平成27年八幡平市議会第2回定例会
議事日程(第4号)
平成27年6月24日(水)
日程第 1 議案第10号 八幡平市議会の議決に付すべき事件を定める条例
(総務常任委員長報告)
日程第 2 議案第11号 八幡平市保健センター条例を廃止する条例
(産業建設常任委員長報告)
日程第 3 閉会中の継続審査申し出について
出 席 議 員(22名)
1番 工 藤 隆 一 君 2番 田 村 善 男 君
3番 畠 山 康 君 4番 井 上 辰 男 君
5番 立 花 安 文 君 6番 大 森 力 男 君
7番 渡 辺 義 光 君 8番 工 藤 剛 君
9番 遠 藤 公 雄 君 10番 古 川 津 好 君
11番 小 野 寺 昭 一 君 12番 田 村 孝 君
13番 山 本 榮 君 14番 橋 守 君
15番 橋 悦 郎 君 16番 関 善 次 郎 君
17番 大 和 田 順 一 君 18番 橋 光 幸 君
19番 米 田 定 男 君 20番 北 口 和 男 君
21番 伊 藤 一 彦 君 22番 工 藤 直 道 君
欠 席 議 員(なし)
説明のために出席した者
市 長 田 村 正 彦 君
副 市 長 岡 田 久 君
教 育 長 遠 藤 健 悦 君
企 画 総 務 部 長 兼 香 川 豊 君
市 長 公 室 長
市 民 福 祉 部 長 兼 小 林 清 功 君
市 民 課 長
産 業 建 設 部 長 兼 小 山 田 巧 君
商 工 観 光 課 長
教 育 次 長 兼 工 藤 義 昭 君
学 校 教 育 課 長
西 根 総 合 支 所 長 工 藤 賢 一 君
安 代 総 合 支 所 長 村 上 輝 身 君
会 計 管 理 者 武 田 啓 子 君
企 画 総 務 部総務課長 高 橋 政 典 君
企画総務部地域振興課長 工 藤 久 志 君
企 画 総 務 部 小 山 田 克 則 君
ス ポ ー ツ 推進課長兼
国 体 推 進 室 長
企 画 総 務 部税務課長 工 藤 健 君
市民福祉部地域福祉課長 松 村 錦 一 君
市民福祉部健康福祉課長 高 橋 公 子 君
産 業 建 設 部農政課長 佐 藤 文 城 君
産 業 建 設 部建設課長 遠 藤 明 広 君
産業建設部上下水道課長 菅 原 浩 人 君
安 代 地 域 振 興 課長 高 橋 桂 子 君
土 木 林 業 課 長 北 舘 修 吾 君
国 保 西根病院事務局長 遠 藤 俊 彦 君
農 業 委 員 会事務局長 遠 藤 等 君
事務局出席者
事務局長 松 浦 淳 二
議事係長 佐 々 木 由 理 香
☆
開 議
☆
〇議長(工藤直道君) ただいまの出席議員は22名であります。定足数に達していますので、会議は成立いたします。
これから本日の会議を開きます。
本日の日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。
(10時04分)
☆
議案第10号 八幡平市議会の議決に付すべき事件を定める条例
☆
〇議長(工藤直道君) 日程第1、議案第10号 八幡平市議会の議決に付すべき事件を定める条例を議題といたします。
本案は総務常任委員会に審査を付託しておりますので、総務常任委員長の報告を求めます。
総務常任委員長、渡辺義光君。
(総務常任委員長 渡辺義光君登壇)
〇総務常任委員長 渡辺義光君 ただいまから総務常任委員会の報告を行います。
平成27年6月24日提出、八幡平市議会議長、工藤直道殿。報告者、総務常任委員長、渡辺義光。
本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。
議案第10号 八幡平市議会の議決に付すべき事件を定める条例は原案可決すべきものと決定しました。
以上、報告を終わります。
〇議長(工藤直道君) 委員長の報告が終わりました。
これより議案第10号の委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第10号を採決します。
本案に対する委員長報告は原案のとおり可決すべきものであります。
本案について委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第10号 八幡平市議会の議決に付すべき事件を定める条例は委員長報告のとおり可決されました。
☆
議案第11号 八幡平市保健センター条例を廃止する条例
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〇議長(工藤直道君) 日程第2、議案第11号 八幡平市保健センター条例を廃止する条例を議題といたします。
本案は教育民生常任委員会に審査を付託しておりますので、教育民生常任委員長の報告を求めます。
教育民生常任委員長、工藤剛君。
(教育民生常任委員長 工藤 剛君登壇)
