平成27年八幡平市議会第1回定例会
議事日程(第6号)
平成27年3月10日(火)
日程第 1 議案第1号 和解に関し議決を求めることについて
日程第 2 議案第2号 綿帽子温泉館に係る指定管理者の指定について
日程第 3 議案第3号 八幡平市ラグビー場等に係る指定管理者の指定について
日程第 4 議案第4号 新市建設計画の変更について
日程第 5 議案第5号 盛岡北部行政事務組合規約の一部変更の協議に関し議決を求めることに
ついて
日程第 6 議案第6号 八幡平市学童保育クラブ施設条例及び八幡平市つどいの広場施設条例の
一部を改正する条例
日程第 7 議案第7号 八幡平市農業集落排水施設等条例及び八幡平市農業集落排水事業等分担
金徴収条例の一部を改正する条例
日程第 8 議案第8号 八幡平市土地開発基金条例の一部を改正する条例
日程第 9 議案第9号 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行
に伴う関係条例の整備に関する条例
日程第10 議案第10号 八幡平市行政手続条例の一部を改正する条例
日程第11 議案第11号 八幡平市一般職の職員の給与に関する条例及び八幡平市企業職員の給与
の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例
日程第12 議案第12号 平成26年度八幡平市一般会計補正予算(第9号)
日程第13 議案第13号 平成26年度八幡平市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第3
号)
日程第14 議案第14号 平成26年度八幡平市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
日程第15 議案第15号 平成26年度八幡平市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)補正予算
(第3号)
日程第16 議案第16号 平成26年度八幡平市国民健康保険西根病院事業会計補正予算(第4号)
日程第17 議案第17号 平成26年度八幡平市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)
日程第18 議案第18号 平成26年度八幡平市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)
日程第19 議案第19号 平成26年度八幡平市浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)
日程第20 議案第20号 平成26年度八幡平市水道事業会計補正予算(第5号)
出 席 議 員(22名)
1番 工 藤 隆 一 君 2番 田 村 善 男 君
3番 畠 山 康 君 4番 井 上 辰 男 君
5番 立 花 安 文 君 6番 大 森 力 男 君
7番 渡 辺 義 光 君 8番 工 藤 剛 君
9番 遠 藤 公 雄 君 10番 古 川 津 好 君
11番 小 野 寺 昭 一 君 12番 田 村 孝 君
13番 山 本 榮 君 14番 橋 守 君
15番 橋 悦 郎 君 16番 関 善 次 郎 君
17番 大 和 田 順 一 君 18番 橋 光 幸 君
19番 米 田 定 男 君 20番 北 口 和 男 君
21番 伊 藤 一 彦 君 22番 工 藤 直 道 君
欠 席 議 員(なし)
説明のために出席した者
市 長 田 村 正 彦 君
副 市 長 岡 田 久 君
教 育 長 遠 藤 健 悦 君
企 画 総 務 部 長 小 野 寺 浩 君
市 民 福 祉 部 長 高 橋 正 明 君
産 業 建 設 部 長 工 藤 孝 栄 君
教 育 次 長 工 藤 義 昭 君
西 根 総 合 支 所 長 工 藤 賢 一 君
安 代 総 合 支 所 長 村 上 輝 身 君
会 計 管 理 者 山 本 正 信 君
企 画 総務部市長公室長 香 川 豊 君
企 画 総 務 部総務課長 松 尾 亮 君
企画総務部地域振興課長 工 藤 健 君
企 画 総 務 部 小 山 田 克 則 君
スポーツ推進 課 長 兼
国 体 推 進 室 長
企 画 総 務 部税務課長 工 藤 加 寿 子 君
市 民 福 祉 部市民課長 小 林 清 功 君
市民福祉部地域福祉課長 松 村 錦 一 君
市民福祉部健康福祉課長 高 橋 公 子 君
産 業 建 設 部農政課長 佐 藤 文 城 君
産業建設部商工観光課長 小 山 田 巧 君
産 業 建 設 部建設課長 遠 藤 明 広 君
産業建設部上下水道課長 菅 原 浩 人 君
土 木 林 業 課 長 北 舘 修 吾 君
国保西根病院事務 局 長 遠 藤 俊 彦 君
農業委員会 事 務 局 長 遠 藤 等 君
事務局出席者
事務局長 松 浦 淳 二
議事係長 佐 々 木 由 理 香
☆
開 議
☆
〇議長(工藤直道君) ただいまの出席議員は22名であります。定足数に達していますので、会議は成立いたします。
これから本日の会議を開きます。
本日の日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。
(10時01分)
☆
議案第1号 和解に関し議決を求めることについて
☆
〇議長(工藤直道君) 日程第1、議案第1号 和解に関し議決を求めることについてを議題といたします。
なお、議案第1号から議案第20号まで内容説明は終わっておりますので、これから質疑を行います。
この際、お願いいたします。質疑の方法は、会議規則第56条を適用いたします。発言に当たっては挙手の上、発言願います。
なお、質疑に当たっては同一の議題について1人3回までとし、1回当たり3点以内とするようご協力をお願いいたします。
あわせて、質疑、答弁に当たっては要点をまとめて簡潔にお願いいたします。
質疑ありませんか。
19番、米田定男君。
〇議員 米田定男君 正確に議案内容を確認したいということでの質問ですが、議案についてはこのあっせん、和解、つまり東京電力が52万円支払うと。そして、いわゆる残っている分について別途請求することについては、妨げない、請求してもいいという内容なのですが、そもそもこのあっせん申し出については一昨年の12月議会で提案になりまして、内容は1,055万6,526円を請求するという内容だったわけで、そことの関連で普通あり得ないのですが、あっせん中に一定の支払いがあったという内容というふうに説明では受けたのですが、そこのところを正確に確認したいのです。つまり1,055万に対する52万ではないということでいいのかどうか確認したいのですが。
〇議長(工藤直道君) 総務課長。
〇総務課長 松尾 亮君 お答えいたします。
さきの議会のほうで1,500万の部分についての議決をいただいた部分でございましたが、911万4,000円は同意をしまして、収入のほうに受けているものでございます。それは、一回済みまして、今回については3種類の部分について合わせて52万、賠償金についてあっせんを求めるものでございますので、よろしくお願いいたします。
〇議長(工藤直道君) ほかに質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第1号を採決します。
議案第1号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第1号 和解に関し議決を求めることについては原案のとおり可決されました。
☆
議案第2号 綿帽子温泉館に係る指定管理者の指定について
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第2、議案第2号 綿帽子温泉館に係る指定管理者の指定についてを議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第2号を採決します。
議案第2号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第2号 綿帽子温泉館に係る指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。
☆
議案第3号 八幡平市ラグビー場等に係る指定管理者の指定について
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第3、議案第3号 八幡平市ラグビー場等に係る指定管理者の指定についてを議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第3号を採決します。
議案第3号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第3号 八幡平市ラグビー場等に係る指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。
☆
議案第4号 新市建設計画の変更について
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第4、議案第4号 新市建設計画の変更についてを議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第4号を採決します。
議案第4号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第4号 新市建設計画の変更については原案のとおり可決されました。
☆
議案第5号 盛岡北部行政事務組合規約の一部変更の協議に関し議決を求め
ることについて
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第5、議案第5号 盛岡北部行政事務組合規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについてを議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第5号を採決します。
議案第5号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第5号 盛岡北部行政事務組合規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについては原案のとおり可決されました。
☆
議案第6号 八幡平市学童保育クラブ施設条例及び八幡平市つどいの広場施
