平成27年八幡平市議会第1回定例会
 
議事日程(第7号)
                               平成27年3月20日(金)

日程第 1 諸般の報告
日程第 2 議案第21号 平成27年度八幡平市一般会計予算      (予算特別委員長報告)
日程第 3 議案第22号 平成27年度八幡平市国民健康保険特別会計(事業勘定)予算     
                                 (予算特別委員長報告)
日程第 4 議案第23号 平成27年度八幡平市後期高齢者医療特別会計予算          
                                 (予算特別委員長報告)
日程第 5 議案第24号 平成27年度八幡平市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)予算   
                                 (予算特別委員長報告)
日程第 6 議案第25号 平成27年度八幡平市国民健康保険西根病院事業会計予算       
                                 (予算特別委員長報告)
日程第 7 議案第26号 平成27年度八幡平市公共下水道事業特別会計予算          
                                 (予算特別委員長報告)
日程第 8 議案第27号 平成27年度八幡平市農業集落排水事業特別会計予算         
                                 (予算特別委員長報告)
日程第 9 議案第28号 平成27年度八幡平市浄化槽事業特別会計予算 (予算特別委員長報告)
日程第10 議案第29号 平成27年度八幡平市水道事業会計予算    (予算特別委員長報告)
日程第11 請願第5号 農業委員会・企業の農地所有・農協改革など、「農業改革」に関する請
            願(平成26年継続分)         (産業建設常任委員長報告)
日程第12 請願第9号 浅沢地域道路改良に関する請願書(平成26年継続分)        
                               (産業建設常任委員長報告)
日程第13 請願第1号 手話言語法制定を求める意見書の提出を求める請願         
                               (教育民生常任委員長報告)
日程第14 請願第2号 八幡平市の乳幼児、児童医療費助成事業を中学校卒業まで拡大すること
            を求める請願書            (教育民生常任委員長報告)
日程第15 発議案第1号 「手話言語法(仮称)」制定を求める意見書(教育民生常任委員会)
日程第16 閉会中の継続審査申し出について              (議会運営委員会)
日程第17 閉会中の継続調査申し出について            (議会広報常任委員会)
日程第18 八幡平市議会議員の公務出張について                     


追加議事日程(第7号の追加1)

日程第 1 議案第30号 八幡平市情報公開条例及び八幡平市個人情報保護条例の一部を改正する
            条例                              
日程第 2 議案第31号 平成26年度八幡平市一般会計補正予算(第10号)          


出 席 議 員(22名)
     1番  工  藤  隆  一  君     2番  田  村  善  男  君
     3番  畠  山     康  君     4番  井  上  辰  男  君
     5番  立  花  安  文  君     6番  大  森  力  男  君
     7番  渡  辺  義  光  君     8番  工  藤     剛  君
     9番  遠  藤  公  雄  君    10番  古  川  津  好  君
    11番  小 野 寺  昭  一  君    12番  田  村     孝  君
    13番  山  本     榮  君    14番    橋     守  君
    15番    橋  悦  郎  君    16番  関     善 次 郎  君
    17番  大 和 田  順  一  君    18番    橋  光  幸  君
    19番  米  田  定  男  君    20番  北  口  和  男  君
    21番  伊  藤  一  彦  君    22番  工  藤  直  道  君
 
欠 席 議 員(なし)
 
説明のために出席した者
      市         長    田  村  正  彦  君
      副    市    長    岡  田     久  君
      教    育    長    遠  藤  健  悦  君
      企 画 総 務 部 長    小 野 寺     浩  君
      市 民 福 祉 部 長    高  橋  正  明  君
      産 業 建 設 部 長    工  藤  孝  栄  君
      教   育  次   長    工  藤  義  昭  君
      西 根 総 合 支 所 長    工  藤  賢  一  君
      安 代 総 合 支 所 長    村  上  輝  身  君
      会  計  管  理  者    山  本  正  信  君
      企 画 総務部市長公室長    香  川     豊  君
      企 画 総 務 部総務課長    松  尾     亮  君
      企画総務部地域振興課長    工  藤     健  君
      企  画  総  務 部    小 山 田  克  則  君
      スポーツ推進 課 長 兼
      国 体 推 進 室 長
      企 画 総 務 部税務課長    工  藤  加 寿 子  君
      市 民 福 祉 部市民課長    小  林  清  功  君
      市民福祉部地域福祉課長    松  村  錦  一  君
      市民福祉部健康福祉課長    高  橋  公  子  君
      産 業 建 設 部農政課長    佐  藤  文  城  君
      産業建設部商工観光課長    小 山 田     巧  君
      産 業 建 設 部建設課長    遠  藤  明  広  君
      産業建設部上下水道課長    菅  原  浩  人  君
      農業委員会 事 務 局 長    遠  藤     等  君

事務局出席者
      事務局長    松  浦  淳  二
      議事係長    佐 々 木  由 理 香


                     ☆
                  開     議
                     ☆
議長(工藤直道君) ただいまの出席議員は22名であります。定足数に達していますので、会議は成立いたします。
     これから本日の会議を開きます。
     本日の日程は、あらかじめお手元に配付したとおりでありますので、ご了承を願います。
                                    (14時00分)
                     ☆
                  諸 般 の 報 告
                     ☆
議長(工藤直道君) 日程第1、諸般の報告を行います。
     監査委員からの例月現金出納検査報告については、配付をもって報告といたします。
     次に、盛岡北部行政事務組合議会及び盛岡地区広域消防組合議会並びに岩手県後期高齢者医療広域連合議会の報告については、配付をもって報告といたします。
     なお、この議案書等は、閲覧用として議場の入り口に準備しておりますので、ごらんくださるようお願い申し上げます。
     以上で諸般の報告を終わります。
                     ☆
    議案第21号 平成27年度八幡平市一般会計予算           
                     ☆
    議案第22号 平成27年度八幡平市国民健康保険特別会計(事業勘定)予
            算
                          
                     ☆
    議案第23号 平成27年度八幡平市後期高齢者医療特別会計予算    
                     ☆
    議案第24号 平成27年度八幡平市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)
