平成27年八幡平市議会第4回定例会
議事日程(第5号)
平成27年12月15日(火)
日程第 1 議案第2号 盛岡地区広域消防組合規約の一部変更の協議に関し議決を求めることに
ついて
日程第 2 議案第3号 盛岡市及び八幡平市における連携中枢都市圏の形成に係る連携協約の締
結に関する協議について
日程第 3 議案第4号 第2次八幡平市総合計画基本構想の策定に関し議決を求めることについ
て
日程第 4 議案第5号 八幡平市行政組織条例
日程第 5 議案第6号 八幡平市一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例
日程第 6 議案第7号 八幡平市奨学金貸付基金条例の一部を改正する条例
日程第 7 議案第12号 八幡平市庁舎整備基金条例を廃止する条例
日程第 8 議案第13号 八幡平市老人デイサービスセンター条例を廃止する条例
日程第 9 議案第14号 財産の無償譲渡に関し議決を求めることについて
日程第10 議案第15号 財産の無償譲渡に関し議決を求めることについて
日程第11 議案第16号 財産の無償譲渡に関し議決を求めることについて
日程第12 議案第17号 財産の無償譲渡に関し議決を求めることについて
日程第13 議案第18号 八幡平市看護師養成修学資金貸付条例の一部を改正する条例
日程第14 議案第19号 八幡平市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例
日程第15 議案第20号 八幡平市農業集落排水施設等条例及び八幡平市農業集落排水事業等分担
金徴収条例の一部を改正する条例
日程第16 議案第21号 八幡平市安代林業センターに係る指定管理者の指定について
日程第17 議案第22号 平成27年度八幡平市一般会計補正予算(第5号)
日程第18 議案第23号 平成27年度八幡平市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第2
号)
日程第19 議案第24号 平成27年度八幡平市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
日程第20 議案第25号 平成27年度八幡平市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)補正予算(第
3号)
日程第21 議案第26号 平成27年度八幡平市国民健康保険西根病院事業会計補正予算(第3号)
日程第22 議案第27号 平成27年度八幡平市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)
日程第23 議案第28号 平成27年度八幡平市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
日程第24 議案第29号 平成27年度八幡平市水道事業会計補正予算(第3号)
出 席 議 員(22名)
1番 工 藤 隆 一 君 2番 田 村 善 男 君
3番 畠 山 康 君 4番 井 上 辰 男 君
5番 立 花 安 文 君 6番 大 森 力 男 君
7番 渡 辺 義 光 君 8番 工 藤 剛 君
9番 遠 藤 公 雄 君 10番 古 川 津 好 君
11番 小 野 寺 昭 一 君 12番 田 村 孝 君
13番 山 本 榮 君 14番 橋 守 君
15番 橋 悦 郎 君 16番 関 善 次 郎 君
17番 大 和 田 順 一 君 18番 橋 光 幸 君
19番 米 田 定 男 君 20番 北 口 和 男 君
21番 伊 藤 一 彦 君 22番 工 藤 直 道 君
欠 席 議 員(なし)
説明のために出席した者
市 長 田 村 正 彦 君
副 市 長 岡 田 久 君
教 育 長 遠 藤 健 悦 君
企 画 総 務 部 長 兼 香 川 豊 君
市 長 公 室 長
市 民 福 祉 部 長 兼 小 林 清 功 君
市 民 課 長
産 業 建 設 部 長 兼 小 山 田 巧 君
商 工 観 光 課 長
教 育 次 長 兼 工 藤 義 昭 君
学 校 教 育 課 長
西 根 総 合 支 所 長 工 藤 賢 一 君
安 代 総 合 支 所 長 村 上 輝 身 君
会 計 管 理 者 武 田 啓 子 君
企 画 総 務 部総務課長 高 橋 政 典 君
企画総務部地域振興課長 工 藤 久 志 君
企 画 総 務 部 小 山 田 克 則 君
ス ポ ー ツ 推進課長兼
国 体 推 進 室 長
企 画 総 務 部税務課長 工 藤 健 君
市民福祉部地域福祉課長 松 村 錦 一 君
市民福祉部健康福祉課長 高 橋 公 子 君
産 業 建 設 部農政課長 佐 藤 文 城 君
産 業 建 設 部花き研究 日 影 孝 志 君
開 発 セ ン タ ー 所長
産 業 建 設 部建設課長 遠 藤 明 広 君
産業建設部上下水道課長 菅 原 浩 人 君
安 代 地 域 振 興 課長 高 橋 桂 子 君
土 木 林 業 課 長 北 舘 修 吾 君
国 保 西根病院事務局長 遠 藤 俊 彦 君
農 業 委 員 会事務局長 遠 藤 等 君
事務局出席者
事務局長 松 浦 淳 二
議事係長 佐 々 木 由 理 香
☆
開 議
☆
〇議長(工藤直道君) ただいまの出席議員は22名であります。定足数に達していますので、会議は成立いたします。
これから本日の会議を開きます。
本日の日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。
(10時00分)
☆
企画総務部長より発言
☆
〇議長(工藤直道君) ここで企画総務部長より発言の申し出がありましたので、これを許します。
企画総務部長。
〇企画総務部長兼市長公室長 香川 豊君 おはようございます。貴重な時間をおかりして、資料の配付について説明いたしたいと思います。
議案第21号 八幡平市安代林業センターに係る指定管理者の指定についてでございますけれども、指定管理予定者の株式会社だんぶりの決算報告書、貸借対照表、そちらを席のほうにお配りしておりますので、ご確認願いたいと思います。
以上です。
☆
議案第2号 盛岡地区広域消防組合規約の一部変更の協議に関し議決を求め
ることについて
☆
〇議長(工藤直道君) これから議案審議を行いますが、全議案とも提案理由及び内容の説明は既に終わっておりますので、日程に従い、質疑を行います。
この際、お願いします。質疑の方法には会議規則第56条を適用いたします。発言に当たっては挙手の上、発言願います。
なお、質疑に当たっては、同一の議題について1人3回までとし、1回当たり3点以内とするようご協力をお願いします。
あわせて質疑、答弁に当たっては要点をまとめて簡潔にお願いいたします。
日程第1、議案第2号 盛岡地区広域消防組合規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについてを議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第2号を採決します。
議案第2号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第2号 盛岡地区広域消防組合規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについては原案のとおり可決されました。
☆
議案第3号 盛岡市及び八幡平市における連携中枢都市圏の形成に係る連携
協約の締結に関する協議について
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第2、議案第3号 盛岡市及び八幡平市における連携中枢都市圏の形成に係る連携協約の締結に関する協議についてを議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
7番、渡辺義光君。
〇議員 渡辺義光君 この議案は、構成8市町に同じ内容で提案されていると思いますが、その内容の確認と、福祉のところですが、各取り組み状況は全般に総論的な概略がありますけれども、福祉の部分については配偶者からの暴力防止対策等という、具体的個別にこの項目を起こしていますが、これは特にここに掲げているのはどういう理由からか。ほかの項目は、全部概略的に、総論的に取り上げていますけれども、ここだけ特に配偶者からの暴力防止等とありますが、その理由、2点についてお願いします。
〇議長(工藤直道君) 企画総務部長。
〇企画総務部長兼市長公室長 香川 豊君 お答えいたします。
まず、1点目の構成市町、八幡平市を含めて8市町の取り組みでございますけれども、今回お示ししております議案第3号、この内容につきましては1枚目の議案書、あとは2ページ以降の別紙につきましては8市町とも共通の内容で各議会にお願いしているものでございます。
次に、2点目の配偶者暴力相談支援センターの関連だと思いますけれども、まず今回この別紙の中には基本方針に基づいて行う分野、あるいは構成市町でなくて、盛岡市と八幡平市の役割について別紙のほうには記載されてございます。その中で、3番目の(3)、圏域全体の生活関連機能サービスの向上の中の3つ目でございますけれども、アの生活機能の強化の3つ目に福祉ということで、配偶者からの暴力防止対策等、福祉に関する機能の強化に取り組むということでございますけれども、まず今回連携協約に基づいて考えられる事業につきましては、(1)の経済成長の牽引のほうでは全体では63件、次の高次の都市機能の集積強化にあっては2件、3番目の圏域全体の生活関連機能サービスの向上ですけれども、これについては107件を現在では想定しているものでございます。具体的な事務事業につきましては、今後盛岡市が3月までに策定する都市圏ビジョンの中で、これは実施計画、アクションプランというのでしょうか、そういう中でお示しするのですが、盛岡市と盛岡広域圏の各構成市町、7市、町の協議によって決まるわけですけれども、ここで特出したような形で、福祉のほうでは暴力のほうが書かれてございますけれども、福祉のほうにあっては全体で3件、先ほど申しました圏域全体のサービス向上に向けて107件のうち3件です。その3件のうち1つがここで掲げてございます、配偶者からの暴力防止対策等の福祉に関する機能の強化に取り組むということで掲げているものでございます。ちょっと特出したような記述にはなってございますけれども、ほかの取り組みについても考えているものでございます。
以上で説明を終わります。
〇議長(工藤直道君) 7番、渡辺義光君。
〇議員 渡辺義光君 この全般の分は、総論的にこういう広い範囲から取り上げております。この配偶者からの暴力防止対策等と、具体的にこの管内でどうしてここに挙げなければならないのか、あるいはここが特に多いのか、そういうような具体的にでなくて、ここは高齢者から、あるいは母子福祉なり、いろんな福祉があるわけですが、私とすればそういうような総論的で、これは個別のところで、ここをやると何か皆さんも配偶者の暴力というのはこの管内に特に取り組んでいっぱいあるのかなというような感じを受けたものですから、お聞きしましたが、もう一度その考え方をお願いします。
〇議長(工藤直道君) 企画総務部長。
〇企画総務部長兼市長公室長 香川 豊君 確かに福祉の中では配偶者からの暴力ということで、そのように見受けられますけれども、その上の例えば地域医療においても2次救急における病院間の連携、あるいは介護においては在宅介護、介護連携を図るための介護に関する機能の強化ということで具体的に書いてございますし、あと盛岡市と八幡平市の役割として、今回の連携協約に基づいて、連携して福祉に関する強化の機能に取り組むということになってございますので、特に配偶者からの暴力防止につきましては、現在具体的に実施を計画する事業として配偶者暴力相談支援センター後方連携事業というのを考えてございます。これにつきましては、盛岡市の配偶者暴力相談支援センターの業務の対象をまず8つの広域圏に広げる。その中に対応するために、現在の計画では相談員1人を雇用して出張DVDの相談とか、緊急保護、出前講座等を実施したいという今の構想になってございますので、ちょっと前のめりにはなってございますけれども、具体的な今そういう計画がございますので、このような表現になっているものでございます。ご理解願いたいと思います。
〇議長(工藤直道君) 7番、渡辺義光君。
〇議員 渡辺義光君 決まったのですから、あれですけれども、全体の中で私もはっとしました。特にこの管内で、ではこの項目が出るとこれが多いので、これを連携しなら重点に取り組む、そのほかということで主体ですから、この案件については市としても幾ら、部分的なものだと私は思うのです。むしろ高齢者なり母子なり障害者福祉の全体的な表現が欲しかったということですから、決まっているのですから、今度は広域の会議等もありますし、そういうような考えもあったということで進めてもらえばいいし、全体を見渡した考え方が必要だということを申し上げますので……これはイメージは悪いです。特化してここ、特に何かやらなければならないかというような、全般に広くこれは表現するべきだと思いますので、最後にお願いします。
〇議長(工藤直道君) 副市長。
〇副市長 岡田 久君 お答え申し上げます。
先ほど部長が各(1)から(3)までの個別の案件、合計しまして172件というふうなお答えを申し上げたところなのですけれども、(3)の、例えば福祉については配偶者からの暴力対策等というふうに等がついています。2次救急における病院間の連携、これにつきましても等ということで、ある意味では個別のこれを含む各福祉については3件というふうなことで、代表的なものを掲げて、これらも含んだ福祉というふうに捉えていただければよろしいのかなというふうに思います。
なお、配偶者からの暴力防止対策については、確かに件数的には本市の場合、少ないのですけれども、ただ実際あることは事実でございまして、取り組まなければならない事項であるとも考えるものでございます。
なお、議員さんからご指摘いただきました内容につきましては、盛岡広域の担当者会議と申しますか、協議会のほうにはお伝えしておきたいと思います。
以上でございます。
〇議長(工藤直道君) 19番、米田定男君。
〇議員 米田定男君 別表について聞きたいのですが、別表(2)、高次の都市機能の集積強化なのです。分野は、高度な中心拠点の整備、広域的公共交通網の構築、ここで、この項で危惧するのは、つまり高次の都市機能の集積強化。こういう場合、つまり結果として人口の集積、今国で言えば東京一極集中なのですが、地方でそういう状況がつくられるということを十分留意しないと、つまり人口も盛岡一極集中ということになりかねないというところなのです。そこは、確かに我々八幡平市だと通勤圏、通学圏にありますから、単純に現在の盛岡市一極集中ということにはならないにしても、地方においてのこの一極集中という事態をやっぱり十分ならないように考慮すべきだ。その上でも、ここにあるように広域的公共交通網の整備というところは、そのこととある意味ではセットになるわけです。交通網が整備されて、人口の集積を防ぐという役割も果たすということになると思うので、ここは十分やっぱりセットで対応するし、しかもここ八幡平市の場合はやはり公共交通網と言えばJR花輪線だ。今の利用状況は多くないにしても、この公共交通網の整備では具体的に花輪線の整備、利用しやすい状況をつくるということを具体的な目標に掲げて取り組むべきだと思うのですが、どうでしょうか。
