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八幡平市定例記者懇談会(平成30年2月1日)

発表項目

1 地域包括ケア病床の開設について(西根病院)

 西根病院では、本日より、地域包括ケア病床を16床開設しました。
 この病床は、急性期治療を過ぎてある程度状態が安定した患者さまが、県立中央病院などの急性期病院を退院し、住み慣れた地域で療養していただくため、リハビリテーションや退院支援など必要な医療を提供する病床です。
 これまで西根病院は、一般病床60床の事業運営を行ってきましたが、地域包括ケアの一翼を担うため、一般病床と地域包括ケア病床の混合病床へ再編し、地域包括ケア病床の導入を行うものです。 
 昨年4月に西根病院内に地域医療連携室の設置を行い、近隣の病院、施設に加え、県立中央病院など急性期病院との連携を進めてきたところですが、これにより後方支援病院として積極的な地域医療連携を展開し、充実した医療サービスを提供できるものと期待しております。

  • 1. 入院の流れ
     初めは一般病床への入院が原則となりますが、症状が安定した患者様につきましては、主治医等の判断により、退院に向けたリハビリテーションの強化や介護保険サービスの調整を目的として、地域包括ケア病床へ転床していただくこととなります。転床した場合は、最長60日間入院継続となります。
  • 2. 入院費
     入院費は定額です。リハビリテーション・投薬料・注射料・処置料・検査料・入院基本料・画像診断料などの費用が含まれています。(一部除外となる診療があります。)
     制度により、月々の医療費の負担条件が定められていますので、一般病床の場合と負担上限は変わりません。
  • 3. 入院に対する留意点
     一般的な血液検査、レントゲン検査、投薬治療は可能ですが、急性期病院で行うような高度な医療行為(高額な医薬品の使用や特殊な検査、手術など)には対応できません。
     病状の変化などで、主治医が集中的な治療が必要と判断すれば、一般病床に病室を変更させていただく場合があります。

2 八幡平市医師養成修学資金貸付修学生の募集について(健康福祉課)

 将来、国民健康保険西根病院並びに安代診療所及び田山診療所において、医師として地域医療に従事することを希望する方に対して、修学資金を貸し付け、修学を容易にするとともに、当市の医療の担い手としての医師確保を図ることを目的に、医師養成修学資金貸付修学生の募集を行います。

  • 1. 貸付対象者(下記を全て満たす方に限ります。)
    • 学校教育法に規定する大学の医学部に入学(在学)する方
    • 当市で医師として従事するときに、制約を受ける同種の資金を利用していない方
    • 連帯保証人を2人立てられる方
  • 2. 募集人数
      2人
  • 3. 貸付額(金額は固定とし、金額未満の貸付けは行いません。)
      入学一時金900万円(大学1年次入学者のみ)
      月額貸付金30万円
  • 4. 貸付期間
      入学一時金は、貸付け決定後、速やかに貸付けます。
      月額貸付金は、貸付けを開始した月から大学を卒業するまでの間における正規の修学年限を超えない期間(最長6年間)において、毎月貸し付けます。
  • 5. 選考方法
      書類審査及び面接を行います。
  • 6. 償還免除
      大学を卒業後2年以内に医師免許を取得し、医師法に規定する臨床研修終了後、入学一時金の貸付けを受けた場合は3年間、月額貸付金の貸付けを受けた場合は貸付けを受けた期間(この期間に1年未満の端数があるときは、これを1年とします。)、西根病院、安代診療所、田山診療所のいずれかで医師として従事した場合、貸付けを受けた修学資金を免除します。
  • 7. 募集期間
      平成30年2月8日(木曜日)から平成30年3月23日(金曜日)まで
  • 8. 申請方法
      申請書等必要書類については、下記担当までお問い合わせください。

3 八幡平市看護師養成修学資金貸付修学生の募集について(健康福祉課)

 将来、八幡平市内の医療施設で看護師として就業しようとする方に対して、修学資金を貸し付け、修学を容易にするとともに、市内医療施設の看護師確保を目的に看護師養成修学資金貸付修学生の募集を行います。