設条例の一部を改正する条例
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第6、議案第6号 八幡平市学童保育クラブ施設条例及び八幡平市つどいの広場施設条例の一部を改正する条例を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第6号を採決します。
議案第6号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第6号 八幡平市学童保育クラブ施設条例及び八幡平市つどいの広場施設条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
☆
議案第7号 八幡平市農業集落排水施設等条例及び八幡平市農業集落排水事
業等分担金徴収条例の一部を改正する条例
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第7、議案第7号 八幡平市農業集落排水施設等条例及び八幡平市農業集落排水事業等分担金徴収条例の一部を改正する条例を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第7号を採決します。
議案第7号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第7号 八幡平市農業集落排水施設等条例及び八幡平市農業集落排水事業等分担金徴収条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
☆
議案第8号 八幡平市土地開発基金条例の一部を改正する条例
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第8、議案第8号 八幡平市土地開発基金条例の一部を改正する条例を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
19番、米田定男君。
〇議員 米田定男君 開発基金、減額するということについては、何度か議会でも主張してきましたので、そのこと自体は賛成なわけですが、目的はやはり基金運用、効率的に財政運用をするという立場からいえば、当然こうなのですが、そこで2億円という理由、根拠を伺いたいのです。具体的にこの2億円というように特定した理由なのですが。というのは、実際的に考えれば1億円でもいいのではないか、そして残り1億円については財政調整基金でも、そのほうがむしろ機動的に財政運営できる、しかも実際に合っているというふうに私は思ったので、2億円というこの特定の金額について理由を伺います。
〇議長(工藤直道君) 企画総務部長。
〇企画総務部長 小野寺 浩君 この2億円につきましては、最低で他の自治体では、14市の中では1億1,000万というのが一番低いということで、ほかはみんな大体5億円以上はもっております。うちのほうで2億円と一応設定しましたのは、今後の大更地区のにぎわい創出も含めて、そういった形で一応そのぐらい残しておくべきではないのかなということが一つの考え方であります。
それから、この土地開発基金については、一般財源で取得しますと全く制度的に起債の対象とはならない形で、バックも何もきかないで、単独の資金となりますので、土地開発基金で取得すれば、後で起債の対象にするということも、あと補助事業の採択上でも有利な展開もできるところがありますので、うちのほうでは今のところ2億円という金額に設定したものであります。
〇議長(工藤直道君) ほかに質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第8号を採決します。
議案第8号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第8号 八幡平市土地開発基金条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
☆
議案第9号 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法
律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第9、議案第9号 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
19番、米田定男君。
〇議員 米田定男君 この内容自体、非常にわかりにくい。特に第1条と第2条なのですが、6から5にする、5から4にする。これは、次のページの附則で1条については公布の日から、2条については4月1日から。つまり1条については、改正前の旧法というか現在の法律に沿ってこういうようにやると。2条については、改正される法律、法律も4月1日施行です。この場合に、単純に考えると改正される法律に合わせて、6人から4人にするという条文だけでいいのではないかと、そういうふうに考えるのです。つまり1条については、これはある意味では公布の日から3月31日までの半月の命です。確かに現状では5人ということがありますから、これはつまり現状に合わせる、現状はこうだ。そこに近い議会がある場合は、その議会で条例を改正しなければならないという規定になっているのですか。いや、そうでなければ、半月ぐらい我慢して、わずか半月ですので、この2条だけで済む話ではないかというふうに思いましたので、お聞きします。
〇議長(工藤直道君) 教育次長。
〇教育次長 工藤義昭君 お答えいたします。
今現在6人なのですけれども、実際には5人ということで1人欠員になっております。ですから、それを新たに任命しないという意味で、今回5人にするということでございます。
(「もう一回」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 教育次長、もう一度お願いします。
〇教育次長 工藤義昭君 特にそういう定めはございませんけれども、現状に合わせて改正するということでございます。
〇議長(工藤直道君) 19番、米田定男君。
〇議員 米田定男君 ちょっと私迷惑かけて申しわけないです。いや、私聞いたのは、つまりこういうふうにややこしくしなくて、1と2をあわせて6人を4人にするという改正条例でいいのではないかと。つまりこの1条の効力があるのはわずか半月です。これは、結果的に、実態に合わせるためには、その間議会がある場合は必ず議会で条例を改正しなければならないと、そういう定めがあるから、こういうようにやったのかというように聞いたのです。そうでなければ、1条、2条あわせた条例で私はいいと思うのです。6人から4人にするという形で。どうですか。
〇議長(工藤直道君) 教育次長。
〇教育次長 工藤義昭君 お答えいたします。
特にそういう定めはございませんが、ただ経過措置で現在の教育長の任期中は、従来の法律が適用になりますので、ですから教育長の在任中は6人の定数でいくということになります。ですから、それを避けるために、今回5人とするものでございます。
〇議長(工藤直道君) 19番、米田定男君。
〇議員 米田定男君 現在の教育長が教育委員としての任期中は、今の形でいくというのは、法律のそういう定め、わかるのですが、そうではなくて、つまりそうだとしても条例を6から4にするという条例で済むのではないかと言ったのです。だって、そうだとしても、それでもそのまんまやっていけるでしょう。だって、6人から4人にするというのは、4月1日からそういうふうに施行すると定めればいい話ですから。いや、間違いでないのですが、そういう改正案のほうが実態にも実際にも合っている提案ではないかというふうに思ったのです。
〇議長(工藤直道君) 教育次長。
〇教育次長 工藤義昭君 お答えいたします。
確かにわかりはいいのですが、ただやっぱり実際に4人になるのは新教育長が任命されてからになりますので、そういったのをはっきりさせるために5人ということでやっていくということでございます。
〇議長(工藤直道君) 19番、米田定男君。
〇議員 米田定男君 それだと誤解しますので。前の法律は、教育委員の中に教育長も含んでいるわけです。新しい法律では、教育長と4人の教育委員という定めですから、そういうことで現状でいいわけです。つまり教育長と他の委員4人いれば、教育委員会は5人ですから、いやそこを考えても別にこういう手だては必要なかったのではないかと言っているのです。
〇議長(工藤直道君) 教育次長。
〇教育次長 工藤義昭君 お答えいたします。
5人にしないとなると、6人のまま旧来の法でいくことになりますので、ですから1人欠員のままいくということになりますので、それを避けるために5人にするということでございます。
〇議長(工藤直道君) ほかに質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第9号を採決します。
議案第9号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第9号 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例は原案のとおり可決されました。
☆
議案第10号 八幡平市行政手続条例の一部を改正する条例
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第10、議案第10号 八幡平市行政手続条例の一部を改正する条例を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第10号を採決します。
議案第10号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第10号 八幡平市行政手続条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
☆
議案第11号 八幡平市一般職の職員の給与に関する条例及び八幡平市企業
職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条
例
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第11、議案第11号 八幡平市一般職の職員の給与に関する条例及び八幡平市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
15番、橋悦郎君。