            予算
                         
                     ☆
    議案第25号 平成27年度八幡平市国民健康保険西根病院事業会計予算 
                     ☆
    議案第26号 平成27年度八幡平市公共下水道事業特別会計予算    
                     ☆
    議案第27号 平成27年度八幡平市農業集落排水事業特別会計予算   
                     ☆
    議案第28号 平成27年度八幡平市浄化槽事業特別会計予算      
                     ☆
    議案第29号 平成27年度八幡平市水道事業会計予算         
                     ☆
議長(工藤直道君) 日程第2、議案第21号 平成27年度八幡平市一般会計予算から日程第10、議案第29号 平成27年度八幡平市水道事業会計予算までの9件を一括議題といたします。
     平成27年度の各会計予算9件については、予算特別委員会に審査を付託しておりましたので、その結果について予算特別委員長の報告を求めます。
     予算特別委員長、工藤剛君。
            (予算特別委員長 工藤 剛君登壇)
予算特別委員長 工藤 剛君 ただいまから予算特別委員会の報告を行います。
     去る2月18日に設置されました予算特別委員会におきまして、委員長に私、工藤剛が、副委員長に山本榮委員が選任され、付託された平成27年度の9会計の予算について審査を行いました。その結果につきまして、以下のとおりご報告いたします。
     審査は、去る3月10日、12日、13日、16日及び17日の5日間にわたり委員会を開催し、市長、副市長、教育長並びに各部課長等の説明を求め、慎重かつ熱心に審査をいたしました。
     審査の結果でありますが、議案第21号 平成27年度八幡平市一般会計予算及び議案第22号 平成27年度八幡平市国民健康保険特別会計(事業勘定)予算は賛成多数、議案第23号平成27年度八幡平市後期高齢者医療特別会計予算から議案第29号 平成27年度八幡平市水道事業会計予算までは賛成全員で、9会計予算はいずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
     改めまして各位のご協力に感謝を申し上げ、予算特別委員会の報告を終わります。予算特別委員会委員長、工藤剛。
議長(工藤直道君) 委員長報告が終わりました。
     これから予算特別委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
            (予算特別委員長 工藤 剛君降壇)
議長(工藤直道君) これから議案第21号 平成27年度八幡平市一般会計予算に対する討論を行います。初めに、反対討論ありませんか。
     19番、米田定男君。
議員 米田定男君 では、反対討論、また自席でやらせていただきます。今最大の政治課題の一つは、人口減少問題であり、その課題に正確に向き合うことが重要であります。そして、正確に対応するためには、人口減少という社会問題が拡大してきた原因は何であるのか、特に政治がどういう役割を果たしてきたのかを明らかにすることが必要であります。日本創成会議が打ち出した自治体消滅論のように、危機感をあおりながらさらなる選択と集中、そして自治体間の競争を激化させる方向ではなく、地方自治の本旨のもと、自然環境と人間社会が持続的に発展できるような自治体を目指す方向こそ人口減少問題への正確な政治の対応だと考えるからであります。そして、人口減少問題の最大の社会的な、直接的な原因は、暮らしにおける貧困の拡大であり、それが現在にとどまらず、貧困の連鎖の拡大として将来の暮らしにも展望を見出せない国民が激増していることにあると考えます。具体的には、非正規雇用の割合が全労働者の3分の1を超え、2,000万人を超えるまでに拡大していること、そして年金の連続引き下げ、基幹産業である農業の衰退等々であります。問題は、政治がこの状況の改善のための積極的な役割を果たしているかどうかであります。残念ながら、その役割を果たすどころか、むしろそれを助長していると言わざるを得ないものであります。例えば非正規雇用の中でも最も厳しい状況にある派遣労働の最低限の規制さえ撤廃しようとすること、農業に壊滅的な打撃を与えることになるTPPの推進などに象徴されております。こういう国の政治の中で、自治体の政治が果たすべき役割は住民が安心して暮らせる、将来に展望を持てる状況をつくり上げていくこと、そしてそれは市内どの地域で暮らしていようともひとしく保障されることを目指すことであります。
     こういう立場から、27年度一般会計予算案を見れば、あるべき基本方向から大きく逸脱していると言わざるを得ないのが大更にぎわい創出事業、再開発事業であります。27年度の当初予算の事業費だけで約9億5,000万円であります。そもそもにぎわいをつくり出す力は、住民の安心した暮らしをつくり上げる立場から見ての必要性にこそ根源があるのであって、外部からの多額の投資の力によって概形を変えることでの大きな成果は困難なのであります。駅前線整備や自由通路事業は、その典型であります。また、住民の暮らし、地域の実態から見れば、施設の集約などほとんど必要性がないにもかかわらず、国が示す方向に呼応してコンパクトシティーなどと強引に名づけて推進するのは、この計画の底の浅さを象徴するものであります。また、西根病院の移設によって利便性が向上するのは一部の地域であり、現在地周辺と大きな違いはなく、むしろ現在地地域への否定的な影響こそ問題であります。仮にこの事業による成果が一定程度あったとしても、その成果は一部の地域に限定され、市内の他の地域への波及効果は極めて薄いものと判断せざるを得ないものであります。大更駅周辺という限られた地域に、少なくとも数十億円もの巨額の投資を行うという事業は、自治体版の一極集中政策であり、否定されるべき政治路線であることは明らかであります。今議会でも提起した住宅リフォーム事業の継続や子育て支援の充実など、住民の暮らしを守る政策を全ての地域を見据えながら一つ一つ積み重ねていく政治こそ今求められていると考えます。
     最後に、産廃最終処分場にかかわる住民説明会の開催について、否定的な態度をとっている政治姿勢の問題であります。住民から説明会という形態での説明を求める要望があることは明らかであり、それに応えるのは当局の当然の責務であります。それは、他の手段によっての説明という形で代替することができない性格のものであります。
     以上の理由を述べて、反対いたします。
議長(工藤直道君) 次に、賛成討論ありませんか。
     7番、渡辺義光君。
            (議員 渡辺義光君登壇)
議員 渡辺義光君 議席番号7番、新政クラブの渡辺義光でございます。私は、議案第21号 平成27年度八幡平市一般会計予算について、賛成の立場から討論を行います。
     平成27年度は、市総合計画の最終年度を迎えますが、市長は当該基本計画に掲げた5つの重点施策、1、定住化促進、2、第1次産業の生産力向上、3、大更駅周辺のにぎわい創出、4、合宿の里づくり、5、滞在型観光推進は、ほぼ順調に推移しているので、総仕上げの年度として積極的に取り組んでいくと力強く述べられています。さらには、3町村合併10周年の節目の年に当たり、今までの成果を検証し、市民、議会、行政が一体となって八幡平の将来像、農と輝の大地実現に向けて、次の10年を展望した第2次総合計画や、八幡平市まち・ひと・しごと創生本部立ち上げによる八幡平市人口ビジョン、総合戦略など、10種類の計画策定は市長の新たな行政視点に立ったまちづくりの決意と夢が随所に示されている積極的予算と評価しています。
     一般会計は192億8,000万円で、前年比1.8%の微減ですが、国の地方財政計画や地方交付税の実績を勘案し、行政サービスの質や量を低下させないよう行財政の効率化を図り、市民の将来負担を軽減しつつ有利な地方債発行等を導入し、堅実、健全な財政運営に努めておられます。主な歳出としては、農林水産業費の多面的機能発揮促進法の施行に伴う交付金増加分及び米価下落対策として飼料用米の施設改修事業支援、土木費のJR大更駅周辺整備事業、教育費の第71回国民体育大会希望郷いわて国体の実行委員会補助金や国体競技施設整備などで増額となっております。主な事業は、防災用太陽光発電設備工事、飼料用米の保管庫改修工事支援、都市計画道路大更駅前線及び同駅西口駅前広場の整備継続事業、西根病院新築へ向けての設計業務測量調査、小中4校の屋内運動場つり天井改修工事などですが、いずれも市民待望の事業であり、早期完成とその効用に期待が高まっております。
