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八幡平市定例記者懇談会(平成30年12月3日)

発表項目

1 平成30年八幡平市議会第4回定例会付議事件(予定)について(総務課)

 八幡平市議会第4回定例会を招集します。
 本定例会では、報告1件、議案15件を付議する予定です。

  1. 市議会第4回定例会会期日程
    12月5日(水曜日)、午前10時開会予定
    会期は12月14日までの予定
  2. 市議会第4回定例会付議事件の内容
    付議事件一覧(PDF形式 52KB)のとおり

2 八幡平市ごみ減量化を考える市民の集いの実施(市民課)

 八幡平市公衆衛生組合連合会では、日頃よりゴミの減量化や不法投棄監視パトロールなどの環境保全活動を実施しています。
 今回、地球温暖化やごみ問題などの環境問題について、多くの方に関心を持っていただくため、「八幡平市ごみ減量化を考える市民の集い」を開催します。

  1. 主催
    八幡平市公衆衛生組合連合会、八幡平市
  2. 日時
    平成30年12月15日(土曜日)午後1時半から3時まで(1時より開場)
  3. 場所
    本庁舎多目的ホール棟 大ホール
  4. 内容
    (1) 講演(1時40分から2時半まで)
     演題「多発する異常気象と地球温暖化」
     講師 地球温暖化コミュニケーター 大隅 智子 氏
    (2) 活動報告(2時40分から3時まで)
     内容「地球温暖化から考えるごみ減量化への取り組みについて」
     報告者 市民課長 佐々木孝弘
    (3) 同時開催 小型家電回収
     受付にてスマートフォンやカメラなど小型家電の回収を行います。
    ※ 詳細はチラシ(新しいウィンドウで開きます)を参照してください
  5. その他
    入場無料

3 空き家バンクの実施(企画財政課)

 「空き家バンク」は、市内の空き家の情報を登録し、登録された情報をホームページ等により全国的に周知し、空き家の利活用促進を図りながら、購入又は賃借を希望される方にその情報を提供する仕組みです。
 「空き家バンク」は、すでにたくさんの市町村で開始されているところですが、本市におきましてもこの度実施することとしました。

  1. 登録できる物件
    (1) 八幡平市内に建っている。所有者は市外在住でも可。
    (2) 誰も居住していない。
    (3) 個人の居住を目的に建築した一軒家である。
    (4) 家財道具がある程度片付いており、すぐに入居できる。
    (5) 土地と建物の所有者が一致している。
    (6) 筆界未定地等、契約が困難な状態ではない。
  2. 物件登録から契約成立までの流れ
    (1) 空き家所有者が、物件の登録申請(賃貸・売買)をします。
      一般社団法人岩手県宅地建物取引業協会盛岡支部に加盟する市内の仲介業者に事前連絡し、担当仲介者に指定していただきます。
    (2) 現地調査終了後、空き家バンク台帳に登録し、ホームページ等で公開します。
    (3) 利用希望者が空き家バンクに登録されている物件を閲覧し、気に入った物件があれば空き家所有者と交渉を行います。交渉が成立したら契約(賃貸・売買)をします。
     ※ 交渉・契約の仲介は、上記の仲介業者が行い、市は関与しません。
     ※ 相対契約(交渉)もできますが、当事者間のトラブルを避けるため、基本的に市内の仲介業者が仲介を担当していただくようにします。
     ※ 仲介手数料など手続きに係る費用は、空き家所有者・利用者が負担します。
    (4) 契約終了後は、空き家バンク台帳から抹消します。
  3. その他
    平成28年度に市が実施した空き家に関するアンケートで空き家バンクに登録したいと回答した方を対象に空き家の現況調査と物件登録のご案内を送付しました。また、現在、登録物件はありませんが、ホームページには利用案内などを掲載しています。

4 八幡平市における空家等の対策に関する協定締結式の実施(防災安全課)

 八幡平市空家等対策計画の基本方針に掲げる空家等の適切な管理と予防、協働による空家等対策の体制整備などを推進するため、法務、不動産、建築それぞれの分野において専門的知見を有する関係団体と八幡平市は、空家等の対策に関する協定を締結します。

  1. 期日  平成30年12月26日(水曜日)午前11時
  2. 場所  市役所多目的ホール棟 大ホール
  3. 協定締結団体
    (1) 八幡平市
    (2) 岩手県司法書士会
    (3) 岩手県土地家屋調査士会
    (4) 一般社団法人岩手県宅地建物取引業協会
    (5) 一般社団法人岩手県建築士会盛岡支部八幡平分会

5 平成31年消防出初式の実施(防災安全課)