〇教育民生常任委員長 工藤 剛君 ただいまから教育民生常任委員会の報告を行います。
平成27年6月24日提出、八幡平市議会議長、工藤直道殿。報告者、教育民生常任委員会委員長、工藤剛。
本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。
議案第11号 八幡平市保健センター条例を廃止する条例について原案可決すべきものと決定しました。
ただし、保健活動の拠点として安代保健センターを残してほしい旨の意見がありました。
以上、報告を終わります。
〇議長(工藤直道君) 委員長の報告が終わりました。
これより議案第11号の委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論ありませんか。
13番、山本榮君。
〇議員 山本 榮君 委員長報告の附帯意見については尊重するものですが、八幡平市保健センター条例を廃止する条例の反対討論を行います。
市の提案理由は、センター施設が老朽化していること、安代だけでは人数が少ないこと、市役所の多目的ホールを活用しているので目的は達成した。したがって、松尾、安代保健センターを廃止する。それに伴い、八幡平市保健センター条例を廃止するとの説明でした。安代保健センターの施設は、昭和60年建設で29年になります。合併後は、保健師は安代総合支所に配属され、センター施設は使用されていませんので、他に活用するなどセンター施設としては廃止すべきと思います。
八幡平市保健センター条例は、住民の健康づくりを推進するため、総合的な保健活動の拠点として保健センターを設置するとして活動の拠点を定めていますが、安代には保健師は不在です。安代は、子供の人数は少ないのですが、高齢者はふえています。本庁舎から離れている事情を考慮して、保健師の常駐を配されたいと平成19年2月に要望書を当時8人の安代地区議員全員で提出しましたが、実現されていません。
今安代地区は、地域経済の拠点である権限を持った役場がなくなり、住民サービスの低下、地域経済の衰退で過疎に拍車がかかる状態となっています。また、近年孤独死や、その手前の状況が何件か起きています。保健師活動が安代町時代のようにきめ細かな訪問活動ができていれば防止できた可能性もあったのではないかと思います。
保健センターの目的を達成したとの発言ですが、それはいささか違うのではないかと思います。まだ目的は達成していないのです。安代保健センターは必要です。保健師は専門職です。医師と同様に地域に必要な人材です。保健指導がしやすい環境にするために、安代総合支所に保健師の常駐が求められます。住民の健康づくりを推進するため、総合的な保健活動の拠点としての安代保健センター条例を廃止しないことを求め、反対討論とします。
〇議長(工藤直道君) ほかに討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第11号を採決します。
本案に対する委員長報告は原案のとおり可決すべきものであります。
本案について委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立多数)
〇議長(工藤直道君) 起立多数です。
よって、議案第11号 八幡平市保健センター条例を廃止する条例は委員長報告のとおり可決されました。
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閉会中の継続調査申し出について
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第3、閉会中の継続調査申し出についてを議題といたします。
産業建設常任委員長からお手元に配付していますとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。
お諮りいたします。申し出のとおり閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 異議なしと認めます。
よって、産業建設常任委員長からの申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。
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閉 会
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〇議長(工藤直道君) これで本日の日程は全て終了しました。
6月12日から本日まで13日間にわたり、各位におかれましては熱心にご審議をいただき、衷心より感謝を申し上げます。
以上をもちまして平成27年八幡平市議会第2回定例会を閉会といたします。
(10時15分)