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市民憲章と市の花・鳥・木

市民憲章と市の花・鳥・木

 八幡平市誕生1周年を契機に、市民の一体感の醸成を図るとともに、八幡平市が未来に向かって理想のまちづくりを目指していくため、平成18年11月3日に市民憲章と市の花・鳥・木を制定しました。

市民憲章

 八幡平市は、岩手山・八幡平・安比高原の裾野に広がる大自然にめぐまれた農(みのり)と輝(ひかり)の大地です。わたくしたちは、心を一つにして、お互いの幸せを願い、ここに市民憲章を定めます。

  • 1、わたくしたちは、自然をはぐくみ、景観にすぐれたまちをつくります。
  • 1、わたくしたちは、心身をきたえ、活力にみちたまちをつくります。
  • 1、わたくしたちは、ふれあいを大切に、人情あふれるまちをつくります。
  • 1、わたくしたちは、共に学び働き、暮らしのゆたかなまちをつくります。
  • 1、わたくしたちは、限りない未来に向け、希望にもえるまちをつくります。

市の花・鳥・木

花「リンドウ」鳥「ヤマドリ」木「アカマツ」
リンドウ科の多年草で、青紫色の鐘形の花を咲かせ、八幡平市は品質・生産量とも日本一を誇る。海外への輸出も拡大し、躍進を続ける市を象徴するのにふさわしい花である。 日本固有のキジ科の留鳥で、まだら模様のある茶褐色の羽毛と筋模様の長い尾のある美しい鳥である。市内全域の山林に生息し、市民に馴染みの深い鳥である。 マツ科の常緑針葉高木で、本県産の代表的樹種である。市内いたるところに生育し、樹齢120年を超えるアカマツ天然林もあり、そのたくましさは伸びゆく市にふさわしい木である。
花「リンドウ」
鳥「ヤマドリ」
木「アカマツ」

八幡平市市民憲章と市の花・鳥・木を制定

〜市の「花・鳥・木」は「リンドウ・ヤマドリ・アカマツ」に決定〜

 市民憲章と市の花・鳥・木の制定にあたっては、平成18年7月1日から8月18日までの間、市民や市出身者などから広く作品や意見を募集したところ、市民憲章の作品が7編、花・鳥・木に対する意見が10点応募されました。応募された作品や意見をもとに、市長から委嘱された市民憲章選定委員会(赤澤義昭委員長、委員5人)において、延べ4回にわたる委員会を開催して審議を重ねてきました。

最優秀賞で表彰を受ける伊藤勇一さん

 市民憲章については、選定委員会において応募作品7編の中から最優秀作品1編と優秀作品1編が選ばれました。選考にあたっては、「八幡平市の誇りやイメージを表現し、市民のまちづくりへの参加意欲が喚起されるもの」「市の基本構想などを踏まえ、市民の取り組み姿勢を具体的に示したもの」「文章は前文と本文の2部構成で、わかりやすく親しみ易い表現のもの」などの理由から、伊藤勇一さん(松尾寄木)の作品が採用原文となる最優秀賞、津志田勇孝さん(平舘)の作品が優秀賞に選ばれました。

 選定委員会では、「より市民憲章にふさわしい内容に」という観点から採用作品の表現内容を検討し、一部補作を加えたうえで、八幡平市にふさわしく、親しみやすい市民憲章を作成しました。


市民憲章を唱和する松尾中学校の生徒

 市のシンボルとなる花・鳥・木については、応募された意見10点(花:2種類、鳥:2種類、木:7種類)をもとに、「八幡平市のイメージにふさわしいもの」「市民になじみが深いもの」「市民に親しみがあるもの」といった面から選考した結果、花は「リンドウ」、鳥は「ヤマドリ」、木は「アカマツ」に決定しました。

 選定委員会で決定した市民憲章と市の花・鳥・木は、10月6日にその選定結果が市長に報告され、市はこれを受けて10月16日に庁議決定。10月20日に市議会議員全員協議会で説明を行い、11月3日に制定告示しました。また、11月3日に開催された市民憲章制定・推進大会において正式発表し、出席者全員による市民憲章の唱和、応募作品原文採用者である伊藤勇一さんに最優秀賞の表彰を行いました。

(→制定経緯、内容解説の詳細はこちら)


市役所本庁前の市民憲章碑

 制定された市民憲章が市民の皆さんに親しまれるよう、市役所本庁舎前に設置してある旧西根町民憲章碑の文を八幡平市市民憲章に書き替えました。今後は広く市民の皆さんに市民憲章に込められた意義や思いが理解され、市民と行政が力を合わせてまちづくりを進めていくため、さらに周知に努めていきます。

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