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八幡平市定例記者懇談会(平成30年8月6日)

発表項目

1 沸騰地熱塾の実施について(企画財政課)

 市は、地熱開発理解促進事業として、地熱を活かしたまちづくりを、市民・事業者・行政の協働で進めるため「第2期沸騰地熱塾」を下記のとおり開催します。
 昨年度開講した「沸騰地熱塾」は、地域資源の活用に市民・事業者・行政が協働で継続的に取り組む仕組みとして経済産業局から高い評価をいただいており、今年度もワークショップを中心に行います。

  1. 内容 ワークショップ、活動発表等
    沸騰地熱塾チラシ(新しいウィンドウで開きます)
  2. 日時
    ⑴平成30年8月8日(水曜日)午後6時から8時まで
    ⑵平成30年9月5日(水曜日)午後6時から8時まで
    ⑶平成30年10月
    ⑷平成30年11月
  3. 場所 八幡平市役所 多目的ホール棟多目的ルーム1 外

2 地熱探検隊の実施について(企画財政課)

 市は、地熱開発理解促進事業として、地熱について地域の将来を担う若い世代に関心を持っていただくことや、その活用に若い世代の感覚を活かすことを目的に、平舘高校生による「平舘高校地熱探検隊」を実施します。

  1. 内容  地熱探検隊の実施要領(案) (PDF形式 237KB)
  2. 日時  平成30年8月22日(水曜日)
  3. 参加者 平舘高校2年生3クラス全生徒(69名及び引率教員)
  4. 場所  松川地熱発電所、森乃湯・八幡平温泉郷、熱水ハウス、御在所/新規地熱発電所建設地、ジオファーム八幡平

 平舘高校地熱探検隊は平成29年度にも実施、2年生22名、3年生3名が参加し、10月に実施した地熱シンポジウムにおいて、成果報告(展示パネル及びビデオ)を行った。

3 踏切非常ボタン模擬装置の設置について(地域振興課)

 JR東日本盛岡支社では、踏切事故防止に向け、利用客や沿線の住民に対して、啓蒙活動や訓練会などさまざまな活動を行っています。今回、踏切事故防止活動の一環として、八幡平市役所結のひろばに「踏切非常ボタン模擬装置」を設置することとなりました。
 八幡平市は、踏切非常ボタン模擬装置の設置に協力し、市役所を訪れる市民に、踏切非常ボタンの押下体験をしてもらうことで、踏切事故防止につなげ、もって市内の交通事故防止を図ります。

  1. 設置開始日  平成30年8月10日(金曜日)
  2. 設置場所   八幡平市役所 結のひろば内
  3. 設置式    平成30年8月10日(金曜日)午前11時
  4. その他
    踏切非常ボタンとは、踏切内で危険が発生した際に押下することにより、列車の運転士や通信指令に危険を知らせることができます。
    なお、模擬装置は本物の非常ボタンをイメージし、縦90センチ・横60センチで作成しています。

4 第13回八幡平ふるさと花火まつりの実施について(商工観光課)

 八幡平市観光イベント実行委員会が主催する市の4大観光イベントの一つ「八幡平ふるさと花火まつり」を開催いたします。
 八幡平市の夏を彩る花火まつりを通じて、市民一人ひとりの八幡平市への郷土愛と地域の連帯意識の向上を図ることを目的としています。
 花火まつりでは、太鼓演奏や飲食屋台など数多くの出店が予定されています。

  1. 期日
    平成30年8月15日(水曜日)午後5時から8時半まで ※雨天時は16日
  2. 会場   市松尾総合運動公園
  3. 主催者  市観光イベント実行委員会
  4. 開催内容 ふるさと花火まつりチラシ (新しいウィンドウで開きます)
  5. その他
    ・ふるさと花火まつりでは、趣向を凝らした大輪の花火が、約1時間にわたり夏の夜空を彩る。開催日がお盆の時期であり、郷土から遠く離れて生活する人達が里帰りする時期でもあるため、ふるさとで夏の風物詩である夏まつりを楽しみ、ふるさとの良さを体感・再認識してもらうことを目的とする。
    ・当日は会場周辺の交通規制を実施(別紙チラシ参照)。車両の円滑な運行と歩行者の安全を考慮した交通整理を行う。
    ・安代地区送迎バスを運行する。別紙チラシの運行表を確認の上、ご利用いただきたい。
  6. 問い合わせ先
    市観光イベント実行委員会事務局 (一社)市観光協会(電話 0195-78-3500)

