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八幡平市定例記者懇談会(令和2年1月9日)

発表項目

盛岡北部成年後見ネットワーク事業及び盛岡北部法人後見受任体制協定締結式の実施について

平成29年に厚生労働省から示された成年後見制度利用促進基本計画をうけ、八幡平市、葛巻町及び岩手町では、盛岡北部成年後見ネットワーク事業に係る協定を締結し、合同で成年後見制度の利用促進を図っていきます。

また、制度への需要が高まる一方で、成年後見人等を担う専門職が不足しているという現状があります。そこで、受任者不足の解消と、地域に根差した支援をおこなっていくため、3市町内において施設等を運営する社会福祉法人による法人後見受任体制に向けた準備を行ってきました。このたび、7つの法人から賛同いただき、盛岡北部法人後見受任体制に係る協定を締結することとなりました。

なお、一度に複数の法人が行政と協定を締結して法人後見の受任体制を構築し、相互に後見し合う仕組みは全国で初めてです。

  1. 日時
    令和2年1月10日(金曜日)午前11時から
  2. 場所
    八幡平市役所多目的ホール棟 大ホール
  3. 参加者
    八幡平市、葛巻町、岩手町
    社会福祉法人西根会、社会福祉法人松実会、社会福祉法人みちのく協会、社会福祉法人安代会、社会福祉法人誠心会、社会福祉法人日新福祉会、社会福祉法人春陽会
  4. 概要
    (1)盛岡北部成年後見ネットワーク事業に係る協定
     八幡平市、葛巻町及び岩手町が法人後見を軸に相互に連携しながら成年後見制度の利用促進を図る。
    (2)盛岡北部法人後見受任体制に係る協定
     三市町内で施設等を運営する社会福祉法人と三市町が、成年後見制度の理念を尊重し、制度の利用促進を図るとともに、地域に根差した支援を協働して行う。

令和元年度八幡平市歯科保健表彰式の実施について

80歳になっても、20本以上の歯を残すことで、生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるようにと、1989年(平成元年)に当時の厚生省と日本歯科医師会とが推進して始まった8020運動における今年度の市の達成者を表彰します。

併せて、平成30年度の市の3歳児健診においてむし歯が無く、歯の健康保持に取り組んでいる親子と、今年度の岩手県歯科医師会及び岩手八幡平歯科医師会で実施した、歯・口の健康に関する図画・ポスター・標語コンクールの当市における入賞者を表彰します。

  1. 日時
    令和2年1月10日(金曜日) 午後1時30分から午後2時30分まで
  2. 場所
    八幡平市役所多目的ホール棟 大ホール
  3. 主催
    八幡平市
  4. 内容
    (1)8020運動達成者表彰
    (2)親子よい歯のコンクール表彰
    (3)歯・口の健康に関する図画・ポスター・標語コンクール入賞者表彰(岩手県歯科医師会表彰、岩手八幡平歯科医師会表彰)
    (4)被表彰者インタビュー

名護さくら祭りへの参加について

旧松尾村と名護市は昭和63年1月28日、「桜」の取り持つ縁により友好都市を締結して以来、小学生による交流や物産展への相互出展など交流を行ってきました。八幡平市誕生後においても、これまでの友好親善の精神を引き継ぎ、産業・教育・文化等の交流の推進を図るとともに、両市の発展と両市民の友好・親善を深めるため、平成19年1月27日に友好都市を締結しています。

両市の交流を深めるため、八幡平市は例年、名護さくら祭りに参加しています。

  1. 日程
    令和元年1月
    24日(金曜日) 第46代名護さくらの女王発表祝賀会
    25日(土曜日) 名護さくら祭りオープニングセレモニー、オープニングパレード
    26日(日曜日) さくら祭り仮装行列
  2. 参加予定者
    八幡平市訪問団
    星 俊也(教育長)、工藤 剛(市議会議長)、高橋 富一(市商工会会長)、高橋 三男(市観光協会副会長)、渡辺 信(市地域振興課長)