  • 1. 貸付対象者(下記を全て満たす方に限ります。)
    • 看護学校等に入学(在学)する方
    • 当市で看護師として就業するときに、制約を受ける同種の資金を利用していない方
    • 連帯保証人を2人立てられる方
  • 2. 募集人数
      2人
  • 3. 貸付額
      月額8万円を限度とし、1万円単位で希望金額を貸し付けます。
  • 4. 貸付期間
      貸付けを開始した月から看護学校等を卒業する月までの間における正規の修学年限を超えない期間において、毎月貸し付けます。
  • 5. 選考方法
      書類審査及び面接を行います。
  • 6. 償還免除
      看護学校等を卒業後1年以内に看護師免許を取得し、八幡平市内に居住のうえ、八幡平市内医療施設で看護師として、5年間継続して業務に従事した場合、貸付けを受けた修学資金を免除します。
  • 7. 募集期間
      平成30年2月8日(木曜日)から30年3月23日(金曜日)まで
  • 8. 申請方法
      申請書等必要書類については、下記担当までお問い合わせください。

4 平昌オリンピック パブリックビューイングの開催について(地域振興課)

 平成30年2月に韓国・平昌(ピョンチャン)で開催される平昌オリンピックスキー・ジャンプ競技の日本代表として、本市松尾地区(柏台)出身の小林潤志郎選手および小林陵侑選手が、また、コンバインド競技の日本代表として、本市安代地区(田山)出身の永井秀昭選手が選出されたことから、3選手を応援するため、次のとおりパブリックビューイング(市内観戦会)を開催します。

  • 1. 事業名  平昌オリンピック パブリックビューング
  • 2. 主催   八幡平市
  • 3. 実施日時、場所 
    • ジャンプ競技(八幡平市役所 多目的ホール棟)
      2月10日(土曜日)、午後9時半から11時20分まで(個人ノーマルヒル)
      2月17日(土曜日)、午後9時20分から11時15分まで(個人ラージヒル)
      2月19日(月曜日)、午後9時20分から11時15分まで(団体ラージヒル)
    • コンバインド競技(田山スポーツ交流館)
      2月14日(水曜日)、午後2時50分から3時55分まで(個人ノーマルヒル 前半ジャンプ)
               午後5時35分から6時45分まで(個人ノーマルヒル 後半クロスカントリー)
      2月20日(火曜日)、午後6時45分から7時55分まで(個人ラージヒル 前半ジャンプ)
               午後9時35分から10時45分まで(個人ラージヒル 後半クロスカントリー)
      2月22日(木曜日)、午後4時20分から5時10分まで(団体ラージヒル 前半ジャンプ)
               午後6時55分から8時20分まで(団体ラージヒル 後半クロスカントリー)
  • 4. 内容
      会場内の大型スクリーンに映写する競技映像を観戦しながら、スティックバルーンなどにより応援します。(座席数:各会場とも50人から100人程度)
      なお、競技の状況による時間変更や3選手の出場の可否により、中止となる場合があります。
  • 5. 周知方法
    • 1月25日配布の行政連絡員回りでチラシを全戸回覧
    • 2月8日付「広報はちまんたい」2月号に掲載
    • 市内の公共施設などに周知ポスターを掲示
  • 6. 問い合わせ先 
      八幡平市地域振興課(電話0195-74-2111、内線1150)
      安代総合支所(電話0195-72-2111、内線3111)

5 平成30年八幡平市議会第1回定例会について(総務課)

 八幡平市議会第1回定例会を招集します。
 本定例会では、平成30年度一般会計・特別会計各予算案などを付議する予定です(詳細は、現在調整中です)。

  • 1. 市議会第1回定例会会期日程
      2月19日(月曜日)から3月20日(火曜日)までの予定
      詳細は、2月13日(火曜日)開催の議会運営委員会で決定
  • 2. 市議会第1回定例会付議事件の内容
      現在調整中(2月9日確定予定)

6 「岩手大学 地域連携フォーラムin八幡平」の開催について(企画財政課)

