決算特別委員会会議次第

                          日 時 平成27年 9月17日(木)
                          場 所 八幡平市議会議事堂議場

1 開  会

2 委員長選任について

3 副委員長選任について

4 分科会の設置、分科会委員の指名及び正副会長の指名について

5 付託事件の審査要領について

6 市長施策結果報告

7 教育長施策結果報告

8 議  事
(1)議案第 8号 平成26年度八幡平市一般会計歳入歳出決算認定について        
(2)議案第 9号 平成26年度八幡平市国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算認定
          について                              
(3)議案第10号 平成26年度八幡平市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について 
(4)議案第11号 平成26年度八幡平市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)歳入歳出決算
          認定について                            
(5)議案第12号 平成26年度八幡平市国民健康保険西根病院事業会計剰余金の処分及び決算
          の認定について                           
(6)議案第13号 平成26年度八幡平市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について 
(7)議案第14号 平成26年度八幡平市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について
(8)議案第15号 平成26年度八幡平市浄化槽事業特別会計歳入歳出決算認定について   
(9)議案第16号 平成26年度八幡平市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について 

9 散  会

出 席 委 員(20名)
     1番  工  藤  隆  一  君     2番  田  村  善  男  君
     3番  畠  山     康  君     4番  井  上  辰  男  君
     6番  大  森  力  男  君     7番  渡  辺  義  光  君
     8番  工  藤     剛  君     9番  遠  藤  公  雄  君
    10番  古  川  津  好  君    11番  小 野 寺  昭  一  君
    12番  田  村     孝  君    13番  山  本     榮  君
    14番    橋     守  君    15番    橋  悦  郎  君
    16番  関     善 次 郎  君    17番  大 和 田  順  一  君
    18番    橋  光  幸  君    19番  米  田  定  男  君
    20番  北  口  和  男  君    21番  伊  藤  一  彦  君
 
欠 席 委 員(なし)

委員外出席(2名)
     5番  立  花  安  文  君    22番  工  藤  直  道  君
 
説明のために出席した者
      市         長    田  村  正  彦  君
      副    市    長    岡  田     久  君
      教    育    長    遠  藤  健  悦  君

      企 画 総 務 部 長 兼    香  川     豊  君
      市  長  公  室  長

      市 民 福 祉 部 長 兼    小  林  清  功  君
      市   民  課   長

      産 業 建 設 部 長 兼    小 山 田     巧  君
      商 工 観 光 課 長

      教  育  次  長  兼    工  藤  義  昭  君
      学 校 教 育 課 長

      西 根 総 合 支 所 長    工  藤  賢  一  君
      安 代 総 合 支 所 長    村  上  輝  身  君
      会  計  管  理  者    武  田  啓  子  君
      企 画 総 務 部総務課長    高  橋  政  典  君
      企画総務部地域振興課長    工  藤  久  志  君

      企  画  総  務  部    小 山 田  克  則  君
      ス ポ ー ツ 推進課長兼
      国 体 推 進 室 長

      企 画 総 務 部税務課長    工  藤     健  君
      市民福祉部地域福祉課長    松  村  錦  一  君
      市民福祉部健康福祉課長    高  橋  公  子  君
      産 業 建 設 部農政課長    佐  藤  文  城  君
      産 業 建 設 部建設課長    遠  藤  明  広  君
      安 代 地 域 振 興 課長    高  橋  桂  子  君
      土 木 林 業 課 長    北  舘  修  吾  君
      国 保 西根病院事務局長    遠  藤  俊  彦  君
      農 業 委 員 会事務局長    遠  藤     等  君
      監 査 委 員 事 務 局長    渋  谷  栄  光  君

