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農産物の地産地消を推進しています

八幡平市では、市内で生産された安全・安心、しかも新鮮な農産物を、地元でおいしく食べる「地産地消」を推進しています。

八幡平市の地産地消って?

八幡平市では、恵まれた土地を生かし、様々な作物が生産されており、この豊富な農作物を子供たちに食べてもらうために学校給食へ供給しています。

学校給食で地産地消を進める取り組みは、八幡平市食材供給組合・学校・行政が連携し実施しています。

また、八幡平市健康づくり21プラン(第3次)において、食育や地産地消について定めております。

八幡平市健康づくり21プラン(第3次)(健康福祉課のページへ移動します。)

取組内容

市内8つの小学校で、八幡平市産農産物を利用した給食の提供に取り組んでいます。

※西根地区学校給食センターが管轄する6つの小学校には、食材供給組合を通じて食材が供給されています。

※安代地区学校給食センターが管轄する2つの小学校には、地元の産直を通じて食材が供給されています。

地場農作物の生産者と学校栄養士が食育授業を行い、その後、一緒に給食を食べながら交流するなど、食育と地域の農業への興味喚起に取組んでいます。

食育授業の様子(小松菜生産者の田村さん)

写真:食育授業の様子(小松菜生産者の田村さん)

食材を提供していただいている生産者のほ場を見学

学校給食には、様々な地場産農作物が提供されていますが、どのような環境で栽培しているのか、栽培から出荷までどのように行われているかなど、理解を深めるため、生産者のほ場見学などの活動も行っています。

熱心に生産者の説明を聞く、給食センターの栄養士さん達

写真上:生産者さんの説明を熱心に聞く給食センターの栄養士さんと市職員、食材供給組合の皆さん

生産者の皆さんをご紹介します。

ほうれん草生産者の吉田愛子さん

吉田さんは、30年以上続くほうれん草農家で、現在ハウス36棟で栽培しています。土壌の状態や農薬管理を徹底し、安全で安心して食べられるものを出荷しています。

ほうれん草生産者の田村愛子さん

写真上:「秋から冬にかけてほうれん草はどんどん甘くなるので、子供たちにたくさん食べてもらいたいです。」と笑顔で話す吉田さん。

ねぎ生産者の田村優美子さん

約20aの畑でねぎの栽培をしている田村さんは、農薬をあまり使わないようにし、草取りなども手作業で行っています。

ねぎ生産者の田村優美子さん

写真上:「今年は雨が少なく潅水管理が大変でしたが、太くておいしいねぎができました。」と嬉しそうに話す田村さん。

問い合わせ先 八幡平市農林課 農政推進係 電話0195-74-2111

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