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八幡平市定例記者懇談会(令和元年7月11日)

発表項目

タイ王国タマサート大学八幡平市ホームステイプログラムの実施について(地域振興課)

本年度も、タイ王国タマサート大学教養学部日本語学科の学生と教員が、八幡平市内でホームステイをしながら市民などとの交流を行います。
滞在期間中は、ホームステイ先の家族や市民などとの交流を通して、日本の文化・生活を体験し、生きた日本語を学びます。また、市民にとっても、タイ王国の大学生に接し、相互理解を深めるなど、国際交流の貴重な機会になります。

  1. 期間
    令和元年7月12日(金曜日)~20日(土曜日)
  2. 受け入れする人数
    10名 (女子学生8名、男子学生1名、教員1名)
  3. 受け入れ先
    八幡平市ホストファミリーの会(鈴木信一会長、会員28ファミリー)
  4. 主な行事
    7月12日(金曜日) 対面式
    7月15日(月曜日・祝日) 八坂神社祭典山車参加
    7月16日(火曜日) 小学校訪問交流、日・タイ文化交流会
    7月17日(水曜日) 平舘高校訪問交流、ホテルでの職場体験
    7月19日(金曜日) 日本文化体験
    7月20日(土曜日) お別れセレモニー

【参考】
平成7年度に1回目のホームステイの受け入れを行い、今年で23回目となります(平成12年度、14年度は受け入れなし)。
昨年度までに合計22回、298人の学生のホームステイを受け入れしています。

「農地の日」農地パトロールの実施について(農業委員会事務局)

7月15日の「農地の日」を中心に県内各農業委員会では、農地パトロールや遊休農地解消に向けた農地巡回など、創意工夫を凝らした多彩な活動を実施することとしています。
新たな制度や相続など農地にかかわる問題、農地中間管理機構による遊休農地の対策など農業の重要性と農業委員会の活動への理解を深めていただくとともに、遊休農地の実態把握と発生防止、違反転用の早期発見などを目的に農地パトロールを実施します。

  1. 実施日時
    令和元年7月19日(金曜日)午前8時40分~正午
  2. 実施場所
    農地パトロール出発式 市役所多目的ホール棟 大ホール(午前8時45分~午前9時)
    出発式終了後、地区調査会(西根南、西根北、松尾、安代の4地区)ごとに地区内で実践活動を行います。
  3. 地区調査会ごとの実践活動内容
    【西根南地区】荒廃農地調査のA分類・B分類の判定確認
    【西根北地区】農地パトロール
    【松尾地区】チラシ配布による広報活動及び農地パトロール
    【安代地区】非農地判定に係る現地確認

東京2020オリンピックホストタウン事前合宿の受入れについて(地域振興課)

来年7月に開催される東京オリンピック競技大会に出場を予定しているアフリカのルワンダ共和国(以下、ルワンダ)の出場選手団と農業、スポーツ・文化の交流を図るため、昨年5月にホストタウンの締結をし、8月にホストタウンに登録されたところです。
今月22日にルワンダオリンピック選手団が来日し、23日から8月15日まで、市内等で事前合宿を行います。

  1. 合宿期間
    令和元年7月23日(火曜日)~8月15日(木曜日)
  2. 選手団
    21名(陸上長距離4名、自転車ロード7名、ビーチバレーボール10名)
  3. 練習会場・期間
    (1)陸上長距離 葛巻町総合運動公園全天候型トラック 7月23日~8月14日
    (2)自転車ロード 市内一般道 7月23日~8月13日
    (3)ビーチバレーボール 洋野町たねいち海浜公園特設コート 8月2日~8月15日
  4. 交流事業
    (1)安代中学校生徒との交流(7月25日)
    (2)市内イベントに参加

令和元年度八幡平市成人式の実施について(地域振興課)

市と市教育委員会は、新しく成人となる青年たちが、豊かな生活を創造し、明るい郷土を建設する担い手となることを期待するとともに、社会人としての自覚を促すため、成人式を開催します。

  1. 主催
    八幡平市、八幡平市教育委員会
  2. 期日
    令和元年8月15日(木曜日)午前9時半~正午(予定)
  3. 会場
    八幡平市西根地区市民センター 2階大ホール
  4. 対象者
    252人(男性129人、女性123人)
    平成10年4月2日から平成11年4月1日までに生まれた者で、次のいずれかに該当する者
    (1) 八幡平市内の中学校を卒業した者
    (2) (1)以外の者で、平成31年4月末現在、市内に住所を有する者
    (3)今まで八幡平市(旧西根町・松尾村・安代町)に住んでいた人で出席を希望する者
  5. 内容
    (1) 式典
    (2) 実行委員会主催アトラクション
    (3) 記念写真撮影(記念品となります)
  6. その他
    本年度は昨年度と同様に、中学校卒業時の担任を来賓として招待
    臨時託児所を開設予定(要電話申し込み)

あっぴリレーマラソン2019大会の開催について(地域振興課)

26回目となる「あっぴリレーマラソン2019大会」を9月8日(日曜日)に、安比高原で開催します。
2キロメートルの周回コースを利用し、タスキをつなぎながらフルマラソンの距離(42.195キロメートル)を走るもので、全国的にも数少ないマラソン大会です。