 八幡平市と岩手大学は、「産業振興に向けての支援・協力への対応」、「環境・情報化社会における諸課題への対応」、「学校教育・生涯学習における諸課題への対応」を目的とした相互友好協定を平成21年3月に締結し、市職員を大学に常駐派遣し、大学が持つ人的・知的財産の活用による新事業創出を目指し連携して取組んでいます。 
 そこで、これからの八幡平市と岩手大学の連携をより促進させること、市の企業や市民が大学との連携の可能性を探ることを目的に、八幡平市と岩手大学の連携事例、他地域における岩手大学の活動事例ならびに岩手大学の技術支援・シーズの紹介を行う地域連携フォーラムを開催します。

  • 1. 主催
      八幡平市、国立大学法人 岩手大学
  • 2. 日時
      平成30年2月21日(水曜日)午後2時から午後5時半まで
  • 3. 場所
      八幡平ハイツ
  • 4. 内容
    • 開会、挨拶(市長・学長)
    • 基調講演
       東日本大震災からの私の地域産業支援
       中村勝彦氏(豊橋商工信用組合 理事長付、前あおぞら銀行名古屋支店長)
    • 報告・紹介
      (1) 岩手大学による地域創生への取り組み
        菅原悦子 氏(副学長・岩手大学理事、復興・地域創生・男女共同参画担当)
      (2) 八幡平市共同研究員の活動を通した地域連携の報告
        佐々木靖人 氏(岩手大学 三陸復興・地域創生推進機構 共同研究員、八幡平市派遣)
      (3) 岩手大学の技術支援・シーズ紹介
        貫洞義一 氏(岩手大学三陸復興・地域創生推進機構 産学官連携コーディネーター)
    • 事例発表
      (1) 八幡平市寺田地区における地域の方々と協働した防災力強化の取り組み
        井良沢 道也 氏(岩手大学農学部 教授)
        小原孝一 氏・平門由佳子 氏(岩手大学農学部 学生)
      (2) 八幡平を起点に、大豆「貴まる」の普及をめざす +α
        由比進 氏(岩手大学農学部寒冷フィールドサイエンス教育研究センター(滝沢農場)教授)
      (3) 八幡平温泉郷来訪者の現状分析と今後の観光振興策の提案
        佐々木啓 氏(岩手大学農学部学生)
    • (4) 高アミロース米の生産と地域に貢献できる農業の提案
        工藤光栄 氏(North Line40 +8 共同代表)
    • 閉会
    • 交流会(参加者は4,000円)
  • 5. 対象 八幡平市民、市内企業、平舘高校、市職員、岩手大学関係者など

 ※ 案内チラシ (PDF形式 364KB)

7 JR花輪線大更駅自由通路落成式の開催について(建設課)

 八幡平市は平成28年7月11日に、花輪線大更駅自由通路及び駅舎の工事に関する施行協定を東日本旅客鉄道株式会社と締結し整備を行っておりましたが、平成30年2月23日に完成予定であり、同日、花輪線大更駅自由通路の落成式を行います。併せて、新駅舎での営業を開始します。

  • 1. 自由通路及び駅舎の概要
    • 自由通路 35m 有効幅員 通路部3.0m、階段部2.5m
      付帯施設 エレベータ2基
      休憩室 2室
    • 駅舎   駅事務室、出改札窓口、自動発券機、コンコース
  • 2. 大更駅自由通路及び新駅舎の供用開始
      大更駅自由通路及び新駅舎は、平成30年2月23日(金曜日)の始発列車からご利用できます。
     ※ 供用開始後、自由通路は24時間開放いたします。
  • 3. 落成式日時・場所
      日時:平成30年2月23日(金曜日) 午前7時10分から
      場所:大更駅自由通路西口(駅舎側)
  • 4. 内容
      あいさつ、テープカット、列車のお見送り
  • 5. 出席者
      八幡平市長 田村正彦
      東日本旅客鉄道株式会社 執行役員 盛岡支社長 大内(おおうち)敦(あつし)様 ほか

8 平成29年度八幡平市教育振興運動推進大会の開催について(教育総務課)

