円、都市計画道路工事費に5億8,276万円、大更中央線に4億3,119万円、大更駅前自由通路に7億8,744万円、東西駅前広場に9億4,477万円、これらを合計しますと50億7,958万円となります。この大更駅周辺開発を進めた結果、市の財政調整基金は平成27年度に約52億円から令和5年度当初予算年度末残高見込みで約14億円となりまして、この8年間で38億円余りを取り崩すことになりました。同じように減債基金についても、平成27年度で約25億円から令和5年度当初予算年度末残高見込みで約4億円と21億円取り崩すことになりました。この2つの基金、合わせて59億円の基金が減ったことになります。全てが大更駅周辺開発に使われたとは言いませんが、かなりの部分が使われてきたのではないでしょうか。
この財政状況の中で、20億円を投資する大更駅前顔づくり施設の建設が進められております。市長は、4階建てから3階建てに見直して工事費の削減を行うと発言をされましたが、それでも現段階で20億円は大きな投資であり、多くの市民から建設への疑問が寄せられております。今議会で明らかになりましたが、この顔づくり施設建設は市の財政に今後大きな影響を与えていくのではないでしょうか。その理由の一つに、合併特例債が終了したこと、これまでのように過疎債もこの施設建設に100%使えないということで、償還時に30%しか交付税算入にならない地域活性化事業債を使わなければならないということであります。
理由の2つ目には、財政調整基金と減債基金が大きく目減りしている中で、これまで大きな取崩しがなかった市有財産整備基金に頼らなければならないということです。この基金は現在18億円ほどですが、顔づくり施設にこの基金を使うとの説明でありました。顔づくり施設に地域活性化事業債を使うと想定しますと、施設建設費が20億円の工事費として充当できない分で一般財源約3億円がかかります。さらに、後年度の償還をしていく中で、30%の交付税算入ですから、その不足分は一般財源で5億円余りかかることになります。合わせて8億円ほどの一般財源が投資されるということになります。これまで有利な財源を使うと言ってきましたが、決して有利ではないと思います。
このように顔づくり施設建設は、市の一般財源運用に大きな影響を与えるものと判断いたします。統合中学校建設なども見込まれている中で、今後の財政運営が危惧されます。
私は、予算特別委員会で提案しましたが、この顔づくり施設は図書館は入れずに2階建てにするべきであります。図書館については、にぎわいをつくれるかどうか明確でないことに利用をするべきではありません。図書館が狭いのであれば増築すれば解決します。今図書館に必要なのは、電子図書の取組です。電子図書は、タブレットを使っている全ての子供たちに大きな知識と学力をつける機会になるでしょう。さらには、交通弱者と言われる高齢者にも、図書館から遠く離れて住まれている方にも、自宅にいるだけで図書館の利用ができ、大いに歓迎されるに間違いないと思っております。
以上の理由から図書館を顔づくり施設に整備することに対して反対をいたしまして、私の反対の討論といたします。
(議員 橋悦郎君降壇)
〇議長(工藤 剛君) 次に、賛成討論ありませんか。
1番、外山一則議員。
(議員 外山一則君登壇)
〇議員 外山一則君 1番、八起会の外山一則です。令和5年度八幡平市一般会計予算の賛成討論を申し上げます。
令和5年度一般会計予算総額は183億9,900万円となり、前年度対比では7億8,200万円の減、率にして4.1%の減となりました。この減額の主な要因は、ハロウインターナショナルスクール安比ジャパン支援費補助金の皆減、新型コロナウイルスワクチン接種事業費の減額、矢神飛躍台改修工事費、特別国民体育大会冬季大会スキー競技会実行委員会補助金の皆減などによるものであります。
一方で、市道森合線整備事業、田山パーキング緊急流入・退出路整備事業費、市営住宅整備事業費などは増となっておりますが、市の借金でもあります市債は前年度より20億6,122万円減の137億6,531万円となり、住民1人当たりの残高は7万8,000円減の57万6,000円となり、着実に借入額を減らし、市民への負担が軽減されております。第2次八幡平市総合計画の将来像でもあります「農と輝の大地〜ともに暮らし、しあわせ感じる八幡平市〜」の実現のため、子育て支援対策、移住・定住対策、起業人材発掘に向けた情報発信力の強化、第1次産業の所得向上、インバウンドをターゲットとした観光振興、施設の適正な維持管理などを重点的に予算編成しております。中には、部分的には懸念材料はありますが、全体的には限られた財源を効果的に配分しており、高く評価される内容になっております。今後とも市民のために計画的な予算執行を期待するものであります。
議員各位におかれましては、予算特別委員会の中で活発な議論がなされ、十分な精査が行われたものと思います。ぜひとも令和5年度一般会計予算につきましてはご賛同をお願い申し上げ、賛成討論といたします。
(議員 外山一則君降壇)
〇議長(工藤 剛君) ほかに討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤 剛君) 討論なしと認めます。