事務局出席者
      事務局長    松  浦  淳  二
      議事係長    佐 々 木  由 理 香

                     ☆
                  開     会
                     ☆
議長(工藤直道君) ただいまから決算特別委員会を開きます。
                                    (13時00分)
                     ☆
                  臨時委員長のあいさつ
                     ☆
議長(工藤直道君) これから委員長及び副委員長の選任を行います。委員長の選任につきましては、委員会条例第10条第2項の規定によって、年長の委員が委員長の職務を行うことになっております。
     ここで、年長の委員、山本榮君をご紹介します。
臨時委員長(山本 榮君) ただいまご紹介をいただきました山本榮です。座らせていただきます。委員会条例第10条第2項の規定によって、臨時に委員長の職務を行います。よろしくお願いします。
                     ☆
                  開     議
                     ☆
臨時委員長(山本 榮君) ただいまの出席委員は20名であります。定足数に達していますので、会議は成立いたします。
     これより本日の会議を開きます。
                     ☆
                  委員長選任について
                     ☆
臨時委員長(山本 榮君) 会議次第第2、決算特別委員長の選任を行います。
     お諮りいたします。決算特別委員長の選任はいかなる方法で行ったらよろしいでしょうか、発言お願いします。
     渡辺義光委員。
委員 渡辺義光君 指名推選の方法がよろしいと思いますので、お諮り願います。
臨時委員長(山本 榮君) ただいま指名推選の発言がありました。これにご異議ございませんか。
            (「異議なし」の声あり)
臨時委員長(山本 榮君) 異議なしと認めます。
     それでは、指名推選により決算特別委員長を選任いたしたいと思います。
     お諮りいたします。決算特別委員長に推薦したい委員の方があれば発言をお願いします。
     渡辺委員。
委員 渡辺義光君 田村孝委員を委員長に推薦したいと思います。お諮り願います。
臨時委員長(山本 榮君) ただいま田村孝委員を決算特別委員長に推薦したいとの発言がありました。これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」の声あり)
臨時委員長(山本 榮君) 異議なしと認めます。
     よって、田村孝委員が決算特別委員長に選任されました。
     以上で臨時委員長の職務を終わります。ご協力ありがとうございました。
            (臨時委員長、委員長と交代)
委員長(田村 孝君) それでは、会議を再開いたします。
     ただいま委員各位のご推挙によりまして、決算特別委員長にご指名いただきました田村孝でございます。委員各位のご協力を得ながら責務を全うしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
                     ☆
                  副委員長選任について
                     ☆
委員長(田村 孝君) それでは、会議次第第3、副委員長の選任を行います。
     お諮りいたします。副委員長の選任は、いかなる方法で行ったらよろしいか、発言を願います。
     渡辺委員。
委員 渡辺義光君 委員長に一任したいと思います。お諮り願います。
委員長(田村 孝君) 委員長の一任という発言がありました。ご異議ございませんか。
            (「異議なし」の声あり)
委員長(田村 孝君) 異議なしと認め、副委員長に橋悦郎委員を指名いたしたいと思います。ご異議ありませんか。
            (「異議なし」の声あり)
委員長(田村 孝君) 異議なしと認めます。
     よって、橋悦郎委員が副委員長に選任されました。
                     ☆
                  分科会の設置、分科会委員の指名及び正副会長の指名について
                     ☆
委員長(田村 孝君) 会議次第第4、分科会の設置、分科会委員の指名及び正副会長の指名についてを議題といたします。
     お諮りいたします。議案第8号 平成26年度八幡平市一般会計歳入歳出決算認定についてから議案第16号 平成26年度八幡平市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定についてまでの9件については、会議規則第94条の規定によって決算特別委員会総務分科会、同じく教育民生分科会、同じく産業建設分科会を設置し、質疑終了後、分科会に分担付託の上、審査したいと思います。ご異議ありませんか。
            (「異議なし」の声あり)
委員長(田村 孝君) 異議なしと認めます。
     よって、議案第8号から議案第16号までは決算特別委員会の各分科会を設置し、質疑終了後、分科会に分担付託して審査することに決定いたしました。
     お諮りします。分科会の運営につきましては、八幡平市議会委員会条例に準じて運営したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」の声あり)
委員長(田村 孝君) 異議なしと認めます。
     よって、分科会の運営につきましては八幡平市議会委員会条例に準じて運営することに決定いたしました。
     次に、分科会委員と会長及び副会長ですが、委員会条例第8条及び申し合わせ事項により委員長が指名したいと思いますが、ご異議ありませんか。
            (「異議なし」の声あり)
委員長(田村 孝君) 異議なしと認めます。
     それでは、指名いたします。
     総務分科会委員には
       井 上 辰 男 委員  渡 辺 義 光 委員  遠 藤 公 雄 委員
        橋   守 委員   橋 光 幸 委員  米 田 定 男 委員
     として、同会長には渡辺義光委員、同副会長には米田定男委員を、
     教育民生分科会委員には
       工 藤 隆 一 委員  田 村 善 男 委員  工 藤   剛 委員
       古 川 津 好 委員  山 本   榮 委員  大和田 順 一 委員
       北 口 和 男 委員
     とし、同会長には工藤剛委員、同副会長には田村善男委員を、
     産業建設分科会委員には
       畠 山   康 委員  大 森 力 男 委員  小野寺 昭 一 委員
       田 村   孝 委員   橋 悦 郎 委員  関   善次郎 委員
       伊 藤 一 彦 委員
     とし、同会長には大森力男委員、同副会長には関善次郎委員を指名したいと思いますが、ご異議ありませんか。
            (「異議なし」の声あり)
委員長(田村 孝君) 異議なしと認めます。
     よって、ただいま指名したとおり選任することに決定いたしました。
                     ☆
                  付託事件の審査要領について
                     ☆
委員長(田村 孝君) 会議次第第5、付託事件の審査要領についてでありますが、審査日程につきましては、お配りしております決算特別委員会審査日程に基づいて説明いたします。
(決算特別委員会日程案を朗読説明のため記載省略)
     お諮りします。ただいま説明した要領で審査したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」の声あり)
委員長(田村 孝君) 異議なしと認めます。
     よって、決算特別委員会審査日程及びただいま説明した審査方法により行うことといたします。
                     ☆
                  市長施策結果報告
                     ☆
委員長(田村 孝君) 次に、会議次第6、市長施策結果報告を議題といたします。
     市長の報告を求めます。
     市長。
市長 田村正彦君 各会計の決算内容説明の前に、平成26年度における市政運営の概要と主な施策の成果についてご報告を申し上げます。
(会議結果報告書に添付の報告書を朗読のため記載省略)
     以上、平成26年度における市政運営の概要と主な施策の成果につきまして申し上げました。本日決算特別委員会が設置され、明日から決算内容に対する総括質疑及び各分科会による審査が行われます。審査に当たり、委員各位におかれましては忌憚のないご意見をお聞かせくださいますようにお願いを申し上げ、施策結果の報告とさせていただきます。
委員長(田村 孝君) 以上で市長施策結果報告を終わります。
                     ☆
                  教育長施策結果報告
                     ☆
委員長(田村 孝君) 次に、会議次第第7、教育長施策結果報告を議題といたします。
     教育長の報告を求めます。
     教育長。
教育長 遠藤健悦君 それでは、私のほうから平成26年度八幡平市教育委員会の主要な施策への取り組みについてご報告申し上げます。
(会議結果報告書に添付の報告書を朗読のため記載省略)
     以上で八幡平市教育委員会の主要な施策への取り組み状況についてのご報告とさせていただきます。
委員長(田村 孝君) 以上で教育長施策結果報告を終わります。
                     ☆
                  議案第 8号 平成26年度八幡平市一般会計歳入歳出決算認定について
                     ☆
     議案第 9号 平成26年度八幡平市国民健康保険特別会計(事業勘定)歳
            入歳出決算認定について

                     ☆
     議案第10号 平成26年度八幡平市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算
            認定について

                     ☆
     議案第11号 平成26年度八幡平市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)
            歳入歳出決算認定について

                     ☆
     議案第12号 平成26年度八幡平市国民健康保険西根病院事業会計剰余金
            の処分及び決算の認定について

                     ☆
     議案第13号 平成26年度八幡平市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算
            認定について

                     ☆
     議案第14号 平成26年度八幡平市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決
            算認定について

