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八幡平市定例記者懇談会(平成30年7月3日)

発表項目

1 第27回はちまんたいHAPPYカップリングの開催について(地域福祉課)

 八幡平市出会い支援事業「はちまんたいHAPPYカップリング」の今年度第1回目として「八幡平縁結びバスツアー」
を開催します。
 今回のバスツアーは、昨年実施し大好評だった、八幡平市の魅力を存分に楽しめる行程となっております。
 貸切バスで市内を移動しながら、そして自然と触れ合いながら、良いご縁探しを応援します。

  1. 事業の詳細
    バスツアーのチラシ(PDF形式 1.39MB)
    バスツアー参加申込書(PDF形式 184KB) 
    利用規約及び旅行条件(トラベル・リンク(株)のホームページが新しいウィンドウで開きます
  2. 八幡平出会い成婚祝金
     八幡平出会い成婚祝金の対象イベントです。
     八幡平市出会い支援事業「はちまんたいHAPPYカップリング」を通じて、イベント開催日から2年以内に成婚し 、条件を満たしたカップルには、合計で50万円分の祝金を贈呈します。
  3. 昨年度参加者等のその後について
     昨年度は3回のイベントを開催し、合計71名(男性39名、女性32名)のご参加をいただき、イベント内で14組のカップルが誕生しました。
     過去開催結果(PDF形式 76KB)

2 田頭地区高齢者世代の勉強会の実施について(健康福祉課)

 住民及び協力団体等(以下、住民等)が行方不明者役の人に声かけを行い、偶然見かけた面識のない認知症高齢者に対して、どのように接すればいいのかを実際に体験することで、今後の見守り体制の強化及び早期発見ができる地域づくりを目指し、勉強会を実施します。

  1. 日程及び会場
    平成30年7月17日(火曜日) 午後1時半から午後3時40分まで
    八幡平市立田頭コミュニティセンター
  2. 内容
    (1)寸劇を交えた勉強会
     ・認知症に関する基礎知識や、ひとり歩きをしている認知症高齢者への声かけの仕方について、寸劇を交えながら説明する。
     ・家族が行方不明になった際の通報の仕方について寸劇を交えながら説明する。
    (2)グループワーク(声かけ体験)
     ・決められたエリア内にいる認知症高齢者役のスタッフをグループ毎に探し、声がけを行う。
     ・各グループには包括支援センターや同センター西根ブランチのスタッフが付き添い、適宜アドバイス等を行う 。
  3. 主催
    八幡平市立田頭コミュニティセンター
  4. 共催
    八幡平市地域包括支援センター(健康福祉課内)
  5. 後援
    八幡平市地域包括支援センター西根ブランチ
  6. 協力団体
    岩手警察署八幡平幹部交番、田頭地区社会福祉推進協議会、田頭地区老人クラブ連合会、八幡平市婦人会田頭支部
  7. 対象者
    田頭地区住民、参加希望のあった介護関係者及び他地区コミュニティセンター職員

3 「農地の日」農地パトロール出発式の実施について(農業委員会事務局)

 農地法が昭和27年7月15日に制定されて平成24年で60周年を迎え、岩手県農業会議は農地法が制定された7月15日を「農地の日」と設定しました。この「農地の日」を中心に県内各農業委員会では、農地パトロールや遊休農地解消に向けた農地巡回など、創意工夫を凝らした多彩な活動を実施することとしています。
 農業従事者の高齢化や減少などにより、遊休農地が増えている状況にあり、平成28年度からは、改正農業委員会法に基づく「農地等の利用の最適化の推進」の一つとして、耕作放棄地の発生防止・解消が位置付けられ、八幡平市農業委員会は今年度9月に新たな体制に移行します。
 新たな制度・相続など農地にかかわる問題・農地中間管理機構による遊休農地の対策など農業の重要性と農業委員会の活動への理解を深めていただくとともに、遊休農地の実態把握と発生防止、違反転用の早期発見などを目的に農地パトロールを実施します。

  1. 開催日時
    平成30年7月17日(火曜日)午前8時40分から午後3時まで
  2. 開催場所
    農地パトロール出発式  八幡平市役所「結の広場」
  3. 内容
    「農地パトロール」の実施
    農地中間管理事業等の遊休農地対策への取り組み事例確認と農地の有効利用・環境保全のため農地パトロールを実施 します。

4 第31回田山ジュニアサマージャンプ大会の開催について(地域振興課)

 八幡平市スキー大会実行委員会が主管する事業の一つである「第31回田山ジュニアサマージャンプ大会」を8月5 日(日曜日)に岩手県営スキージャンプ場で開催します。

 参加対象は小学生・中学生であり、市内・県内はもとより北東北及び北海道などから精鋭が参加する大会です。
 本大会は、地元選手の強化、ジャンプ競技の底辺拡大、参加選手の交流、施設の有効活用を目的として開催するものです。