これから議案第21号を採決します。
議案第21号に対する委員長報告は原案のとおり可決すべきものであります。
議案第21号について委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立多数)
〇議長(工藤 剛君) 起立多数です。
よって、議案第21号 令和5年度八幡平市一般会計予算は委員長報告のとおり可決されました。
次に、議案第22号 令和5年度八幡平市国民健康保険特別会計予算から議案第26号 令和5年度八幡平市病院事業会計予算までの5件について一括して討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤 剛君) 討論なしと認めます。
これから議案第22号 令和5年度八幡平市国民健康保険特別会計予算から議案第26号 令和5年度八幡平市病院事業会計予算までの5件を一括採決します。
本案5件に対する委員長報告は、全て原案のとおり可決すべきものであります。
本案5件について委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤 剛君) 起立全員です。
よって、議案第22号 令和5年度八幡平市国民健康保険特別会計予算、議案第23号 令和5年度八幡平市後期高齢者医療特別会計予算、議案第24号 令和5年度八幡平市水道事業会計予算、議案第25号 令和5年度八幡平市下水道事業会計予算、議案第26号 令和5年度八幡平市病院事業会計予算は委員長報告のとおり可決されました。
☆
請願第1号 免税軽油制度の継続要望に関する請願書
☆
〇議長(工藤 剛君) 次に、日程第11、請願第1号 免税軽油制度の継続要望に関する請願書を議題とします。
請願第1号は、産業民生常任委員会に審査を付託しておりましたので、委員長の報告を求めます。
産業民生常任委員会、羽沢寿隆委員長。
(産業民生常任委員長 羽沢寿隆君登壇)
〇産業民生常任委員長 羽沢寿隆君 ただいまから、産業民生常任委員会の報告を行います。
令和5年3月17日提出、八幡平市議会議長、工藤剛殿。報告者は産業民生常任委員会委員長、羽沢寿隆であります。
本委員会に付託されました請願を審査した結果、次のとおり決定をいたしましたので、会議規則第136条第1項の規定により報告をします。
請願第1号 免税軽油制度の継続要望に関する請願書について、免税軽油制度の廃止によって、本市の基幹産業である農林業や観光などの経営に大きな負担増が強いられ、地域経済に計り知れない悪影響が懸念されます。
よって、本請願は審査の結果、採択すべきものと決定をいたしました。
以上、報告を終わります。
〇議長(工藤 剛君) 委員長報告が終わりました。
これから請願第1号の委員長報告に対する質疑を行います。
質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤 剛君) 質疑なしと認めます。
(産業民生常任委員長 羽沢寿隆君降壇)
〇議長(工藤 剛君) これより討論を行います。
討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤 剛君) 討論なしと認めます。
これから請願第1号を採決します。
本件に対する委員長報告は採択すべきものであります。
請願第1号を委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤 剛君) 起立全員です。
よって、請願第1号 免税軽油制度の継続要望に関する請願書は採択することに決定しました。
☆
発議案第1号 八幡平市議会の個人情報の保護に関する条例
☆
〇議長(工藤 剛君) 次に、日程第12、発議案第1号 八幡平市議会の個人情報の保護に関する条例を議題とします。
提出議員の説明を求めます。
議会運営委員会、工藤隆一委員長。
(議会運営委員長 工藤隆一君登壇)
〇議会運営委員長 工藤隆一君 発議案第1号、令和5年3月17日提出、八幡平市議会議長、工藤剛殿。提出者、八幡平市議会運営委員会委員長、工藤隆一。
八幡平市議会の個人情報の保護に関する条例。
本議案を地方自治法第109条第6項及び八幡平市議会会議規則第14条第2項の規定に基づき、別紙のとおり提出します。
提案理由でございますが、個人情報の保護に関する法律の改正に伴い、新たに八幡平市議会における個人情報の適正な取扱いに関し、必要な事項を定めようとするものであります。これが、この議案を提出する理由であります。
なお、附則ですが、この条例は、令和5年4月1日から施行しようとするものでございます。
以上、ご賛同を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
〇議長(工藤 剛君) 説明が終わりました。
これより発議案第1号について質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤 剛君) 質疑なしと認めます。
(議会運営委員長 工藤隆一君降壇)