     総務費では、設置以来好評の地域おこし協力隊を9名に増員し、若い人、外部の目、専門的見地から実感した地域のよさの発見や宝資源の発掘、そして地域市民との交流活動や情報発信は地域活性化に大いに結びつく特色ある事業として注目されています。
     民生費、衛生費は、合わせて総予算の32%、61億円と増加中ですが、子ども・子育て支援新制度や生活習慣病予防検診事業などに手厚く措置し、喫緊の市政課題に積極的に取り組む姿勢が示されております。予防は、治療や介護にまさるのことわざを実践し、参加者拡大や受診率向上が期待されています。
     教育費、希望郷いわて国体は、平成28年2月の国体スキー競技、10月の本大会開催に向けて、本格的な施設整備や役員、国体サポーター養成、そして市民総参加の花いっぱい運動など、12地区の地域振興協議会に地域づくり一括交付金50万円を交付し、国体を迎えるまちづくり運動の盛り上げと協働のまちづくり事業が一体となった地域活動の取り組みは、多くの市民の共感と期待に応えるものと高く評価します。
     今後10年間も生活基盤整備や人口減少対策など、新たな投資や多額の費用を要する事業が見込まれています。市民との対話を重ね、ニーズを的確に捉えながら選択と集中を図り、第2次総合計画や八幡平市人口ビジョン、総合戦略策定など、市の将来像、農と輝の大地実現と2万8,000市民が心の豊かさと幸福感を実感できるよう創意工夫した事業展開で市勢発展に努めていただきたいと望むところであります。
     以上、申し上げまして、平成27年度八幡平市一般会計予算について賛成討論といたします。
            (議員 渡辺義光君降壇)
議長(工藤直道君) ほかに討論ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
     これから議案第21号を採決します。
    議案第21号に対する委員長報告は原案のとおり可決すべきものであります。
    議案第21号について委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
            (起立多数)
議長(工藤直道君) 起立多数です。
     よって、議案第21号 平成27年度八幡平市一般会計予算は委員長報告のとおり可決されました。
     次に、議案第22号 平成27年度八幡平市国民健康保険特別会計(事業勘定)予算に対する討論を行います。初めに、反対討論ありませんか。
     15番、橋悦郎君。
            (議員 橋悦郎君登壇)
議員 橋悦郎君 議席番号15番、日本共産党の橋悦郎でございます。平成27年度国保会計予算への反対討論を行います。
     今議会に提案された国保会計補正予算(第3号)では、医療費が予想外に減額になることから、医療給付費5,300万円、共同事業拠出金2,528万円など、歳出全体で8,200万円減額されました。歳入では、医療費が減額になったことから、一般会計からの法定外繰入金4,140万円の当初予算額の半分の2,100万円を一般会計に戻す会計処理が行われました。また、25年度剰余金の残金1億3,300万円が繰越金として全額会計に計上されました。正確には、決算が終わらないと確定はしませんが、医療給付費が前年度同時期の予算現額と比較して約3,600万円、共同事業拠出金で約1,100万円、合計、合わせて約4,700万円が減少しています。歳入で保険税など、大きな変化はありません。
     以上を判断しますと、少なくても前年度繰越金1億3,300万円は黒字会計になるのではないかというふうに判断されます。現在の国保財政基金残高1億8,000万円と合わせますと3億1,000万円の、そういう剰余金が想定されます。適切な国保基金積立金は過去3年間の平均医療給付費の5%と言われております。当市でいいますと1億4,450万円が適切な基金残高ということになります。結果的に、約1億6,000万円が国保税引き下げの財源にできるというふうに思われます。25年度国保税の滞納による差し押さえが343件、金額で1,866万円ありました。差し押さえているのは、年金などが入金される預金、給与、そして税等の還付金にまで及んでいるということであります。3月1日時点で1年間以上国保税支払いがない世帯に発行される資格証明書数は27世帯、半年以上支払いがない世帯に発行される短期保険証発行は249世帯となっております。一部の悪質な滞納者は別として、資格証明書や短期証明書の方たちは、保険証が違うため体調が悪くてもなかなか病院に行かないと聞きます。命にかかわる問題であります。国保加入者の多くは、年金受給者や非正規労働者、失業者が多く加入しており、払いたくても払えない低所得者がたくさん加入をしております。このような中、国保会計の剰余金を使い、できるのであれば可能な限り国保税を引き下げるべきであります。今議会でも引き下げについて質問しましたら、検討をするという明確な答弁はございませんでした。
     以上を述べまして、平成27年度国保会計予算に反対の立場での討論といたします。
            (議員 橋悦郎君降壇)
議長(工藤直道君) 次に、賛成討論ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
     これから議案第22号を採決します。
     本案に対する委員長報告は原案のとおり可決すべきものであります。
     本案について委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
            (起立多数)
議長(工藤直道君) 起立多数です。
     よって、議案第22号 平成27年度八幡平市国民健康保険特別会計(事業勘定)予算は委員長報告のとおり可決されました。
     次に、議案第23号 平成27年度八幡平市後期高齢者医療特別会計予算から議案第29号 平成27年度八幡平市水道事業会計予算までの7件について一括して討論を行います。討論ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
     これから議案第23号 平成27年度八幡平市後期高齢者医療特別会計予算から議案第29号平成27年度八幡平市水道事業会計予算までの7件を一括採決いたします。
     本案7件に対する委員長報告は全て原案のとおり可決すべきものであります。
     本案7件について委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
            (起立全員)
議長(工藤直道君) 起立全員です。
     よって、議案第23号 平成27年度八幡平市後期高齢者医療特別会計予算、議案第24号 平成27年度八幡平市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)予算、議案第25号 平成27年度八幡平市国民健康保険西根病院事業会計予算、議案第26号 平成27年度八幡平市公共下水道事業特別会計予算、議案第27号 平成27年度八幡平市農業集落排水事業特別会計予算、議案第28号 平成27年度八幡平市浄化槽事業特別会計予算、議案第29号 平成27年度八幡平市水道事業会計予算は委員長報告のとおり可決されました。
                     ☆
     請願第5号 農業委員会・企業の農地所有・農協改革など、「農業改革」に
           関する請願(平成26年継続分)
             
                     ☆
     請願第9号 浅沢地域道路改良に関する請願書(平成26年継続分)   
                     ☆
議長(工藤直道君) 次に、日程第11、平成26年請願第5号 農業委員会・企業の農地所有・農協改革など、「農業改革」に関する請願及び日程第12、平成26年請願第9号 浅沢地域道路改良に関する請願書を議題といたします。
     平成26年請願第5号及び平成26年請願第9号は産業建設常任委員会に審査を付託しておりましたので、産業建設常任委員長の報告を求めます。
     産業建設常任委員長、大森力男君。
            (産業建設常任委員長 大森力男君登壇)
産業建設常任委員長 大森力男君 ただいまから産業建設常任委員会の報告を行います。
     平成27年3月20日提出、八幡平市議会議長、工藤直道殿。報告者、産業建設常任委員長、大森力男。
     本委員会に付託された請願を審査した結果、次のとおりと決定したので、会議規則第136条第1項の規定により報告します。
     請願第5号 農業委員会・企業の農地所有・農協改革など、「農業改革」に関する請願については、農業改革による農協改革や農業委員会の公選制廃止などで日本の農業がどのように変わるか懸念されるが、農業改革は国の成長戦略の一環であり、農業再生により制度の効率化や農地の有効利用が図られ、農業振興につながるものと考えられる。