〇議長(工藤直道君) 企画総務部長。
〇企画総務部長兼市長公室長 香川 豊君 お答えいたします。
まず、今回の連携中枢都市圏構想ですけれども、現在日本全体が少子化、人口減少をしてございます。その原因として、地方から首都圏に人口が流出する、一極集中するということになってございますけれども、それを盛岡広域の中で人口を食いとめよう、目的の中に人口のダム機能ということを掲げてございます。今回のこれによって、盛岡一極集中という、確かに構成市町の中ではそれを懸念する市、町もございましたが、盛岡市全体でまず物事を考えましょうと。例えばこの取り組みによって盛岡市に企業、あるいは滝沢市のほうに企業が来た場合でも八幡平市に住んでいながら通勤できるような環境づくりをまずしていきましょうというのが検討する中で出てきた発言でございます。確かに交通網とセットでことですけれども、現在花輪線にありましては3月のダイヤ改正で昼間の、まさに住民の方々が必要である日中の本数が減ってございます。これにつきましては、今回取り組む連携の中で、先ほど言った172の事業の中で、例えばですが、好摩駅を拠点としたコミュニティーバスの運行ができないのかという、これは本来であればJRの本数がふえればいいのですけれども、なかなかJR頼みの部分がございますので、それとは別に市民の足を確保するために公機関でのバス運行についても今後検討していきたいということで、事務局間では協議しているものでございます。
以上です。
〇議長(工藤直道君) 8番、工藤剛君。
〇議員 工藤 剛君 ちょっと確認なのですが、今回の協定は、あくまでも盛岡市と八幡平市ということで、実際この連携中枢都市圏という意味では、ほかの市町村も入っているわけですが、要は例えば八幡平市と滝沢市とか、八幡平市と岩手町みたいな、そういう連携というのは協定上は含まれないということなのですか。
〇議長(工藤直道君) 企画総務部長。
〇企画総務部長兼市長公室長 香川 豊君 今回の連携中枢都市圏構想につきましては、盛岡市が総務省から指定を受けたものでございますので、盛岡市と八幡平市、盛岡市と岩手町、盛岡市とということで、盛岡市を中心として7市、町との連携協約になってございます。ですので、例えば一つの事業につきまして3つ、4つの市、町で連携して行う場合については、盛岡市を介して3本、4本の連携協約の中で、その事業を盛り込んでいくという形での事業の共同実施ということになります。
以上です。
〇議長(工藤直道君) ほかに質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第3号を採決します。
議案第3号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第3号 盛岡市及び八幡平市における連携中枢都市圏の形成に係る連携協約の締結に関する協議については、原案のとおり可決されました。
☆
議案第4号 第2次八幡平市総合計画基本構想の策定に関し議決を求めるこ
とについて
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第3、議案第4号 第2次八幡平市総合計画基本構想の策定に関し議決を求めることについてを議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
14番、橋守君。
〇議員 橋 守君 一般質問でも質問した内容に若干触れるわけなのですが、少し違う角度から入っていくので、ご了承ください。教育振興基本計画についての質問をさせていただきました。一部今回の八幡平市総合計画基本構想の中にそこに当たる部分があるので、策定に関しては考えがないというふうなお話でありました。一部資料等もいただきながら説明を頂戴したのですが、少し腑に落ちない点があったので、質問させていただきますが、基本構想の部分に教育振興基本計画の部分が含まれるというふうなお示しでありましたが、実際は今回の議案を見てもそういう部分がどうもはっきりと明確にわからないというふうに思っております。ひょっとすれば、教育委員会のほうでは総合計画後期基本計画、もしくは前期基本計画、そういう細部のほうに入っている部分を総合計画の部分ですよというふうにお話をしているのかもしれませんが、上位、中位、下位と下がっていくのか、全てを下位というのかわかりませんが、段階的に細やかな文言というか、計画が策定されていくのだと思いますが、一番最初の部分のところを今回議案として提出されているわけなのですが、どうもその箇所が見えないので、もし前段というか、一般質問のときにお話あったように、含むのですよというのであれば、どの部分なのかお伺いしたいですし、もしそうでなければ教育振興基本計画の策定の意思があるのかどうか、今後取り組めるのかどうか、そういう文章については、済みません、教育委員会なのか、企画のほうなのか、ちょっとわかりませんが、お返事を聞かせていただければと思います。
〇議長(工藤直道君) 教育次長。
〇教育次長兼学校教育課長 工藤義昭君 お答えいたします。
前の質問を受けてのことでございますけれども、基本構想のときは大まかな方針を示したものというふうに捉えてございます。したがいまして、教育振興計画等の具体的なものについては基本計画の中で具体的なものを示している。それに位置づけたいというふうに考えております。ですから、基本構想は、このように簡単に13ページに書いてございますけれども、それを踏まえて今度は基本計画をつくるわけであります。その中で、具体的な教育方針等をこの中で位置づけていきたいと考えてございます。
以上でございます。
〇議長(工藤直道君) 14番、橋守君。
〇議員 橋 守君 了解しました。ということは、基本的には、今後策定の予定はないという考え方でしょうか。
〇議長(工藤直道君) 教育次長。
〇教育次長兼学校教育課長 工藤義昭君 お答えいたします。
いわゆる基本計画の中に具体的に網羅することによって、それに位置づけたいという考えでございます。ですから、基本振興計画そのものをつくるというのは、今のところちょっとまだ考えてございません。
以上です。
〇議長(工藤直道君) 19番、米田定男君。
〇議員 米田定男君 この基本構想については、一般質問においても策定の経過を主として問題にして取り上げたわけですが、一定の修正もされた内容になっていました。きょうは、これに続く基本計画なりの策定に対して、どういうふうに留意すべきかという立場で質問したいと思うのですが、そういう意味では反対するつもりはありませんので。
1つは、ある意味では確認したいのですが、序論の市を取り巻く環境の(2)の地方創生による産業・経済構造の転換というところで伺いたいのです。この項では、地方創生の位置づけと、それから地方分権、そして経済構造の転換、一極集中の転換ということを主にうたっているのですが、自治体は自立性、自主性を確立しというふうになっているのですが、そういう方向で自治体の自主性を確立していくという方向で、やっぱり十分留意して計画を組んでいくべきだというふうに思うのは、例えば今我々は総合的な地域づくりとして基本構想、基本計画を策定していく。しかし、同時に国は、人口減少対策でもあるのですが、総合戦略だと。国は、4つの目標を立てて、これに沿って地方が総合戦略を組む。どっちも総合的な地域づくりの計画、戦略を2つ並立する格好なわけです、実質上我々のところは。これは、ある意味では、総合的な地域づくりの計画、戦略が2つあるという形はおかしいわけです。本来的には、特に我々のところは基本構想と総合戦略同時に策定するというふうになりましたので、本来であればこの基本構想の中に国が言う総合戦略の部分が範疇に入る。つまり基本構想でオーケーなはずなのです、我々のようなところであれば、本来的には。我々では、この基本構想の中で5つの基本方針立てているわけです。ところが、さっき言ったように、総合戦略のは4つの基本方針になるというような、ある意味では無駄なエネルギーを使わざるを得ない。もちろん国の地方総合戦略のほうは、そこに金も絡みますから、地方自治体も対応せざるを得ないというところを見れば、結局まだまだ地方分権なり自治体が自立、自主性を持っているという状況にはない。ここを踏まえた、やっぱり八幡平らしさをしっかり持った総合計画に、基本計画なりに仕上げていくというところを堅持すべきだということを言いたいのです。
もっと端的に言えば、東京一極集中結果もそうですが、そもそも全国どこの自治体であろうと、政治路線として東京一極集中路線とった自治体はないと思うのです。それを自治体がこの一極集中を否定するということを掲げなければならないということ自体が私はおかしいと思うので、含めてまとめれば、結局実際的にはここでうたっているのだけれども、自治体が自立しているという状況が少なくて、国主導がまだまだ強いというのを踏まえた上で、ここにうたったような方向で、やっぱり基本計画なりを定めていくことが必要ではないかというのを言いたいのですが、それは1つ見解。
それから、もう一つ、基本方針のところの、これは14ページですが、5つの基本指針やった上で、(6)は基本方針の実現化に当たってということで、その5つの基本方針を実現していく上での条件はこういうふうに整備していくかというふうにうたっているところなのですが、(1)の市街地整備と地域拠点づくりなのです。ここでは、商店街の形成という問題をその地域の人なり、あるいは商店を今営んでいる人から見たときに、商店街の形成ということが実際的な切実な要望なのかというのを、要求なのかというのを否定する意味ではなくて、こう疑問に思うのですが、しかもここでは大更と荒屋新町だけ特定しているわけです、まず商店街としては。このことも含めて、商店街の形成ということが実際的に市としての住民の思いに応えた方向になるのかというのは一定の疑問を持つので、ここは確認したいのです。これも否定する意味ではありませんので。
〇議長(工藤直道君) 企画総務部長。
〇企画総務部長兼市長公室長 香川 豊君 お答えします。
まず、1点目でございますけれども、国では26年の12月末ですか、日本全体の人口減少の対策に取り組むために、人口ビジョンと総合戦略を策定してございます。それに当たって、本年度各都道府県、あるいは各市町村が個別の人口ビジョン総合戦略を策定しているわけでございますけれども、まず総合計画と総合戦略のすみ分けでしょうか、それについてちょっと説明いたします。
まず、総合計画につきましては、たまたま、どっちがたまたまか知りませんけれども、10年に1回、ことし策定する年に国のほうで総合戦略も策定してくださいというタイミングが一致してしまったのですけれども、総合計画は市政全般にわたる政策や施策の基本的な方向を総合的かつ体系的に定めている計画だと思ってございます。
これに対しまして、総合戦略につきましては、国、県の総合戦略を勘案して人口減少に歯どめをかけることを目的として策定するものであり、総合計画の中で人口減少に歯どめをかける部分を抜き出したような形で策定していくのが総合戦略だと思ってございます。現在地方分権とか国主導で自立していないというイメージがあるということですけれども、確かに総合戦略にあってはスタートする時点が平成26年度の国の大型補正予算に基づいて総合戦略を策定する、その中で取り上げる事業につきましては国では1,700億円の交付金を出しますよという、財源ありきでスタートしておりますので、国から認められる事業を策定しなければならないという部分もありましたので、国主導という意味では確かにそうなのかもしれませんけれども、逆に総合計画にあっては、財源ありきではございません。10年後の八幡平市の目指す姿について策定するものでございますので、ただ予算編成とか財政を運営する中では、やはりできるだけ持ち出しをしないような形で、国の有利な交付金、あるいは補助金、同じく県の支援をいただきながら事業展開していくという部分では総合戦略の交付金事業とは違うのかなと思ってございます。
あと2点目の14ページの市街地整備ですけれども、まず市街地形成については住民の要望ですかということですけれども、これにつきましては特に直接的に市長公室のほうにそういうご意見があったわけではございませんけれども、やはりこれまで形成してきた、特にも大更駅前とか荒屋新町につきましては、昔のような活気あふれる市街地形成をしたいというのが行政側としては希望しておりますので、そういうふうにしているものでございます。
あとどうして大更と荒屋新町だけなのかということですけれども、これはたまたま表現上、そうなっているだけであって、各地域にある小さな商店街もあるかと思いますけれども、それにつきましても同じ土俵の上に乗っけて、今後総合計画の中で考えていかなければならないのかなと感じているものでございます。
以上で説明を終わります。
〇議長(工藤直道君) 産業建設部長。
〇産業建設部長兼商工観光課長 小山田 巧君 補足でございます。合併前、旧西根町、それから旧安代町におきまして中心市街地活性化基本法に基づいた計画ということで樹立して進めてきた経緯があるものでございます。特に大更と荒屋新町につきましては、タウンマネジメントということで商工会さんも中心となり、この振興を図っていくということを進めてきたところでございますが、途中で法の改正がありまして、その該当から漏れたところでございました。しかしながら、その精神といいますか、意向につきましては住民の意向も踏まえつつ継続してやっていくという形で現在の大更の駅前のにぎわい創出、あるいは荒屋新町地区の体験型工房というふうにつながっておるというふうな認識でございます。したがいまして、次期計画におきましても、これについてはまだまだ時間がかかる問題でございますので、さらに続けて計画してまいりたいという思いでございます。
以上でございます。
〇議長(工藤直道君) 19番、米田定男君。