〇議長(工藤 剛君) これより討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤 剛君) 討論なしと認めます。
これから発議案第1号を採決します。
発議案第1号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤 剛君) 起立全員です。
よって、発議案第1号 八幡平市議会の個人情報の保護に関する条例は原案のとおり可決されました。
☆
発議案第2号 免税軽油制度の継続を求める意見書
☆
〇議長(工藤 剛君) 次に、日程第13、発議案第2号 免税軽油制度の継続を求める意見書を議題とします。
提出議員の説明を求めます。
産業民生常任委員会、羽沢寿隆委員長。
(産業民生常任委員長 羽沢寿隆君登壇)
〇産業民生常任委員長 羽沢寿隆君 発議案第2号、令和5年3月17日提出、八幡平市議会議長、工藤剛殿。提出者、産業民生常任委員会委員長、羽沢寿隆。
免税軽油制度の継続を求める意見書。
上記の議案を別紙のとおり会議規則第14条第2項の規定により提出をします。
提案理由ですが、免税軽油制度の廃止によって、本市の基幹産業である農林業や観光など、経営に大きな負担増が強いられ、地域経済に計り知れない悪影響が懸念されることから、この意見書を提出しようとするものであります。
次に、意見書(案)につきましては、配付しているとおりですので、お目通しを願います。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出するものであります。
なお、意見書の提出先は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、法務大臣、国土交通大臣としています。
ご賛同を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
〇議長(工藤 剛君) 説明が終わりました。
これから発議案第2号について質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤 剛君) 質疑なしと認めます。
(産業民生常任委員長 羽沢寿隆君降壇)
〇議長(工藤 剛君) これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤 剛君) 討論なしと認めます。
これから発議案第2号を採決します。
発議案第2号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤 剛君) 起立全員です。
よって、発議案第2号 免税軽油制度の継続を求める意見書は原案のとおり可決されました。
☆
閉会中の継続審査申し出について(議会運営委員会)
☆
〇議長(工藤 剛君) 次に、日程第14、閉会中の継続審査申し出についてを議題とします。
議会運営委員会委員長から配付しておりますとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
お諮りいたします。申出のとおり閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
〇議長(工藤 剛君) 異議なしと認めます。
よって、議会運営委員会委員長からの申出のとおり閉会中の継続審査とすることに決定しました。
☆
閉会中の継続調査申し出について
☆
〇議長(工藤 剛君) 次に、日程第15、閉会中の継続調査申し出についてを議題とします。
総務教育常任委員会委員長、産業民生常任委員会委員長及び議会広聴広報常任委員会委員長から配付しておりますとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
お諮りいたします。申出のとおり閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
〇議長(工藤 剛君) 異議なしと認めます。
よって、総務教育常任委員会委員長、産業民生常任委員会委員長及び議会広聴広報常任委員会委員長からの申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
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八幡平市議会議員の公務出張について
☆
〇議長(工藤 剛君) 次に、日程第16、八幡平市議会議員の公務出張についてを議題とします。
八幡平市議会議員の公務出張については、その都度議長において指名したいと思います。ご異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
〇議長(工藤 剛君) 異議なしと認めます。
よって、議員の公務出張については、その都度議長において指名することに決定しました。
☆
閉 会
☆
〇議長(工藤 剛君) これで本日の日程は全て終了いたしました。
2月21日から本日まで25日間にわたり、各位におかれましては熱心にご審議をいただき、衷心より感謝を申し上げます。
以上をもちまして令和5年八幡平市議会第1回定例会を閉会といたします。
(14時46分)