                     ☆
     議案第15号 平成26年度八幡平市浄化槽事業特別会計歳入歳出決算認定
            について

                     ☆
     議案第16号 平成26年度八幡平市水道事業会計剰余金の処分及び決算の
            認定について

                     ☆
委員長(田村 孝君) 次に、会議次第8、議案第8号 平成26年度八幡平市一般会計歳入歳出決算認定についてから議案第16号 平成26年度八幡平市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定についてまでの9件を一括議題とします。
     提案理由の説明は終わっていますので、これから内容の説明に入ります。内容説明に当たっては、事務事業の新規のもの、比較的金額の大きいもの等については重点的に説明願います。
     それでは、議案第8号 平成26年度八幡平市一般会計歳入歳出決算認定についての内容説明を求めます。
     初めに、歳入について説明を求めます。
     企画総務部長。
企画総務部長兼市長公室長 香川 豊君 私のほうからは、議案第8号 平成26年度八幡平市一般会計歳入歳出決算認定についての歳入の主な内容について、平成26年度八幡平市一般会計歳入歳出決算事項別明細書により説明したいと思います。
     説明は、平成25年度決算との比較により紹介いたします。1ページ、2ページをごらんください。1款の市税ですが、1項の市民税収入済額は9億7,508万4,000円で、昨年度より1,159万2,000円の1.2%の増、同じく市税の2項固定資産税は17億1,883万2,000で、昨年度より1,655万8,000円の1.0%の増となり、市税全体で2,067万4,000円の0.7%の増となりました。
     次に、7、8ページをごらんください。11款の地方交付税ですが、普通交付税は78億6,110万2,000円で、昨年度より1億8,260万8,000円の2.3%の減、同じく地方交付税の特別交付税は6億4,105万9,000円で、昨年度より3,524万6,000円の5.2%の減となり、地方交付税全体では2億1,785万4,000円の2.5%の減となっております。
     次に、13ページ、14ページをごらんください。15款の国庫支出金ですが、1款国庫負担金、3目災害復旧費国庫負担金、1節の公共土木施設災害復旧事業費負担金は5億6,007万5,000円で、昨年度より4億5,348万2,000円の44.7%の減、続きまして19ページ、20ページになります。同款同項5目の総務費国庫補助金の2節のがんばる地域交付金は7,310万6,000円で、昨年度より2億4,025万9,000円の76.7%の減となり、国庫支出金全体では5億1,402万9,000円の18.5%の減となってございます。
     次に、23ページ、24ページをごらんください。16款県支出金、2項県補助金、1目総務費県補助金、4節の岩手県公共施設再生可能エネルギー等導入事業費補助金7,322万1,000円で、昨年度より6,333万8,000円の640.9%の増、続きまして33ページ、34ページをごらんください。同款同項8目災害復旧費県補助金、1節農業用施設災害復旧費補助金の2節農地災害復旧費補助金の合計が3億5,961万6,000円で、昨年度より3億5,961万6,000円の皆増となり、県支出金全体では3億7,337万円の30.8%の増となってございます。
     次に、43ページ、44ページをごらんください。19款繰入金、1項基金繰入金、10目庁舎整備基金繰入金は3億2,413万5,000円で、昨年度より2億6,659万3,000円の462.8%の増、同款同項12目公共施設整備基金繰入金は2億5,652万9,000円で、昨年度より2億5,652万9,000円の皆増となり、繰入金全体で4億7,785万5,000円の199.5%の増となってございます。
     次に、51ページ、52ページをごらんください。22款の市債ですが、合併特例債は20億4,860万円で、昨年度より4億7,180万円の29.9%の増、過疎対策費は5億4,180万円で、昨年度より2億900万円の62.8%の増で、市債全体で4億4,270万円の14.4%の増となってございます。
     以上で一般会計歳入の主な内容についての説明を終わります。
委員長(田村 孝君) 歳入の説明が終わりました。
     ここで13時55分まで休憩いたします。
                                    (13時44分)
                     ☆
                  休     憩
                  再     開
                     ☆
委員長(田村 孝君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
                                    (13時55分)
委員長(田村 孝君) 次に、歳出について説明を求めます。
     なお、会議の進行上、部長等の個々の指名は省略いたしますので、第1款議会費から順に説明を願います。
     それでは、第1款議会費から内容説明を求めます。
議会事務局長 松浦淳二君 それでは、歳出決算の内容についてご説明申し上げます。
     皆様のお手元の決算に係る主要な施策の成果に関する実績報告書、この1ページをお開きください。広報活動事業ですが、臨時号を含めまして、広報を5回発行しています。特にも広報常任委員会を設置し、広報の見直しや3月議会からの一般質問の議会中継を始めるなど、改善を行いました。
     次に、2ページをお開きください。議会運営事務ですが、定例会4回、臨時会3回、予算決算特別委員会の会議録調製業務委託料などであります。また、9月に議会改革特別委員会を設置しまして、議会基本条例制定に向けての議会改革に継続して取り組んでいます。
     議会費全体といたしまして、決算額は1億8,571万5,000円であり、対前年度比で793万の減額となっています。その主な理由といたしましては、議員定数の削減によるものであります。
     以上で終わります。
監査委員事務局長 渋谷栄光君 続きまして、監査委員費についてご説明いたします。
     一般事務経費だけですので、主要事業実績報告書は作成しておりませんので、口頭により説明いたしたいと思います。決算事項別明細書の111ページから114ページでございます。2款6項1目監査委員費の支出済額は1,992万3,583円でございます。内容は、監査委員2名の報酬、費用弁償及び事務局職員2人分の人件費、そして通常の事務経費でございます。
     なお、監査委員による監査等につきましては、例月出納検査を12日間、決算審査は公営企業会計2日間、一般会計等8日間の合わせて10日間、定期監査は10日間、その他3日間の合計35日間実施しております。その結果につきましては、随時ご報告申し上げてまいりましたとおりでございますので、よろしくお願いします。
     以上で監査委員費についてのご説明を終わらせていただきます。
企画総務部長兼市長公室長 香川 豊君 2款総務費以降の内容につきましては、また平成26年度の実績報告書のほうで説明いたします。
     10ページをごらんください。10ページ上の庁舎管理事業です。これは、市役所新庁舎、旧本庁舎、安代総合支所、閉鎖前の松尾総合支所の4庁舎に係る施設の維持管理等に要した9,987万2,000円でございます。
     次に、12ページの行政改革推進事業をごらんください。これは、平成27年度を最終年度とする現行の総合計画後期基本計画の施策等について、PDCAサイクル等を確立し、効果的、効率的な行政経営の実現を図るために要した437万2,000円となります。
     次に……申しわけございません。1カ所飛ばしましたので、一旦着席します。
安代総合支所長 村上輝身君 11ページになります。市有林造成事業についてご説明申し上げます。
     予算現額1億3,000万8,000円に対しまして、決算額1億2,344万5,000円、94%の執行率となってございます。内容といたしましては、市有林管理2,465ヘクタール、森林整備事業といたしまして造林、下刈り、搬出間伐等約77ヘクタールを実施してございます。市有林立木公売といたしまして38ヘクタールを行い、1億2,480万1,000円の収入となってございます。あと毎木調査といたしまして49ヘクタールを実施いたしてございます。あと、経営部分林立木売り払い交付金といたしまして7組合に対しまして3,484万9,000円を交付いたしております。繰越明許といたしまして、繰り越しいたしました貝梨峠線1,254万5,000円を支出したところでございます。