東京2020オリンピック・ホストタウン直前合宿に係る現地協議及びリンドウ現地栽培の指導について

ホストタウン直前合宿
市は、本年7月24日(金曜日・祝日)から開催される東京2020オリンピック競技大会に出場を予定している東アフリカ・ルワンダ共和国(以下、ルワンダ)のオリンピック選手団の直前合宿を受け入れる予定です。今回、日程、競技種目、人数の最終確認とオリンピック終了後の交流の可能性を探るため、現地で協議を行うものです。市とルワンダは、産業・文化・スポーツの交流を図るため、平成30年5月にルワンダ国立オリンピック組織委員会とホストタウンの覚書締結を行い、同年8月にホストタウンに登録されたところです。

リンドウ現地栽培指導
市とルワンダは、5年前に花きリンドウの実証栽培で交流が始まり、平成30年5月にルワンダ産安代リンドウの初出荷式が現地で開催され市長が出席しました。平成31年1月には、市生産者3名が、ルワンダ現地生産法人のリンドウほ場で、生育状況の確認と栽培指導を行いました。また、同年8月にルワンダ現地生産法人の社員1名が来日し、市の生産者から栽培、収穫、出荷などの生産指導を受けています。

  1. ホストタウン直前合宿
    (1)協議日
     令和2年1月27日(月曜日)午前10時から(現地時間;日本との時差 マイナス7時間)
    (2)会場
     ルワンダ国立オリンピック組織委員会(首都キガリ アマホロスタジアム内)
    (3)出席者(予定)
     ①ルワンダ
     ・ルワンダ国立オリンピックスポーツ組織委員会(President of Rwanda National Olympic and Sports committee (RNOSC)) 会長 ヴァレンス・ムニャバギシャ 大使(Amb. Valens MUNYABAGISHA)
     ※大使経験者は、任を退いた後も尊称として記載
     ※平成30年3月26日に現地視察で来市
     ・委員会事務局員
     ②八幡平市
     ・副市長 岡田 久
     ・地域振興課 課長補佐 東本 茂樹
     ・同課 地域おこし協力隊 吉田 力(通訳)
    (4)ルワンダオリンピック出場予定種目(1月9日現在)
     ①陸上競技マラソン 2名
     ②自転車競技ロード 1人枠
  2. リンドウ現地栽培指導
    (1)指導期間
     令和2年1月27日(月曜日)から29日(水曜日)まで
    (2)場所
     キガリ郊外ニャキョンガ地域の現地生産法人リンドウほ場
    (3)指導者
     花き研究開発センター所長 日影 孝志
    (4)指導内容
     品種「安代の輝き」の生育状況の確認と栽培指導を行います。また、挿し木で増える系統の挿し木増殖状況を確認し育苗指導を行います。