     よって、本請願は審査の結果、不採択とすべきものと決定いたしました。
     続きまして、請願第9号 浅沢地域道路改良に関する請願書については、浅沢コミュニティセンター脇の農道は農作業者及びコミュニティセンター利用者の生活道路であり、地域振興活動の充実を図るためには道路改良すべきものである。また、市道浅沢線と県道二戸五日市線を結ぶ農道は、道路上に防火水槽が設置されており、道路を改良して使用するには支障があるものと考えられる。
     よって、本請願は審査の結果、一部採択すべきものと決定いたしました。
     以上、報告を終わります。
議長(工藤直道君) 委員長報告が終わりました。
     これから委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
     20番、北口和男君。
議員 北口和男君 請願第9号でございますが、9月定例会には、委員の皆様、担当課の皆様には現地確認、説明をいただきまして、ありがとうございました。一部県営中山間総合整備事業を実施し、防火水槽があります。担当課より道路改良事業実施に向けた案が出されたでしょうか。伺います。
議長(工藤直道君) 大森委員長。
産業建設常任委員長 大森力男君 案については、出されておりませんが、いわゆる会の運営の中で、建設課から意見を聴取しております。
     以上でございます。
議長(工藤直道君) ほかに質疑ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
            (産業建設常任委員長 大森力男君降壇)
議長(工藤直道君) これより討論、採決に入ります。
     初めに、平成26年請願第5号について討論ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
     これから平成26年請願第5号を採決します。
     本件に対する委員長報告は不採択すべきものでありますが、平成26年請願第5号を原案のとおり採択することに賛成の方は起立願います。
            (起立少数)
議長(工藤直道君) 起立少数です。
     よって、平成26年請願第5号 農業委員会・企業の農地所有・農協改革など、「農業改革」に関する請願は不採択することに決定いたしました。
     次に、平成26年請願第9号について討論ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
     これから平成26年請願第9号を採決します。
     本件に対する委員長報告は一部採択すべきものであります。
     平成26年請願第9号を委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
            (起立全員)
議長(工藤直道君) 起立全員です。
     よって、平成26年請願第9号 浅沢地域道路改良に関する請願書は一部採択することに決定いたしました。
                     ☆
     請願第1号 手話言語法制定を求める意見書の提出を求める請願     
                     ☆
     請願第2号 八幡平市の乳幼児、児童医療費助成事業を中学校卒業まで拡大
           することを求める請願書
                 
                     ☆
議長(工藤直道君) 次に、日程第13、請願第1号 手話言語法制定を求める意見書の提出を求める請願及び日程第14、請願第2号 八幡平市の乳幼児、児童医療費助成事業を中学校卒業まで拡大することを求める請願書を議題といたします。
     請願第1号及び請願第2号は教育民生常任委員会に審査を付託しておりましたので、教育民生常任委員長の報告を求めます。
     教育民生設常任委員長、工藤剛君。
            (教育民生常任委員長 工藤 剛君登壇)
教育民生常任委員長 工藤 剛君 ただいまから教育民生常任委員会の報告を行います。
     平成27年3月20日提出、八幡平市市議会議長、工藤直道殿。報告者、教育民生常任委員会委員長、工藤剛。
     本委員会に付託された請願を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第136条第1項の規定により報告します。
     請願第1号 手話言語法制定を求める意見書の提出を求める請願については、聴覚障害者が手話を通じて安心して暮らせる社会の環境整備のためにも法制定の実現が必要であると考える。
     請願第2号 八幡平市の乳幼児、児童医療費助成事業を中学校卒業まで拡大することを求める請願書については、保護者の経済的負担軽減を図り、子育て支援の充実という観点からも医療費助成事業の拡大は必要であると考える。
     よって、請願は審査の結果、請願第1号、請願第2号ともに採択すべきものと決定しました。
     以上、報告を終わります。
議長(工藤直道君) 委員長報告が終わりました。
     これから委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
            (教育民生常任委員長 工藤 剛君降壇)
議長(工藤直道君) これより討論、採決に入ります。
     初めに、請願第1号について討論ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
     これから請願第1号を採決します。
     本件に対する委員長報告は採択すべきものであります。
     請願第1号を委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
            (起立全員)
議長(工藤直道君) 起立全員です。
     よって、請願第1号 手話言語法制定を求める意見書の提出を求める請願は採択することに決定いたしました。
     次に、請願第2号について討論ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
     これから請願第2号を採決します。
     本件に対する委員長報告は採択すべきものであります。
     請願第2号を委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
            (起立全員)
議長(工藤直道君) 起立全員です。
     よって、請願第2号 八幡平市の乳幼児、児童医療費助成事業を中学校卒業まで拡大することを求める請願書は採択することに決定いたしました。
                     ☆
     発議案第1号 「手話言語法(仮称)」制定を求める意見書
                     ☆
議長(工藤直道君) 次に、日程第15、発議案第1号 「手話言語法(仮称)」制定を求める意見書を議題といたします。
     提出議員の説明を求めます。
     教育民生常任委員長、工藤剛君。
            (教育民生常任委員長 工藤 剛君登壇)
教育民生常任委員長 工藤 剛君 発議案第1号、平成27年3月20日提出、八幡平市市議会議長、工藤直道殿。提出者、教育民生常任委員会委員長、工藤剛。
     「手話言語法(仮称)」制定を求める意見書。
     上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条第2項の規定により提出します。
     提案理由ですが、聴覚障害者が手話を通じて安心して暮らせる社会の環境整備のためにも法制定の実現が必要であることから、この意見書を提出しようとするものであります。これが、この議案を提出する理由であります。
     次に、意見書案につきましては、配付しているとおりですので、お目通し願います。
     以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出するものであります。なお、意見書の提出先は、内閣総理大臣としています。ご賛同を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
議長(工藤直道君) 説明が終わりました。
     次に、発議案第1号について質疑を行います。質疑ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
            (教育民生常任委員長 工藤 剛君降壇)
議長(工藤直道君) これから討論を行います。討論ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