〇議員 橋悦郎君 内容説明、ちょっと詳しく聞けなかったものですから、もう一度伺いたいのですけれども、まずこの条例改正は職員の給与の引き下げを目的としているものだというふうに判断しました。そこで、どれぐらいの引き下げになるのか、それから県内の自治体の中では、この引き下げを行う自治体、どれだけの自治体になっているのか、それからもう一つ、職員組合との関係では、どのような話し合いがされてきたのか、そこを伺いたいと思います。
〇議長(工藤直道君) 総務課長。
〇総務課長 松尾 亮君 お答えいたします。
今回の改正条例の適用についてですが、給料表につきましては、国の例に準じて平均1.79%の引き下げということでの例になっております。ここの級別には、それぞれ上下がありますが、平均では1.79という割合での改正になっております。
これの根拠につきましては、国の人事院勧告の勧告を受けての対応になっております。
それから、県内の自治体の例ということでのお問い合わせですが、全てを調査できているわけではない状態ですが、改正するということでお伺いしている自治体は広域内では、八幡平市以外に3カ所伺っております。そのほかには、もう一自治体、県内では町になるようですけれども、1カ所あります。そういう状態になっております。
以上です。
〇議長(工藤直道君) 副市長。
〇副市長 岡田 久君 お答え申し上げます。
当然人件費に係ることですので、組合のほうにお願いをいたしました。それで、種々お願いをしたのですが、いずれ給料表が下がりますけれども、現在受けている給料については現給保障という制度で、給料が下がるということではございません。何とかそれでお願いをしたところでございます。その中で、いつも団体交渉に来るのは副市長かということで、給料が下がる、給料表が変わって引き下げになるという、そういう制度でございますので、改めて市長が組合のほうにお願いをした、そういうふうな経緯となってございます。
〇議長(工藤直道君) 15番、橋悦郎君。
〇議員 橋悦郎君 今県内の引き下げを行う自治体、盛岡圏域では3カ所と言いましたでしょうか。そのほかに県内で1カ所あると。つまり4カ所が今回引き下げ条例を提案しているということですよね。八幡平市のラスパイレス指数を見ますと、県内14市の中では最も低い数字になっているというふうに私はちょっと確認をしたのですが、その辺はもう一度確認したいのです。
そして、にもかかわらず、県内で4つの自治体しか提案していないのを我が市でも提案してくると、こういう中身です。先ほど副市長は、現給保障が3年間あるから、実際は3年間は下がらないと。もちろんそのとおりです。それはそれでいいと思うのですが、であれば、何で今ここでこの引き下げ条例、条例の数字を引き下げなければならないのかと。3年後に検討して提案したらいいことではないかな。なぜ今なのかと、こういうふうに思います。その辺、お願いします。
〇議長(工藤直道君) 総務課長。
〇総務課長 松尾 亮君 お答えいたします。
県内の26年の市町村のラスパイレス指数です。これは、職ごとに決まっておりまして、一般行政職につきましては、八幡平市は94.0、26年4月1日現在という状態になっております。市の平均は、ちょっとここでは出ていないのですが、参考までに盛岡市につきましては99.8、それから市で八幡平市を含めて低い状態では、あと八幡平市は下から4番目という位置づけになっております。一番低いところで見ますと91.3という市の自治体もあります。
以上です。
〇議長(工藤直道君) 副市長。
〇副市長 岡田 久君 なぜ今引き下げなければならないか、3年後にもあるのではないかというご質問でございますが、現給保障制度につきましては、たしか平成18年に同様に給料表が下がった人事院勧告がございまして、そのときもやはり現給保障制度というのがございました。そのときは、いつまでという規定は人事院勧告内ではたしかなかったものと記憶してございまして、現在現給保障はずっとこう続けてきたわけなのですけれども、その中でやはり現給保障で新給料表に変わるときに附則を改正させていただいたところでございます。今回、3年という現給保障制度ということで附則の中にうたっておるわけなのですけれども、いずれにしましても人事院勧告自体は基本的には毎年出てまいるところでございます。特にも必ず出てくるということは断言はできませんけれども、いずれにしましても民間が給料を引き上げるということが全国的に進んでおる状況の中で、今後やはり人事院勧告が何らかの形で出てくることを踏まえるとするならば、給与の切りかえという、1つ条例のほうにもございますけれども、何級の何号にいた者は何級の何号にあると。また人事院勧告が出ますと、何級何号にいた者が何級何号になるというふうな、そういうふうな制度できめ細かになってございます。3年後に引き上げた際、それがどういうふうな形になるのか、かなり困難をきわめるということで、1つはやはり国に準拠した給料表を適用していかなければ、例えば市独自のそういうふうな切りかえ等をやりますと、どうしても不公平感が出てくるということもまた否めない制度でございますことから、いずれにしましてもこれまでと同様に国に準拠した人事院勧告を実施していくのが適切と判断いたしまして、そのようなことでお願いをするものでございます。
〇議長(工藤直道君) 15番、橋悦郎君。
〇議員 橋悦郎君 今の答弁で、ちょっとよく意味がつかめなかったのですけれども、人事院勧告は、これは義務ではないわけです。その自治体で判断すればいいわけです。自分たちの自治体の今職員の給与水準がどれぐらいなのか、それを判断して決めればいいのであって、人事院が勧告したから必ずやるという、そういうものではない。もちろん今の県内の各自治体もそういう立場で判断されているわけです。そして、引き下げを提案しているところは少数の自治体です。しかも、当市は、先ほど言いましたように、下から3番目の位置、給与水準が低いのです。にもかかわらず、提案しなければいけないというのは、ちょっと私も疑問を感じているわけです。しかも、現給保障を3年間するというのがあるのに、どうして今なのか。3年後に検討したらいい話ではないですか。実際出ていくお金は、3年間は変わらないわけですから、そういうことによって職員のモチベーションを下げるようなことがあってはだめだというふうに思います。やっぱり市にとってもいろいろ大変な時期です。そういうときに、職員のモチベーションを下げるようなことをあえてやる必要はないのではないですか。私は、そういう立場ですが、いかがでしょう。
〇議長(工藤直道君) 副市長。
〇副市長 岡田 久君 お答え申し上げます。
職員の給料を下げることは、好ましくはないと。確かに給料は、ある程度生活保障でありますし、頑張る源の一つと言っても過言ではございません。そういう中で、やはり人事院勧告という一つの制度の中で運用しておりますので、これもまたその制度に従ってやっていくことというふうに考えておるところでございます。
それから、先ほど下から3番目と申し上げましたが、下から4番目でございます。94でございます。この94が安いか高いかというのは、これはそれぞれの生活する方の判断と思いますが、好ましくは国と同じ100であれば望ましいことなのですけれども、なかなか制度上、100に持っていくということはできないものでございます。やはり現給保障を3年間行うとするならば、3年後にそれを新給料表にすればいいのではないかということなのですけれども、先ほど申し上げましたとおり、人事院勧告に従っておりますことから、給料表の切りかえ、自分が例えば何級の何号給を受けた者が人事院勧告が出て施行することによって、新たな給料表では何級の何号給になるのかという、そういうふうな切りかえ表もございます。それが数年にわたりますと、その切りかえ表が一気に飛ぶことになりますので、それを一つ一つ全部行うということは、やはりこれは無理なのかなと。一足飛びにその切りかえ表をやりますと、先ほど申し上げましたとおり、不公平感が出てくる可能性もあるということを案じたものでございます。
県内の立場は、それぞれ異なるということなのですけれども、確かに県内の33市町村で行うところ、行わないところがございますが、1つは県の人事院勧告もございます。県は、国の制度と異なる運用をしてございます。県に準じて扱っている自治体もございます。それは、やはり国に準拠した、県に準拠したということになりますと、給与制度そのものが一つの基準のもとにいかないものですから、それには無理があると。本市にとりましては、国を基本に進めているところでございます。
ただ、やはり岩手の特殊事情があるということで、通勤手当に限っては県の通勤手当の条例に準じて扱っているところでございます。
あとは、市で単独に進めてもいいのではないかということなのですが、前に給料の人事院勧告絡みでご質問を受けたことがありますけれども、人事院勧告の給料を設定する際、トマトは1個幾ら、キュウリは1個幾ら、お米は1個幾ら、コーヒーは1個幾らということの中で一つの給料表が定められているというふうに認識しておるところから、市独自で給料表を設定して進むということは、これは市が別に公平委員会なり人事委員会を持たない限りは無理なことですし、例えばそれに何人の職員を張りつけられるかわかりませんけれども、市の状況ではそれは無理なことですし、やはり国に従って進んでいくべきものというふうに認識をしておるところでございます。ご理解をいただきたいと思います。
〇議長(工藤直道君) ほかに質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第11号を採決します。
議案第11号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立多数)
〇議長(工藤直道君) 起立多数です。
よって、議案第11号 八幡平市一般職の職員の給与に関する条例及び八幡平市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。
ここで職員の入れかえがございますので、少々お待ちください。
☆
議案第12号 平成26年度八幡平市一般会計補正予算(第9号)
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第12、議案第12号 平成26年度八幡平市一般会計補正予算(第9号)を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
19番、米田定男君。
〇議員 米田定男君 1つだけ伺います。