〇議員 米田定男君 最初の総務部長が答えた点ですが、わかりますが、言わんとするのは今後にどういうふうに生かすかという意味では、やっぱり八幡平市にふさわしい総合計画をつくっていくという立場にしっかり立つ必要があるという意味で質問したのですが、というのはどう言おうが、例えばある意味では基本構想であろうが、総合戦略であろうが、大きな柱は人口減少対策だというふうになったときに、結局総合的な地域づくりをしていかざるを得ないということなのです。何か一つの分野の施策を展開すれば対策になるということにはなりませんので、総合的な地域づくりだと。そうすれば、そういう面で言えば、この基本構想もある意味では総合戦略と呼んでもいいということになるわけです、そういう意味からいうと。しかし、あえてこの2つを策定せざるを得ないという状況というのは、本来やっぱりある意味ではおかしい、ある意味では無駄なエネルギーをかけるという形になるのだと思うのです。でも、やむを得ない。国がそういう方向を出してきている。今の時点では、最大限国が出す資金について活用するという手だてをとるというのは当然ですので、しかしそういうことだということ言いたいわけです。しかし、やっぱり八幡平らしさをどうつくっていくかということで、国の施策の展開なりを無視するというわけにはいきませんが、そこが大事だろうというふうに思うのです。何回も言うように。というのは、一極集中、国も自治体も批判しますが、では国としてこれから一極集中が解消される方向に国の政治なり、国全体の動きがなっているかといえば、今の時点でも決してそういう状況ではないということを踏まえる必要があると思うのです。例えば2020年の東京オリンピックなり、リニア新幹線なりということ、ああいう取り組みはどう考えても東京一極集中をさらに進めるという流れに進んでいると言わざるを得ないのです、今でも。だから、そういう状況を踏まえながら、例えば一極集中にならないようにそれぞれの自治体がふさわしい計画をつくっていくということは本当に大事になっているということを強調したいということなのです。
2つ目、商店街の問題なのですが、結果としてある意味では商店街が形成されていくということ自体は私も否定しないし、そういう状況がつくられれば、それは望ましいことだと思うのですが、住民の要求からといったのは住民の暮らしから見たときに商店街の形成というのが大きな目標になり得るのかというところが少し疑問になるところなのです。今の状況の中でです。人口が減っている中で。これは何回も言うように、ある意味では他の多くの地域では商店街以前の問題として、商店そのものの存在をどうやって維持していくかというのは大きな課題になっている。これは、商店街形成とまた別な課題かもしれませんが、そういう位置づけがしっかりされるべきだろうということで、多くの地域の住民はそういうことです。商店街というよりもというところがありますので、そこも踏まえた上での計画になっていくべきだという意味での質問です。
〇議長(工藤直道君) 産業建設部長。
〇産業建設部長兼商工観光課長 小山田 巧君 ただいまの米田議員さんのご質問にお答えいたします。
結果として、商店街、どうやって振興していくのか、それから現在の商店街の存在意義はというようなお話でございます。ご指摘にありますとおり、大型店というものが全国的に郊外のほうにどんどん、どんどんとこうできておるという中で、既存の商店街をどうして守っていくか、あるいはどうして守っていかなければならないかといったような問題でございます。現実といたしまして、買い物がだんだん不便になってきている状況というのは、皆さんも肌身に感じておられるところもあると思われますし、また大型郊外店型といいますと、どうしても車でのご来店ということになろうかと思います。そういった意味で、地域に密着した地元商店の存続というのは、まさに住民の生活を維持する意味でも必要なことというふうに認識してございます。このことにつきましては、12ページのほうをちょっとごらんいただきたいと思いますが、12ページのCのところでございます。商業の拠点づくりと買い物支援というところの項目で、そのことについて触れておりますし、またちょっと商店街から離れた地域に住んでおられる方には、また買い物の支援ということが向こう10カ年の課題として浮上してくるのではないかというふうににらんでおるところでございます。そうしたようなところを加味しまして、こういったような記述になったものでございます。
以上でございます。
〇議長(工藤直道君) 副市長。
〇副市長 岡田 久君 1点目のご質問にお答え申し上げます。
まさに米田議員が申されますとおり、総合計画、あとは国の1,700億円の補助事業がある。それを使うためには、人口ビジョン、総合戦略を作成しなければならない。私も二度手間だなというふうに思います。ただ、そういう中で、では人口ビジョン、総合戦略をつくらなくていいのかといいますと、やはり市の一般財源だけでは到底これは施策を展開できるものではない。ですから、そういう意味におきまして、やはりこの1,700億円、市に導入できるよう、貪欲な考え方で総合計画に反映させていくというのが、これも考えたところでございます。人口ビジョン、総合戦略につきましてもやはり市政の課題でございます、人口減少、まさにぴったりといいますか、時宜を捉えた計画でありますことから、総合計画の基本計画をつくる上で、その中にある意味では人口ビジョン総合戦略を取り込んだ発展的なもので進めていって、総合計画においては10年後、そして人口ビジョン、総合戦略においてはさらに先がありますので、見直しながら進めていくと、そのような形で二刀流といいますか、そういうふうな考えで持っていかなければならないのかなというふうに思っているところでございます。
〇議長(工藤直道君) 7番、渡辺義光君。
〇議員 渡辺義光君 7ページですが、全員協議会のときに人口数等の数が合わない場合は付記して説明したらいいということを提案申し上げました。ここに付記して「産業分類不能がある調査年においては」と書いていましたが、これではもう一歩進めて足してみなければわからないです。私は、第3次産業の次に分類不能という1欄を設けてほしいと思います。分類不能を3次産業の下に設けて、60年はゼロです。平成2年は3、平成7年は18、平成12年は6、平成17年はゼロ、平成22年は24と入れると、一覧でわかるのです。こういう後記だと計算してみて合わないときは不能ですからと設けることは、この規定の様式ではない、決まっていないので、ぜひこの分類、多分これからも高次化あるいは分類化すると3次産業に入らない分類不能が出てくると思います。この欄を設けていたほうが詳しい説明になるし、優しい表のつくり方だと思います。
同じく、6ページの年齢不詳があるということで、「22年調査では年齢不詳があり、各年齢人口と合計の総数が合致しない」とありますが、足してみればここはわかりますけれども、むしろ年齢不詳という欄を設けて、22年のところに2と入れれば、一覧でこの説明を省いて、同じスペースでできると思います。
同じく、16ページも同じ。平成22年の実績、年齢不詳2の欄を設けますと一読できますので、その点。
それから、17ページの交流人口のことも説明いただきましたが、ことしの3月に策定の新市建設計画では交流人口は198万1,000人なのです。今回は244万。ですから、45万9,000人の差があるのです。これは、統計の捉え方が違ったとか、転記が違うということですけれども、3月に策定した数字と余りにも差があり過ぎて、この辺をもう一度詳しく。そして、見てみました。24年は、新市計画のほうは148万1,000人で100万も違うのです。その数字の捉え方を、私は一番役所に入ってから数字だけは間違うなよとずっと言われていました。そして、人名、地名は間違うなよと、一番確認するということで言ってきましたが、その表の作成とこの交流人口の差異について、もう一度ご答弁をお願いします。
〇議長(工藤直道君) 企画総務部長。
〇企画総務部長兼市長公室長 香川 豊君 渡辺議員の表の表記の仕方ですか、ご指摘、そのとおりだと思います。今回は、総合計画基本構想ということで、議案としてお願いしてございますが、これを将来計画書という形で印刷する場合には、写真とかイラストとか入ってきますので、その際に今ご指摘のありました職業の分類不能とか、あるいは年齢の不詳部分については1行追加して総数と合うような形にしたいということで前向きに検討していきたいと思います。ご指摘ありがとうございました。
〇議長(工藤直道君) 産業建設部長。
〇産業建設部長兼商工観光課長 小山田 巧君 17ページの交流人口のこの捉まえ方の差が大きいというご指摘でございます。まさにご指摘のとおりでございまして、当方としても非常に遺憾であるというふうには思ってございます。この差異といいますのは、県の観光統計と市の捉えている統計の差でございましたが、余りにも大きいために、私も調査を命じまして詳細な調査をいたしました結果、主に安比高原スキー場の日帰り客のカウントの仕方に差異があったということでございます。県の観光課のほうに申し出をいたしましたけれども、もはや県のほうも種々の計画に反映しているという関係から、変更はできないというようなご回答を頂戴いたしまして、それではちょっと市のほうとしては余りにも差異が大きいものですから、市のほうは独自に商工観光課調べということで出させていただいたものでございます。どうぞご理解をお願いいたしたいと思います。
〇議長(工藤直道君) 7番、渡辺義光君。
〇議員 渡辺義光君 表のほうは、ぜひこの一覧できるように、足してみなければわからないような説明では、確かに説明しなさいと言ったけれども、それでとどまって一歩進めるとそういう一覧できるように、数字が合うようにしてもらいたいと思いますので、全体の構成ではないので、多分このままできると思いますので、そのようにお願いします。
それから、45万9,000人も違うということで、その捉え方が2割近くも差異があります。新市建設計画の書類も県なり、あるいは国のほうまで行っているかもしれませんが、今後はどの数字を基本にして、県ではできない、あるいは捉え方で差異が出ないようにどういうふうに改善するなりしていくのですか。県とか国にも行っていますよね、建設計画が。その釈明なり改正なり、あるいはこういう点で、あるいは市内の皆さんにも新市建設計画行っているし、一般にも配布になっているかもしれませんが、45万9,000人も違うというのはちょっと私は捉え方なり、今後かなり改善すべきですし、県と協議しながら実数を捉えて、この新市計画は22年が143万9,000、大体23年が141万7,000、24が148万1,000、25年が198万1,000、大体ここでいいわけですが、ここに来てこっちの計画が45万9,000人もふえたということは、ちょっと一般に理解できないし、その捉え方をどう改善していくのか、あるいは県ともう少し協議して実数に近いの、これは提出している書類等はどうなるのか、ちょっとお聞きします。
〇議長(工藤直道君) 産業建設部長。
〇産業建設部長兼商工観光課長 小山田 巧君 総合計画の後期計画策定時、あるいは滞在型観光振興計画の策定時に平成22年から新統計基準によって統計をとるというために、大幅に数値が落ちたということでご指摘を賜っておりました。そのことにつきましては、統計基準のやり方と、滞在値におきましては入り込み1万人以上の地点をポイントとして捉える、あるいはイベントにつきましては5,000人以上の地点を捉えるというようなやり方に切りかわったというふうなご説明を申し上げました。基本的な数値につきましては、市が各施設等から聞き取り調査したのを3カ月ごとにまとめて県のほうにご報告しておりますし、県のほうでも独自の部分が若干ございまして、補正が加わるといったような形になっておるものでございますが、ほぼ一致するものでございました。しかしながら、余りにも数字が少ないということもご指摘等賜り、またこの間の決算の審査の際、ご指摘をいただいたことから、再度調査を命じて詳しく調べさせたところでございます。
その結果、安比高原エリアの入り込み客、日帰り客を全てスキー場入り込み客としてカウントしておったために、それ以外の目的でいらした方々、いわゆるホテルのほうでは一般客として捉えていた部分がカウントになっていないということがわかったものでございまして、このことにつきましては県のほうとご協議申し上げたところでございます。
ただ、県のほうは従前の数値についてはもはや直せないということで、以後の数字については直していただくということで申し入れしているものでございます。
以上でございます。
〇議長(工藤直道君) 7番、渡辺義光君。
〇議員 渡辺義光君 ぜひ捉え方を県のほうと協議しながら、過去の分はもうどうしても直せないとしても、これを見た、あるいは県、国の担当でこれを比べてみるとこのぐらいあってはどれが本当なのか、あるいは一般の私たちも捉え方についてかなり吟味して、流動的なものもありますし、お願いしたいと思います。
それから、つけ加えますとさっきの人口が違う分は、総数で操作したり、第3次に入れたりして合わせていましたので、分類不能というのが出ると今度はわかりますので、分類の不能の分を第3次とか頭のほうを減らしたりして操作して今まで数字が出ていました。分類不能、年齢不詳とはっきり書くことによって、今後の全ての統計資料、特に人口問題等が大事になってきますので、そういうような観点から数字についてはかなり吟味してわかりやすく一覧できるようにしてほしいと思いますので、最後にご答弁をお願いします。
〇議長(工藤直道君) 企画総務部長。
〇企画総務部長兼市長公室長 香川 豊君 お答えします。
渡辺議員のご指摘につきましては、前まではそのような形で数字を総数のほうに入れたり、どこかの分類のほうに加えたというのもございました。おわび申し上げます。例えば今回の6ページの人口区分については、これはそういうことはやってございませんので、これを市民の皆様に印刷して配る際には、年齢不詳という形で1行加えて、総数に合うような形でわかりやすい表にしたいと思います。ご指摘ありがとうございます。
〇議長(工藤直道君) 産業建設部長。
〇産業建設部長兼商工観光課長 小山田 巧君 ご指摘本当にありがとうございました。当方としてもさらに統計の精度を高めるよう精進してまいりたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
以上でございます。
〇議長(工藤直道君) ほかに質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます
これから議案第4号を採決します。
議案第4号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第4号 第2次八幡平市総合計画基本構想の策定に関し議決を求めることについては原案のとおり可決されました。
〇議長(工藤直道君) ここで11時10分まで休憩いたします。
(10時57分)
☆
休 憩
再 開
☆
〇議長(工藤直道君) 休憩前に引き続き会議を再開します。
(11時10分)
☆
議案第5号 八幡平市行政組織条例
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第4、議案第5号 八幡平市行政組織条例を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
13番、山本榮君。
〇議員 山本 榮君 現状の組織ですけれども、今までの部分は、林業部分は安代総合支所土木林業課林業係が担当しています。この今回の組織改正案は、土木林業課を廃止して、林業担当については本所の農林課が担当するという内容になっています。私は、安代総合支所から土木林業課は廃止しないでほしいと、安代林業の充実を求めて一般質問をしました。行政組織機構では、表がありますけれども、安代総合支所には林業係は置かないとの案になっているわけですけれども、いろいろ答弁等で充実を図っていくということの答弁がありましたけれども、今後どのような充実を図るのか、具体的な体制と方針を伺います。