     以上でございます。
企画総務部長兼市長公室長 香川 豊君 次に、17ページ下の北森駅移設工事をごらんください。これは、新庁舎に併設した北森駅の移設整備工事に要するJR施工の工事費等について、負担金1億3,279万4,000円を支出したものでございます。新駅舎につきましては、平成27年3月14日に開業しました。
     次に、18ページ上のコミュニティーバス運行事業をごらんください。これは、交通手段等がないお年寄りなどの足を確保するため、西根、松尾、安代地区で運行したコミュニティーバスに要した経費7,332万9,000円です。バスの年間利用者数は5万197人となってございます。
     次に、20ページ下の協働によるまちづくり推進事業をごらんください。これは、各地域振興協議会等が地域の需要に沿った共同事業の実施に対し交付した地域づくり一括交付金を含む1,669万円となってございます。
     次に、23ページ上の地域おこし協力隊事業をごらんください。これは、当市の地域活性化と当市への定住化促進を図るため任用した協力隊員5人に要した1,472万5,000円となります。
     次に、24ページ上の自治会活動支援事業をごらんください。これは、149の自治会の活動に対する活動費補助金と2つの自治集会所建設工事に対する補助金等に要した2,167万4,000円となります。
     次に、25ページの電算システム管理事業をごらんください。これは、職員が業務で使用する電算システムの使用料、保守業務の委託料等の経費で7,531万1,000円となってございます。
     次に、29ページ下の庁舎建設事業をごらんください。これは、新庁舎等の建設に要した経費16億5,029万7,000円となります。新庁舎は、鉄筋コンクリートづくり3階建て5,576平米、多目的ホールは鉄骨造1階建て1,074平米の延べ面積を要しまして、昨年11月25日から新庁舎での業務を開始したところでございます。
     次に、30ページ上のコミュニティセンター等管理事業をごらんください。主なものは、各地域のコミュニティセンターの管理について、12の地域振興協議会に指定管理による指定を委託し、地域の協働のまちづくりの推進に寄与したものでございます。この事業の決算額は1億5,439万7,000円となります。
     次に、33ページをごらんください。33ページの賦課事業と収納事業でございます。本事業では、市の貴重な財源である市税の賦課と収納を適正かつ公正公平に遂行し、また収納率の向上に努めたものでございます。2つの合計決算額は3,242万5,000円となります。
     次に、37ページの市議会議員選挙費をごらんください。これは、平成26年4月27日に投開票が施行された市議会議員選挙に要した経費2,824万8,000円となります。市全体の投票率は70.68%で、22年4月25日施行の同選挙の投票率76.51%を5.83ポイント下回るものでございます。
     次に、38ページの衆議院議員選挙費をごらんください。これは、平成26年12月14日に投開票が施行された同選挙に要した経費1,193万円となります。市全体の投票率は52.47%で、24年12月16日施行の同投票の投票率60.57%を8.10ポイント下回りました。
市民福祉部長兼市民課長 小林清功君 3款民生費の内容について説明申し上げます。
     51ページをお願いいたします。51ページの下になります。臨時福祉給付金給付事業をごらんください。これは、消費税率が平成26年4月から引き上げられた影響を緩和するための国の臨時福祉給付金の支給等に要した8,472万5,000円となります。
     次のページ、52ページ上の福祉避難所用資機材等整備事業をごらんください。これは、災害時における福祉避難所の開設等に関する協定を締結した社会福祉法人の17施設に資機材を配備した経費に要した415万3,000円となります。
     次に、55ページをお願いいたします。55ページの上になります。重度障害者医療費助成事業をごらんください。これは、重度障害者の適正な医療の確保及び疾病の重篤化の予防に努め、心身の健康保持を図るために医療費自己負担分についての助成に要した1億490万2,000円となります。
     次に、64ページをお願いいたします。64ページ上のデイサービスセンター管理運営事業をごらん願います。これは、介護認定を受けた高齢者のために安定した介護サービスを確保し、高齢者福祉の増進を図るためにデイサービスセンターの管理運営を委託した経費になります。2,081万6,000円となります。
     次に、65ページ、お願いいたします。65ページ上の敬老事業をごらん願います。これは、75歳以上の高齢者の長寿を祝い、敬老会の開催及び長寿祝金の授与等に要した1,056万1,000円となります。
     飛んで、73ページをお願いいたします。73ページ下の保育所民営化事業をごらん願います。これは、保育所の民営化を推進し、民営化後の保育士の適正配置やサービスの充実を図り、子育て環境の整備充実に要した828万9,000円となります。
     74ページをお願いいたします。74ページの上の子ども・子育て支援事業計画策定事業をごらん願います。これは、安心して子供を産み育てることができる環境整備や幼児期の質の高い教育、保育の提供などの支援のための子ども・子育て支援事業計画策定等に要した1,066万7,000円となります。
     次に、79ページをお願いいたします。79ページの下の子育て世帯臨時特例給付金給付事業をごらんください。これは、さきに述べた臨時福祉給付金給付事業と同様の消費税率が平成26年4月から引き上げられた影響を緩和するための国の子育て世帯臨時特例給付金で、児童手当の受給者を対象に支給した給付金等経費2,534万円となります。
     次に、82ページをお願いいたします。82ページ上の乳幼児・児童医療費助成事業をごらんください。これは、乳幼児、児童を持つ家庭の医療費に係る経済的な負担の軽減を図り、適正な医療の確保及び疾病の重篤化の予防に努め、子育て支援施策の充実及び心身の健康保持を図るために、医療費自己負担についての助成に要した4,902万7,000円となります。
     次に、4款衛生費のほうに入ります。94ページをお願いいたします。94ページ下の健康づくり推進事業をごらん願います。これは、市民一人一人が自分の健康は自分でつくるという意識を持ち、健康づくりに取り組み、健康づくりの意識を高め、病気の予防、重篤化を防ぎ、医療費の削減等を目指し、健康講座や食育教室等開催に係る経費に要した238万8,000円となります。
     次のページをお願いいたします。95ページ上の生活習慣病予防検診事業をごらんください。これは、がん検診の早期発見、早期治療により重症化を予防するために、定期検診の受診の必要性や健康管理の意識、関心の向上を図るための集団検診等の実施に係る経費に要したものであります。4,283万5,000円となります。
     以上で4款衛生費を終わります。
産業建設部長兼商工観光課長 小山田 巧君 所管に係る主要な施策の概要についてご説明申し上げます。
     それでは、109ページをお開きください。初めに、5款労働費、1目労働諸費の緊急雇用創出事業でございます。決算額が1億3,235万7,000円となってございます。主な内容でございますが、震災等緊急雇用創出事業として観光資源情報発信事業以下5事業、それから生涯現役・全員参加・世代継承型雇用創出事業として、世代間連携子育て推進事業以下2事業を実施しております。これら7事業に係る雇用人数は37名でございます。これは、県からの補助金を受けて実施したものでございます。
農業委員会事務局長 遠藤 等君 続きまして、6款農林水産業費について説明いたしたいと思います。
     110ページ、上のほうになりますけれども、農業委員会運営事業について説明いたします。決算総額は1,162万5,709円となっており、執行率は96.24%となっております。委員会の主な業務といたしましては、委員による部会、研修会開催、それから農地の流動化、それから地代等の農業関連の情報提供、そして国、県等、行政に対して農業者の意見を集約し、それを建議として要望するというような業務も行っております。
     なお、前年度、25年度までに農業委員2名が欠員となったため、26年度は31名の定員に対し29名で運営に当たりました。