66ページ、67ページ、衛生費の病院費なのですが、病院事業、西根病院事業会計1億1,653万、これを負担金としてみんな繰り出すと。思うのですが、年度末の補正予算ですから、いわば調整的な側面が強いのですが、しかし予算という性格は当然持っていると。これは、当然西根病院事業会計補正予算と連動しているわけですが、そっちと照らし合わせますと、つまり西根病院事業のほうでは、当初これまでの予算上は事業、約6,000万の赤字という事業予算だと。しかし、残念ながら病院収入が低くて1億5,000万から6,000万の赤字になる。大幅に赤字がふえる。そこで、赤字を圧縮するというために、一般会計から、ほかから1億1,000万なりを入れるという内容になっているのです。そうしますと、全く補正予算というふうに事業上の必要性ではなくて、会計を合わせる、つまり補正予算というよりも、ある意味では仮の決算をして、そしてさっき言ったように損失を圧縮するという目的の一般会計の支出なわけです。これは、どう考えても補正という性格、年度末ですから、補正という性格もないしというふうに私は思うのです。そこは、1つ聞きたいのです。
もう一つは、西根病院事業会計、公営企業会計ですから、結果的には決算までいって1億5,000万、1億6,000万赤字になったとしても、それは事業会計ですから、あり得るわけですから、いいです。しかも、西根病院の場合は10億、11億留保資金持っていますから、経営上も何らほかから補填受けなくても大丈夫だという実態があれば、今の時点で一般会計からこういう形で負担して損失補填、損失圧縮するための補填するということは、全く予算上は必要ないというふうに思うのですが、どうでしょうか。
〇議長(工藤直道君) 企画総務部長。
〇企画総務部長 小野寺 浩君 赤字ということでありますけれども、この中には不採算地区の病院の運営による経費としても一応兼ねておりますので、全部が全部そういうことではないかと思っております。この辺につきましては、次に病院の会計ありますので、その時点で局長からちょっと述べさせていただきたいなと思っておりました。
〇議長(工藤直道君) 19番、米田定男君。
〇議員 米田定男君 やっぱりそれは予算という性格からいえば、答えにならない話で、例えば不採算地区分なり、交付税措置されていると。だって、それを病院会計に繰り出すのだとしても、年度末ということではないでしょう。それをそういうふうに交付税措置されているとすれば、当然その年度の事業に充当するというわけですから、遅くても12月議会には提案すべきでしょう。まだ年度4分の1残っているわけですから。今だとどう言おうが、今議決したとしても年度、あと20日しかないです。そこで会計を入れるという形は、そうなると予算という性格が全くなくなるでしょう。どうですか。
〇議長(工藤直道君) 市長公室長。
〇市長公室長 香川 豊君 お答えいたします。
一般会計から西根病院の負担金、出資金の関係ですけれども、負担金と支出するそのタイミングの話ですけれども、12月でよろしいのではないかということですけれども、西根病院に対しましては当初の段階と現在の3月ということで毎年やっているようでございます。当初と今回の補正合わせまして、年間で約2億5,000万ほど負担金あるいは出資金という形で支出してございます。
以上です。
〇議長(工藤直道君) 19番、米田定男君。
〇議員 米田定男君 なかなか納得しかねる回答なのですが、予算という性格に合った手だてをとるべきだということを私は言っているわけで、一般会計から投入すべきではないということを言っているわけでもないし、年度末にということは全く帳尻合わせのための、何回も言うように、西根病院の赤字を圧縮するための繰り出しなのです。これは、予算の性格ではない。しかも、もちろん交付税措置されているという問題がありますが、前も強調しているように、この1億円を一般会計からやらなくても経営上は何ら困らないという状況が西根病院にあるわけですから、そういうふうにすると、繰り返しになりますが、今の時期に1億円もの額をその赤字圧縮のために補填するというのは、全く予算とは言えないというふうに言いたいのですが、どうですか。
〇議長(工藤直道君) 企画総務部長。
〇企画総務部長 小野寺 浩君 前に、12月にも補正予算、過去にはやったときがあります。その際に、やはり決算で剰余金が出るという形で、それが確かに今米田議員さん言ったように、10億円という基金に積み立てになったということもありました。そこで、やはり最終的には、今言った不採算地区の病院の運営による経費、それと最後にやっぱり余り決算剰余金が出ない形でうちのほうでは病院のほうに支出するというのが一番いいのかなという判断で、3月という段階で精査しまして、それを予算要求やった部分についてこちらから負担金として出しているのが今の実態であります。
それから、赤字で決算してもいいのではないかという話がありますけれども、過去に1回そういった赤字決算した時期もあります。ただし、病院としてのイメージとか、さまざまそういった面も含めて、こちらとすればやっぱりうまくないのではないかということの判断で、いずれそういう形に実施しているのが今の現状であります。
以上です。
〇議長(工藤直道君) 13番、山本榮君。
〇議員 山本 榮君 1点お尋ねします。
65ページですけれども、13節の委託料ですが、生活習慣病予防検診業務委託料1,269万2,000円減ということで、検診の減だという説明ありましたが、検診業務の委託内容、それとこの減となっている要因について、まずお伺いしたいのですけれども。
〇議長(工藤直道君) 健康福祉課長。
〇健康福祉課長 高橋公子君 お答えいたします。
検診の種類でございますけれども、胃がん検診、大腸がん検診、肺がん検診、乳がん、子宮頸がん、前立腺、肝炎ウイルス、骨粗鬆症、脳ドック、歯周病検診の種類がありまして、予算を計上したときの人数と、それから受診者では平均しますと75.5%の方が検診を受けられております。受けない方をこの種類に積み重ねていくと、こういう金額になったということになりますので、よろしくお願いいたします。
〇議長(工藤直道君) 13番、山本榮君。
〇議員 山本 榮君 予定したよりも受診していないということなのかなと思ったのですけれども、主にドックの健診ということなのですが、一般に行っている、市で行っている健診についても減っているという内容なのか。25年度とのやり方について、違いが出てきているのか。今ドックについては、市ではやっていない。農協さんで担当している。そこに対する委託というようになっているのか。その辺についての状況をもう一度お尋ねしたいのですけれども。
〇議長(工藤直道君) 健康福祉課長。
〇健康福祉課長 高橋公子君 お答えいたします。
一日人間ドックについてでございますけれども、現在やっていない理由ですけれども、総合健診、ミニドック健診という形で、市でも健診体制を変えまして、全部ではないのですけれども、ドック並みの健診が一日で受けられる体制になっております。そのことによって、一日人間ドックということは現在はやっておりません。
それから、脳ドックについては、今のところ5歳刻みの方について受けていただいている状況ですので、各検診について低くて予定したよりも人数の7割、多くて8割強の受診率というのは、予算上の、予算に計上したのになって……
〇議長(工藤直道君) 課長、ちょっとマイク使ってください。
(「最初から」の声あり)
〇健康福祉課長 高橋公子君 最初から、はい。
(「格調高く」の声あり)
〇健康福祉課長 高橋公子君 一日人間ドックについては、現在やっておりません。
現在の健診体制でございますけれども、1日で健診が受けられるように総合健診、ミニドック健診というのを実施しておりますので、全項目が人間ドックと同じではないのですけれども、ほぼ同じような健診が受けられるということになっておりますので、現在は体制は……。
25年と26年の人数、違いがあるかというと、受診者についてはほぼ同じような状況となっております。
以上です。
〇議長(工藤直道君) 13番、山本榮君。
〇議員 山本 榮君 いや、まず1,200万もマイナス補正ということになると、予定した人数より使っていないという最初の説明はあったのですけれども、予定した人数が検診を受けていない。今の説明だと、7割、8割は受けている。ということは、当然全体は受けるわけないのですけれども、これが普通だと、今までと比べて検診を受ける人数は減っていないという内容だということなのか。
私は、やはり早期発見、早期治療という立場から見れば、検診を受ける人を常にふやしていくということが大事だと思うのですけれども、その辺について今の人間ドックの体制、委託したことによって、人数がどうなっていたのか。その間、総合健診では7割、8割と言っていますけれども、人間ドックの内容等についても保証というか、助成内容も変わってきているのか。実際、受診率を上げるために、どういう形で努力しているのか、その辺についてお伺いします。
〇議長(工藤直道君) 健康福祉課長。
〇健康福祉課長 高橋公子君 お答えいたします。
受診率向上に向けては、各会議を開いたときは、委員の皆様からご意見を頂戴いたしました。その結果によりますと、やはりなかなか県内見ても受診率が向上するということは、かなり難しいというようなお話も伺っておりましたが、先日の保健推進会議では、前に受診率が上がった経緯を見ますと、特に大腸がん検診が上がったときを見ますと、保健推進員の皆様にかなり地区を回っていただいて、啓蒙していただいたということもありましたので、今後もまたそういう推進員さんの皆様にご努力いただいて、一人一人声がけをしていただくということも先日の会議ではお願いしてございます。
総合健診とミニドック健診について、26年度から実施したわけですけれども、それについての啓蒙についても、今皆様に受診券を発行しておりますが、その内容についてまたご説明をしてまいりたいと思っておりますし、それから推進員の皆様には大腸がん検診の容器配布のとき、一緒に総合健診についてのPRもお願いしてございます。
以上です。
〇議長(工藤直道君) JAなんかの委託後の状況などは。
〇健康福祉課長 高橋公子君 JAさんには、現在は委託は行っておりません。
〇議長(工藤直道君) JA等には、委託はしていないそうです。よろしいですか。
8番、工藤剛君。
〇議員 工藤 剛君 中学校費の件で、本年度の予算で中学校の校庭へ続く外階段の補修が予算づけされたと思っているのですが、工事がまだされていないように思うのですが、どうなったかお伺いします。
〇議長(工藤直道君) 教育次長。