〇議長(工藤直道君) 総務課長。
〇総務課長 高橋政典君 お答えします。
一般質問でも出た内容で、かぶるかもしれませんけれども、林業に係る分について、今安代総合支所で行っておりますうちの総合的な部分については本庁業務とします。それから、今までどおりにいろいろな申請とか、それから図面等の確認とか、そういうような部分については支所のほうで行えるような体制をしいておくというような考えで進めたいというふうに思っております。
以上でございます。
〇議長(工藤直道君) 13番、山本榮君。
〇議員 山本 榮君 具体的に、林業係もなくなるとなれば、今の体制、この表見れば、安代に林業係はなくなるのです。それでは、今お話ししたような内容もできない。充実と言うのであれば、それなりの人数と体制が必要だというように考えるのですけれども、その辺の具体的な方針はないのか。もし人数、例えば今土木林業課には課長以下3人の職員がいますけれども、その体制、人数的に見て何人から何人になるのだか、多くなるのだか、少なくなるのだかも含めて、具体的なことでお聞きをしたいのですが。
〇議長(工藤直道君) 副市長。
〇副市長 岡田 久君 お答え申し上げます。
現在安代総合支所の土木林業課でございますけれども、総勢7人の体制となってございます。その中で、林業係は係としては2人、そして課長がおりまして、産業建設係が補佐が係長を兼務いたしまして、労務職員を入れて、係としては4名でございます。
今回林業係2人、人数については、今後検討していかなければならないのですが、いずれにしましても林業業務につきましては全員協議会、それから一般質問でもご答弁申し上げたわけなのですけれども、林業についての調査、企画、総合的な業務については本庁に来るのですが、いずれにしましても産業建設係で林業の受け付け、申請、それから資料のご提供、住民サービスをこれまでどおり継続していくとするならば、やはりある意味では現在の産業建設係の職員分だけではなくて、強化する業務を、サービスを低下させないために、ある程度現在の係員に増員しなければならないものというふうに考えてございます。
ただ、何人置くということにつきましては、人事の関係がございまして、ちょっと申し上げられないのですけれども、いずれにしてもサービスを低下させないよう、人員については現在の人員より強化していかなければならないものというふうに考えておるところでございます。
〇議長(工藤直道君) 13番、山本榮君。
〇議員 山本 榮君 今の体制より減らさない、ともすればふやすという話ですけれども、すると例えば安代林業係という形できちんと設けるのか、そういうことも含めて、人数的には減らさないとすれば、それは可能なものだと思いますけれども、ただ林業係となれば、本所の林業係もありますで、名称とすれば安代林業係とか、本所の林業係とは別な名称できちんと林業係を配置すると、そういうことが望まれるわけですけれども、いずれそういう体制をとって、現在より職員を減らさないという、さらにふやすということは、現在できているワンストップサービス、要するに窓口に、先ほど話あった申請とか何かした場合は、本所のほうに伺いを立てなくても安代総合支所で解決できる体制となるというふうに理解していいのか、その辺充実が図られるという、今そういうことかということをお伺いします。
〇議長(工藤直道君) 副市長。
〇副市長 岡田 久君 お答え申し上げます。
安代総合支所林業係、企画部門、それから調査部門、さらには政策的な部門は本庁が担当することになりますので、例えば申請があった場合については本庁の林業係にその申請書が送付されまして、あとは本庁の林業係で申請者との間で申請書の不明な点については情報を交換しながら本庁で決裁になってまた戻るというふうなシステムになろうというふうに思ってございます。
なお、安代総合支所は、あくまでも林業係、安代林業係として残しましても、これにつきましてはやはり本庁で一括して審査すべきものというふうに解しますことから、申請につきましては受け付け、取り次ぎ、そしてまた返送が必要なものについては返送してお渡しすることになると思いますし、郵送で直接申請者に本庁から送付になると、そのようなシステムを想定しておるところでございます。
なお、安代林業係として設置するというよりは、現在の産業建設係を強化して林業部門も所管するというふうな方向で考えておるところでございます。
〇議長(工藤直道君) 16番、関善次郎君。
〇議員 関 善次郎君 それでは、伺います。
まずもって、行政組織条例の全部を改正するということの提案でございますが、これの全部改正する趣旨的理由を、まず伺います。
それから、この改正することによって市民に対してのメリットがあるから、改正することだと思いますけれども、その具体的なメリット的な市として、また市民に対してのメリットはどのくらいになるのか、それから受付窓口等はどのように変わるのか伺います。
〇議長(工藤直道君) 総務課長。
〇総務課長 高橋政典君 お答えします。
まず、今回の条例につきましては、全部改正という方式とりましたが、全部改正あるいは一部改正という手法というのをどうとるかというのは、明確な基準はございませんが、このたびは部長制を廃止したということで、大きなところで改正させていただくということで、1つは全部改正をするということで、このような形をとらせていただいてございます。
それから、ご質問とはちょっと離れるかもしれませんけれども、今まで安代総合支所のほうに課を置いて、その下に係を置くというようなつくりになっているという部分については、行政組織規則の中でそこは整理、文言をうたい込んでつくってございますので、そちらのほうで支所の係についてはうたっていくというふうなつくりでございます。
いずれにしても先ほどもサービスを低下させないというのはもちろんでございますが、適正な配置についても効率よく職員を配置したいということで、今回の条例改正というふうな大きな目的ということでございまして、時代時代に応じて、まず組織改正を大なり小なり、今後とも必要であれば、そのような形でお願いをしてまいるというような形になろうかというふうに考えてございます。
以上でございます。
(「趣旨的説明を、どうも理解できないけれども、この全部
改正することによって、趣旨的説明は……そういうこと
でなくて、その全部改正することの趣旨的な説明を求め
るんだけども」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 副市長。
〇副市長 岡田 久君 お答え申し上げます。
1つは、全員協議会でも申し述べましたけれども、改革の方針、今回の行政組織規則を改正しようというのは、やはり新庁舎が完成したことによりまして、市長部局を含む各行政委員会が一体となって執務を行う環境が整ったことに伴い、また効率的な組織機構を構築することが大きな狙いとなってございます。
それから、全部改正と一部改正の関係でございますけれども、私もさきの法規審査委員会委員長を務めたのですが、半分をめどにして改正、半分以上現条例が改正した場合は全部改正のほうが一部改正よりは全体を見られる。一部改正の場合は、どこをどう変える、どこをどう変える、あとは新旧対照表になりますが、半分以上の改正になりますと、それがもう煩わしいといいますか、見る側も大変になりますので、全部改正をして全体を把握できるということで、今回かなりの改正になりますことから、全部改正というスタイルをとったものでございます。
(「具体的なメリット的な説明、メリット的な部分」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 副市長。
〇副市長 岡田 久君 組織改正をするメリットといたしましては、やはり迅速な対応ができる組織、改革の基本方針の中の(2)でも申し上げましたけれども、次期総合計画の着実な実施、それから新たな政策、施策に迅速に対応ができる組織機構を構築するというのが最大の狙いでございますので、窓口業務についてはこれまでどおり変更がなく対応できるような組織も念頭に置いたところでございます。
〇議長(工藤直道君) 16番、関善次郎君。
〇議員 関 善次郎君 それでは、次に移りたいと思います。
まず、先ほど林業土木については、山本議員からの質問に対する答弁も聞きました。それによってですけれども、まずとりあえず今現在安代のことはわかります。西根の林業関係の窓口はどのようになっているか。
それと、現在管理図はどこで管理するのか、安代か本所のほうか、それを今後4月改革になった場合はどのようになるのか、とりあえずこの2点について伺います。
〇議長(工藤直道君) 副市長。
〇副市長 岡田 久君 お答え申し上げます。
西根の窓口につきましては、基本、地域振興課、1つの課で運営しておりますので、地域振興課にお持ちになれば、それが安代総合支所のほうに、各庁舎の連絡便がございますので、それで安代総合支所の土木林業課のほうに林業関係は送付になっておるところでございますが、実際のところは本庁と西根総合支所、直線にしまして5.1キロという短い距離といいますか、申請する方は車で来られますので、そのまま安代総合支所なりに出向いて行っているというふうに解釈しておるところでございます。
それから、管理図というのは、林班図とか、そういうふうな意味合いでしょうか。林班図につきましては、林業システムという電算のシステムがございまして、これは岩手県のほうからそれぞれの市町村、それから森林組合に配付になっているところなのですが、県のほうに確認して台数をふやしたいということを申し上げましたところ、県のほうではそのシステムのバージョンは低い。バージョンをアップするような考えは今ない。それから、もう一つは、一旦配付して古いバージョンなので、古いバージョンの電算機単体では今のところは対応しかねるというふうな回答をいただいております。
そこで、そうなりますと、では窓口に林班図なり、それから森林の所有者情報がどういうふうになっていくかということで内部で検討しましたところ、本庁にそのシステムが移行になりますので、それをPDF化、要するに紙ベースのデータといいますか、それをPDF化をしまして、それを各支所に電子的に送付しまして、そこで発行できるというふうなシステムをとろうというふうになってございます。
なお、このシステムにつきましては、先ほど申し上げましたが、森林組合さんのほうにも同じ端末が用意されているということで、どちらでもとれるような形になっておりますことを申し添えたいと思います。
〇議長(工藤直道君) 16番、関善次郎君。
〇議員 関 善次郎君 中身はわかりました。先ほど山本議員のほうにも説明したように、やはり対応については忠実に行っていただけると。ぜひともやはり林業に対してのいろいろ増員的なことも説明受けましたが、変わっていきます。ですから、ぜひいろいろな対応の仕方も来年というか、4月1日から新しい組織というか人員でスタートするわけですけれども、いろいろやはり利用する市民の意見を聞きながら対応しやすく、また申請とかさまざまな手続が簡易化できるようにしていただきたいと思います。
それから、ついでにですけれども、副市長さん、いろいろ管理図のことについては森林組合というよりも、この管理図とか造林の手入れ、さまざまな事業、補助的なあれはやっぱり行政が、市町村が計画立てなければ、いかに我々が、林業関係が振興局のほうに申請出してもだめです。これは、ここの場合で話すというよりもいろんな懇談会とか説明会など開いていて、そんなことで説明を受けるようにしていただければ、ぜひとも我々事業やる人たちは市が計画にのせない場所にはできないということもございますので、いろいろ今後県につきましてもいろいろ懇談会的なことを開きながら、そしてまたやはり場所が変わったり人が変わったりすれば、いろいろ手続等も同じやり方でやるのだけれども、変わることもありますので、ぜひ今後の対応の仕方を市民が安心して窓口に行けるような対応にしていただければ。これは、林業ばかりでなくて、変わった課とか部門についても全体的にそこ、そういう対応の仕方をすべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。
〇議長(工藤直道君) 副市長。
〇副市長 岡田 久君 1点目につきましては、副市長からご答弁を申し上げさせていただきます。
体制の強化ということで、先ほど山本議員さんにご答弁申し上げましたけれども、実は来年定年退職する職員が10人おります。現在何人を採用するのか詰めておる中での係の配置等についても充実すべく、安代総合支所についてもその配置について充実するよう、それも含めての採用を検討しておるということを申し上げさせていただきたいと思います。
それから、もう一つ、市民の意見を聞きながら対応していただきたいということは、まさにそのとおりだと思います。そういう意味で市長への提言ということで、各総合支所、本庁等に市民からのこういうことをしていただきたい、これはどういうふうなことかというふうにご質問、ご意見いただいておりまして、担当課のほうではそれに対して、市民の方に直接郵送する制度がございます。先日、二、三日前というふうに記憶しておりますが、やはり林業について、林業で生活できるような施策を展開していただきたいというご意見を頂戴してございます。まさにそのとおりでございます。それにつきましても本庁に林業専門施策をする分野を集中させることによって、林業をさらに振興していかなければならないものというふうに捉えておりますことをご理解賜りたいと思います。
〇議長(工藤直道君) 20番、北口和男君。
〇議員 北口和男君 今回のこの議案の改正でございますが、別な視点、やっぱり住民サービスの視点で考えてやったという部分が重要視に、また今後もやっていかなければならないと、そのように思って、この改正のところを私も見ております。そうした中におきまして、本所に地域振興課とありますが、そして本所には係もあります。そうした中におきまして、総合支所にも地域振興係がおります。住民サービス、一番基本として考えた場合には、こういう係を置いてやるのが妥当だ、そのとおりだと、そのように思います。ただ、残念ながら産業振興というか、一番重要な関係の中で、この係を云々と答弁ありますが、それをしっかりと考えた場合には安代総合支所に土木林業係をきちっと配置して、明記して、そして人員配置も充実するべきだ。ご答弁は同僚議員にもしておりますけれども、その辺をしっかりとやらなければ整合性がとれない組織機構改革ではないのかと、そのように思いますが、いかがでしょうか。
〇議長(工藤直道君) 副市長。
〇副市長 岡田 久君 ご答弁申し上げます。
本庁の地域振興課、それから支所の地域振興課、狙いとしますのはやはり地域振興協議会、地域計画、地域に根差したそれぞれの施策を地域とともに進めるために、あえて地域振興係というふうな名称を使っておるものでございます。同じ名称でございます。