     以上でございます。
産業建設部長兼商工観光課長 小山田 巧君 続いて、農政部門についてでございます。119ページをお開き願います。
     下のほうでございますが、6款農林水産業費、3目の農業振興費の新規就農者等支援事業でございます。決算額が164万7,000円となっております。担い手の確保、市内農業生産の拡大を目指して新規農業者に生活費を助成するもので、平成26年度新規就農者支援実績は2名となってございます。
     次に、128ページをお開きいただきたいと思います。下のほうでございます。4目花き研究開発センター費でございますけれども、りんどう品種開発事業についてでございます。決算額が1,838万5,000円となっております。八幡平市を代表する農作物であるリンドウの生産拡大とオリジナル品種による農家の所得向上を目指し、八幡平市花き研究開発センターにおいて種子系品種を主体に組織培養などの技術を駆使して栄養系の品種開発に取り組んでおります。開発されましたF1品種の親株及び栄養系品種につきましては、組織培養で維持、増殖を行い、安定した種苗生産につなげたものであります。また、ニュージーランドとの合同育種で開発いたしました赤系の新品種、恋紅という名前でございますが、これの品種登録も行ってございます。
     続きまして、134ページをお開きいただきたいと思います。5目の畜産業費、牧野運営管理事業についてでありますが、決算額が3,853万5,000円となっております。放牧利用者の労力軽減及び経費の節減を図り、受胎率を向上させることを目的として、市営牧野3カ所で放牧事業を行ったものであります。放牧実績は、上坊が乳牛256頭、七時雨牧野が黒毛和種260頭、短角種41頭、馬2匹、それから長久保牧野が黒毛和種208頭となってございます。
     次に、137ページをお開きいただきたいと思いますが、6目農地費の多面的機能支払事業(農地・水保全管理支払交付金事業)についてでございますが、決算額が8,736万となっております。農業を営むため必要な農地、水、環境の良好な保全など、地域の共同組織が取り組む活動に対して、国50%、県25%、市25%の割合で支援するものでございまして、45団体に対し交付金を支出したものでございます。
安代総合支所長 村上輝身君 140ページをお開き願いたいと思います。
     6款2項2目林業振興費でございます。林業振興事業につきましては、民有林森林整備事業かさ上げ補助といたしまして、再造林、下刈り、枝打ち、除伐等230ヘクタール分を実施してございます。あと森林整備用高性能林業機械導入かさ上げ補助等を含めまして、計2,124万円を森林整備補助金として支出しているところでございます。
     以上でございます。
産業建設部長兼商工観光課長 小山田 巧君 改めて、144ページをお開き願いたいと思います。
     7款商工費、2目の商工振興費の共通商品券特典事業についてでありますが、決算額が860万円となってございます。地域内で商品券が流通することにより、地元購買率の向上と小売業を中心とした商工会加盟店の市内経済の活動が活発化することを目的といたしまして、八幡平市商工会が発売する商品券1万円につき500円を割り増しする費用に対して助成したものでございます。発行実績は2億760万6,000円となっておるものでございます。
     次に、観光でございます。149ページをお開き願います。上段、3目観光費の外国人誘客促進事業についてでございますが、決算額が2,290万6,000円となっております。外国人に当市により多く訪れていただくために、盛岡広域振興局と共同で台湾の台北市の旅行代理店への訪問、台中国際旅行展覧会への出展、現地商談会の開催などを通じまして、現地の旅行代理店等に対し、ツアー商品をセールスいたしたものでございます。
     あわせて、訪日外国人誘客促進事業は、外国人が市内の宿泊施設に泊まった場合、送客いただいたエージェントに対しまして、1人1泊につき1,000円の助成を行ったものでございます。外国人旅行客の宿泊実績は2万2,364人となってございます。
     次に、157ページをお開きいただきたいと思います。5目自然休養村管理費の自然休養村施設管理運営事業についてでございますが、決算額が1億9,637万7,000円となっております。主な内容は、平成26年度開催の希望郷いわて国体に向け、上寄木グラウンドの整備や同グラウンド面を増設するための実施設計を委託するとともに、鬼清水グラウンドの芝生管理を向上させるものとして、グラウンド散水栓バルブ設置工事を実施したものでございます。
     次に、土木建築部門でございます。166ページをお開きいただきたいと思いますが、8款土木費、3目道路橋梁新設改良費の市道等整備事業についてでございますが、決算額12億2,750万4,000円となってございます。26年度現年度分といたしまして、市道日影山蟹沢線ほか17路線を整備いたしまして、こちらのほうには8億6,621万4,000円を投じてございます。
     次のページをお開きいただきまして、繰越明許分といたしまして市道大更中央線ほか10路線を整備し、3億6,129万を投じております。この結果、市道の改良済み延長は76.3%、舗装済み延長は65.5%となってございます。詳細につきましては、記載のとおりでございますので、後ほどお目通しをお願いいたします。
     次に、169ページ上段、4項1目都市計画総務費の都市計画道路大更駅前線整備事業についてでございますが、決算額が1億1,570万3,000円となってございます。大更駅前ににぎわいを創出するため、地権者の意向に沿った沿道整備街路事業により、都市計画道路大更駅前線の早期整備に取り組んだものでございまして、現年度分といたしましては都市計画道路大更駅前線実施設計と沿道整備換地設計を委託し、3,170万3,000円を投じております。
     また、繰越明許分といたしまして、同路線の調査設計検討業務を委託し、8,400万円を投じております。その結果、事業に対する同意率が100%となったものでございます。
     次に、174ページのほうをお開きいただきます。上段、6項1目住宅管理費の住宅リフォーム支援事業についてでございますが、決算額2,382万9,000円となっております。住宅関連産業を振興し、地域経済の活性化、居住環境の向上をさせるため、市民等が市内業者を通じて行う住宅リフォーム工事の費用に対しまして、5分の1の額を商品券により助成したものでございます。昨年度は131件、工事施工金額にして1億8,037万1,000円、市内商品券発行金額にいたしまして2,382万9,000円の実績となってございます。
企画総務部長兼市長公室長 香川 豊君 次に、9款消防費について説明申し上げます。
     177ページの上段の盛岡地区広域消防組合負担金をごらんください。これは、八幡平消防署、松尾出張所、安代出張所の施設、車両、職員59人等に係る経費として、運営主体であります盛岡地区広域消防組合に対して負担した5億3,799万円となってございます。
     次に、下の消防本部無線デジタル化事業負担金をごらんください。これは、消防本部が実施する消防救急無線のデジタル化に要する経費の当市負担分9,820万6,000円のうち、9,820万円は消防本部が組合債で賄い、組合債で賄えない10万円未満の端数6,000円を当市が負担するものでございます。なお、当市分として起債した組合債の緊急防災減災事業債9,820万円については、後年度八幡平市が元利償還金を負担することになりますが、その償還金の70%は普通交付税に算入されます。
     次に、178ページ上の消防団運営事業をごらんください。これは、消防団本部と36の消防団、ラッパ隊の活動に要した経費8,686万2,000円となります。火災発生件数ですけれども、暦年の平成26年では14件ございました。
     次に、179ページ下の消防車両整備(更新)事業をごらんください。これは、消防団の消防車両の更新に要した経費で、小型動力ポンプ積載車1台は館腰、町組、薬師、旧高森を除く高宮地区を受け持ち地域とする第6分団に、ポンプ自動車1台は金沢、温泉郷、松川温泉地区を受け持ち区域とする第25分団にそれぞれ配備したものでございます。消防車両2台の購入費は3,076万9,000円となってございます。
     次に、180ページ上のコミュニティー消防センター整備事業をごらんください。これは、中村、間羽松、旧大宮を除く高宮地区を受け持ち区域とする第5分団の消防センターを設置したものでございます。工事費は1,749万4,000円となってございます。