〇教育次長 工藤義昭君 お答えいたします。
西根中学校について、工事は終わっております。外階段です。
〇議長(工藤直道君) 8番、工藤剛君。
〇議員 工藤 剛君 どの程度の補修かわかりませんが、予定では、階段の角度も余り急だということで、少し校庭のほうに延ばして、傾斜も緩やかにするという工事まで入っていると最初お聞きしておったのですが、そうではないのですか。
〇議長(工藤直道君) 教育次長。
〇教育次長 工藤義昭君 お答えいたします。
今現在の階段の破損している部分の補修ということでやっておりました。
以上です。
〇議長(工藤直道君) 8番、工藤剛君。
〇議員 工藤 剛君 ちょっと勘違いしていたら申しわけないのですが、当初800万ほどの予算がついたと思います。現在のままでの階段のコンクリートが割れたところの補修とか、そういう部分で800万かかったという意味ですか。
〇議長(工藤直道君) 教育次長。
〇教育次長 工藤義昭君 お答えいたします。
当初の計画どおりに実施した結果がそのようになったものでございます。
〇議長(工藤直道君) ちょっと教育次長、聞き取れなかったのですが、大きい声で言ってください。
〇教育次長 工藤義昭君 西根中学校の階段につきましては、当初で補修するという内容でもって施工した結果が800万ということでございます。その中でやったということでございます。
〇議長(工藤直道君) 8番議員、補修で800万ということですが、納得ですか。
(「3回終わったので」の声あり)
〇議長(工藤直道君) いや、いいですよ。
8番、工藤剛君。
〇議員 工藤 剛君 ちょっと調べるなら調べてからでもいいですけれども、はっきり教えてください。たしか800万ほどだったと思っています。800万が正しいのであれば、今次長がしゃべられている内容の補修程度であると、とてもそこまでかかるようには思えないので、そこまで使っていないなら使っていないでいいのですが、このぐらい余っているとかというような説明が欲しいのです。
〇議長(工藤直道君) 教育次長。
〇教育次長 工藤義昭君 それにつきましては、ちょっと調べて回答したいと思います。
〇議長(工藤直道君) 7番、渡辺義光君。
〇議員 渡辺義光君 35ページの上から2行目の退職手当特別負担金についてでございますが、定年延長を取りやめたことによって、この項目にまた増額なり補正とかできる予定なのかどうか、お聞きします。定年延長に伴うこの項目の増額等があるのか。あれば、どうするか。
あと1点あります。98ページ、博物館長が出ていませんので、教育長なり上司からお願いしたいと思います。大変博物館は、市内全域の博物館ということで、初めて西根の文化財も神様、仏様の像を展示して、好評でございました。そして、2人の女性職員が私のところの神社にも来まして、寸法から、あるいは持っていく箱も規格どおりつくって、薄葉紙という和紙をつくって、非常に専門的な調査なり活動をしております。そういう観点から、報償費でございますが、当初予算調べますと講師謝礼が31万4,000円ですけれども、28万円減額ですから、3万円ほどしか使わないのです。私が現職のときは、報償費、講座等は全額使い切って、皆さんに講演、講座をして、よく教育活動を大事にしなさいというお話をしてきました。余り使われていませんが、先ほど前段で申し上げましたように、すばらしい活動をしている。さらにそれを伸ばして、こういう報償費を使っていただきたいと思いますので、館長が来ていませんので、中身は詳しくあれですが、全体的に講師謝礼とか、そういうのは使い切って、そこを節約するという予算の項目ではないと思いますので、そこは総務なり、あるいは博物館ですから教育委員会からでも内容がわかればお知らせいただきたいと思います。その2点、お願いします。
〇議長(工藤直道君) 総務課長。
〇総務課長 松尾 亮君 お答えいたします。
第1点目の退職手当組合の特別負担金の関係でございます。今回の部分については、補正の追加でまた新たにお願いするということで、今回の9号補正ではなく、新たな補正予算に別途出る予定になっておりますので、それに加えさせていただいて、補正をお願いしようというふうに考えております。
以上です。
〇議長(工藤直道君) 教育次長。
〇教育次長 工藤義昭君 お答えいたします。
博物館の講師謝礼でございますけれども、当初予算で28万円ほどとっておりましたけれども、今現在支出見込みがないということで落とすものでございます。来年度以降につきましては、やっぱりなるべくこういった講師も活用して事業を展開することを検討してまいりたいと思います。
〇議長(工藤直道君) 7番、渡辺義光君。
〇議員 渡辺義光君 それでは、追加提案でこの部分があるということで、そのほかに定年延長をしたことによって、予算とか、あるいは不利益等はないと思いますけれども、かかわる補正なりはあるかないかお聞きします。このほかに、定年延長を取りやめたことによる何ら対応なり、あるいは特にやめる方の不利益ではないと思いますけれども、その辺についてお聞きします。
私は、当初予算31万4,000円とゆうべ調べてきたのですが、今教育次長は28万、全額減額するというような答えですけれども、やるということですけれども、全額取り消したのか。あるいはそういう講師謝礼は、全部使ってやるのが本当で、節約ではないのです。私の数字が間違っているとあれですが、そこのところを確認して、どういう中身で全額……では、教育次長の話ですと全額減額するというようなことですけれども、その辺をちょっとお聞きしたいと思います。
〇議長(工藤直道君) 総務課長。
〇総務課長 松尾 亮君 お答えいたします。
退職負担金の特別負担金の関係だけの追加になります。そのほかについては想定がないです。
以上です。
〇議長(工藤直道君) 教育次長。
〇教育次長 工藤義昭君 お答えいたします。
報償費の予算は、全体で32万6,000円でございます。そのうちの講師謝礼が28万円ということであります。今回28万円の講師謝礼を落とすと。そのほかに、展示物の借用報償費とかというのがありますけれども、それも合わせて32万6,000円でございます。
〇議長(工藤直道君) 7番、渡辺義光君。
〇議員 渡辺義光君 わかりました。博物館は、市内全域の博物館ですので、ぜひ飛び出して、西根、松尾の分も博物館に展示したり、あるいは調査してほしいというのが私が議員になってからの念願でございました。それが現在そういうふうに飛び出して、地域のために一生懸命活動していることに感謝しているわけです。なかなか専門的な行政の、そういうような予算的なものは、学芸員というものはわからないのです。そういうような指導はぜひ行政のほうで事務的なもの、あるいは予算的なものは指導して、いずれ講師謝礼とか講演謝礼というのは全額使って。今博物館は、自然、文化、地質から風土、全部の学習の拠点です。人づくり、まちづくりには欠かせない施設です。そういうような形で、各款にもありますけれども、ぜひ講師謝礼等は全額消化するように思っていました。これは、では副市長から最後にお願いします。
〇議長(工藤直道君) 副市長。
〇副市長 岡田 久君 お答え申し上げます。
渡辺議員さん、ちょっとご期待の答弁に沿えないと思いますけれども、やはり予算を執行するということは、それだけの効果を見込んでの執行になろうかと思います。最少の経費で最大の効果を狙うというのが行政の趣旨からして、予算を全額使うということはそれだけの効果があるということですので、予算の立案という立場からいきますと、より効率的かつ効果あるように使ってほしいということで、全額ということは最初からは考えておらないところでございます。
〇議長(工藤直道君) 教育長。
〇教育長 遠藤健悦君 博物館について、大変お褒めの言葉をいただいて、ありがとうございます。いずれ学芸員2人が今一生懸命八幡平市地域の博物館として、地域の人たちにたくさん来館していただきたいという思いを込めて、博物館だけではなくて、西根あるいは松尾のコミセンなどを訪問して、そしてそこでいろんな講演的なことを行っているわけです。現在は、トピック展ということで、絵本から飛び出す民具、絵本の中に取り上げられている民具について展示しながら、解説しながら、あるいは出かけていって絵本を読み聞かせ、そしてその民具についても説明している、そういう実態があるわけです。したがって、今年度は、出前の講師で外から講師を呼ばなかったものですから、かからなかった。学芸員2人が実際出かけて講師をしているのです。それぞれ歩いているはずなのです。したがって、今後やはりそういう専門的な講師もお招きしながら予算を有効に使っていきたいな、そのように思っておりますので、ご理解賜りたいと思います。
〇議長(工藤直道君) 3回終わっていますが、ではどうぞ。
〇議員 渡辺義光君 副市長の答えに全額使って効率的ではなくて、予算とるときにこういう講師でこういうのやりたい。だから、全部の予算に私はそういうような講師謝礼とか、そういうのはできるだけ使って、それを節約ということではないという意味でしたので、ちょっと食い違いました。消耗品のあれとか、節約できるのはいいわけですが、予算計上して、そういうのをやらなかった、あるいは教育長はそう言ったけれども、別な予算でとっていると思います。それであれば、専門的なまちづくりなり協働なり、あるいは平泉と八幡平市のこともやると言っているけれども、やらない例もありますので、ぜひそういうような視点から消化していただきたいという意味でございますので、そのように新年度はお願い申し上げまして、終わります。
〇議長(工藤直道君) ここで11時20分まで休憩します。
(11時08分)
☆
休 憩
再 開
☆
〇議長(工藤直道君) 休憩前に引き続き会議を再開します。
(11時20分)
☆
教育次長より発言
☆
〇議長(工藤直道君) ここで先ほど8番議員、工藤剛議員から質問のございました西根中学校の質問に対しての答弁を教育次長より発言を求めます。
教育次長。
〇教育次長 工藤義昭君 先ほどの質問で保留にしていた分についてお答えいたします。
まず、西根中学校の屋外階段の修繕工事でございますけれども、これにつきましては当初予算が600万円でございました。そして、実際の施行額が599万8,320円ということで、ほぼ全額を使っております。
内容につきましては、滑りどめの設置、あとは手すりの撤去と再設置、そしてコンクリートの補修ということで、勾配等については現在のとおりでございます。それで約600万かかってございます。
以上です。
〇議長(工藤直道君) ほかに質疑ありませんか。
16番、関善次郎君。