5 もっと八幡平の魅力を知ってほしい!「魅(ミ)ステリーツアー vol.2」の開催について(企画財政課)

 市では、本市ふるさと納税と本市に更なる興味を持っていただくため、寄附者を対象にした現地体験ツアーを実施しています。
 本年度第2回目は、不動の滝の散策やアウトドアスポーツ体験を企画しており、第1回目とはポイントを変えて、八幡平の夏の魅力を発信します。
 ツアーは年4回実施し、生産者との交流や梱包作業見学、観光や産業、食などの魅力体験を通して、継続した寄附の促進と観光振興、交流人口の増加を図ります。

  1. 日時 平成30年8月23日(木曜日)、24日(金曜日)
  2. 行程(予定)
    1日目 午前10時10分 参加者集合(JR盛岡駅)~バス移動
        午後6時    宿泊施設着
    2日目 午前9地    宿泊施設発
        午後3時    参加者解散(JR盛岡駅)
  3. 主催
    (1)企画 八幡平市
    (2)運営 一般社団法人ドリームプロジェクト
    (3)特別協力 株式会社びゅうトラベルサービス びゅうプラザ盛岡駅

6 八幡平ヒルクライム2018の実施について(商工観光課)

 八幡平アスピーテラインを会場に、ヒルクライム(山地等の急こう配を登る自転車レース)を実施します。

  1. 期日
    平成30年9月2日(日曜日)午前5時半から午後0時半まで
  2. 会場 八幡平市さくら公園・八幡平アスピーテライン
  3. 主催 八幡平ヒルクライム実行委員会
  4. 共催 八幡平市・(一社)八幡平市観光協会
  5. 開催内容
    【平成30年9月1日(土曜日)】
    ・午後2時から5時まで 前日受付(松尾八幡平ビジターセンター)
    【平成30年9月2日(日曜日)】
    ・午前5時半から 受付(さくら公園本部テント)
    ・午前7時    開会式
    ・午前7時半   競技開始
    ・午前10時半   競技終了
    ・午後0時    表彰式(さくら公園ステージ)

  6. 公式サイト (新しいウィンドウで開きます)
  7. その他
    大会開催に伴い、下記のとおり交通規制を行います。規制期間中の秋田県側から岩手県側への通行は、八幡平樹海ラインをう回路とします。
    ・規制期間 平成30年9月2日(日曜日)午前7時から11時まで
    ・規制区間 八幡平山頂手前岩手県側路側帯から松尾八幡平ビジターセンター前丁字路まで(八幡平アスピーテライン岩手県側)
  8. 問い合わせ先
    【大会に関すること】
     市ヒルクライム実行委員会事務局 ㈱g・plus(電話 019-651-6605 平日午前10時から午後5時まで)
    【交通規制に関すること】
     市商工観光課 八角・佐々木(内線1315・1313)

 7 平成30年度八幡平市敬老会の開催について(健康福祉課)

 永年にわたり社会に貢献してきた高齢者を敬愛し、長寿を祝うとともに、広く市民が高齢者福祉についての関心と理解を深めることの契機となるよう敬老会を開催します。
 八幡平市内の10地区で75歳以上の方を招待し、式典と祝賀会を行います。