教育次長兼学校教育課長 工藤義昭君 続きまして、10款教育費でございます。実績報告書の185ページ下段のほうでございます。決算額が3,498万7,000円でございます。主に通常学級に在籍し、発達障害等により特別な支援を必要とする児童生徒のために加配教職員を配置しました。26年度は、小学校にひかりサポート職員20人、中学校にみのりサポート職員6人を配置し、教科指導や学級運営の充実を図っております。
     次に、187ページ下段のスクールバス運行事業でございます。4,297万6,000円の決算でございます。遠距離通学の児童生徒の負担軽減のためにスクールバスを運行しております。西根地区は6路線、松尾地区は4路線、安代地区は7台で運行しております。また、空き時間に学校行事や校外事業に運行し、学校や保護者の負担軽減を図っております。
     188ページ下段の学校適正配置事業でございます。36万円の決算でございます。児童生徒数の減少を受け、有識者、保護者及び地域住民の代表から成る検討委員会を設置し、6回の審議を経て、適正配置のあり方について答申をいただいております。
     189ページ上段の小学校管理事業でございます。1億2,269万1,000円の決算でございます。学校施設の改修や施設整備等を行っております。また、26年度は田頭小学校、安代小学校、田山小学校の屋内運動場の耐震性を高めるため、つり天井の改修工事に向けた実施設計を行っております。
     190ページ上段の教育振興事業でございます。3,181万9,000円の決算でございます。小学校の教材等の整備を行っております。また、経済的な理由により就学困難と認められる児童の保護者に対し、学用品等の援助を行っております。
     同じページ下段の中学校管理事業でございます。6,835万3,000円の決算でございます。学校施設の改修や施設整備を行っております。また、26年度は、松尾中学校屋内運動場つり天井改修工事のための実施設計、西根中学校外階段改修工事、また繰越明許で安代中学校屋外運動場整備工事を行っております。
     次に、191ページ下段の教育振興事業でございます。2,636万2,000円の決算でございます。中学校の教材等の整備を行っております。また、経済的な理由により就学困難と認められる生徒の保護者に対して学用品等の援助を行っております。
     次に、198ページ下段の八幡平市博物館についてでございます。決算額が1,775万7,000円となっております。2人の学芸員を中心として資料の収集、保管、調査研究、常設展、企画展、トピック展などの展示、公開や、各種講座を開催し、多くの市民に来館していただいております。
     199ページ下段の図書館管理事業でございます。2,301万1,000円の決算でございます。市民への読書推進を図るため、松尾、荒屋コミュニティセンター図書室とも連携し、図書の購入や読み聞かせ等の事業を行い、多くの市民に利用していただいております。
企画総務部長兼市長公室長 香川 豊君 次に、202ページの第71回国民体育大会をごらんください。これは、平成28年2月のスキー国体、10月の秋季国体の準備に万全を期すために実施した各競技会場の実施設計、備品等の購入、国体開催機運の醸成に要した6,803万6,000円となってございます。
     次に、203ページの体育施設維持管理事業をごらんください。主なものは、国体で使用する既存体育施設の改修工事、体育施設24施設を一般社団法人八幡平市体育協会等の4団体の指定管理に係る経費でございます。事業全体の事業費は2億3,927万1,000円となってございます。
     次に、204ページ上の田山スキー場運営事業をごらんください。これは、定期的な機器の保守整備等を行い、子供やスキー大会での利用が主な地域密着型の田山スキー場の運営に係る経費1,983万2,000円となってございます。
教育次長兼学校教育課長 工藤義昭君 同じ204ページ下段の八幡平市立学校給食センター管理運営事業でございます。2億966万9,000円の決算でございます。市内児童生徒に安心、安全な学校給食の提供を行うとともに、児童生徒の心身の健康の保持、増進を図るため、発達段階に応じた食育指導を行っております。
委員長(田村 孝君) これで平成26年度八幡平市一般会計歳入歳出決算の内容説明が終わりました。
     次に、議案第9号 平成26年度八幡平市国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算認定についてから議案第16号 平成26年度八幡平市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定についてまでの8件を一括して内容の説明を求めます。
     それでは、議案第9号から順次説明お願いします。
市民福祉部長兼市民課長 小林清功君 議案第9号 平成26年度八幡平市国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算認定について、歳入の説明を事項別明細書により説明を申し上げます。
     279ページ、280ページをお願いいたします。279ページ、280ページをごらん願います。歳入の1款の国民健康保険税の収入済額は6億7,629万円で、昨年より3,005万円の4.3%の減となります。
     次のページをお願いいたします。281ページ、282ページをお願いいたします。3款の国庫支出金9億7,477万1,000円で、昨年より5,144万1,000円の5%の減となりました。
     次に、4款療養給付費等交付金は2億5,275万5,000円で、昨年より1,455万9,000円の5.4%の減となりました。
     次のページをお願いいたします。283ページ、284ページをお願いいたします。5款の前期高齢者交付金ですが、8億7,852万6,000円で、昨年より6,877万7,000円、8.5%の増となります。
     次に、6款県支出金は1億6,580万9,000円で、前年度より1,596万1,000円の8.8%の減となりました。
     次のページをお願いいたします。285、286ページをお願いいたします。7款共同事業交付金ですが、3億7,554万7,000円で、前年度より4,935万3,000円、11.6%の減となります。
     次のページをお願いいたします。287ページ、288ページをお願いいたします。10款の繰越金ですが、1億7,478万7,000円で、昨年より9,917万9,000円の36.2%の減となりました。
     次のページをお願いいたします。289ページ、290ページをごらん願います。歳入合計ですが、37億3,042万2,000円で、昨年より1億9,607万6,000円の5%の減となりました。
     以上で歳入についての説明を終わります。
     歳出につきましては、実績報告書のほうに戻りまして、208ページをお願いいたします。成果に関する実績報告書208ページをお願いいたします。下の特定健康診査等事業をごらんください。これは、40歳から74歳までの国民健康保険被保険者を対象に、特定健診の受診及び生活習慣病のリスクの早期発見に努め、あわせて栄養や運動等の保健指導を実施するなど、健康な生活習慣の意識づけを行い、医療費の削減による国民健康保険財政の安定を図るために要した経費になります。1,400万1,000円となります。
     次に、209ページから211ページには、成果の内容を記載しておりますので、後でお目通しをお願いいたします。
     続きまして、議案第10号 平成26年度八幡平市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についてですが、歳入の説明を先に申し上げます。恐れ入りますが、また事項別明細書のほうの305ページ、306ページをごらん願います。事項別明細書の305、306ページをお願いいたします。1款後期高齢者医療保険料の収入済額は1億5,235万3,000円で、昨年度より949万6,000円の6.6%の増となり、3款の繰入金は1億385万3,000円で、昨年より1,203万4,000円、13.1%の増となりました。
     次のページをお願いいたします。307ページ、308ページをごらん願います。歳入合計ですが、2億5,995万2,000円で、昨年より2,269万円の9.6%の増となりました。
     以上で歳入についての説明を終わります。
     歳出につきまして、主要な成果に関する実績報告書のほうにお戻り願いたいと思います。212ページをお願いいたします。212ページの後期高齢者医療広域連合納付金になります。これは、後期高齢者医療制度に基づき、市は保険料の徴収、各種申請や届け書の受け付け、保険証の交付事務を行っております。徴収した保険料、また低所得者に対する保険料の軽減分について、県の負担分と市の負担分を広域連合に納付した納付金2億5,095万6,000円となります。