北口議員さんのご質問の趣旨といいますか、考えますところは、やはり林業という文字がある程度今まで林業係が安代総合支所にあった。林業という名称をある意味では継承すべきではないかというふうなご質問というかご提言というふうに受けとめてございます。現在のところ産業建設係というふうな名称でございますが、この名称を林業というふうな名称になるか、林務というふうな名称になるか、ちょっとそこのところは検討させていただきたいのですが、いずれ係名に林業ないし林務を入れた係名にさせて、ここでも、安代総合支所でも林業の業務を行っているのだというふうなのを明示できるような係名にさせていただきます。
〇議長(工藤直道君) 20番、北口和男君。
〇議員 北口和男君 再度になりますが、人員配置は、その辺もう一度お願いします。
〇議長(工藤直道君) 副市長。
〇副市長 岡田 久君 人員配置でございますが、先ほどご答弁申し上げましたが、定年退職する職員が10人ございます。これを現在新採用職員といいますか、採用するに当たって何名にするかというのは、やはり4月以降の体制も絡むことで、現在各課、係別の一つの素案という形で現在進めております。まだ何人採用するかというところにまでは至ってございません。
ただし、先ほどご答弁申し上げましたが、現在の安代総合支所の産業建設係は労務職員を含めまして、事務職含めまして、係としては4人となってございます。ただ、林業の取り扱い等をするため、それから災害時の対応も含めまして、そのまま林業係をすっぽり数を抜くということではなくて、総合的な観点で現在の職員数よりも増員しなければならないものと。何人配置するかについては、もう少し精査しなければならないものですから、その何人というところまでは省略をさせていただきたいと思いますが、いずれ林業というのの取り扱いも継続するためには、今の4人だけでは少ないのかなと、人数はふやさなければならないものというふうには思っておりますことをご理解賜りたいと思います。
〇議長(工藤直道君) ほかに質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第5号を採決します。
議案第5号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第5号 八幡平市行政組織条例は原案のとおり可決されました。
☆
議案第6号 八幡平市一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する
条例
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第5、議案第6号 八幡平市一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第6号を採決します。
議案第6号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第6号 八幡平市一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
☆
議案第7号 八幡平市奨学金貸付基金条例の一部を改正する条例
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第6、議案第7号 八幡平市奨学金貸付基金条例の一部を改正する条例を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第7号を採決します。
議案第7号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第7号 八幡平市奨学金貸付基金条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
☆
議案第12号 八幡平市庁舎整備基金条例を廃止する条例
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第7、議案第12号 八幡平市庁舎整備基金条例を廃止する条例を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第12号を採決します。
議案第12号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第12号 八幡平市庁舎整備基金条例を廃止する条例は原案のとおり可決されました。
☆
議案第13号 八幡平市老人デイサービスセンター条例を廃止する条例
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第8、議案第13号 八幡平市老人デイサービスセンター条例を廃止する条例を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第13号を採決します。
議案第13号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第13号 八幡平市老人デイサービスセンター条例を廃止する条例は原案のとおり可決されました。
☆
議案第14号 財産の無償譲渡に関し議決を求めることについて
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第9、議案第14号 財産の無償譲渡に関し議決を求めることについてを議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第14号を採決します。
議案第14号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第14号 財産の無償譲渡に関し議決を求めることについては原案のとおり可決されました。
☆
議案第15号 財産の無償譲渡に関し議決を求めることについて
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第10、議案第15号 財産の無償譲渡に関し議決を求めることについてを議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
7番、渡辺義光君。
〇議員 渡辺義光君 原案は賛成ですが、14号と15号の関係資料、私は同じだなと思ってゆうべ見ていましたが、何かこれ1冊で14号、15号というような資料に、議会でも省資源とか省力化に努めていましたが、これは違うところがあるのでしょうか。
そして、管理職の皆さんにもこれ2部行っているのですか、そこをちょっとお聞きして、私は必ずつけなければならないのならあれですけれども、14、15号参考資料で十分間に合うと思うのですが、そこの部分、お考えをお伺いします。
〇議長(工藤直道君) 市民福祉部長。
〇市民福祉部長兼市民課長 小林清功君 お答えいたします。
資料は、譲渡先が同じ関係で、同じ資料を添付はしておりますが、議案としての提案とすれば、施設ごとの議決をお願いをしたいということで分けてのご提案になっております。
以上です。
〇議長(工藤直道君) 7番、渡辺義光君。
〇議員 渡辺義光君 形どおりのでそのとおりですが、考え方として、連続するし、私は一緒でもいいと思うのです。管理職の皆さんにも2冊行っているのですか。そこを副市長からお答え願います。
〇議長(工藤直道君) 副市長。
〇副市長 岡田 久君 お答え申し上げます。
議案の添付については、今市民福祉部長が申し上げたとおりでございますが、ありがとうございます。次回以降、同じ資料につきましては第何号議案、第何号議案関連資料ということで、同一のものについてはなるべく使えるような形で、省エネに配慮した形で取り組まさせていただきます。ありがとうございます。
〇議長(工藤直道君) 7番、渡辺義光君。
〇議員 渡辺義光君 ぜひそのようにお願いしたいと思います。私もどこか違うのかなんてゆうべ見ましたけれども、全く同じですし、重なるし、管理職の皆さんもこれ持っているとすごいエネルギーですし、ぜひそういうような観点から省力化できるのは、あとわかるのはそうして利用すれば節約、あるいは人件費削減にもなりますし、ちなみに管理職の皆さんにも2部行っているのですか。そこだけお聞きして終わります。
〇議長(工藤直道君) 企画総務部長。
〇企画総務部長兼市長公室長 香川 豊君 全管理職に2部ずつ配付してございます。次回からは気をつけたいと思います。
以上です。
〇議長(工藤直道君) ほかに質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第15号を採決します。
議案第15号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第15号 財産の無償譲渡に関し議決を求めることについては原案のとおり可決されました。
☆
議案第16号 財産の無償譲渡に関し議決を求めることについて
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第11、議案第16号 財産の無償譲渡に関し議決を求めることについてを議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第16号を採決します。
議案第16号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第16号 財産の無償譲渡に関し議決を求めることについては原案のとおり可決されました。
☆
議案第17号 財産の無償譲渡に関し議決を求めることについて
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第12、議案第17号 財産の無償譲渡に関し議決を求めることについてを議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第17号を採決します。
議案第17号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第17号 財産の無償譲渡に関し議決を求めることについては原案のとおり可決されました。
☆
議案第18号 八幡平市看護師養成修学資金貸付条例の一部を改正する条例
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第13、議案第18号 八幡平市看護師養成修学資金貸付条例の一部を改正する条例を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
19番、米田定男君。
〇議員 米田定男君 2つ聞きたいと思いますが、改正2つあるのですが、1つは第3条で市内に住所を有する、あるいは保護者が市内に居住する、いわゆる市民を対象にしたのですが、その分を削除する。つまり市民以外でも申請を受けるという対象にするということなのですが、ここを聞きたいのです。前向きの対応だというふうには思うのですが、例えばその結果として、つまり市内に就職しなかったというふうになると、あるいは市内に住まなかったとなると、最初から最後まで市民ではない人に無利子で資金を貸し付けるという形になるので、これはある意味では後ろ向きの発想なのですが、そういうこともあるということからいえば、今までどおり市民という形も考慮すべきではないのかというか、そういう点のほうがという思いもあるのですが、例えば趣旨違っても先ほどやった修学資金のやつも市民の子弟というふうに限定しているわけですが、そういう側面が出てくるということが1つ、その問題。
それから、2つ目、償還の免除の問題ですが、ここでは今度は市内に居住する、つまり市民になることを条件の一つに加えるということで、これは当然だと思うのですが、2のほうです。2項のほうの、ある意味ではこの一部免除なのですが、ここにも一部免除の条件書いてあるのですが、この場合にこの1項とのかかわりで5年以上、5年間、市内で看護師は続けた。ただし、途中で市民ではなくなった、住所を移動した。つまり看護師は市内で続けたけれども、住所は市外に移動したという場合にもその一部免除、全部免除ではないというふうに理解していいのか、ここは確認したいと思います。
〇議長(工藤直道君) 健康福祉課長。
〇健康福祉課長 高橋公子君 お答えいたします。
1つ目の市内に限ったほうがいいのではないかということでございますが、最初は学生のときに市内に住所を有するというふうな形にしておりましたけれども、学校の都合上で市外に住所を移される方がおりましたので、そのことを考慮して市外の方にも貸し付けの要件というふうに加えたものでございます。
それから、義務履行の期間に市外に移る場合ですけれども、そのときには家庭の事情等がおありだと思いますので、事前に書面で申し出ていただき、市長の許可をとった上であれば、義務履行期間としたいと思っております。
以上でございます。
〇議長(工藤直道君) 19番、米田定男君。
〇議員 米田定男君 ちょっと正確に聞き取れなかったので、もう一回質問しますが、1つ目は今の条件は基本的には市民なり市民の子供なりというのを対象にする、申請を受ける。今回はそこを取り払う。つまり市民にかかわりない人でも受けますよというふうに変えるということですよね。私言ったのは、そういうふうにすると、これは多分市民以外の人が結果的に八幡平市に就職して、八幡平に住むと、つまり定住促進策の一つだろうというふうには思うのですが、結果的にそうならなかった場合は、言うように最初から最後まで市民ではないと。もちろん償還は受けるのですが、無利子だ、これは無利子の貸し付けなわけです。ということになると、他の政策との関係からいえば、市民以外に無利子で貸し付けをしたということに結果的にはなりますので、従来どおり市民として限定するという方向がふさわしいのではないかというふうに私のそういう思いをやったので、そこに答えてほしいのですが。
〇議長(工藤直道君) 健康福祉課長。
〇健康福祉課長 高橋公子君 お答えいたします。
ただいま米田議員さんがおっしゃったとおりのことも議論いたしましたが、この看護師という特殊な専門性を持った者について、かなりPR等をしていてもなかなか受けていただく方が少ないという点を考えますと、広く募集しまして、その後にできれば定住していただければという思いのほうが強く、この策をとったものでございます。そこをご理解いただければありがたいと思います。
〇議長(工藤直道君) ほかに質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第18号を採決します。
議案第18号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第18号 八幡平市看護師養成修学資金貸付条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
☆
議案第19号 八幡平市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第14、議案第19号 八幡平市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第19号を採決します。