〇議員 関 善次郎君 1点について伺いたいと思います。
農業費の75ページの13の委託料、丑山牧野森林化業務委託料が当初は一千ちょっと予算を組んでおりましたけれども、725万6,000円の減ということの事業の内訳の内容、それと委託先がどこなのか、まず最初この2点伺います。
〇議長(工藤直道君) 農政課長。
〇農政課長 佐藤文城君 お答えいたします。
丑山牧野の森林化につきましては、森林管理署のほうと協議をしまして、当初決めた面積よりももっといっぱいやったほうがいいということで森林管理署から指導がございまして、予算の増額をしていただきましたが、再度現地を確認したところ、急斜面とかがありまして、重機で牧草のはぎ取りをするのがちょっと危険だということで、予算を増額していただきましたけれども、その分は最終的には取りやめしたもので、このような残が出たものでございます。
〇議長(工藤直道君) 16番、関善次郎君。
〇議員 関 善次郎君 本当からいえば、やはり一千ちょっとの予定組む時点で当局のほうでも現場を確認して、そしてどこにして……70%も減ということは、到底予算組む時点で、もうちょっと疑問を感じるのだけれども、人任せばかりではなくて我が市の牧場でありますから、それぞれ現場を確認し、そして管理署のほうとも打ち合わせしながら、任せ切りもいいのですけれども、その点も認識しながら事業を、そしてどこにして……70%の減額なんて、事業をやるに全く怠慢のような感じもするけれども、今後そこを検討しながらしっかりと予算を組みながら、そして対応してもらいたいと。
それと、急傾斜地はやらないと。あとは、もうこれで終わりなのですか。
〇議長(工藤直道君) 農政課長。
〇農政課長 佐藤文城君 おっしゃるとおりでございます。ちょっと打ち合わせのほうもうまくなかったと思いますので、次から気をつけます。それだけで済むかどうかというのもありますけれども、大変申しわけございませんでした。
丑山のかき起こしにつきましては、今の工事で終わりです。森林管理署さんのほうからも完成の検査していただきまして、これであと植林を一部しまして、あと一部自然の木の種が飛んできて発芽するのを待つということで、今後は発芽した木がまだ弱いので、下草等、生えてきたものを刈る管理などをしまして、29年度に返地する予定で、今後も森林管理署と協議しまして、作業区域とか決めて作業していくことになると思います。よろしくお願いいたします。
〇議長(工藤直道君) 20番、北口和男君。
〇議員 北口和男君 2点でございますが、17ページの歳入の使用料でございますが、4目の使用料のことでございますが、市営牧野使用料の延滞繰り越し分が入金になったということでございますが、この内容について、何年分、何人なのか、その辺を伺いたいと思います。
2点目は、41ページの総務費の部分でございますが、地域おこし協力隊の費用弁償ということで、これは130万減額になっております。それから、負担金のところでは、地域おこし協力隊の居住補助金、これも減額153万9,000円。この中身において、予定していた人材がどうなのかな。その中身を伺いたいと思います。
〇議長(工藤直道君) 地域振興課長。
〇地域振興課長 工藤 健君 お答え申し上げます。
地域おこし協力隊の予算の減額の件でございました。現在地域振興で3名、観光関係で2名の5名、地域おこし協力隊がおりますが、観光部門で1人が当初12カ月分の予算を組んでおりましたが、結果的に7月1日からの任用という方が1人おりまして、その分の3カ月分の減額補正をするものでございます。
以上です。
〇議長(工藤直道君) 農政課長。
〇農政課長 佐藤文城君 お答えいたします。
牧野使用料の滞納分につきましては、平成2年からの分になります。1人の方なのですけれども、当時の放牧したのがそのまま残っている状態です。この方につきましては、今も牛を飼っているのですけれども、管理が悪くて牛が死んだりして、さっぱり収入のない方でございまして、職員が行っても全くもらえない状況で、そのままになっております。本人に話をしているのですけれども、全く払えるような状態でなくて、そのまま残ってしまっている状況です。
以上です。
〇議長(工藤直道君) 20番、北口和男君。
〇議員 北口和男君 滞納の部分においては、それなりに当局が方法をいろいろ考えて進めていかなければならないのではないか。いずれ本当にこれからそういう事態、高齢化になってとか、いろいろ課題が出てくると思います。いろんなことにおいて、その辺についてはしっかりと取り組んでいただきたいと思います。
それから、地域おこし協力隊の分におきましては、いずれ中身はわかりました。大変当市では先頭を切って進めていただいているということでございますので、これはいろんな分野でしっかりと取り組んでいただきたいと、そのように思っております。その件について、地域おこし協力隊の今後について。
〇議長(工藤直道君) 地域振興課長。
〇地域振興課長 工藤 健君 お答え申し上げます。
地域おこし協力隊につきましては、一番早いのでは25年度の途中からと。そして、26年度につきましては、4月1日からと7月1日からで、大体活動実績がまず1年を過ぎようとしているのが大半でございます。その中で、当初は、地域のことをいろいろ勉強していただき、地域のことを知ってもらい、今後の2年目、3年目の活動に生かしてほしいということで今現在来ております。今現在おる地域おこし協力隊につきましては、2年目に入るわけでございますが、それぞれ2年目において今目標をまたさらに定めまして、地域あるいは観光部門でどういうふうに今度活動していくかというのを今我々も含めて、一緒に勉強しながらこれからに向かっていくという段階に来ておりますので、議員の皆様からもいろいろとご指導、ご鞭撻いただきながらやっていくというように頑張るつもりでございます。よろしくお願いします。
〇議長(工藤直道君) ほかに質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第12号を採決します。
議案第12号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立多数)
〇議長(工藤直道君) 起立多数です。
よって、議案第12号 平成26年度八幡平市一般会計補正予算(第9号)は原案のとおり可決されました。
ここで説明員の入れかえのため、少々時間をいただきます。
☆
議案第13号 平成26年度八幡平市国民健康保険特別会計(事業勘定)補
正予算(第3号)
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第13、議案第13号 平成26年度八幡平市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第3号)を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
15番、橋悦郎君。
〇議員 橋悦郎君 11ページです。繰入金、その他一般会計繰入金2,112万6,000円、これは一般会計に戻すと、こういう予算になっております。そして、前年度の繰越金1億3,300万、繰越金として入れると、こういうふうに歳入がなっているわけです。
そこで、まず確認したいのですが、今回の補正では基金の積み立てはありません。前回も聞いているのですけれども、現在の基金の金額、どれだけあるのか。
それから、その基金の適切な金額というのがあると思います。どれだけ積み立てておかなければならないかと。必要以上の積み立ては要らないわけで、必要な積立基金というのは、適切な基金というのはどれだけなのか、現状では今の基金を見た場合、どうなのかというあたりを確認をしたいと思います。
それで、市の国保会計、この間、24年度からずっと見てみますと、繰越金が常に宙に浮いている状態が続いてきているわけです。2,000万前後の繰越金が常に宙に浮いている。最後の3月に来て入れて、翌年度へ繰り越す。結局、翌年度もそれにさらに膨れ上がって剰余金が出てくると、こういうことを繰り返してきているわけです。実際、基金はあるのだけれども、それ以外にも剰余金が宙に浮いた状態で、絶えずため込んでいるという、言い方が適切かどうかあれですけれども、そういう状況がいいのかどうか、それも含めて、伺いたいと思います。
〇議長(工藤直道君) 市民課長。
〇市民課長 小林清功君 お答えいたします。
最初に、基金の積立残高ですが、今年度末で1億8,019万4,693円になるということで予定をしております。
次に、適切な金額の考え方ですが、当初給付費の1カ月分という、1億5,000万程度というようなことで今までやってきた経緯があります。今回も25年度の当初では基金のほうから3,000万ほど入れた当初予算を組みましたが、今回繰り越し等も発生した関係で、取り崩しはしないということに補正のほうを組ませていただきました。適切な金額については、1億5,000万というふうなことでは考えておるのですが、この取り扱いについても今後協議をしていきたいというふうに、検討していきたいというふうに考えております。
3点目ですが、繰越金が常に発生しているということで、今年度も1億7,400万ほど繰り越しが発生しております。最後の3月補正で1億3,000万ほどの繰り入れをしておるわけですが、当初途中で給付費が急激に伸びた場合に対応していきたいということで留保しておったのですけれども、医療費の給付費も当初12月以降にインフルエンザ等を心配したわけですが、その分も例年並みぐらいの給付におさまったという関係で、最後に繰り入れという形になっております。これが来年度以降にも続くということの繰り返しになっているわけですが、なかなか給付費に見合った予算を組んでいる関係で、このような補正予算の組み方になっておりますことをご理解いただきたいと思います。
以上です。
〇議長(工藤直道君) 15番、橋悦郎君。
〇議員 橋悦郎君 私の言いたいのは、基金と繰越金の予算化していない部分で、もう3億を超える、そういうお金が実際あるわけです。3億なのです。基金は1億8,000万ですけれども、3億ということは先ほど言った給付費の1カ月分の基金、パーセントで言ったら5%です。年間の給付費の5%を基準にどこでもやっているようですけれども、そうすると当市の場合、基金と繰越金合わせると倍以上の金額になる。だから、これは、やっぱり3億近い基金、繰越金、これは必要ないのだと。これは、適切な5%の基金に絞って、残りは、これは国保世帯に還元をするべきだ、返すべきだというふうに私は思うわけです。そうすると、1億5,000万ぐらいの国保税の引き下げはできる。やるべきだというふうに思います。いかがでしょうか。