     続きまして、議案第11号 平成26年度八幡平市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)歳入歳出決算認定について、歳入について先に説明をしたいと思います。事項別明細書にお戻り願います。313ページ、314ページをごらん願いたいと思います。1款の診療収入の収入済額は1億8,048万9,000円で、昨年度より1,040万2,000円の5.4%の減となりました。
     次のページをお願いいたします。315ページ、316ページをお願いいたします。2款の使用料及び手数料ですが、828万4,000円で、昨年より31万7,000円の4%の増となり、4款の繰入金8,989万円で、昨年より895万7,000円の11.1%の増となりました。
     次のページをお願いいたします。317ページ、318ページをごらん願います。収入合計ですが、2億9,836万6,000円で、昨年より490万円の1.6%の減となりました。
     以上で歳入についての説明を終わります。
     次に、歳出になりますが、主要な成果に関する実績報告書のほうにお戻り願います。213ページをお願いいたします。213ページの安代診療所管理運営事業及び次のページの田山診療所管理運営事業についてですが、地域住民のかかりつけ医としての通常の医療業務のほか、診療所の施設の維持管理及び医療用機器等の整備、あとは臨時医師の賃金、診療所歯科の運営、学校等健康診断、各種予防接種を実施した経費となっております。
     安代診療所のほうの経費は1億6,546万2,000円となります。田山診療所のほうは1億1,077万2,000円となっております。
     以上で八幡平市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)歳入歳出決算認定についての説明を終わります。
西根病院事務局長 遠藤俊彦君 それでは、議案第12号 平成26年度八幡平市国民健康保険西根病院事業会計剰余金の処分及び決算の認定の内容について、決算に係る主要な施策の成果に関する実績報告書と別冊にある西根病院事業会計決算書で、一緒に見ていただきながら説明させていただきます。
     まず、215ページの主要事業実績報告書と別冊の決算3ページの損益計算書をごらん願います。まず、事業概要といたしましては、内科、外科、小児科の診療を行いまして、そのほかに糖尿病外来などの6科の専門外来を実施するなどの医療を実施いたしました。なお、一般健診、企業健診、保育所、小中高での健診を実施し、さらには夜間休日の救急患者の診療や介護施設の入所者の診察を行い、訪問診療、訪問看護を実施し、在宅療養を支援いたしました。
     医業費の決算額につきましては、医業費用が7億8,342万5,000円の決算額となっています。医業及び医業外を合わせた収支では、決算書3ページの損益計算書の4と5の間にあるのですが、下段に経常利益とありますけれども、こちらのほうで1,137万6,812円の利益となりましたが、地方公営企業法改正に伴いまして、賞与引き当て繰り入れなどの特別損失が2,352万1,000円計上したことによりまして、当年度の純利益は1,214万4,188円の純損失となりました。
     また、地方公営企業法改正に伴いまして、その他の未処分利益剰余金変動額として2,486万4,707円となり、前年度繰越利益剰余金を合わせた当年度未処分利益剰余金は3,780万8,024円となっております。
     また、実績報告書の延べ入院患者数の成果の実績値につきましては、患者延べ数が1万3,554人で1日平均延べ患者数が37.1人、病床利用率が61.9%となりまして、患者延べ数は平成25年度より1,298人増加しております。
     また、延べ外来患者数につきましては、患者延べ数が3万6,596人、1日平均延べ患者数が137.6人となり、患者延べ数は平成25年度より208人の増加にとどまっております。
     次に、実績報告書216ページ、決算書25、26ページ、最後のページのほうになりますけれども、お開きをお願いいたします。こちらのほうでは、建設改良費について説明いたします。エレベーターの制御盤改修から始まりまして、医療システム、エックス線CT装置管球などの施設整備及び医療機器などの整備を実施いたしました。
     建設改良費の決算額につきましては1億1,663万9,000円の決算となっております。
     なお、決算書の25ページのほうに示しております資本的収入合計では1億906万6,000円となっておりまして、次のページの決算書26ページの企業債償還金を含めた資本的支出合計では1億2,314万8,245円となっております。その結果、資本的収入が資本的支出に対し不足する額であります1,408万2,225円につきましては、過年度分損益勘定留保資金1,118万2,245円及び減債積立金290万円で補填しております。
     次に、事業会計のこの決算書5ページをお開き願います。西根病院事業の剰余金処分計算書(案)についてでございますが、平成26年度決算におきまして資本剰余金のうち受贈財産評価額243万1,731円は、既に平成17年以前に回診用エックス線装置などが廃棄済みであることから、地方公営企業法第32条第3項の規定により、資本剰余金の処分を議会の議決により行いまして、資本剰余金合計残高を6,117万7,734円とするものでございます。
     以上、説明を終わりまして、ご賛同いただきますようよろしくお願いいたします。
産業建設部長兼商工観光課長 小山田 巧君 先ほどの一般会計で、ちょっと誤りがございました。大変貴重な時間、申しわけございませんが、実績報告書の174ページのほうをお開きいただきたいと思います。住宅リフォーム支援事業でございます。(2)の@、リフォーム工事施工金額の実績額が8,749万2,000円となってございますが、こちらのほうが1億8,037万1,000円の誤りでございます。訂正させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
     それでは、議案第13号 平成26年度八幡平市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、それから議案第14号 平成26年度八幡平市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について、それから議案第15号 平成26年度八幡平市浄化槽事業特別会計歳入歳出決算認定について、この3件についてご説明申し上げます。各会計につきましては、歳入の内容と歳入歳出合計額につきましては決算書の事項別明細書、それから歳出の主な内容につきましては主要事業概要説明書を用いますことをあらかじめご了承いただきたいと思います。
     まず初めに、下水道事業特別会計の歳入につきまして、事項別明細書の327、328ページをごらんいただきたいと思います。公共下水道事業特別会計の歳入、1款分担金及び負担金でございますが、収入済額2,015万7,447円で、対前年度比22.8%減、2款使用料及び手数料は収入済額6,978万2,090円で、対前年度比9.8%増となってございます。
     次のページに参りまして、3款国庫支出金は収入済額4,837万4,000円で、対前年度比66.2%の減でございますが、これは汚水処理施設整備交付金の収入未済2,566万円を繰越明許費としたものでございます。
     次に、6款の繰入金でございますが、収入済額が2億4,019万1,000円で、対前年度比11%の増、次のページに参りまして、9款市債は収入済額が9,450万円で、対前年度比25.4%減となってございまして、これは公共下水道事業債の借り入れ分でございます。
     一番下に参りまして、歳入合計額が4億9,427万1,436円となっております。
     338ページの一番下に参りまして、歳出の合計額が4億6,102万3,931円となってございます。
     次に、歳出の内容に参ります。主要事業概要書によりご説明申し上げますので、218ページをごらんいただきたいと思います。1款2目公共下水道施設整備費の公共下水道整備事業についてでございますが、決算額が1億5,300万5,000円となってございます。生活雑排水とし尿を適切に処理するため、大更地区、平舘地区の下水道計画区域に汚水管渠延長909.5メーターを整備し、この結果、この区域内の公共下水道計画人口9,000人に対しまして、整備人口は7,039人、整備率が78.2%となったものでございます。