  1. 期日 平成30年8月5日(日曜日)
  2. 会場 岩手県営スキージャンプ場(田山スキー場内)
  3. 主管 八幡平市スキー大会実行委員会
  4. 大会概要 開催要項のとおり
  5. 参加実績 (過去5年間)
    第26回大会 36人
    第27回大会 56人
    第28回大会 31人
    第29回大会 44人
    第30回大会 30人
  6. 特記事項  例年、女子ジャンパーも参加しています。

5 平成30年度八幡平市成人式の実施について(地域振興課)

 市と市教育委員会は、新しく成人となる青年たちが、豊かな生活を創造し、明るい郷土を建設する担い手となることを期待し、社会人としての自覚を促すため、成人式を開催します。

  1. 主催
    八幡平市・八幡平市教育委員会
  2. 期日
    平成30年8月15日(水曜日)午前9時30分から正午まで(予定)
  3. 会場
    八幡平市西根地区市民センター 2階 大ホール
  4. 対象者
    294人(男性151人、女143人)
    平成9年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた者で、次のいずれかに該当する者
    (1) 八幡平市内の中学校を卒業した者
    (2) (1)以外の者で、平成30年4月末現在、市内に住所を有する者
    (3)今まで八幡平市(旧 西根町・松尾村・安代町)に住んでいた人で出席を希望する者
  5. 内容
    (1) 式典
    (2) 記念講演(講師 元WBCスーパーフライ級王者 佐藤洋太氏)
    (3) 記念写真撮影(記念品となります)
  6. その他
    中学校卒業時の担任を来賓として案内します。

6 タイ王国タマサート大学八幡平市ホームステイプログラム受け入れについて(地域振興課)

 タイ王国タマサート大学八幡平市ホームステイプログラムの受け入れは、平成7年から行っています。
 本年度も、教養学部日本語学科の学生9名(女子学生9名)、教員1名の計10名が7月13日から21日までの間、八幡平市
内でホームステイをしながら、市民等と交流を行います。
 学生のホームステイは、八幡平市ホストファミリーの会(鈴木信一会長、会員29ファミリー)が受け入れします。
 滞在期間中は、ホームステイ先の家族や市民などとの交流を通して、日本の文化・生活を体験し、生きた日本語を学びます。また市民にとってもタイ王国の大学生に接し、相互理解を深めるなど、国際交流の貴重な機会になります。

  1. 期間
    平成30年7月13日(金曜日)から21日(土曜日)まで
  2. 受け入れする人数
    10名(女子9名、教員1名)
  3. 主な行事
    7月13日(金曜日) 対面式
    7月15日(日曜日) 八坂神社祭典山車参加
    7月18日(水曜日) 小学校訪問交流、日・タイ文化交流会
    7月19日(木曜日) 平舘高校訪問交流、ホテルでの職場体験
    7月20日(金曜日) 日本文化体験
    7月22日(土曜日) お別れセレモニー
  4. 参考
    平成7年度に第1回目のホームステイの受け入れを行い、昨年度までに合計21回289人の学生のホームステイを受け 入れしています。(平成12年度、14年度は受け入れなし)

7 その他イベント

 ・ 第30回大更ガーデンフェスティバル
   市商工会ホームページ(新しいウィンドウで開きます)
  
 ・ あっぴリレーマラソン2018のホームページ(新しいウィンドウで開きます)
   


質疑応答の概要

1~4、7については、特に質問はありませんでした。

5 平成30年度八幡平市成人式の実施について(地域振興課)

  • Q 夜は花火大会ですか
    A そうです。今年は晴れてくれればと願います。

6 タイ王国タマサート大学八幡平市ホームステイプログラム受け入れについて(地域振興課)

  • Q 先生は代わったのですか
    A 担当の先生は、長年担当していたウィラワン先生から新しい女性の先生に代わったようです。ただ、ウィラワン先生は退官後も大学に行っており、今年度も一緒に来ると聞いています。

発表項目以外に関して

 先日、ルワンダ共和国でリンドウの生産に取り組んでいる現地法人ブルーム・ヒルズ・ルワンダの原田俊吾社長が来訪しました。その際、ルワンダのリンドウは市場で良い評価を頂いたとのことでした。また、4日(水)に、ルワンダ解放記念日&独立記念日レセプションに出席します。原田社長も出席しますので事業の推移を話したいと思います。

  • Q ルワンダ共和国について、東京オリンピックのホストタウン登録申請が内閣府にはまだ出ていないようですが
    A 今月中には申請するように進めています。
  • Q 交流事業はどんなものを予定していますか
    A さまざまなものが考えられますが、今後ルワンダのスポーツ委員会と話し合って決めていきます。

問い合わせ先 企画財政課 広報広聴係

電話 0195-74-2111 

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