     これから発議案第1号を採決します。
     本件について原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
            (起立全員)
議長(工藤直道君) 起立全員です。
     よって、発議案第1号 「手話言語法(仮称)」制定を求める意見書は原案のとおり可決されました。
                     ☆
           閉会中の継続審査申し出について(議会運営委員会)
                     ☆
議長(工藤直道君) 次に、日程第16、閉会中の継続審査申し出についてを議題といたします。
     議会運営委員長から配付しておりますとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。
     お諮りいたします。申し出のとおり閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。
            (「異議なし」の声あり)
議長(工藤直道君) 異議なしと認めます。
     よって、議会運営委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。
                     ☆
          閉会中の継続調査申し出について(議会広報常任委員会)
                     ☆
議長(工藤直道君) 次に、日程第17、閉会中の継続調査申し出についてを議題といたします。
     議会広報常任委員長から配付しておりますとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。
     お諮りいたします。申し出のとおり閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。
            (「異議なし」の声あり)
議長(工藤直道君) 異議なしと認めます。
     よって、議会広報常任委員長からの申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。
                     ☆
          八幡平市議会議員の公務出張について
                     ☆
議長(工藤直道君) 次に、日程第18、八幡平市議会議員の公務出張についてを議題といたします。
     平成28年3月31日までの八幡平市議会議員の公務出張については、その都度議長において指名したいと思います。ご異議ありませんか。
            (「異議なし」の声あり)
議長(工藤直道君) 異議なしと認めます。
     よって、平成28年3月31日までの議員の公務出張については、その都度議長において指名することに決定いたしました。
                     ☆
                  議事日程の追加
                     ☆
議長(工藤直道君) 次に、議事日程の追加でございます。
     市長より八幡平市情報公開条例及び八幡平市個人情報保護条例の一部を改正する条例及び平成26年度八幡平市一般会計補正予算(第10号)を議題としたい旨、依頼がありました。
     お諮りいたします。これを日程に追加し、議題にしたいと思いますが、ご異議ありませんか。
            (「異議なし」の声あり)
議長(工藤直道君) 異議なしと認めます。
     よって、日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
     議案書につきましては、配付済みでありますが、追加日程表を配付しますので、しばらくお待ちください。
            (資料配付)
議長(工藤直道君) 配付漏れはありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤直道君) それでは、追加議案については、会議規則第37条の第3項により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。
            (「異議なし」の声あり)
議長(工藤直道君) 異議なしと認めます。
     よって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
                     ☆
    議案第30号 八幡平市情報公開条例及び八幡平市個人情報保護条例の一部
            を改正する条例
                    
                     ☆
    議案第31号 平成26年度八幡平市一般会計補正予算(第10号)   
                     ☆
議長(工藤直道君) それでは、追加日程第1、議案第30号 八幡平市情報公開条例及び八幡平市個人情報保護条例の一部を改正する条例並びに追加日程第2、議案第31号 平成26年度八幡平市一般会計補正予算(第10号)を議題といたします。
     提案理由の説明を求めます。
     副市長。
            (副市長 岡田 久君登壇)
副市長 岡田 久君 ただいま議長さんから上程いただきました議案2件につきまして提案理由の説明を申し上げます。
(会議結果報告書に添付の議案書を朗読のため記載省略)
     なお、内容につきましては、企画総務部長をしてご説明申し上げますので、よろしくご審議をくださいまして、原案にご協賛賜りますようよろしくお願い申し上げます。
            (副市長 岡田 久君降壇)
議長(工藤直道君) 提案理由の説明が終わりました。
     次に、内容の説明を求めます。
     企画総務部長。
企画総務部長 小野寺 浩君 本件につきましては、国の独立行政法人の制度の見直しに伴い、名称を変更するものであります。内容的に成果目標達成法人と行政執行法人の2つに分類するということになっておりますが、その中で行政執行法人、例えば造幣局、そういったものについて情報公開の対象から外すという内容であります。
     内容について、説明申し上げたいと思います。八幡平市情報公開条例及び八幡平市個人情報保護条例の一部を改正する条例。八幡平市情報公開条例の一部改正。第1条、八幡平市情報公開条例の一部を次のように改正する。第7条第1項第2号ウ中、第2条第2項を第2条第4項に、特定独立行政法人を行政執行法人に改める。
     八幡平市個人情報保護条例の一部改正。第2条は、八幡平市個人情報保護条例の一部を次のように改正する。同じように、第12条第3号ウ中、第2条第2項を第2条第4項に、特定独立行政法人を行政執行法人に改めるという内容であります。
     以上で終わります。
     それから次に、議案第31号でございますが、内容についてご説明申し上げたいと思います。予算に関する説明書の中の8ページをお開き願いたいと思います。11款の地方交付税、1項地方交付税、1目の地方交付税でございますが、846万7,000円を追加して、全体的には82億6,110万2,000円にする内容であります。なお、これによりまして、普通交付税の決定額が平成26年度は78億6,110万2,000円となっております。
     次に、15款の国庫支出金、2項国庫補助金、5目総務費の国庫補助金でございますが、これは地方創生の関係で歳入を見込んだものであります。内容的には、地域消費喚起生活支援型が7,345万2,000円、地方創生の先行型が5,365万、計で1億2,710万3,000円を追加する内容であります。
     それから、16款の県支出金、2項県補助金、5目農林水産業費の県補助金でございますが、16節のいわてニューファーマー支援事業費補助金ということで2,475万、それから26節の畜産競争力強化対策緊急整備事業補助金として8,293万6,000円を追加するものであります。
     19款の繰入金につきましては、1項の繰入金、財政調整基金の繰入金でございますが、3,920万2,000円を追加するものであります。
     それから、21款の諸収入、5項雑入でございますが、次世代自動車充電インフラ整備促進事業補助金として1,029万6,000円を歳入として見込むものであります。これは、国とは違いまして、一般社団法人次世代自動車振興センターからの補助という内容になっております。