〇議長(工藤直道君) 市民課長。
〇市民課長 小林清功君 お答えいたします。
当初、保険税の改正のときが24年から27年までの計画で改正をしております。それで、27年度、来年が最終年度になるわけですが、そこまでは今の議員さんのご質問のとおり、保険料の引き下げということも含めて、27年度に精査する年度になるのかなというふうに考えております。
あとは、都道府県化が30年から行われますので、それがまだ具体の支援策が示されていない部分が多い中での27年度のある程度の協議をして、保険料を下げるという選択肢も含めて、検討をしていきたいというふうに考えております。
以上です。
〇議長(工藤直道君) 15番、橋悦郎君。
〇議員 橋悦郎君 そうしますと、ちょっと初めて伺った答弁ですけれども、27年度に基金と剰余金の関係で、引き下げも含めて検討すると、こういうことでよろしいのでしょうか。それであれば、私も納得します。国保会計は、そういう方向でやっていただければ、これは補正も賛成したいというふうに思います。もう一度確認します。
〇議長(工藤直道君) 市民課長。
〇市民課長 小林清功君 お答えいたします。……済みません、ちょっとお待ちください。
〇議長(工藤直道君) ここで暫時休憩いたします。
(11時41分)
☆
休 憩
再 開
☆
〇議長(工藤直道君) 休憩前に引き続き会議を再開します。
(11時42分)
〇議長(工藤直道君) 会議を続けます。
市民課長。
〇市民課長 小林清功君 大変失礼をしました。引き下げを検討するという先ほどの答弁をちょっと訂正をさせていただきたいというふうに考えて、答弁をしたいと思います。
特別調整交付金の災害対応の交付金も27年度に来るということまでは確定をしておりましたので、その金額が今まで国保財政にかなりいい形で繰り越し基金に積めておりましたので、その金額が27年度までは確定しておりましたが、その後まだ明確になっていない部分が多々ありましたので、基金と財政調整交付金等も含めて、基金の取り扱いをどのようにするかということを今後検討をしていきたいというふうにしたいと思います。よろしくお願いします。
〇議長(工藤直道君) 15番、橋悦郎君。
〇議員 橋悦郎君 済みませんです。そうすると、ちょっと前向きだなと思ったのがまたそうではなくなりましたので、これはやっぱり問題にしなければいけない。震災支援ということで来ている交付金、これは確かに大きい金額です。それはわかります。でも、実際に私はこれ以上給付費はもう極端にはふえていかないと思います。もう4年間、これはずっと積み立ててきて、もうどんどん、どんどん膨れ上がってきているわけです。もしかしたら、正確には計算していないですけれども、剰余金、基金含めると、震災支援の交付金そのものが異常にもうふえてきていると、そういうふうに私には見えます。ですから、ぜひそういう立場で、もちろん震災交付金のあれも見ながら引き下げられるかどうかというのは真剣に検討をしていただきたいと、するべきだと、このことを申し上げたいと思います。課長の答弁、後退しましたので、ちょっとこれは賛成しかねますので、ぜひお願いしたいと思います。
〇議長(工藤直道君) ほかに質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第13号を採決します。
議案第13号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立多数)
〇議長(工藤直道君) 起立多数です。
よって、議案第13号 平成26年度八幡平市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第3号)は原案のとおり可決されました。
☆
議案第14号 平成26年度八幡平市後期高齢者医療特別会計補正予算(第
2号)
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第14、議案第14号 平成26年度八幡平市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第14号を採決します。
議案第14号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第14号 平成26年度八幡平市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)は原案のとおり可決されました。
☆
議案第15号 平成26年度八幡平市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)
補正予算(第3号)
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第15、議案第15号 平成26年度八幡平市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)補正予算(第3号)を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第15号を採決します。
議案第15号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第15号 平成26年度八幡平市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)補正予算(第3号)は原案のとおり可決されました。
☆
議案第16号 平成26年度八幡平市国民健康保険西根病院事業会計補正予
算(第4号)
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第16、議案第16号 平成26年度八幡平市国民健康保険西根病院事業会計補正予算(第4号)を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
19番、米田定男君。
〇議員 米田定男君 西根病院事務局長に伺いたいと思います。
さっき予告の手を挙げましたので、答えを用意していると思いますので。一般会計のところで一般会計からの1億の受け入れは賛成できないという立場を示したわけですが、それとは別に、そのことではなくて、結局そのことの原因になっているのは医業収益が9,757万、予算の想定からいえば約1億減になるということが原因になっているわけですが、そうするとこの場合、こういう事態になった原因は2つ考えられるのですが、1つはそもそも予算策定時にこの金額が過大であったのかということなのか、それとも予算策定時から見れば、あるいはこの金額は妥当だったけれども、想定外の原因が生じてきた。それで、1億円もの減収になるというものなのかということを伺いたいのです。そこで、しかも病院内で組織的に経営判断なりした結果として答えを聞きたいのです。なければ、今時点であなたの見解だということでもいいですし、そこは注釈を入れて答えてください。
〇議長(工藤直道君) 西根病院事務局長。
〇西根病院事務局長 遠藤俊彦君 お答えいたします。
まず、おかげさまをもちまして、25年度かなり入院患者数、外来患者数が減った状況の中で、今年度、前にも答弁させていただきましたけれども、一人でも多くの入院患者をということで院長5月1日から就任していただいた中で、いろいろと内部で検討してお願いをしてまいりました。それで、おかげさまで入院患者につきましては、今の時点で前年度から九百何名ふえております。外来患者数につきましても減る見込みではありましたけれども、今の状況、ほかの病院さんも含めて、外来患者数は減っていく中で、うちの病院につきましては1日当たり1人くらい、1日平均ですけれども、わずかですが、横ばいあるいは増という結果になっております。
その中において、現在医業収益、前年度対比で5,000万ほどふえておりますが、しかしこれから申し上げますことについて、ちょっと入院患者ふえたことによるいろんな薬剤なり診療代もふえているという中でのお話で聞いていただきたいのですが、まず26年度から公営企業法が改正となりまして、25年の12月、26年1月、2月、3月、この分の6月手当に支給する賞与分、これが特別損失で計上になりました。この金額が2,352万1,000円あります。そこからスタートしているのがまず1つあります。
あと、もう一つは、これは予期しないというわけではありませんが、12月の賞与、こちらのほうが人事院勧告による増がありました。それとあわせて、うれしいことなのですけれども、新病院建設が進む中で担当係長を1名配属していただいた分の給与費、これも合わせまして、前年度対比ですけれども、2,200万がふえております。
あとそれから、エックス線のCTの突然の修繕があったということと管球の交換、耐用年数前の管球交換ということで資産減耗費、要するに減価償却費も含めて1,300万ふえております。
それから、入院患者の増等もありまして、診療材料費等が前年度対比で4,600万がふえておりました。
したがって、これらを前年度対比で足しますと1億400万が前年度より多く費用がかかったという結果になっております。したがいまして、前の年と比べていますので、前の年の決算が赤字4,600万ほどありました。したがって、5,000万ふえたのですが、どうしても仕方ない部分、いたし方ないという部分も5,000万ほどあったものですから、こちらのほうをまず行政側というか、財政のほうとお願いをしまして、何とか5,000万ほどお願いをしたいと。前年度並みの赤字決算になる予定でございますけれども、まず今の状況の中で何ぼでも減るような方向で今は努力しているというところでございます。
以上でございます。
〇議長(工藤直道君) 19番、米田定男君。
〇議員 米田定男君 かなり準備された回答で、ありがとうございました。私は、病院の経営を判断する視点としては、単純に赤字、黒字問題ではないというふうにもちろん思っていますし、ただし踏まえた条件で可能な限りやっぱり経営上もいい形をつくっていくというのは、当然の責任だと思いますので、それで今聞きますと、つまり年度、例えば26年度を通して見ればこういう赤字、予算比ではこういう赤字になるけれども、分野別なり、あるいは期間別なりというふうに判断していけば、経営改善していく可能性は十分あると、そういうふうに判断しているというように理解していいですか。端的に言えば。
〇議長(工藤直道君) 西根病院事務局長。
〇西根病院事務局長 遠藤俊彦君 お答えします。