  1. 期日及び会場
    平成30年9月3日(月曜日)松尾地区 午前10時半開会 アクティブリゾーツ岩手八幡平
    平成30年9月4日(火曜日)大更地区 午前10時半開会 アクティブリゾーツ岩手八幡平
               荒屋地区 午前10時半開会 新安比温泉静流閣
    平成30年9月5日(水曜日)田頭地区 午前10時半開会 アクティブリゾーツ岩手八幡平
               田山地区 午前10時半開会 新安比温泉静流閣
    平成30年9月6日(木曜日)平舘地区 午前10時半開会 アクティブリゾーツ岩手八幡平
               細野・畑地区 午前10時半開会 新安比温泉静流閣
    平成30年9月7日(金曜日)寺田地区 午前10時半開会 アクティブリゾーツ岩手八幡平
    平成30年9月9日(日曜日)五日市地区 午前10時半開会 五日市コミュニティセンター
               浅沢地区 午前10時半開会 浅沢コミュニティセンター
  2. 主催    八幡平市、八幡平市社会福祉協議会、各地区社会福祉推進協議会
  3. 協力機関  安代地区各地域振興協議会、民生児童委員協議会等
  4. 対象者   八幡平市に居住する平成30年度内に75歳以上となる方
  5. 概要
    ・ 各会場において、それぞれ敬老会記念式典及び祝賀会を行う。
    ・ 対象者全員に記念品(タオル)を贈呈する。
    ・ 77歳(対象386人=八幡平市共通商品券(2,000円分)、粗品(「健康の心得」手拭い)
       89歳(対象220人=紫(し)薫(くん)まくら)
       以上の方々に特別記念品を贈呈する。なお、89歳の方に贈る「紫薫まくら」は、県立平舘 高校家庭クラブの生徒が、お年寄りへの感謝と長寿への願いを込め、手縫いで仕上げたもの。同校の敬老会での枕プレゼントは今年で55回目となる。
    ・ 祝賀会では、各地区の保育所や小中学校、婦人会等がアトラクションを披露し、参加者の長寿を祝う。


質疑応答の概要 

1 沸騰地熱塾の実施について(企画財政課)

  • Q 昨年に続き2度目ですか
    A そうです。
  • Q 昨年度のテーマは、昨年度で終了となるのですか
    A 昨年度は、六次産業、農業、観光体験ツアーなどのテーマが出ましたが、今年もワークショップ形式で地熱を活用したまちづくりのアイデアを新たに出し合いながら進めていきます。
  • Q 現在進めている地熱発電の電力を市内に安く提供する計画は進んでいるのか
    A 松尾八幡平地熱発電所の電力は、高電圧用の供給となる見込みなので、一般家庭ではなく、工場やスーパーなどが供給先となります。地元の地熱発電を地域の工場で安く導入できるとなれば、企業誘致も進むことからぜひ成功することを期待しています。
  • Q メッキ加工などの工場であれば、電力を使うのでメリットがあるのではないか
    A そのような会社(工場)に、会社(人材、労働者)ごと当市に来ていただきたい。

2 地熱探検隊の実施について(企画財政課)

  • (補足説明)8月3日には15名が参加し小学生の地熱探検隊を実施しました。市内の地熱資源施設の見学等をしてもらい、小学生の段階から地熱資源について学んでもらいました。

5 もっと八幡平の魅力を知ってほしい!「魅(ミ)ステリーツアー vol.2」の開催について(企画財政課)

  • Q 定員は何人ですか
    A 10組(20人)を予定しています。

6 八幡平ヒルクライム2018の実施について(商工観光課)

  • Q ヒルクライムは初めてですか
    A 初めてです。観光道路(アスピーテライン)での開催となり、まずは事故無く、実績を積み重ねていく予定です。
  • Q これを機に合宿誘致も期待しますか
    A 合宿誘致はしたいとは思っておりますが、ヒルクライムは別な競技となります。この時期(観光客が少ない)の宿泊につながる大会として定着できればと期待しています。

7 平成30年度市敬老会の開催について(健康福祉課)

  • (補足説明)今年度は、細野・畑地区が新安比温泉静流閣で合同開催となります。また、新しい取り組みとして、7月28日に平舘地区の共新行政区が夏祭りと一緒に地域の人たちで敬老者のお祝いをしたところです。
  • Q 平舘高校生の手作りの紫薫まくらの贈呈は全箇所ではないですよね
    A 例年は、予定(テスト期間など)がない限りにおいては、全箇所(対象者がある場合)来ていただいています。

発表項目以外に関して

  • Q 熱水ハウスは順調ですか
    A 昨年度から使われなくなった熱水ハウス2棟を活用しバジルの栽培をしています。現在は、5棟に拡大しており、事業としては目処が立ち始めているようです。
  • Q 東京五輪のホストタウンについては進んでいますか
    A 7月末頃に(ルワンダ共和国の受け入れ体制に関する)書類を国へ提出しました。
  • Q ルワンダとは何か協議はありますか
    A 今はまだ無いが、8月下旬には許可が出ると思われるので、ルワンダの五輪・スポーツ組織委員会との協議していくことになると思います。今年は想定事項等を詰めていき、来年から本格的な取り組みに入ると思われます。

問い合わせ先 企画財政課 広報広聴係

電話 0195-74-2111 

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