トップページ  >  総合サービス  >  産業・仕事・事業者向け  >  農業  >  農政  >  農作業での事故発生を防ごう

農作業での事故発生を防ごう

これから農作物の収穫などで農業用機械を操作することが多い時期になります。農業用機械による事故を防止するため、操作する前には必ず機械の点検作業を行うよう心がけましょう。また、夕暮れが早くなってきましたので、ライトを早めに点灯するなど、公道で農業用機械を運転する際は、事故のないよう十分注意し重大な事故の発生を防ぎましょう。

令和元年度秋の農作業安全確認運動

スローガン

「農作業 こころのゆとりで 事故防止」

重点推進テーマ

「まずはワンチェック、ワンアクションで農作業安全」

実施期間

令和元年9月1日(日曜日)から令和元年10月31日(木曜日)まで

農作業安全チラシ

水稲カメムシ防除ついて

水稲のカメムシ防除について、出穂15日から10日前までに畦畔等の草刈りを終わらせることで、斑点米カメムシ類の被害をおさえることができます。

JAや普及センターの情報を確認し、地域の皆さんで協力し草刈りを行いましょう。

病害虫防除関係の情報はこちら → いわてアグリベンチャーネット(外部リンク)

農作物の盗難防止

近年、生産者の方々が丹精込めて作られた農作物が盗まれる被害が全国各地で起きています。生産者の皆様にとっては、営農意欲を失わせる深刻な事態です。

農林水産省では、地域の盗難被害の状況や防犯対策の実態を調査し、その結果をもとに農作物の盗難を防ぐ際の参考となる啓発資料をまとめておりますので、ご確認ください。

農林水産省がまとめた、盗難を防ぐ対応策についてはこちら → 農作物の盗難の実態と対応策(外部リンク)

農作業後は道路に泥を落とさないように注意しましょう。

農地でトラクターや田植え機などの農業用機械を使用した後、道路に泥を落としたまま移動される事例がたびたび発生しております。

車道や歩道に落ちた泥のかたまりは、道路を汚すだけでなく、自転車や歩行者、オートバイ、自動車などの通行の妨げにもなり大変危険です。

環境美化と交通安全のため、農作業後に田や畑から道路へ出る際には、必ず泥を落としてから移動するようお願いします。また、やむを得ず道路を汚してしまった場合には、速やかに泥の除去をしていただくようお願いします。

農作業に伴う野焼きについて

秋の農作業でよくみられる、稲わらの焼却について、隣接の住宅等への被害や煙による交通の妨げになることがあります。

やむを得ず野焼きをする場合は、風向きを十分に考慮し、細心の注意を払って行うとともに、住宅地に煙や灰が飛散しないようご配慮をお願いします。

また、火災には十分注意し、その場を離れず火の管理をお願いします。

問い合わせ先 農林課 農政推進係

電話 0195-74-2111 

【広告】