議案第19号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第19号 八幡平市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
☆
議案第20号 八幡平市農業集落排水施設等条例及び八幡平市農業集落排水
事業等分担金徴収条例の一部を改正する条例
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第15、議案第20号 八幡平市農業集落排水施設等条例及び八幡平市農業集落排水事業等分担金徴収条例の一部を改正する条例を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第20号を採決します。
議案第20号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第20号 八幡平市農業集落排水施設等条例及び八幡平市農業集落排水事業等分担金徴収条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
☆
議案第21号 八幡平市安代林業センターに係る指定管理者の指定について
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第16、議案第21号 八幡平市安代林業センターに係る指定管理者の指定についてを議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第21号を採決します。
議案第21号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第21号 八幡平市安代林業センターに係る指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。
ここで昼食のため午後1時まで休憩いたします。
(11時57分)
☆
休 憩
再 開
☆
〇議長(工藤直道君) 休憩前に引き続き会議を再開します。
(13時00分)
☆
議案第22号 平成27年度八幡平市一般会計補正予算(第5号)
☆
〇議長(工藤直道君) 日程第17、議案第22号 平成27年度八幡平市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
13番、山本榮君。
〇議員 山本 榮君 37ページお願いしたいのですけれども、19節の負担金補助金等で八幡平市除雪要支援世帯助成金交付モデル事業助成金150万、これについての具体的な事業の内容をお伺いしたい。
それから、もう一点は、その下のほうにあります敬老事業で、事業費の432万2,000円のマイナス補正となっていますが、見ますと敬老会記念品代で113万6,000円の減、食料費で125万減、会場使用料等で112万円減などと、借上料は154万7,000円、減がたくさん出ているという状況ですので、どういう理由でマイナス補正になったのか、お伺いします。
〇議長(工藤直道君) 健康福祉課長。
〇健康福祉課長 高橋公子君 お答えいたします。
除雪のモデル事業でございますけれども、今年度新たに実施したいと考えております。今回の主な目的というか、地域による見守りに重点を置いた除雪支援のモデル事業を実施してまいりたいと考えております。この事業により、その地域の課題を検証するということを目的としております。これは、まず支援団体に安代地区の地域振興協議会を今年度モデルとして考えております。その支援世帯は、おおむね65歳以上の単身及び高齢者のみの世帯、障害者世帯、それからこれに準ずるもので、自力では除雪が困難であると団体登録を認めた世帯といたします。積雪については、おおむね10センチに達した、その除雪に要請があり、登録団体が除雪が必要と判断したところに対して実施してまいるということになります。それで、玄関前から主要道路まで、約50センチ幅を確保する除雪と考えております。回数は1日1回、助成金については1回につき1世帯500円を助成するということにしたいと思っております。
それから、敬老事業についてでございますが、人数等が確定しまして、終わったものについて減額したものでございますが、参加人数においては去年並みとなっております。会場使用料についても去年の予算どりのときの見積もりいただいたものと実績が離れておりましたので、そこのところによって残が出たものでございます。あとは、人数により確定したものについて減額しております。
以上でございます。
〇議長(工藤直道君) 13番、山本榮君。
〇議員 山本 榮君 私一般質問で取り上げていましたけれども、孤立している世帯がある、そういうことのないようにということで3月の予算審議のときも取り上げました。今回その点を解消していただけるような内容かなと思って期待しているものですが、まずこれを取り組むに当たって、誰がどうやるのか。見守りを地域振興協議会で検証するとかとなっていますけれども、65歳以上の高齢者の方、団体に登録するということですけれども、これは具体的にどういう形で登録できるものか。除雪に関しては、今の話ですと玄関から道路までということで、歩いて通れる範囲だということですので、車を持っていない人はそれに対応できるというようには思いますので、それでよろしいかとは思いますが、これを実施するに当たってはどのような形で周知し、どのように登録するかという部分と、それが誰が、では除雪に行くのか、そこら辺の具体的な内容があれば、教えていただきたい。
昨年民生委員の方が地域を回っていろいろ見守りしているのですけれども、対応できない。安代の場合は、ボランティアでスノーバスターズが働いている。玄関から道路までという場所は、何カ所かやっているようです。ただ、距離が長いと対応できないという内容になっていますので、ぜひその対応できないということのないように、取り組みをきちんと定めてほしいなというように思います。その点の具体的な内容について、まずお伺いします。
それから、敬老会事業については、見積もりの残だ、人数は昨年並みだということですので、それなりに対応した結果が残ったということだと思いますが、それにしても何か全てが多いなというようにも思うのですけれども、そこは余り差がないような対応ができないものかと思うわけです。
それから、昨年安代会場でホテルでお願いしたいという要求が出たのですけれども、当初予算に組んでいないのでできないという話でした。来年度からは、そういう方法で検討したいというふうに言われていました。
それから、田山会場でも準備等で高齢化とともに大変だということで、ホテルでの対応も希望が出てきたということで、そのことに関しては反省会を持った後で検討したいというお話でしたが、その辺の来年度に向けて、安代地区での会場の対応はどのように検討しているのかお伺いします。
〇議長(工藤直道君) 健康福祉課長。
〇健康福祉課長 高橋公子君 お答えいたします。
除雪の件でございますが、民生委員さんとかに全部背負っていただくのは大変なことでございますので、今年度振興協議会さんのほうにも協力いただいてということに考えております。スノーバスターズに入っていただいているのは、また毎週日曜日ということもございます。そこのところですむ方と、それから近隣の方のご協力を得ている方、地域のお世話になっている方等々がございますので、そこをまず把握したいと考えております。個々についての把握を今年度振興協議会さんと一緒にやっていって、地域にどれくらいの方が実際いらっしゃるかというのの把握を兼ねて実施してまいりたいと思います。その選定に当たっては、全面的に振興協議会さんのほうに協力をお願いしたいと考えております。
敬老会についてでございますけれども、確かに安代地区においてホテル開催を希望されたということですけれども、もう予算が決まった後のことでございましたので、今年度は反省会に基づいて予算要求をしているところでございます。
以上でございます。
〇議長(工藤直道君) 13番、山本榮君。
〇議員 山本 榮君 除雪に関して、振興協議会が対応するということで、把握して実施するということですが、それでいいと思いますが、それは具体的に登録をするという場合は本人の申し出をするのか、それとも地域の例えば誰かが回って歩いて、この人は登録ですよというような形で登録するのか、その辺の取り組みの仕方、振興協議会でやるのはそれでいいと思いますが、具体的に登録する手順がどうなのかもお聞きします。
それから、敬老会においての安代会場の件ですけれども、今後検討するというのは、それはそれでわかりますが、反省会において要望が出ればやるということを言われたわけですけれども、反省会でそういう話になったのかどうかです。ちょっと反省会となれば、余り人数的にもどうなのか、そう思っている人がいるのかいないのかもわかりませんが、反省会で出れば対応するというのの、具体的な反省会の持ち方、中身の中でそういう議題があったのかどうか、そこら辺、お伺いします。
〇議長(工藤直道君) 健康福祉課長。
〇健康福祉課長 高橋公子君 お答えいたします。
除雪に関しては、振興協議会さんのほうにご相談は今からでございますので、全部の振興協議会さんがお引き受けしていただけるかどうかは、まだ未定でございます。その中で、やっぱり民生委員さんとか、それから地区の関係者の方々に集まっていただかないと把握できないものと思っております。こちらで出向いてとかというのではなく、地域のことを把握している皆さんにお声をかけて集まっていただいてというふうに考えております。
敬老会の荒屋会場においては、ホテルを希望されておりましたので、そのとおり要求したいと考えております。
以上です。
〇議長(工藤直道君) 田山地区のほうは、考えはないのですか。
〇健康福祉課長 高橋公子君 田山地区については、会場をそこでやりたいけれども、やり方を変えたいというご意見と、それからホテルでというご意見がございました。そこについては、予算要求はホテルでとってと考えておりましたが、まだやり方についてはまた検討は必要かと思っております。
〇議長(工藤直道君) 16番、関善次郎君。
〇議員 関 善次郎君 今山本さんと関連するわけでございますが、今から振興協議会のほうに説明をすると。それはわかりました。それで、この制度の、今1世帯当たり500円の負担。それで、これのこういう助成がありますよというような資料的なものはあるのか。
それと、今振興協議会のほうに委託するといった場合の、振興協議会のほうで誰を頼んで、どのような人から協力得た場合の日当というか、時間的に払うのかどうかわからないけれども、その内容的なことを詳しく教えていただけないでしょうか。
〇議長(工藤直道君) 健康福祉課長。
〇健康福祉課長 高橋公子君 お答えいたします。
今回は、個人の負担はございません。助成金をお出しするのは、その団体にお出しする助成金になります。
(「さっきの500円」の声あり)
〇健康福祉課長 高橋公子君 500円は、やった振興協議会さんのほうに助成金としてお出しするということになります。例えば対象者が出たときには、そこのおうちにはどなたが行くかというのは、まさしく地域でなければどなたが近いのか、行ける方がいらっしゃるかどうかというところから始まりますので、多分人材不足というのが一番の問題かというのは予測はしております。近隣の町村とか、除雪事業をやっていらっしゃるところを行ってお伺いしたときもやはり人材不足が一番出ておりました。多分当市もそうではないかと思いますけれども、地域のところでどの程度できるものなのかというのも今年度この事業で把握してまいりたいと考えております。
以上です。
〇議長(工藤直道君) 16番、関善次郎君。
〇議員 関 善次郎君 大体わかったようなわからないようななのですけれども、ただ1世帯やった分で500円の支援を振興協議会にやると。うちのほうの田山地区は、10メーターのところもあるし、5メーターのところもあるし、100メーター以上のところもあります。それでもみんな500円ということなのか、そのような差はどうなるのか。
それと、今後またいろいろ希望者が何ぼ出てくるかわからないけれども、もしもこれ、150万の予定はしているのですけれども、それを超えた場合の対応は今後も補正的なことでも対応するのかどうか伺います。
〇議長(工藤直道君) 健康福祉課長。
〇健康福祉課長 高橋公子君 お答えいたします。
例えばシルバー人材センターにお願いするのであれば、時間的に1時間幾らというふうに設定あります。今回の場合は、そこまで距離とか時間とかで出せないので、1回につきというふうにさせていただきました。当然すぐ終わるところとか、かなり時間かかるところがあるかとは思われます。今回お願いした補正金額に達したときは、今年度はそれで終了ということにしたいと考えております。よろしくお願いいたします。
〇議長(工藤直道君) 16番、関善次郎君。
〇議員 関 善次郎君 この振興協議会の説明会は、全部どこにかに集めて説明すると思いますが、やはりその説明するときはただ説明ばかりではなくて、何かパンフレットのようなものを、そして該当になる年齢、該当になる状況、そういうのを資料を作成してすっかりわかりやすく、説明したばかりではうまく伝えることもできない人もあると思いますし、また伝えることのできる人もあると思います。いろんな人がありますけれども、誰がどこで見てもわかるような資料も作成して、説明会に臨んでしたほうがいいと思いますけれども、いかがでしょうか。
〇議長(工藤直道君) 副市長。
〇副市長 岡田 久君 お答え申し上げます。
今回150万の予算をまずお認めいただきまして、今資料を例えば出すにしましても予算的な裏づけがございませんので、お認めいただいた後に、私も要綱案は担当課のほうからこういうのを実施したいということで受けてございますけれども、これを今後地域振興協議会にこの要綱の内容をわかりやすいような資料にまとめて、そしてご意見等、意見交換をしながら要綱の設置に向けてまいりたいと思いますが、ただ、今ご指摘のとおり、10メーターのところもあるし、100メーターのところもある。ではメーターでやっていくかというと、これもまたかなり今度は地理的条件とか、坂道とか、さまざま曲がりくねっているとか、さまざまあります。ただ、そういうのを細かくやりますと、かえってわかりづらいようになりますので、短いところもあるが、長いところもある。ただし、同じ地域なので、1回当たり幾らというふうなのがやはり総体で見た場合はそちらのほうがいいのかなという、相互互助といいますか、そういうふうな考えに立っておるものでございます。いずれにしましても今後予算成立をもって、地元に説明会、説明を行い、またご意見等を頂戴しながらいい制度づくりに向けてまいりたい。そういう意味で、モデル事業というふうに名前をセットしたものでございますので、ご理解を賜りたいと思います。
〇議長(工藤直道君) 15番、橋悦郎君。
〇議員 橋悦郎君 29ページです。コミュニティセンター費、備品購入費と計上されておりますけれども、これに関して、備品購入費に関して若干質問します。コミセン化されましてから公用車が廃止されたわけです。実は、非常に今困っている。これは、大更コミセンの場合なのですが、職員が今常勤、非常勤入れまして5人配置されていまして、一台も公用車ないわけです。これは、公用車として市で手配できないのか、これをまず確認をしたい。