     次に、歳出に向かいたいと思います。一般管理費は、退職手当の特別負担金の追加でございます。1,088万1,000円。それから、7目の企画費でございますが、3,128万6,000円の補正でございますが、1つは定住促進雇用対策事業として2,079万5,000円、これは報償費と旅費、需用費、委託料という内容になっております。それから、もう一つは、まち・ひと・しごと創生事業として1,049万1,000円ということで、総合戦略策定調査業務委託料864万円が主な内容でありまして、あとは会議を開催するに当たりまして報酬、旅費という内容になっております。
     それから、6款の農林水産業費の1項農業費でございますが、3目の農業振興費でございます。担い手育成支援事業ということで2,475万円でございますが、これは青年就農給付金ということで全額県から来る内容であります。それから、5目の畜産業費でございますが、内容的には畜産競争力強化対策緊急整備事業費補助金ということで8,293万6,000円を見込むものであります。これについては、今の補正予算あるいは次年度以降の補助を見込む内容となっておりますので、今回は一部ということの補助金の支出となっております。
     次のページをお開き願いたいと思います。12ページですが、商工費、2項商工費、2目商工振興費でございます。これは、商店街の活性化推進事業ということで、共通商品券特典事業費補助金ということで7,610万4,000円を商工会に補助する内容であります。それから、3目の観光費でございますが、1つは観光客誘致対策事業として3,110万2,000円ということで、内容的には訪日外国人誘客促進事業委託料2,500万、それから外国人の誘客観光案内素材多言語化事業委託料として500万、J・ADビジョン活用業務委託料として110万2,000円を見込むものであります。それから、歳入のほうでもお話し申し上げましたけれども、温泉産直施設管理事業ということで、委託料としまして電気自動車急速充電器設置費工事実施設計業務委託料381万3,000円と、工事請負費として2カ所分でございますが、電気自動車急速充電器設置工事費ということで3,188万2,000円を見込むものであります。
     以上で内容説明を終わりたいと思います。
議長(工藤直道君) 内容の説明が終わりました。
     ここで3時10分まで休憩します。
                                    (14時56分)
                     ☆
                  休     憩
                  再     開
                     ☆
議長(工藤直道君) 休憩前に引き続き会議を再開します。
                                    (15時10分)
議長(工藤直道君) 既に内容の説明が終わりました。
     初めに、議案第30号の質疑、討論を行います。質疑ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
     次に、討論を行います。討論ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
     これから議案第30号を採決します。
   議案第30号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
            (起立全員)
議長(工藤直道君) 起立全員です。
     よって、議案第30号 八幡平市情報公開条例及び八幡平市個人情報保護条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
     次に、議案第31号の質疑、討論を行います。
     これから質疑を行います。質疑ありませんか。
     19番、米田定男君。
議員 米田定男君 10ページ、11ページですが、総務費の7企画費なのですが、2つの事業が計画になっていて、いずれの事業にも13委託料があるのですが、まずこの委託料、両者について、業者委託だと思うのですが、予想、予定としては市内、市外、どちらの業者に委託するということになるのか。
     それから、下のほうの委託料の総合戦略策定調査業務、これのおおむねの内容を聞きたいのですが。
議長(工藤直道君) 地域振興課長。
地域振興課長 工藤 健君 お答え申し上げます。
     私のほうからは、定住促進雇用対策事業の関係の委託料についてお答え申し上げたいと思います。
     今想定しているのは、首都圏での事業展開を27年度は考えております。そのような観点から、首都圏の事業者に委託するということで今想定しております。
     以上です。
議長(工藤直道君) 市長公室長。
市長公室長 香川 豊君 お答えします。
     総合戦略の策定調査業務委託料でございますけれども、これはその前に同じ中に報酬とか入っていますけれども、まち・ひと・しごと創生推進会議委員報酬というのがございますが、まず市内外の方々に委員委嘱をしまして、地方人口ビジョンあるいは総合戦略を策定するための会議を開催していきたいと思ってございます。
     それと並行して、総合戦略策定のための調査業務、これは総合戦略を丸々つくっていただくというイメージではございません。国の指導では、基礎部分、八幡平市の将来像をどういうふうな基本目標値にして、どのようなことをしていきたいというものにつきましては、八幡平市独自で、各市町村独自で起稿しなさいというふうになってございます。ここでいう委託料につきましては、八幡平市の実態を業者のほうに分析、解析していただくという内容のものでございます。これまでの国際調査とか人口動向とか、あるいはそのようなものとか、あとは経済的な帝国データバンクというものなども含めて、あるいは国のほうではあわせて地域経済分析システムという情報を4月1日以降、提供することになってございますので、それらをどのように分析して将来像に持っていくかという方向性を業者のほうにお願いしようかなというもので委託料をお願いしているものでございます。
     以上です。
議長(工藤直道君) 19番、米田定男君。
議員 米田定男君 一般的に、ある意味ではこういうのは違和感を覚えるのですが、基本的にはこれらの事業というのは、今の人口減少の問題で、それぞれの自治体がいわば戦略をつくっていくというものだと思うのですが、しかしこの委託料に限っては、まずは経済的には地元自治体におりないと。経済的には、この金額についてはです。
     もう一つは、全国どこの自治体でも取り組むと思うのですが、さっきも言ったように地域の実態を把握してということになった場合に、つまり地域の人ではない人がそのことを把握することをやるということ自体も違和感を覚えるところなのです。こういう例というのはあるのですが、つまり本来であれば、それぞれの全国の自治体がそれぞれの自治体の実態、特徴に応じた計画をつくっていくということになると思うのですが、しかしその前段のところで地域の人ではない者がそこにかかわっていくということに違和感を覚えるところなのですが、それは市の力なりの実態という面も反映されるということになると思うのですが、どうでしょうか。
議長(工藤直道君) 市長公室長。
市長公室長 香川 豊君 お答えします。
     この調査業務委託先でございますけれども、地元を排除するのかということでもないです。地元には、地方銀行もございますので、地方銀行においてもそういう収集能力がございますので、お世話をいただくということも想定してございます。総合戦略、先ほど会議を行いますと言いましたけれども、会議のメンバーの中には産業界とか、国の行政機関あるいは教育機関、金融機関、労働団体、メディア等も入ってございますので、それらの方々にもこれまでは……済みません。いずれ地元の業者を排除するものではございません。あくまでも委託業務にあっては、八幡平市の実態を各種これまでの調査結果等を分析していただいて、八幡平市に提供していただく。それを市長公室のほうで取りまとめて、どういう方向性に持っていけばいいのか、どういう傾向が出ていて、どういう対策を打てばいいのかというのは八幡平市みずからが起稿して、会議のほうにお諮りしまして、総合戦略あるいは人口ビジョンの策定に結びつけていきたいなと思ってございます。
     以上です。
議長(工藤直道君) 19番、米田定男君。
議員 米田定男君 取り組み自体、否定するものではありませんので。ただ、具体的には、例えば委託を受けた、受託した業者なりがそういう部分の専門業者で、他の自治体からも同じ委託を受けるという可能性もある。つまりそういう業者は、定まったマニュアルのもとでこの委託に応えるという形になるということを考えると、なかなか地域らしさ、その自治体らしさというのが反映されない可能性があるというように考えたので、こういう質問をしたのですが、どうでしょう。
議長(工藤直道君) 市長。
