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スポーツトピックス・市民等の活躍(令和元年度)

市民や市出身選手、市内の学校の全国大会等での活躍や表敬訪問などを紹介します。

工藤信太朗さん 全国の舞台で力走

1月19日に広島県で開催された天皇盃 第25回全国都道府県対抗男子駅伝において、西根中学校3年の工藤信太朗さんが、岩手県の代表として2区に出場しました。

大会概要

  • 大会名称 天皇盃 第25回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会
  • 主催   日本陸上競技連盟
  • 開催期日 令和2年1月19日(日曜日)
  • コース 平和記念公園前を出発、平和大通り、宮島街道を西進し、JR前空駅東(廿日市市大野)を折り返し、平和大通り、城南通りを経由、平和記念公園前を決勝とする7区間、48.0kmのコース
  • 成績 岩手県 44位 2時間25分41秒
       工藤信太朗(西根中学校3年) 2区(3.0km) 区間27位 8分47秒

小林兄弟 W杯で活躍

ノルディックスキーW杯ジャンプの2019/2020シーズンが11月22日開幕し、前シーズン日本人として初めて総合優勝を果たした小林陵侑選手、兄の潤志郎選手が、今シーズンも大きな飛躍を見せてくれています。

大会 開催地 開催期間 ヒルサイズ 陵侑選手成績 潤志郎選手成績
第18戦

Zakopane (POL)

1月24日から1月26日まで 140メートル 大会終了後掲載
第17戦
第16戦

Titisee-Neustadt (GER)

1月17日から1月19日まで 142メートル 2位 23位
第15戦 3位 28位
第14戦 Val di Fiemme (ITA) 1月10日から1月12日まで 104メートル 25位 21位
第13戦 26位 35位
第12戦(ジャンプ週間) Bischofshofen (AUT) 1月5日から1月6日まで 142メートル 7位 29位
第11戦(ジャンプ週間) Innsbruck (AUT) 1月3日から1月4日まで 128メートル 14位 22位
第10戦(ジャンプ週間) Garmisch-Partenkirchen (GER) 12月31日から1月1日まで 142メートル 4位 Disqualified
第9戦(ジャンプ週間) Oberstdorf (GER) 12月28日から12月29日まで 137メートル

1位
シーズン3勝、通算16勝

23位
第8戦 Engelberg (SUI) 12月20日から12月22日まで 140メートル

1位
シーズン2勝、通算15勝

第7戦 4位
第6戦 Klingenthal (GER) 12月13日から12月15日まで 140メートル

1位
シーズン1勝、通算14勝

36位
第5戦 Nizhny Tagik (RUS) 12月6日から12月8日まで 134メートル 3位 29位
第4戦 6位 26位
第3戦 Ruka (FIN) 11月29日から12月1日まで 142メートル 中止
第2戦 6位 17位
第1戦 Wisla (POL) 11月22日から24日まで 134メートル 4位 10位

小林潤志郎選手 UHB杯ジャンプ大会で優勝

11月2日に北海道札幌市の大倉山ジャンプ競技場で開かれた第32回UHB杯ジャンプ大会において、小林潤志郎選手が2年ぶり3回目の優勝を飾りました。

前年優勝の弟陵侑選手が2位に入り、小林兄弟が表彰台の1位、2位を占めました。

大会概要

  • 大会名称 第32回UHB杯ジャンプ大会
  • 主催   公益財団法人全日本スキー連盟、公益財団法人北海道スキー連盟
  • 開催期日 令和元年11月2日(土曜日)
  • 開催場所 北海道札幌市 大倉山ジャンプ競技場

小林兄弟 全日本スキー選手権大会で優勝

10月25日から27日に北海道札幌市で開かれた第98回全日本スキー選手権大会ジャンプ競技において、男子ノーマルヒル種目で小林潤志郎選手、男子ラージヒル種目で小林陵侑選手がそれぞれ優勝を飾りました。

潤志郎選手は2大会ぶりの同大会優勝、陵侑選手は初の同大会優勝となりました。

大会概要

  • 大会名称 第98回全日本スキー選手権大会(ジャンプ競技)
  • 主催   公益財団法人全日本スキー連盟
  • 開催期日 令和元年10月25日(金曜日)から27日(日曜日)まで
  • 開催場所 北海道札幌市 宮の森ジャンプ競技場、大倉山ジャンプ競技場

問い合わせ先 地域振興課 スポーツ推進係

電話 0195-74-2111 

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