それから次に、55ページの都市計画大更駅前線に関しての、これは工事費計上されています。固定資産、これは評価業務委託ということで570万、水路の整備ということで約1,200万計上されていますが、これは今補正されるということは、今まで予期されていなかった、予定していなかったのが急遽必要になったと、こういうふうに私も捉えているわけですが、例えばこの土地の評価の調査、これこの事業に取りかかって、もう繰り返しやってきました。もう3回ぐらい既にやっているのではないかとは思うのですが、今回またやる。その意義について伺いたい。
それから、この水路の改修については、どうして必要になったのか、これについて伺いたい。
〇議長(工藤直道君) 建設課長。
〇建設課長 遠藤明広君 お答えいたします。
予算書の55ページの都市計画道路大更駅前線整備事業の委託料の関係でございます。この都市計画道路大更駅前線沿道整備街路事業調査設計業務の委託の内容でございますが、これは平成24年だと記憶しておりますが、建物の調査を実際いたしております。今回その建物の調査の再積算を委託しておりますが、平成28年度早々に契約もしたいということから、今回12件の方々の分をもくろんでおりましたけれども、さらに残りの12件の方々も補償の再積算を行っていきたいということで、今回573万3,000円を補正でお願いするものでございます。
それから、工事請負費でございますが、大更駅前線沿道整備土地区画整理事業の水路整備工事でございます。これにつきましては、土地区画整理事業が本格実施になりますと、水路整備のほうが混雑する可能性が出てきたということから、急遽今回駅前広場に近いほうの水路、これを切りかえるために50メートルほど工事を行いたいということで、今回補正をお願いしたいなということで計上したものでございます。
以上です。よろしくお願いします。
〇議長(工藤直道君) 地域振興課長。
〇地域振興課長 工藤久志君 お答えいたします。
まず、今回コミセンの備品購入費として計上した内容ですが、まず1つ目は五日市コミセンでございますが、ここでは物品等の設置スペース、コミセンも結構狭隘化しておりますので、そういったことで今のコミセン内では物品等の設置スペースが不足しているということで、屋外型、これは0.7坪タイプのものですが、組み立て式のもの、屋外の物置を購入しようとするものでございます。
それとあともう一つは、浅沢コミセンでございますが、ここでももうコミセン化になる時点で地区からご要望もいただいておりましたが、ここで使用している長脚のテーブル、これにつきましてはかなりもう脚の腐食と破損が進んでいるという状況から、今度はキャスターつきの折り畳みテーブル、これは1間、1,800ミリのタイプですが、その折り畳みテーブルを40台ほど購入しようとするものでございます。
あと公用車については、今現状では各コミセンでそれぞれ職員の人たちがコミセンとして借り上げする形で使用させていただいているものでございます。そういった公用車の実際の設置というお話もありますが、今の指定管理料の中としては、それぞれ今借上料としてお支払いしていると、そういう中での使用ということで考えております。現時点では、まだそれぞれに公用車配置というところまでは考えていないところでございます。
〇議長(工藤直道君) 15番、橋悦郎君。
〇議員 橋悦郎君 コミセンの公用車の件についてなのですけれども、今まではあったわけです。それなりに使用があって、目的があって使ってきた。コミセンになったらなくなってしまった。自分の車を使うと、こういうふうに今なっているわけです。これは、その部分はもう間違いなく後退なのです。コミセン化したことによって、後退してしまったわけです。困っていると。かなり要望が当局のほうにも来ているのではないかと思うのですけれども、各コミセンのほうから来ていると思うのですが、全然受け付けていただけなかったと、こういうお話です。そういうことでいいのかなということなのです。いろいろ自分の車を使ってさまざまやってはいるようですけれども、でもそれはあくまでやっぱり個人の車なわけで、こういう場での公用に使うというのは不適切だと。これ監査の方、そこをどういうふうに評価しているかわかりませんけれども、そういう部分から見ても、監査する部分から見てもやっぱり不適切な措置ではないか、個人の車を公用に使うというのは。そこは、必要なものについては市で手配をするべきだというふうに思いますが、再度伺いたいと思います。
それから、駅前線の建物評価の件ですけれども、こういうのは私は事前にわかっていることであって、当初計画なりに入っていて当然ではないか。どうしてここに来て、こういうのが補正されていかなければいけないのか。さっき水路の工事もそうですけれども、急遽その水路に手をかけなければならない状況になった、想定できなかったと、こういうことでしょうけれども、どうしてそういうふうになってしまうのか。これまでもそうですけれども、絶えずこういう補正が次々出てくるのです。しかも、数百万、何千万という補正がもうぼんぼん出てくる。財源を見ると、ここの一般財源で836万という、こういう数字も出ています。本当に計画的ではないというふうに見えるわけです。その辺はどうなっているのかと、改めて伺いたいと思います。
〇議長(工藤直道君) 産業建設部長。
〇産業建設部長兼商工観光課長 小山田 巧君 まず、水路の関係について、私のほうからお答えしたいと思いますし、再積算の関係は建設課長からお答え申し上げます。
水路の関係でございます。土地の換地の流動的な部分がございましたが、今般確定いたしてございます。11月24日ということで確定いたしております。そうなる際に、土地に建っております建物の移転をするためには、新たな住宅を建てなければならない。しかし、住宅を建てた後にそこに水路工事をするとなりますと、また余分な費用がかさむことから、住宅を建てる前に水路工事を完了してからということでございます。場所は、ちょっと駅前広場に隣接している土地で、ちょうど養神館さんとの間のあたりでございますが、表道路からはちょっと入れないというようなことが生じますものですから、今の空地があるうちに水路工事を終わらせておきたいということで、今回補正にお願いするものでございます。
〇議長(工藤直道君) 建設課長。
〇建設課長 遠藤明広君 建物の再積算の関係についてお答えいたします。
建物を調査した時点から数年たっておりまして、その間に人件費あるいは物価等も、あるいは資材等も値上がりをしているというような状況でございますので、再度地権者の方に金額をお示しする際にはきちんとした金額でということで、今回再積算のほうをお願いしているというような状況でございます。
以上です。
〇議長(工藤直道君) 地域振興課長。
〇地域振興課長 工藤久志君 お答えいたします。
コミセンの公用車という件でございますが、先ほど私用車という件でお話ししましたが、実際事業的な活用をする場合には、民間の車についてはリースという形でお使いいただいているところもございます。コミセン化になった時点で、実際一律に公用車、確かに西根地区は職員も配置していたということもありまして、公用車は配置しておりましたが、実際他のコミセンでは公用車を配置していなかったというところもございます。そういった中で、一律にコミセン化になったわけでございますが、それでもって今度は公用車の配置といったところになりますと、やはりそういった中である実際今まで使っていた、使っていない、そういった部分もありまして、であればもうそれを譲渡するところであれば、そういった民間の車をリースとして使用していただく。必要でないところは、それぞれ職員の方のを借り上げしても対応できる。そういったことで、どこに置く、どこに購入するという、そういう線引きというのが非常に難しいということで、それでもってリース方式という形をとっているものでございます。
〇議長(工藤直道君) 15番、橋悦郎君。
〇議員 橋悦郎君 その公民館の公用車ですけれども、リースというのは、今私初めて聞いたのですが、リースで借りている、そういうコミセンあるということですか。さまざま公用車をいろんな相談をして、ところがどんな相談をしてもだめだった、職員の車を使ってくれと、こういうふうに私は聞いたのですが、一律に全てのコミセンに配置というふうにしないで、それは要望があったところには手配してやればいいのではないですか。それは、その地域の業務量というのは地域ごとによって全然違うわけですから、だからどうしてもうちは必要だというところには、これは対応してもらわないと、これ将来考えた場合もです。今大事なのは、コミセンの活動をどう活性化していくか、活発化していくか、これが非常に問われているわけです、いろんな意味で。これは、停滞していくと困るわけです。それをどんどん活性化させていく、地域の活動を活性化させていくという立場に立てば、この公用車は絶対欠かせないものだと私は思うのです。そういう立場で検討が必要ではないか。ぜひこれは副市長にでも答弁いただければと思います。
それから、駅前線の建物の評価についてですが、時間がたてばいろいろ変わってくるということなのですけれども、そうなると例えば今回、これは5年から6年かけてやっていく工事だと言っていますが、すぐに折り合いがつかなくて1年、2年と、これは話し合いが長引けば、またやらなくいけなくなってしまうと、こういうのが想定されるわけです。そういう問題というのは、発生していかないのでしょうか。
〇議長(工藤直道君) 副市長。
〇副市長 岡田 久君 お答え申し上げます。
まさに公用車を各コミセンに配置してもいいのではないか、また希望するコミセンがあれば、配置してもいいのではないかということでございますが、公用車としてコミセンに配置を希望しますかと聞くと、12のコミセン全てが必要ですと答えると思います。ただ、そうなった場合、事故が想定されます。事故は、市の車を公用としてコミセンに配置していいのか、コミセンの仕事が公用のものなのか、これはこれまでも事故の示談の議案を提出してまいりましたが、公用車として市が加入している車両に対して、町村会の保険を掛けてございます。そういう意味で、かなり事故の後の示談等を考えますと、そこはリース方式で、各コミュニティセンターがどういうふうな使い方をしていけばいいのか、そういう意味でリースというふうな方式、またはバスにつきましてもその都度借り上げという形で現在その分を指定管理料としてお願いを申し上げているところでございます。これについては、詳細な検討が必要であろうと思いますし、必要において公用車を市で購入しまして、各コミセンに配置するというのは、さまざまな事案を想定すると難しい面もあろうかなというふうに考えておるところでございます。
それから、もう一つ、建設課の補償の関係でございますけれども、既にある程度の額はお示しを申し上げておりまして、ご理解をいただいておるものというふうに思っておりますことから、今後詳細に補償の関係を精査した段階で長く長引くということはないではあろうというふうに捉えておるところでございます。
(「レンタルで使っているやつ」の声あり)
〇議長(工藤直道君) レンタル……
(「リース」の声あり)
〇議長(工藤直道君) リースで使っているところがあるかという……
〇副市長 岡田 久君 リースで、ずっと常用としてリースで使っているという形ではなくて、その何かの必要なとき、そういった事業の場面で必要なときにはリースで使っているという、そういうことでお答えいたしたものです。
〇議長(工藤直道君) 2番、田村善男君。
〇議員 田村善男君 47ページ、農林水産費、畜産振興事業、八幡平市ホールクロップサイレージ推進事業費の補助金について教えていただきたいと思います。
〇議長(工藤直道君) 農政課長。
〇農政課長 佐藤文城君 お答えいたします。
ホールクロップサイレージの補助金につきましては、ことし導入した八幡平和牛ホールクロップサイレージ利用組合のほうで1台機械を購入しまして、購入金額が1,364万4,000円でございまして、これはこのうち国庫補助対象が900万ほどになります。国庫補助の対象がその2分の1で490万の国庫補助になります。その残りの部分の2分の1の245万円を市のほうで購入団体のほうに購入の補助をするものでございます。残りは、この会のほうの自己負担になります。
以上です。
〇議長(工藤直道君) 2番、田村善男君。
〇議員 田村善男君 補助金の額はわかりました。利用組合には、今何人の方が入っていますか。
〇議長(工藤直道君) 農政課長。
〇農政課長 佐藤文城君 お答えいたします。
9名で組合を構成してございます。
〇議長(工藤直道君) 20番、北口和男君。
〇議員 北口和男君 1点は、28ページの総務管理費の14目の庁舎建設費のことでございますが、私は一般質問の中で庁舎整備の関係伺ったわけですが、市章の設置する場所がないというご答弁をいただいたのですが、ちょうどここの議会の上のあたりに、外なのですが、上に設置できればわかるのかなというのを感じております。その辺、今後検討して設置していければなと、そのように思っております。
あと1点は、52ページの8款の土木費の3目の道路橋梁新設改良費なわけですが、13節の委託料、この市道整備事業の市道鴨志田線の橋梁予備設計とか、外橋梁詳細設計という、これは2年にわたって減額されているわけですが、その減額の内容と今後のことについて伺いたいと思います。
〇議長(工藤直道君) 建設課長。
〇建設課長 遠藤明広君 お答えいたします。
53ページの市道等整備事業の鴨志田線のこの関係でございます。この鴨志田線の橋梁予備設計と、それから橋梁詳細設計の関係でございますが、これは国の交付金の関係がございまして、思ったほど交付金が来なかったということから、今回道路の詳細設計、これにつきましては4,100万ほど金額を残しておりますが、これは既に発注しておりまして、来週早々に地区の方々を集めて説明会をすることにしておりますので、橋梁の予備設計、あるいは詳細設計につきましてはちょっと先送りにはなるのですが、次年度にまた取り組んでいきたいということで考えておりますので、よろしくお願いいたします。
以上です。
〇議長(工藤直道君) 市長。
〇市長 田村正彦君 一般質問でも北口議員には市章を裏のほうに掲げたらどうかというご提案をいただいております。本体に市章をやることによって、いろいろ傷んだり、そういったこともありますので、これから内部で検討しなければならないわけですけれども、せっかく車庫という広くて大きな建物がありますので、ああいったところに八幡平市をイメージするようなペイントでぴしっと市章も入れて、皆さんから見えるように派手にやったほうがいいのではないのかなというふうに思っております。