市長 田村正彦君 米田議員はご承知だと思いますけれども、過去にいろんな新エネルギービジョンだとか観光振興計画だとか、こういった委託業務をしながら計画づくりをした経緯というのがあります。過去の反省というのですか、丸投げという状況も遠い過去にはたくさん見受けられました。そういうことがあって、委託業務をする場合には、徹底して議論を重ねてきたつもりでございますし、例えば出された資料に対して、こんなのではだめだ、もっと実態に即したものを出しなさい、こういうふうにかなりきつく討論しながら今まで各種の委託業務は進めてきたというふうに承知しておりますので、今後も、特にこれからは、この総合戦略というのは重要な計画というふうに位置づけられておりますので、より一層委員の皆さんの意見も頂戴しながら徹底した委託業者との議論を重ねてやっていきたいというふうに考えておりますので、ご了解をいただきたい。
議長(工藤直道君) 16番、関善次郎君。
議員 関 善次郎君 まず最初に、13ページの電気自動車の急速充電の設置工事ですけれども、これは場所はどこで、いつごろ使用できるようになるのか。
     それから、2点目ですけれども、去年の暮れに西根のバイパスが開通いたしました。だけれども、現在まだ道路標識が直っていないようです。それで、まだ盛岡方面から来る大型トラックが今までというか、標識のまんま走ってくるということで、せっかくバイパスができてもわからない人たちが大変迷惑をしているようでございます。それで、いつごろ道路標識のかけかえができるのか。
     それから、今現在西根の西根総合支所ですけれども、その道路標識の看板の中にまだ八幡平市役所の看板がある。それもやはり直しておかなければ、市内の人たちはわかっていると思いますけれども、わからない人は大変迷子というか、迷ってくると思います。
     それから、もう一点ですけれども、今現在の市役所、きょう気がついたのですけれども、自動ドアに市役所の大きな名前が……
議長(工藤直道君) 関議員、この今の補正予算について関連がある質問にしてください。
議員 関 善次郎君 うん、そう。関連ですから。それの看板をいつどのようにして直すのか伺います。
議長(工藤直道君) 商工観光課長。
商工観光課長 小山田 巧君 まず、1点目の電気自動車の急速充電器の設置場所についてお答えいたします。
     これは、道の駅にしねと、それから松尾八幡平ビジターセンターに設置する予定でございます。ご承知のように、現在道の駅のほうは工事中でございまして、この工事が完了してからの設置となりますことから、明年度のお盆過ぎてからになると思いますし、それからビジターセンターのほうもまだ作業工程等はしっかり決めていないわけでございますけれども、いずれ繁忙期を除いた時期に工事をしなければならないと考えておるものでございます。
     以上でございます。
議長(工藤直道君) 建設課長。
建設課長 遠藤明広君 2点目のバイパスの工事の関係についてのご質問でございます。バイパスの工事につきましては、まだ歩道の一部が未完了となっておりまして、これは県からお聞きしたところバイパスの歩道、これは平舘小学校前付近につきましては5月ぐらいをめどに完成させたいというふうに聞いておりますし、それ以外の歩道部分につきましてはお盆ごろを目安に整備を進めてまいりたいというふうに聞いております。
     看板の設置の関係につきましては、県のほうに今のようなご提言の部分について申し述べておきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。
     以上です。
議長(工藤直道君) 16番、関善次郎君。
議員 関 善次郎君 最初の電気自動車の充電ですけれども、1カ所で何台ぐらい充電することができるのか伺います。
     それから、今道路修復の件ですけれども、これは我が八幡平市の本所の看板もついています。こういうのも道路が開通したと同時に看板をかえてあげなければ、本当にわからなくて、遠くから、盛岡方面から来る車は大型トラックがわざわざ今までどおり迂回と言ったらいいか、旧国道を回ってきて、そして一番大変な平舘のカーブのあたりでも難儀しているようです。ですから、これは、開通したと同時に、本当からいえばあの道路標識のかけかえとか、そういうのを県と、バイパスができる、開通するまでにそれもそういうふうにかけかえということも相談しておかなければ。それは、今から県にお願いしてかけかえするなんて、これは一日でも早くやってあげなければ、本当に知らない人は大変だと思う。本当にうちのほうから、秋田県のほうから来るのは、まず道路側来れば、そのまま行くことできるけれども、そのようなせっかく立派なバイパスできた。案内標識もしっかりとつくって、使いやすくやるべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。
議長(工藤直道君) 商工観光課長。
商工観光課長 小山田 巧君 急速充電器のチャージできる台数というお尋ねでございますが、それぞれ各1カ所に1基ずつでございますので、1台ずつでございます。
     以上です。
議長(工藤直道君) 建設課長。
建設課長 遠藤明広君 2点目の看板の件について、お答えいたします。
     バイパスの開通につきましては、当初27年の3月末を予定してございました。それで、何とか冬前に開通してほしいという市からの要望等もございまして、県のほうといたしましては本線のほうの開通を昨年の12月25日に行ったものでございます。ただ、ご存じかと思いますけれども、周りの歩道の関係とか、あるいは道路照明灯、それから標識などについてはまだ確かに工事の関係の部分は残っておりますけれども、随時工事のほうは着々と進めておりますので、ご理解をお願いしたいと思いますし、市のほうからも申し入れをしておきたいというふうに考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
     以上です。
議長(工藤直道君) 16番、関善次郎君。
議員 関 善次郎君 わかりましたけれども、完成は3月末ということで、3月末になっているから、標識も本当はせめて今月中に設置というような段取り組むのが本来であると思いますけれども、まだ見通しがついていないような考えですけれども、いずれにしても早目に、仮にでも直してあげるべきだと思います。歩道がまだできなくてもせっかく道路は、車道はちゃんと立派にできているのだから、そういうことを含めながら標識だけはちゃんと八幡平の本所の看板ばかりも消すとか、何かそういったこともすぐやると。本当に今から我が八幡平市は駅と庁舎との関連した庁舎ができたよ、駅ができたよということで、大変たくさんの訪問客が来ると思います。そういうことも含めながら、恐らくカーナビにはまだ新庁舎は入力されないと思いますので、そこも検討しながら早目に自分たちでできることは直すということに頑張っていただきたいけれども、いかがでしょうか。
議長(工藤直道君) 産業建設部長。
産業建設部長 工藤孝栄君 お答えします。
     道路標識の件でございますが、盛岡のほうから来まして、道路の標示につきましては、標示と、それから高い黄色い看板がございました。鹿角方面500メーター、300メーターというのがありまして、それを削除しましたし、ペイントの国道282号左折というのも消しました。そういうことで、看板そのものはかなり書きかえるのに、県のほうでやるものですから、県のほうの予算聞かなければならないのですが、道路標示のほうを早目にするように要望してまいりたいと思っています。
     以上です。
議長(工藤直道君) 21番、伊藤一彦君。
議員 伊藤一彦君 私も急速充電器のことでちょっと伺いたいと思いますが、私は2年ほど前に一般質問で、急速充電器つけなければ観光コースから八幡平がもう外れるということを指摘したわけなのですが、その辺は2年かかってようやく対策になるのかなと思いますが、1つ、2つの箇所にやるということで、道の駅のにしねは省いたほうがいいのではないかなと思いましたけれども、工事中ということで、これはもうどうしようもないと思いますが、実は道の駅なんかは国土交通省のほうでもう入れるという情報が入っていましたのですが、もしそういうのであれば、工事中だから、もう何も言えないのだけれども、別なほうに2カ所建てたほうがいいかなと思いましたけれども、工事中ということで、それはしようがないかなと思います。
     その中で、1つ。これは、国が3分の2、それからトヨタ、日産、ホンダ、三菱の業者が3分の1を持つということだったのですが、それがこれも適用になっているかどうか。適用になっているのであれば、この金額が全額補助金として戻ってくるはずなのですが、その辺の確認をしたいと思います。
議長(工藤直道君) 商工観光課長。
商工観光課長 小山田 巧君 お答えいたします。