 平成31年の年頭に当たり、市民の生命と財産を守る消防団の使命を確認するとともに、消防団員の団結を図り、規律厳正なる消防精神を養い、もって市民生活の安定に寄与することを目的に、平成31年八幡平市消防出初式を実施します。

  1. 日時  平成31年1月3日(木曜日)
    午前10時40分   分列行進(八幡平市役所安代総合支所西側市道)
    午前11時00分   式典(八幡平市役所安代総合支所前駐車場)
    式典終了後     祝賀会(八幡平市立荒屋コミュニティセンター体育館)
  2. 会場  八幡平市役所安代総合支所前駐車場及び西側市道
  3. 参加人員
    八幡平市消防団     約500人
    八幡平市婦人消防協力隊 約150人
    八幡平消防署      約 20人

6 平成31年八幡平市交通指導隊・防犯隊合同初点検の実施(防災安全課)

 新年を迎え、心も新たに1年間の交通安全運動・防犯運動の推進を誓うとともに、規律厳正な交通指導員・防犯隊員の養成を図り、もって八幡平市の交通安全・防犯の保持に寄与することを目的に、平成31年八幡平市交通指導隊・防犯隊合同初点検を実施します。

  1. 日時  平成31年1月6日(日曜日)
    午後2時    予習
    午後2時50分  隊員整列
    午後3時    初点検
    午後4時    懇談会
  2. 会場  市役所多目的ホール棟大ホール
  3. 参加人数
    八幡平市交通指導隊 約31人
    八幡平市防犯隊   約43人
    来賓        約30人

7 GALLIUM CUP第30回田山クロスカントリー大会の開催(地域振興課)

 株式会社ガリウムの特別協賛をいただいて開催する大会です。
 新年早々の大会として、東北で最も早く開催しております。
 小学生から一般までの部門で開催され、1日目はクラシカル競技、2日目はフリー競技と小学生のクラシカル・リレー競技が行われる大会です。

  1. 期日
    平成31年1月6日(日曜日)午前11時   TCM(チームキャプテンミーティング)
          7日(月曜日)午前9時半  クラシカル競技スタート
          8日(火曜日)午前9時   フリー競技スタート
                正午     クラシカル・リレー競技スタート
  2. 会場  田山クロスカントリーコース(田山グラウンド)
  3. 主催  八幡平市スキー大会実行委員会
  4. 大会概要
    参加資格  全日本スキー連盟登録選手(小学生と中学生は除く)
    募集締切  平成30年12月4日(火曜日)必着
    競技方法・参加部門
     田山クロスカントリー大会開催要項(新しいウィンドウで開きます)参照
  5. 参加実績
    2014大会 298人
    2015大会 408人
    2016大会 雪不足により中止
    2017大会 雪不足により中止
    2018大会 323人

8 第68回岩手県中学校スキー大会、第68回岩手県高等学校スキー大会
 兼 第59回岩手県スキー選手権大会(ノルディック種目)の開催(地域振興課)

 例年、当市を会場に行われている大会です。いずれの大会も全国大会への予選会となっており、選手はもとより保護者の応援も多い大会となっております。

  1. 期日  平成31年1月11日(金曜日)から14日(月曜日)
  2. 会場
    アルペン会場 安比高原スキー場(カッコウコース)
    クロカン会場 田山クロスカントリーコース(田山グラウンド)
    ジャンプ会場 矢神飛躍台、コンバインドクロスカントリーコース
  3. 主催  岩手県中学校体育連盟・岩手県高等学校体育連盟・(一財)岩手県スキー連盟
  4. 大会概要 
    中体連ウェブサイト(新しいウィンドウで開きます)参照 
    高体連ウェブサイト (新しいウィンドウで開きます)参照
    県連ウェブサイト (新しいウィンドウで開きます)参照
  5. 参加実績
    中学校大会 高等学校大会 県選手権

    2014年

    256人 106人 51人
    2015年 240人 98人 56人
    2016年 233人 91人 70人
    2017年 225人 82人 47人
    2018年 241人 86人 66人
     
  6. 特記事項
    全国中学校スキー大会 2月4日(月曜日)から7日(木曜日)
     新潟県湯沢町(アルペン競技)、クロスカントリー競技(新潟県十日町市)
     新潟県南魚沼市(ジャンプ、コンバインド競技)
    全国高等学校スキー大会 2月8日(金曜日)から12日(火曜日)
     秋田県鹿角市

9 第71回岩手県民体育大会スキー競技会の開催(地域振興課)

 個人得点が市町村対抗の得点に結びつき、市の部(男女)と男女総合及び町村の部(男女)と男女総合のそれぞれの優勝杯を目指し、個人と郷土の名誉のため競う県内大会では最も大きな大会となっています。予選を勝ち抜いた選手が、国体に出場いたします。
 この大会には陸上自衛隊岩手駐屯地からご支援をいただき実施しており、心より感謝するものです。