  1. 期日
    令和元年9月8日(日曜日)午前10時 号砲
  2. 会場
    安比高原特設コース
  3. 主催者
    あっぴリレーマラソン大会実行委員会
  4. 大会概要
    (1) 参加資格 6歳以上の男女
    (2) 競技方法 1チーム4人以上10人以内でチーム編成し、1周2キロメートルの周回コースを21周と195メートルをタスキをリレーして走る。制限時間は4時間30分とし、走順や走る回数はチームが自由に設定できる。
    (3) 参加料 高校生以下1,500円、大人2,000円(消費税・保険料込み)
    (4) チーム数 350チーム
    (5) 募集期間 令和元年6月21日(金曜日)~8月9日(金曜日)※定員になり次第締切り
    (6) 部門 5部門(一般、男子、小学生、職場、ファミリー部門)
  5. 参加実績 (過去5年間のエントリー数)
    2018大会 354チーム 3,080人
    2017大会 366チーム 3,186人
    2016大会 375チーム 3,281人
    2015大会 352チーム 3,024人
    2014大会 355チーム 3,063人
  6. 特記事項
    リレーマラソンは、周回コースを同じ選手が複数回走ることができるため、応援に来られた方も楽しむことができます。そのため、選手数に対し来場者数が多くなっていることも、本大会の特長の一つとなっています。
    あっぴリレーマラソンウェブサイト(新しいウインドウで開きます)

八幡平市プレミアム付商品券事業の実施について(地域福祉課)

10月からの消費税率10パーセントへの引上げに際し、住民税非課税の人や小さな乳幼児のいる子育て世帯に対して、税率引上げ直後に生じる負担増などによる消費への影響を緩和するとともに、地域における消費を喚起・下支えすることを目的として、プレミアム付商品券を販売します。

  1. 購入対象者と購入額
    (1) 低所得者
    平成31年1月1日時点で、本市に住民登録がある人で、平成31年度市県民税が非課税の人(ただし、課税者と生計同一の配偶者・扶養親族、生活保護受給者等は除きます。)
    券面額25,000円(500円×50枚)を20,000円で販売します。
    なお、5回に分けて購入もできます。
    (2) 子育て世帯
    本市に住民登録がある3歳半までの子(平成28年4月2日から令和元年9月30日までに生まれた子)が属する世帯の世帯主
    券面額25,000円(500円×50枚)を20,000円で該当する子の人数分販売します。
    ※ 低所得者、子育て世帯の両方の対象となる場合は、両方の条件で購入することができます。
  2. 申請から使用までの流れ
    (1) 申請方法と申請期間
    住民税非課税の方には、7月下旬に、市から案内を送ります。なお、子育て世帯は申請の必要はありません。
    申請期間 8月1日(木曜日)~12月10日(火曜日)
    (2) 商品券の購入
    9月中旬に商品券の購入引換券を送ります。引換券と購入する人の身分を証明できるものを持参して、購入できます。引換券の再発行はできません。
    購入可能期間 9月24日(火曜日)~12月20日(金曜日)
    購入場所 市役所本庁、西根・安代各総合支所、田山支所、八幡平市商工会本所のうち1日1~2か所で販売。詳しい販売日時等については、引換券をお送りする時に予定表を同封します。
    (3) 商品券の使用
    市内の店舗等で使用できます。詳しくは、商品券を購入した際に使用可能店舗等をお知らせします。
    使用可能期間 令和元年10月1日(火曜日)~令和2年1月31日(金曜日)

質疑応答の概要

東京2020オリンピックホストタウン事前合宿の受け入れについて

  • Q オリンピックが近づいてきたが、どのように受け止めていますか
    A アフリカの人を受け入れるというのが初めての経験なので、心配なところはあるが、言葉的には英語が公用語になっているようなので問題ないと思います。食事も宿泊先が安比グランドホテルなので安心しています。
  • Q 八幡平のどんなところを見てほしいですか
    A 地元の祭りとか、イベントを見ていってほしい。
  • Q 練習会場は、葛巻町や洋野町と連携をしていますが、問題はなかったですか
    A それぞれの町のイベントがある日は練習日程を確保できなかったが、調整は順調にできたと思います。
  • Q 安代中学校の生徒と交流を計画しているようですが、どんなことをしますか
    A 文化的な交流になるのではないかと思います。
  • Q 市民との交流は、どのようなものですか
    A 担当課では、コミュニティセンターを通じてやりたいと考えている。地域行事などに参加してもらうなど。他には、りんどう生産者との交流もあります。
  • Q 市民の皆さんに向けて、どんな風に交流してほしいとかはありますか
    A いろいろな機会で話してはいるが、なかなか盛り上がってこない面もある。
  • Q りんどう生産者との交流もあるし、交流は深まるのではないですか
    A オリンピックのホストタウンもそうだが、それ以後もお互いに交流ができればいいなと思います。

令和元年度八幡平市成人式について

補足 今年は、実行委員会を新成人で発足した。

  • Q 今回からクールビズでの参加を可能にした理由は何かありますか
    A 式典ではあるのですが、時節柄クールビズでもいいのではないかという話し合いが実行委員会でされたものです。

八幡平市プレミアム付商品券事業の実施について

  • Q 低所得者と子育て世帯の対象者は、それぞれ何人くらいですか
    A 実数は把握していないが、予算では低所得者で6,000人分、子育て世帯で500人分を措置している。


その他の発表項目に対する質問はありませんでした。

問い合わせ先 企画財政課 広報広聴係

電話 0195-74-2111 

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