今の状況からすれば、右肩上がりになりつつある中で、来年度に向けて今業務改善委員会も開催をして、来年度4月から8時半の診療開始を含めた検討をする予定でございます。これも含めて、内容的には服薬指導、今まで算定していなかった部分も含めてやろうという形の中で提案する予定になっております。
あわせまして、この間の前回の議会において承認していただいた整形外科の手術用道具というか、ドリル等を購入させていただきました。こちらのほうのエコーの点数350点、3,500円も算定できます。合わせました手術なのですけれども、部位というか場所によっても違いますが、手術代として5,000点か1万5,000点ということなので5万円から15万円の手術費、あとは入院は通常どおり2万円がふえる予定として期待しております。これらも含めて、整形外科の手術の件数が今後徐々に出てくれば、もう少し1人当たりの単価、あるいは入院患者もふえていくことを期待しているところでございます。
以上でございます。
〇議長(工藤直道君) 7番、渡辺義光君。
〇議員 渡辺義光君 7ページの職員体制についてお伺いいたします。
今年度1人職員が減になっているようですが、職種とか採用補充はどうかということ1点をお聞きします。
それから、今局長からもお話がありましたが、新担当建設係長が去年の4月から配置されました。私これを一人係長と呼んでいるのです。その体制づくりをあの別室で、院長室かどこかで事務しているようですが、かなり27年度も用地測量とか設計の対応とか、あるいは県、国のほうも対応あるかもしれませんが、いろいろ1人でやっているというのは大変厳しい状況ではないかと思います。一人係長というのは、自分の正式の職員の部下がいないということです。多分局長がそれをカバーしていますけれども、そういう体制の中で厳しい人員配置でございますが、人事異動の時期になりましたので、この一人係長はこれから早期に、あるいは計画どおりに病院建設を進めるのについては厳しい状況にあるだろうと思いまして、どうこれを考えているか、2点についてお伺いいたします。
〇議長(工藤直道君) 副市長。
〇副市長 岡田 久君 お答え申し上げます。
まず、採用、退職の関係でございますけれども、昨年度4月2日以降でございますけれども、医師1人が採用になってございます。それで、本年3月31日には、看護師2名が中途で退職する予定となってございます。それにつきましては、新年度の採用について、具体的に事務局長と採用の形については検討しなければならないというふうな今の状況でございます。
それから、2点目の建設に係って、担当職員が1人で行うのは大変であると思うが、その対応といいますか、それをどのように進めていくかということでございますけれども、確かに職員1人、事務職でございますが、ある意味では都市計画係を過去に経験しておる職員で、そういう建設とか、さまざまな面には精通しておるということでございますけれども、ただ具体的にこれから概略設計を行っていく上で、どうしても土木関係とかの専門的な知識が今度は必要となる職員がやはり望まれるのではないかと。ただ、現在のところ、それは1人派遣ということになりますと、今度は派遣する側の担当部署の業務の関係もございまして、新年度につきましてはある意味では概略設計ということを判断いたしまして、兼務なり応援なりの体制で、何とか27年度は対応していきたいというふうに思っているところでございます。
〇議長(工藤直道君) 7番、渡辺義光君。
〇議員 渡辺義光君 限られた職員の中で、厳しい状況というのは、今回の議会でもよく理解しておりますが、私も市民センターに別室で七、八年、一人係長で執務をしました。嘱託とか臨時職員はおりましたけれども、正職員がいないというのは非常に……新しい事業ですと、今副市長が話しされたように、あらゆる土地から農地から、いろんな関係が出てくるのです。それをカバーするのが局長ですけれども、係長というのは自分で部下を指導して育成して、こうやれという、そういうような体制ができないと、自分だけで動かなければならないのです。厳しい状況ですけれども、現在はこのままいきたいというような考えですが、何とかそこを、あるいはこういうときこそ嘱託なり、あるいはそういう専門職員がいれば、そういう方でも非常に有効な役割あるいは任務を果たすだろうと思いますが、そのお考えをお願いします。
〇議長(工藤直道君) 副市長。
〇副市長 岡田 久君 お答え申し上げます。
実は、27年の4月1日採用ということで、26年度に土木技師の採用試験1名を募集いたしました。応募者がございますけれども、残念ながら採用の合格通知に至るまでにはならなかったというふうな経緯がございます。これにつきましては、27年度、また改めまして土木技師については採用するということで考えてございますので、それも含めまして、27年度については何とか頑張っていただかなければならないわけなのですけれども、そういうことで、いずれ技師の充足も必要ではないかということで考えておるところでございます。
〇議長(工藤直道君) 7番、渡辺義光君。
〇議員 渡辺義光君 職員体制は、十分わかりますが、27年度は現状どおりいくということですけれども、なかなか係長が1人で各課に行って連絡したり、お願いしたり、これは厳しいのです。その情報網なり、あるいは本来であれば病院建設は庁舎建設に匹敵するくらいの大きな事業ですし、計画どおりの建設を目指すのであれば、そういうようないち早い体制が必要だと思います。ぜひ係長が自由に動けるように、あるいは上部の本庁の部課長もその情報なりを共有して、係長と対等にお願いできる体制なり支援体制をつくって、途中からでもいいです。今言った嘱託なり、あるいは定年雇用でもいいと思いますし、そういうような体制で実現に向けて計画期間に、それでもいろいろな支障が出てきておくれるわけですが、そういうような関係で病院建設を進めてほしいなと思いますので、もう一度お願いします。
〇議長(工藤直道君) 副市長。
〇副市長 岡田 久君 お答え申し上げます。
確かに病院建設ということは、庁舎に匹敵するかどうかというのは、また評価はさておきまして、いずれにしましても一からの工事でございます。そういう意味におきまして、現在概略設計に向けて作業を進めておるわけなのですけれども、これを何とか乗り切るために技師がおる担当課でございますが、建設課のほうと円滑に増員できるまでは建設課のほうでも協力願いたいということで、これについてはさまざまな形で会議等は開いたことはあるのですけれども、今後におきましてもミスマッチがないように努力してまいりたいというふうに考えてございます。
〇議長(工藤直道君) ほかに質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第16号を採決します。
議案第16号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立多数)
〇議長(工藤直道君) 起立多数です。
よって、議案第16号 平成26年度八幡平市国民健康保険西根病院事業会計補正予算(第4号)は原案のとおり可決されました。
☆
議案第17号 平成26年度八幡平市公共下水道事業特別会計補正予算(第
4号)
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第17、議案第17号 平成26年度八幡平市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第17号を採決します。
議案第17号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第17号 平成26年度八幡平市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)は原案のとおり可決されました。
☆
議案第18号 平成25年度八幡平市農業集落排水事業特別会計補正予算
(第3号)
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第18、議案第18号 平成26年度八幡平市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)を議題とします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第18号を採決します。
議案第18号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第18号 平成26年度八幡平市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)は原案のとおり可決されました。
☆
議案第19号 平成26年度八幡平市浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第19、議案第19号 平成26年度八幡平市浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第19号を採決します。
議案第19号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第19号 平成26年度八幡平市浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。
☆
議案第20号 平成26年度八幡平市水道事業会計補正予算(第5号)
☆
〇議長(工藤直道君) 次に、日程第20、議案第20号 平成26年度八幡平市水道事業会計補正予算(第5号)を議題とします。
これから質疑を行います。質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 質疑なしと認めます。
これから討論を行います。討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
〇議長(工藤直道君) 討論なしと認めます。
これから議案第20号を採決します。
議案第20号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
(起立全員)
〇議長(工藤直道君) 起立全員です。
よって、議案第20号 平成26年度八幡平市水道事業会計補正予算(第5号)は原案のとおり可決されました。
☆
散 会
☆
〇議長(工藤直道君) 以上で本日の日程は全て終了しました。
本日の会議はこれをもって閉じ、散会します。
(12時09分)