  1. 期日  平成31年1月18日(金曜日)から20日(日曜日)
  2. 会場
     アルペン会場 安比高原スキー場(カッコウコース)
     クロカン会場 田山クロスカントリーコース(田山グラウンド)
     ジャンプ会場 矢神飛躍台、コンバインドクロスカントリーコース
  3. 主催  岩手県、公益財団法人岩手県体育協会
  4. 大会概要 
     県連ウェブサイト (新しいウィンドウで開きます)参照
  5. 参加実績
    ・2014大会 508人
    ・2015大会 504人
    ・2016大会 485人
    ・2017大会 431人
    ・2018大会 431人
  6. 特記事項
    第74回国民体育大会スキー競技会 2月14日(木曜日)から17日(日曜日)
     北海道札幌市

10 第28回東日本バイアスロン選手権大会の開催(地域振興課)

 本大会は、国内で開催される大会のうち、全日本選手権に次ぐ大きな大会となっております。
 当市の射撃場と冬季間のみ整備するバイアスロンコースを使用して行われ、クロスカントリー競技の過酷さと射撃の冷静さが求められ、見ごたえのある競技となっております。

  1. 期日  平成31年1月25日(金曜日)から27日(日曜日)まで
  2. 会場  田山バイアスロンコース(田山スキー場)
  3. 主催  八幡平市、一般社団法人日本バイアスロン連盟、岩手県バイアスロン連合、東京都バイアスロン連盟
  4. 大会概要
     東日本バイアスロン選手権大会開催要項(PDF形式107KB)
  5. 参加実績
    ・2014大会  98人
    ・2015大会  73人
    ・2016大会  76人
    ・2017大会  70人
    ・2018大会  72人
  6. 特記事項
    主な参加都道府県は北海道、青森県、岩手県、秋田県、山形県、東京都、長野県、富山県、京都府、兵庫県、鳥取県となっております。
    日本のトップ選手(冬戦教)も参加します。

11 第55回東北中学校スキー大会の開催(地域振興課)

 今大会は、クロスカントリー競技、ジャンプ競技の開催となります。
 大会の目的は、中学生に広くスポーツ実践の機会を与え、技能向上・スポーツ精神の高揚を図り、中学生相互の親睦を図ることを目的としています。
 東北6県の代表選手が日頃の練習の成果を発揮し、熱戦が繰り広げられ、県内・地元選手の入賞が期待されております。
 また、選手だけではなく、応援する方の来場が多くみられる大会です。

  1. 期日
    アルペン競技     平成31年1月25日(金曜日)から27日(日曜日)まで
    クロスカントリー競技 平成31年1月28日(月曜日)から30日(水曜日)まで
    ジャンプ競技     平成31年1月20日(日曜日)から21日(月曜日)
  2. 会場 
    アルペン会場     宮城県オニコウベスキー場
    クロスカントリー競技 田山クロスカントリーコース(田山グラウンド)
    ジャンプ会場     矢神飛躍台、コンバインドクロスカントリーコース
  3. 主催 東北中学校体育連盟、公益財団法人全日本スキー連盟東北ブロック連合、宮城県教育委員会、岩手県教育委員会、大崎市教育委員会、八幡平市教育委員会
  4. 大会概要
     第55回東北中学校スキー大会実施要項(新しいウィンドウで開きます)
  5. 参加実績 
    平成26年度第51回大会(全種目八幡平市開催) 331人


質疑応答の概要

※ 1、5から9までは質問はありませんでした

2 ごみ減量化を考える市民の集いの実施(市民課)

  • Q ごみ処理の広域化はどの程度進んでいますか
    A 盛岡広域の8市町で構成しており、処理場の候補地は2箇所まで絞られています。
  • Q 市民のごみ減量化に対する意識の醸成はどのようなことを考えていますか
    A 当面は、生ごみを減らしてもらいたいと思います。当市のごみ焼却炉は、生ごみをある程度入れたほうが効率良く燃やせる機械です。現在、各市町で設置している焼却炉によって仕様が違っているので分別が様々になっています。それを広域で統一することになるので、非常に難しいのではないかと思います。

3 空き家バンクの実施(企画財政課)