あと鴨志田線のマイナスなわけですけれども、今課長の答弁にもあったとおり、実は大変我々が困っております。というのは、国が創設しました社会資本整備交付金、これ非常に使い勝手がよくて、これで市としてもかなりな事業展開してきたわけですが、ここに来て要望に対しての交付率、そういったのがもう50%台に落ち込んできております。これは、市長会でも、多分県の市議会議長会でも国に今要望しているとは思いますけれども、社会資本整備交付金の充当率、これを何とか上げてもらわない限り、予定どおりの事業ができないというのが実態ですので、今回国土交通大臣に新たに就任なされた石井大臣にも直接この要望はしたところでございますので、何とか議員の皆さんも議長会等を通じて、この社会資本整備交付金の予算額確保、これはもう我々自治体にとって大命題ですので、ぜひご支援方、お願いを申し上げたいというふうに思っております。
〇議長(工藤直道君) 20番、北口和男君。
〇議員 北口和男君 最後の減額の予算については、やはり2回、前年と今年度の2回も減額していくというのは、市民としては本当に何としても進めていただきたいという思いから考えると、本当に残念でならないわけです。その辺についても市内の事業の整合性等も考えながら何とか進めていくようにするべきだと思いますが、いかがでしょうか。
〇議長(工藤直道君) 建設課長。
〇建設課長 遠藤明広君 お答えいたします。
議員さんのおっしゃるとおりだというふうには考えております。それで、橋梁の関係については、今回予算的には落とすということにはなるわけなのですけれども、本体の設計、いわゆる道路の設計につきましては橋梁に絡まない部分、これを本年度1.6キロほど測量設計を実施してまいりたいというふうに考えておりますし、概略設計を昨年度行っております。この概略設計に対しまして、来週の月曜日だと記憶しておりますが、小屋畑の集会所、あるいは安代総合支所の会議室を使いまして、その工区分けをした方々に集まっていただいて、ご意見を伺うというふうに取り組んでまいるところでございますので、ご理解をお願いしたいと思います。
以上です。
〇議長(工藤直道君) 1番、工藤隆一君。
〇議員 工藤隆一君 49ページの観光プラットフォーム組織構築事業、その内容についてお願いします。
それから、その下のほうにウェルカムドリンクです。こちらのほうの提供先とか、観光客、それに対する反応とか、アンケートというか集計というか、こちらのほうはおとりになっているのでしょうか。この2点、お願いします。
〇議長(工藤直道君) 産業建設部長。
〇産業建設部長兼商工観光課長 小山田 巧君 お答え申し上げます。
まず、1点目の観光プラットフォームのほうでございます。こちらにつきましては、一般質問でも市長から答弁させていただきましたとおり、今政府のほうでも観光につきまして、前に横文字でちょっと説明させていただきましたけれども、DMOという形で地域ごとに地域の観光戦略を管理していくというような組織に対して、政府としても支援してまいろうというような流れとなっておるものでございます。当市といたしましては、これは2年ほど前から観光審議会を通じ、この問題について取り組んできた経緯がございますし、現在も商工会さんを中心として全国支援展開事業の中で、この組織立ての検討をしていただいておるところでございます。今回の補正につきましては、この組織立ち上げの初期指導部分につきましてスキームづくりを専門家のほうにお願いしながら3月に開催予定の観光審議会のほうにお諮りし、形を整えてまいりたいというものでございます。
それから、2点目のウェルカムドリンクにつきましては、これにつきましては一旦事業としては終了した関係がございましたけれども、今般地域の産物をぜひ国体にお越しいただいた方々に召し上がっていただきたいという思いから、このヤマブドウ、生産量が日本一なわけでございますが、こちらのヤマブドウを使いましたところの原液を提供させていただくという趣旨でございまして、産業振興株式会社のほうで取り扱いをさせていただき、従来のように各施設のほうにお配りして、最初の乾杯の際に、ほんの少々ではございますが、お飲みいただくというようなことでございます。
また、この反応につきまして、紙ベースによるアンケートというのは特にはとってございませんけれども、これを継続したいというのはやはり好評であるというところの情報を聞いておりますので、来年の秋の部分についても予算要求するべく、のせておるところでございます。査定につきましては、年明けとなりますけれども、ぜひ獲得して、何とか秋のほうの国体でもおもてなし申し上げたいというふうに思っておるところでございます。
以上でございます。
〇議長(工藤直道君) 1番、工藤隆一君。
〇議員 工藤隆一君 平成23年、平成24年に観光庁ですか、観光地域づくりプラットフォームで個々の関係者が個別に情報発信、こういろいろすると、商品の販売を行うと、どうしても市場まで情報とか商品等が届きにくい。そういうことで、プラットフォームの必要性ということで、そういうことで私ちょっと認識していたものですから、そこで昨日市長のほうから日本型DMOのほうで、これとどうなのかなというような形でちょっと思ったものですから、今質問させてもらっていたのですけれども、日本型DMOではニセコのほうの観光協会のほうで株式会社化とか、信州で社団法人化されたようです。今そちらのほうとつながったというのはちょっとわかりましたので、ありがとうございます。
それから、ウェルカムドリンクのほうなのですけれども、これはいろいろそういうような形で観光客等からアンケート等いただけば、次の商品の展開とか、そういうようなものにつながるのではないかなと、そのように思いまして質問させていただきました。今部長のほうから八幡平産業振興、こっちのほうで販売しているということで、当然提供の仕方とか、いろいろな形はあるのですけれども、お客様の好評をいただいているからというのもあるのでしょうけれども、それが現実に提供して、売り上げのほうにつながっていれば、またなおさら非常に活性化につながっていいのかなと感じたものですから、ここでデータ的なものはないかもしれませんですけれども、雰囲気的にこれを提供することにより、産業振興のヤマブドウジュースとかワインとか、そっちのほうの売り上げが伸びたのかどうか、雰囲気だけでもいいのですけれども、お聞きしたいと思います。
〇議長(工藤直道君) 産業建設部長。
〇産業建設部長兼商工観光課長 小山田 巧君 ヤマブドウの販売向上につながっているかというお尋ねでございます。正直申し上げまして、ヤマブドウ製品につきましては全て加工を外部にお願いしているという関係から、非常に仕入れ率というのですか、原価率が高どまりになっておるというところで、売り上げに対しての利益、これは非常に低いものになってございます。したがいまして、産業振興のほうでもこれからいわゆる販管費、管理費を除きますと、実質は赤字というような状態が現在として続いております。しかしながら、市の特産でございますので、手法等、例えば原液のほうが利幅が大きいというようなこともございまして、これにつきましては経営者会議の中でももんである案件でございます。さらにその辺を詰めながら今後の振興策、どうあればいいかというのを図ってまいりたいというふうに考えておるものでございます。
以上です。
〇議長(工藤直道君) 市長。
〇市長 田村正彦君 補足ですけれども、ウェルカムドリンク、これは部長が申し上げましたとおり、国体を控えて、もう一度補正をいただいて、よそから来るお客さんに八幡平市のこの特産のヤマブドウを味わっていただきたいということで補正をお願いしたものでございます。今までずっとやってきたわけですけれども、やって、各施設でウェルカムドリンクということで皆さんも我々も市内のそういう施設での乾杯ではウェルカムドリンク、ヤマブドウジュースをいただくわけですけれども、いつも感じるのは残念ながらせっかくウェルカムのヤマブドウを提供しているのに、その施設においてこれは八幡平市産の純粋なヤマブドウジュースですよ、このヤマブドウジュースはこの施設のどこで販売していますよ、そういうことは一切ない。ただ乾杯で終わってしまう。これでは、なかなか消費につながらないというふうに思いますので、これを機会にそういったこともやはり施設の方々にはお願いしないと、売り上げ増につながらないなというふうに思っていますので、これからそういったものにも声かけをしていかなければならないなというふうに思っています。
〇議長(工藤直道君) 1番、工藤隆一君。
〇議員 工藤隆一君 安代のほうの生産者の方で、やはりヤマブドウのほうの生産のほうが伸び悩んでいる等の話等がありまして、施設側のほうとか、提供いただいているほうも確かにいろいろそのように、提供する前にお話等というか、きちっと商品の説明なり、地元産とかすれば、より販売促進につながっていくとか、そういうことはこちらのほうでもまたいろいろ考え、指導していかなければならないことだなと思っております。どうもありがとうございました。
〇議長(工藤直道君) ほかに質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第22号を採決します。
議案第22号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第22号 平成27年度八幡平市一般会計補正予算(第5号)は原案のとおり可決されました。
ここで2時10分まで休憩いたします。
(13時57分)
☆
休 憩
再 開
☆
〇議長(工藤直道君) 休憩前に引き続き会議を再開します。
(14時10分)
☆
議案第23号 平成27年度八幡平市国民健康保険特別会計(事業勘定)補
正予算(第2号)
☆
〇議長(工藤直道君) 日程第18、議案第23号 平成27年度八幡平市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
15番、橋悦郎君。
〇議員 橋悦郎君 1点だけちょっと確認をいたします。
26年度のこの繰越金です。残高はあと幾ら残っているのかを確認します。
〇議長(工藤直道君) 市民福祉部長。
〇市民福祉部長兼市民課長 小林清功君 お答えいたします。
今回1,000万ほど取り崩しをしておりますが、現在の繰越金の残額は5,767万1,000円というふうになっております。
以上です。
〇議長(工藤直道君) ほかに質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第23号を採決します。
議案第23号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第23号 平成27年度八幡平市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)は原案のとおり可決されました。
☆
議案第24号 平成27年度八幡平市後期高齢者医療特別会計補正予算(第
1号)
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第19、議案第24号 平成27年度八幡平市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第24号を採決します。
議案第24号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第24号 平成27年度八幡平市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。
☆
議案第25号 平成27年度八幡平市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)
補正予算(第3号)
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第20、議案第25号 平成27年度八幡平市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)補正予算(第3号)を議題とします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第25号を採決します。
議案第25号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第25号 平成27年度八幡平市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)補正予算(第3号)は原案のとおり可決されました。
☆
議案第26号 平成27年度八幡平市国民健康保険西根病院事業会計補正予
算(第3号)
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第21、議案第26号 平成27年度八幡平市国民健康保険西根病院事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第26号を採決します。
議案第26号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第26号 平成27年度八幡平市国民健康保険西根病院事業会計補正予算(第3号)は原案のとおり可決されました。
☆
議案第27号 平成27年度公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第22、議案第27号 平成27年度八幡平市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第27号を採決します。
議案第27号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第27号 平成27年度八幡平市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。
☆
議案第28号 平成27年度八幡平市農業集落排水事業特別会計補正予算
(第1号)
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第23、議案第28号 平成27年度八幡平市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第28号を採決します。
議案第28号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第28号 平成27年度八幡平市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。
☆
議案第29号 平成27年度八幡平市水道事業会計補正予算(第3号)
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第24、議案第29号 平成27年度八幡平市水道事業会計補正予算(第3号)を議題とします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第29号を採決します。
議案第29号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第29号 平成27年度八幡平市水道事業会計補正予算(第3号)は原案のとおり可決されました。
☆
散 会
☆
〇議長(工藤直道君) 以上で本日の日程は終了いたしました。
本日の会議はこれをもって閉じ、散会いたします。
(14時17分)