     次に、農業集落排水事業特別会計に参ります。また決算の事項別明細書の、今度は339ページ、340ページのほうをお開きいただきたいと思います。1款分担金及び負担金でございますが、収入済額244万7,100円で、対前年度比89.8%の減、2款使用料及び手数料は収入済額7,283万6,617円でございまして、対前年度比4.1%の増、3款国庫支出金は5,550万円で、対前年度比11%の増、4款県支出金は1,679万3,000円で16.4%の減、次に参りまして6款繰入金でございますが、4億4,492万円で、対前年度比1.7%の増、次のページ、9款市債でございます。こちらは、農業集落排水事業債でございますが、7,740万円で、対前年度比35.1%増、一番下の合計欄でございますが、歳入合計6億9,270万5,701円、それから350ページに参りまして一番下、歳出合計額6億7,703万5,344円となってございます。
     次に、歳出の内容について、また主要事業概要書によりご説明申し上げます。221ページの上段をごらんいただきたいと思いますが、1款2目農業集落排水施設整備費の農業集落排水整備事業についてでございますが、決算額が1億4,563万4,000円となっております。これは、時森地区の農業集落排水区域112戸の住民及び事業所等の生活雑排水、し尿を適切に処理し、生活環境の改善や公共用水域の水質保全を図るために管路を918.4メーター布設したものでございます。これによりまして、時森地区農業集落排水施設5,255.2メートルの全てが完了いたしてございます。
     次に、行ったり来たりで申しわけございませんが、浄化槽事業特別会計、事項別明細書の351、352ページのほうをお開きいただきたいと思います。1款分担金及び負担金は、収入済額363万8,619円で、対前年度比89.8%の減、2款使用料及び手数料は収入済額1,756万2,486円で、対前年度比4.1%の増、3款国庫支出金は756万7,000円で、対前年度比11%の増、それから県支出金でございますが、3,561万円で16.4%の減、次のページに参りまして6款繰入金は5,584万円で、対前年度比1.7%の増。
     下のほうです。9款市債、これは浄化槽事業債でございますが、1,420万円で、対前年度比35.1%増、一番下に参りまして歳入合計が6,151万9,579円、それから358ページに参りまして、歳出合計、一番下でございます。5,610万2,034円となっておるものでございます。
     歳出の内容につきましては、主要事業概要書のほう223ページをごらんいただきたいと思いますが、下段、1款2目浄化槽施設整備の市町村設置型浄化槽整備事業についてでございますが、決算額が3,470万9,000円となっております。公共下水道及び農業集落排水区域外の住民に対しまして、市が戸別浄化槽を設置したもので、実績は合計24基となってございます。
     次に、企業会計のほうに参りたいと思います。議案第16号 平成26年度八幡平市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定についてでございます。こちらにつきましては、決算書のほうをごらんいただきたいと思います。初めに、決算書の10ページのほうをごらんいただきたいと思います。平成26年度の水道事業につきましては、安全で良質な水道水の安定的な供給と企業経営の健全化を堅持することを基本といたしまして、市民の快適な生活を支えるために効率的な事業運営に努めたものでございます。
     給水の状況でございますが、平成26年度末現在の給水戸数は8,721戸、給水人口が2万2,652人でございました。給水戸数が対前年42戸の減、給水人口も360人の減となっております。普及率は82.4%、平成25年度と同数値となってございます。
     建設改良工事の状況でございますが、ちょっと実績報告書のほう、224ページごらんいただきながらご説明をお聞きいただきたいと思いますが、統合事業新小屋の沢配水池等整備事業でございますが、決算額が1億1,702万9,000円となってございます。こちらにつきましては、配水池敷地の造成工事及び導水管布設工事を実施したものでございます。
     このほか災害復旧工事につきましては、平成25年度の台風被害を受けました水道施設の復旧工事、本復旧しております。
     また、老朽管の更新事業につきましては、引き続き柏台地区の更新工事を行ってございます。
     次に、経緯の概況についてでございますが、また決算書のほうの10ページに戻らせていただきます。平成26年度の損益勘定における収益は、営業収益が4億7,687万4,893円、営業外収益が1億2,976万8,544円、合計6億664万3,470円で、費用のほうでございますが、営業費用につきましては4億2,757万9,042円、営業外費用につきましては7,316万4,369円、特別損失が425万2,000円、合計5億499万5,411円となり、その結果から収益から費用を差し引いた額は1億164万8,026円、これが平成26年度の純利益となってございます。5ページ、損益計算書のほうもごらんいただければと思います。
     次に、資本的収支でございますが、収入額2億2,748万9,732円、支出額3億8,499万4,840円となり、収入が支出に対して不足する額1億5,750万5,108円につきましては、過年度分の損益勘定留保資金1億5,750万5,108円で補填いたしたものでございます。
     剰余金の処分についてご説明申し上げたいと思います。地方公営企業につきましては、平成23年に地方公営企業法及び関係政省令の改正によりまして、水道事業会計におきましても平成26年度予算から適用となりまして、新会計に移行しておるところでございます。
     この新会計制度の内容等につきましては、平成25年度の11月に市政調査会におきまして議員の皆様にもご説明申し上げたところでございますけれども、新会計移行に伴う今決算の特徴といたしまして、過去の補助金等の収益化処理といったようなところが伴ってございまして、利益が大幅に増加となってございます。
     それでは、5ページのほうですが、平成26年度1年間の収益と費用の関係から利益を示すものでございます。純利益のほうでございますけれども、1億164万8,026円、それから下から2行目、その他未処分利益剰余金変動額5億175万8,769円と、ともに大きく出ておりますが、これは先ほどご説明いたしました新会計に伴うものでございまして、その他未処分利益剰余金変動額につきましては今回のみの発生となるものでございます。この結果の利益合計は、最終行の6億2,340万6,795円、これを議会の議決をお願いするものでございます。
     7ページのほう、ちょっとごらんいただきたいと思いますが、平成26年度八幡平市水道事業剰余金処分計算書(案)でございます。右側の未処分利益剰余金欄に先ほど申し上げた6億2,340万6,795円掲げてございますが、このうち2行目の6億340万6,795円が議決による処分額となりまして、内訳といたしまして1億164万8,026円が減債積立金への積み立てをさせていただきたいと、それから5億175万8,769円は資本金に組み入れさせていただきたいというご提案でございます。また、次年度への繰越利益剰余金につきましては、これは例年と同額の2,000万円と見込んでおるところでございます。経営実態につきましては、余り変化がないということをご理解いただければ幸いでございます。
     以上をもちまして主要事業及び歳入歳出のほう、一切ご説明を終わらせていただきます。長々とありがとうございました。
委員長(田村 孝君) 以上で議案第8号 平成26年度八幡平市一般会計歳入歳出決算認定についてから議案第16号 平成26年度八幡平市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定についてまでの9会計決算の内容説明は全て終わりました。
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                  散     会
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委員長(田村 孝君) 本日の決算特別委員会はこれをもって閉じ、散会といたします。
                                    (15時13分)