  • Q 11月末現在の市内の特定空家を含めた空き家数は何件ですか
    A 特定空家候補は613件です。
      なお、現在空き家バンクに登録調整を行っている物件が2件あります。
  • Q 先日、議員と語る会で様々な空き家の苦情が出ていたが、空き家バンクが進むことによって解消されますか
    A それについては特定空家に該当します。空き家バンクについては、すぐにでも人が住める空き家を他人に売る又は貸し付ける優良物件となります。利用価値があるものは空き家バンクに登録し、問題のある空き家や相続などの相談を受けるのが次の協定締結団体となります。
  • Q 2月に出したアンケートでは、半数近くが空き家バンクに登録したいと回答があったというお話があったと思いましたが、その方々が全部登録される可能性はあるのでしょうか。(実際は613件中363件が「空き家になっている」と回答がありました)
    A 防災安全課がアンケートを取った際、空き家バンクに登録したいと回答があったのは60数件だったと記憶しております。その人たちに対し「空き家バンクを立ち上げるので登録しますか」と再度アンケート調査しています。その中で現在2件ほど登録調整を行っているところです。

4 八幡平市における空家等の対策に関する協定締結式の実施(防災安全課)

(補足説明)市が空き家等に対する相談会を開催(年2回程度)する際に、相談に応じていただくという内容です。

  • Q 相談会はいつごろの予定ですか
    A 2月ごろを予定しており、1月から広報、周知活動をしたいと考えています。

10 第28回東日本バイアスロン選手権大会の開催

(補足説明)パラリンピックのバイアスロンの強化地に指定されており、準備等、コース整備も含めて当たるわけですが、田山スキー場をバイアスロンのメッカにしていければと期待しているところです。そのためには、パラリンピックだけではなく、通常のバイアスロンの強化コースの指定を受けることについても粘り強く取り組んでいかなければならないと思います。

  • Q パラリンピックのバイアスロンコースについて具体的に整備してますか
    A 現在、コースの立木を伐採しています。また、来年度バリアフリー化ということでは、トイレに手すりを取り付けるなどの修繕等を予定しています。
  • Q 立木の伐採は、冬は車が入っていけないと思いますが何のためですか
    A 下の方にある現在のクロカンのコースは、雪不足も出てきていますので、ジャンプ台の上の方にクロカンの競技が出来るコースを整備するためです。また、来年度は、バイアスロンの射撃場の前の舗装及びパラリンピック用の標的の整備をする予定です。具体的には、既存の的は50メートルだがパラリンピックは10メートルとなることから、10メートルラインまで舗装し、そこに移動式の標的を設置することで考えています。
  • Q 合宿等の利用はありますか
    A 利用されているようです。今年も3回ほどは利用されたと聞いています。
  • Q 用地交渉は進んでいますか
    A 伐採部分については99㌫契約が済んでいます。

11 第55回東北中学校スキー大会の開催

(補足説明)本来は、宮城県が会場となる大会ですが、クロカンとジャンプは宮城県にはスキー場がないので当市を会場とすることになります。それぞれの主催となる団体の協力を得て開催できればと思っています。

  • Q 中学生は、50メートルを使用するのか
    A 田山スキー場には70メートルと50メートルがあるが、中学校は50メートルを使用します。

発表項目以外に関して

  • Q 小林陵侑選手が世界選手権で5戦連続表彰台に立っています(うち3回優勝)が、市としては何か応援する計画はありますか
    A オリンピック又はパラリンピックに出場した選手には奨励金を交付していますが、世界選手権については、対象としていません。
  • Q このまま勝ち続けて総合優勝や国内での試合でパブリックビューイングなどの計画はありますか
    A 他の自治体事例等を参考に検討してみたいと思います。
      ほかに、ネーミングライツの検討もいいかもしれません。
  • Q 今年は、去年より穏やかですがスキー場にとっては困るのではないでしょうか。安比は、人工降雪機があるから大丈夫ですか
    A 人工降雪機を相当数用意しているので、これまでと違っていいのではないでしょうか。
  • Q 海外からの誘客も出来るのではないかと考えられますがアピールはしていますか
    A かなり営業活動はしていると聞いています。台湾の人などは、これまでは寒いということであまり来なかったが、雪が見られるということで観光客の考えが変わってきているようです。
      現在、国を挙げて北海道の震災対応で補助金を出して北海道に誘客を勧めているので、安比でもキャンセルがあり困っていると聞きます。
  • Q 小中学校にエアコンの設置について、市はいつまでにやる予定ですか
    A 市としては、やりたいという意思表示はしていますが、まだ、国から詳細が示されていません。国が、想定している予算をはるかに超えている場合は、市町村への負担が出てくると思われるので、その動向を見てからになります。更に、エアコンの生産が間に合うか及び価格の高騰が懸念されます。
      なお、議会の会期中に内示が出た場合は、追加補正を予定しております。
  • Q 仮に内示が出た場合、市内では何校該当になりますか
    A 14校です。

問い合わせ先 企画財政課 広報広聴係

電話 0195-74-2111 

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