八幡平・安比ゆきフェスティバル2020の実施について

冬季の誘客促進を図るため、八幡平・安比ゆきフェスティバルを開催します。今年も冬の八幡平市を満喫できるイベントを多数開催いたします。

  1. 期日
    令和2年2月8日(土曜日)~令和2年2月28日(金曜日)
  2. 場所
    市内協賛参加店、市内宿泊施設、サラダファーム特設会場、安比高原スキー場、八幡平リゾートパノラマスキー場・下倉スキー場 等
  3. 主催
    八幡平市観光イベント実行委員会
  4. 内容
    (1)第8回八幡平エンジョイ雪合戦大会
     日時 令和2年2月8日(土曜日)午前9時競技開始、9日(日曜日)午前9時競技開始
     場所 サラダファーム特設会場
     備考 参加には1月28日(火曜日)までに事前申込が必要です。
     問い合わせ先 八幡平市雪合戦協会(株式会社岩手エッグデリカ内 電話:0195-75-0288)
    (2)冬花火
     日時 令和2年2月15日(土曜日)午後8時45分~午後8時55分、令和2年2月22日(土曜日)午後7時20分~午後7時30分
     場所 八幡平リゾートパノラマスキー場(15日)、安比高原スキー場(22日)
    (3)宝探し
     日時 令和2年2月16日(日曜日)午後1時15分開始
     場所 八幡平リゾートパノラマスキー場
     対象者 小学生以下 先着100名
    (4)バレンタインおみくじ抽選会
     開催日 令和2年2月8日(土曜日)から16日(日曜日)
     場所 八幡平リゾートパノラマスキー場
    (5)雪だるま装飾コンテスト
     日時 令和2年2月22日(土曜日)、23日(日曜日)午前10時~午後2時
     場所 安比高原スキー場
    その他期間中に、市内施設で雪だるまをイメージしたオリジナルフードの販売、指定宿泊施設宿泊者に湯けむりトクトクバッジ(協力参加店での提示で特典を受けられる)のプレゼント、スキー場共通リフト券パックの販売を予定。
  5. 問い合わせ先
    八幡平市観光イベント実行委員会事務局(市観光協会) 電話0195-78-3500

八幡平・安比ゆきフェスティバルチラシ

いちご栽培実証に伴う初出荷式の開催について

MOVIMAS(モビマス)と八幡平市の包括連携協定締結から設立された農業法人の八幡平スマートファームが、高石野施設野菜団地の熱水ハウスを東洋製罐アグリワーキンググループと再生し、地域資源の地熱を利用して栽培した「ゆけむりいちご」の初出荷式を行います。

  1. 日時
    令和2年1月21日(火曜日)  午後2時~午後4時
  2. 日程・場所
    午後1時半 受付
    午後2時~午後2時30分 出荷式(八幡平市役所多目的ホール棟 大ホール)
    圃場へ移動
    午後3時~午後4時 施設現地案内、試食会(八幡平スマートファーム 高石野団地圃場)
    現地解散
  3. 主催者
    八幡平スマートファーム、東洋製罐アグリワーキンググループ
  4. 出荷セレモニー
    八幡平市役所本庁舎にて「ゆけむりいちご」のパック詰めを行い、外国人訪日旅行業務を中心に価値ある旅、テーマ性のある旅を追求する企画商品充実化の向上を目的に山梨県で世界文化遺産登録された富士山構成資産「忍野八海」の観光客向けに初出荷をします。
    八幡平スマートファーム関連会社であるMOVIMASのマヤグループ マヤシステム 取締役社長 高倉昭氏へ出荷商品を渡します。
    ※収穫見込み:いちご高設栽培向け東罐興産製「トーカン 実楽(みらく)るベッド」で簡易設置可能なPOフィルムに不織布を接着したベッドに、いちご25個×4列=100個(30グラム×100個=3キログラム)
  5. 「ゆけむりいちご」について
    MOVIMAS×八幡平市×八幡平スマートファーム×東洋製罐アグリワーキンググループは、農業振興で整備した高石野施設野菜団地をIoT次世代施設園芸へ転換する取組みとして2019年10月9日発出のニュースリリースの通り、冬場のいちご栽培実証を11月に開栓した地熱温水を利用して進めてきました。現在は30mのベッド4列でいちごの栽培を行っています。
    このたび初出荷式を迎える「ゆけむりいちご」の開発は、今年8月開催のオリンピック・パラリンピックによるインパクトや数年後に計画されているインターナショナルスクール設立などのインバウンドの需要が急増する中、農業体験や観光農園施設として農業分野、観光分野、地域へ大きく貢献する目的で、地元「彩花園」を営む工藤県議の協力により開発をスタートしました。彩花園様より分けて頂いた静岡県産「紅ほっぺ」の親苗で栽培指導を受けながら、東洋製罐グループと八幡平スマートファームの協働により地熱を活かして作ったのが「ゆけむりいちご」です。
    なお、出荷式においては今後の観光農園事業やいちごの生産計画などを発表の予定です。

質疑応答の概要(現在作成中)

問い合わせ先 企画財政課 広報広聴係

電話 0195-74-2111 

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