     ただいまのご質問は、国の補助と、あと自動車のほうの協会の補助というお話でございました。実は、今般補正にお願いいたしておりますのは、国のほうから自動車の協会のほうに一括行きまして、そちらのほうからまとめてこちらのほうによこしていただくという形から、収入のほうは雑入のほうに計上させていただいているというものでございます。
     なお、補助率につきましては、3分の2ということでございますが、数字見ていただいておわかりのとおり、実質補助額は3分の2には達してございません。これは、どういうことかと申しますと、額面で実質補助額、申請額と、あと補助限度額というのが設けられておりまして、それの比較において、いずれか安いほうをとるということから、例えば充電器の設置の購入価格ですとか、それから附帯工事の部分とかは、例えば附帯工事、こちらの申請額は371万ほどなのですが、限度額は90万というふうに抑えられておりまして、これの3分の2となることから、かなり低い額にとどまるというような実態でございます。
     以上でございます。
議長(工藤直道君) 21番、伊藤一彦君。
議員 伊藤一彦君 これは、最初からそういう形態であったのでしょうか。聞くところには、最初のあたりは全体的に全部補助金が出るよ。だから、早く設置しなさいという指導があったわけなのですが、今だとまるっきり90万しか来ないという話なのですが、そうすれば、要するに雑収入の129万6,000円、これが入ってもう終わりということなのですか。それが1つ。
     それから、そのときに、私一般質問したときに、市長の答弁には八幡平とか樹海ラインを環境に優しい、それこそ電気自動車で走ってもらうよということが答弁にありましたが、この急速充電器を設置することに対して、電気自動車の購入も視野に入れているのでしょうか。その辺を確認したいと思います。
議長(工藤直道君) 商工観光課長。
商工観光課長 小山田 巧君 まず、補助額の関係でございますけれども、当初伊藤一彦議員からお話があった際に、各県1カ所、自動車もついた形で急速充電器を整備というものがございました。ただ、そのものにつきましては、遠野市の風の丘のほうに採択となりまして、そちらのほうになっておるものでございます。それで、その後もうちのほうもこの事業のほうに手挙げして、現在歳入に見込んでいる額が全てでございます。
     また、車を買うのかというお話でございますが、それは今般の補正予算には盛り込んではございません。今後になると思われます。
     以上でございます。
議長(工藤直道君) 6番、大森力男君。
議員 大森力男君 まず、1点目が11ページの一番下、畜産競争力強化対策緊急整備事業の補助金で、これは歳入も8,293万6,000円、トンネルなようでございますが、金額が大きいので、多分想像はつきますが、内容について教えていただきます。
     それから、もう一つが次の13ページの上のほうの商店街活性化推進事業で、これは共通商品券でございます。私は、一般質問して、内容についてはわかりました。いわゆるプレミアム商品券20%ということで、1万2,000円を1万円で大体1世帯当たり5セットという回答でございましたが、いずれこういうふうに今の時代ですと20%ですから、相当の威力といいますか、地元に与えるインパクトがあると思います。ただ、販売の時期になると、かなり困難といいますか、やり方次第では大変なことになろうかと思います。その辺、今の時点でどのような方法で販売していくか。この2点についてお願いします。
議長(工藤直道君) 農政課長。
農政課長 佐藤文城君
 お答えいたします。
     この事業につきましては、ブロイラーの鶏舎を12棟建設するというものでございます。総事業費が約8億2,000万で、これも国庫補助を使うもので、補助率が2分の1以内というものでございます。今のこの8,000万という少ない額なのですけれども、これは国の補正で急遽ついたものでございまして、27年度もまた補助金の交付申請をしていくものでございます。ただ、27年度に出しましても2分の1以内ということですので、かっちり2分の1つくかどうかというのはわかりませんが、出していきます。
     あと、議員おっしゃるとおり、これは市のほうで割り増ししてやるとかではなくて、補助金の残りは事業所のほうで手当てするものでございます。
     以上でございます。
議長(工藤直道君) 商工観光課長。
商工観光課長 小山田 巧君 お答え申し上げます。
     大森議員のご質問は、販売の方法、どのようにするかということでございます。まず、告知方法でございますけれども、ポスターを各店舗あるいは主なる施設に張ります。それから、チラシ等、これを加盟店及び行政区回覧のほうに回させていただきますと、あと主な場所に置かせていただきます。チラシのほうは、1万枚を予定しているおるものでございます。これによりまして告知を図りまして、発売開始は4月の23日、これを目途としておるところでございます。
     なお、体制につきましては、初日、2日目が相当混み合うことが予想されておりますので、このものにつきましては市民センターのほうに設置いたしまして、そこで取り扱いをする。それ以後は、各商工会の本所、支所において発売をしていくというような体制をとることとなっております。
     以上です。
議長(工藤直道君) 20番、北口和男君。
議員 北口和男君 10ページの総務費でございますが、防災無線の放送について伺いたいと思います。
     これから農作業が始まりますので、お昼にも放送していただきたいということでございますが、現状はどのようになっているでしょうか。
議長(工藤直道君) 北口議員、もう一度、済みません。
議員 北口和男君 10ページの総務費に関係するわけですが、防災無線について。
議長(工藤直道君) この補正に直接関係ありますか。
議員 北口和男君 直接は関係ございません。いいですか、議長。
議長(工藤直道君) では、どうぞ。
議員 北口和男君 先ほども申し上げましたが、防災無線の放送について、これから農作業が始まりますので、お昼にも放送していただきたいということですが、現状は現在はどのようになっているのかということでございます。
議長(工藤直道君) 総務課長。
総務課長 松尾 亮君 お答えいたします。
     防災無線の放送の関係でございます。時報の関係等につきましてのことであれば、お昼には放送している状況にありますが、一部聞こえないというところも最近報告がありまして、そこについては個別にそこの部分について受信状況等を確認して対応するということで、きょうも連絡が入ってきたところでしたので、対応していきたいというふうに考えております。
     以上です。
議長(工藤直道君) 20番、北口和男君。
議員 北口和男君 しっかり対応していくということですか。まず、しっかりと対応していただきたいと、そのように思います。
議長(工藤直道君) 15番、橋悦郎君。
議員 橋悦郎君 先ほどのブロイラーの工事にかかわる補助金ということです。県の補助金が市を通して行くということだと思うのですが、ちょっとこれは業者名と、それからその場所、規模、どういう計画なのか、その中身がわかればお教えいただきたいと思います。
議長(工藤直道君) 農政課長。
農政課長 佐藤文城君 お答えいたします。
     これの事業費につきましては、西部産業でございます。場所は、上坊の今のブロイラー施設があるところなのですけれども、そこにウインドレス鶏舎を12棟、今の高病原性インフルエンザとかありますので、動物の影響がありますので、ウインドレス鶏舎を12棟建てたいというものでございます。事業計画では、116万羽の予定でございます。
     以上です。
議長(工藤直道君) ほかに質疑ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
     次に、討論ありませんか。
            (「なし」の声あり)
議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
     これから議案第31号を採決します。
   議案第31号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
            (起立全員)
議長(工藤直道君) 起立全員です。
     よって、議案第31号 平成26年度八幡平市一般会計補正予算(第10号)は原案のとおり可決されました。
                     ☆
                  閉     会
                     ☆
議長(工藤直道君) これで本日の日程は全て終了いたしました。
     2月18日から本日まで31日間にわたり、議員各位には熱心にご審議をいただき、感謝申し上げます。
     以上をもちまして平成27年八幡平市議会第1回定例会を閉会いたします。
                                    (15時43分)