 教育振興運動を推進する五者が一堂に会し、市の教育振興運動について共通理解を深め、運動の一層の充実を図るために標記大会を開催いたします。
 二つの実践区及び平舘高校の活動発表、「三行詩」の入選作品の表彰、八幡平市教育委員会児童生徒表彰を行います。
 「三行詩」の会長賞、金賞受賞者は作品を朗読する予定です。

  • 1. 日時
      平成30年2月24日(土曜日) 午前8時50分から12時5分まで
  • 2. 会場
      八幡平市西根地区市民センター
  • 3. 内容
     (1) 三行詩表彰
     ・ 市教育振興運動推進協議会長賞 1作品
     ・ 金賞(小学生低・高学年、中学生、高校生、一般)全5作品
     ・ 銀賞(小学生低・高学年、中学生、高校生、一般)全15作品
      上記までが、当日の表彰出席
     ・ 銅賞(小学生低・高学年、中学生、高校生、一般)全23作品
     (2) 児童生徒表彰
     ・ 個人 7名
     ・ 団体 1団体
     (3) 講演会
       演題「地域とともにある学校づくり」
       講師 文部科学省コミュニティ・スクールマイスター  野澤令照 氏
  • 4.  教育振興運動推進大会の開催要綱 (PDF形式 56KB)

9 丸の内プラチナ大学八幡平分校の開校について(企画財政課)

 市は、昨年度実施した丸の内プラチナ大学ヨソモノ街おこしコース八幡平市講座を引継ぎ、丸の内プラチナ大学八幡平分校を開校します。
 今回は、昨年度の丸の内プラチナ大学ヨソモノ街おこしコース八幡平市講座で本市ビジネスプランを提案した方から2名のテーマを選定し、市民を交えたワークショップを開催して市民との意見交換から事業の実現に向け深掘りを行うほか、市民との交流を深め、来年度の取り組みにつなげます。

※ プラチナ大学は、東京丸の内で開催されている30~60代を中心としたビジネスパーソンを対象としたキャリア講座です。平成29年度には「ヨソモノ街おこしコース」受講者が八幡平市を訪れ、市の課題を討議し解決に向けたプランを市長に向けて発表しました。その後、本年度に、有志が再び本市を訪れ「湯馬2017」と「つながる音楽会2017」を開催。本気で本市と関わり、新しい交流の種を育んでいます。

【丸の内プラチナ大学八幡平分校開校式】
  • 1. 日時 平成30年2月24日(土曜日)午後2時半から
  • 2. 場所 八幡平市役所多目的ホール棟大ホール
  • 3. 参加者 丸の内プラチナ大学受講者から10名程度
      市民等
  • 4. 次第 その他、別紙スケジュール参照
【市長提案】
  • 1. 日時 平成30年2月25日(日曜日)午後1時から午後2時まで
  • 2. 場所 八幡平市役所多目的ホール棟大ホール
  • 3. 参加者 丸の内プラチナ大学八幡平分校参加者
【参照】

 

10 その他イベント(商工観光課)

  • プレミアム馬そりツアー  参照チラシ(新しいページで開きます)
  • いわてS-1スイーツフェア 参照チラシ (PDF形式 710KB)

質疑応答の概要

1 地域包括ケア病床の開設について

  • Q 地域包括ケア病床は、市内では西根病院が初めてですか
    A はい、地域包括ケア病床は初めてです。これによってベットの充足率にも期待します。
      また、地域医療連携となることから、退院後の責任も伴うことになります。
  • Q 退院後も支える体制は整っているのでしょうか
    A 現在、西根病院に地域医療連携室を設置し社会福祉士を配置しております。その職員が、退院後、介護施設への紹介や在宅介護になった場合の介護サービスの提供について連携を担うことになります。そのためには、更に、医師や看護師も必要になってきます。
  • Q この病床は、西根病院が新しく移転したら増床する計画でしょうか
    A 移転したら、20床を限度とすることで西根病院改革プランに計画しております。
      なお、人工透析については、計画より前倒しで進めており、平成30年度から設備の導入、医師の確保などに取り組みます。また、現在看護師が研修中であり体制が整い次第実施したいと思います。

2 八幡平市医師養成修学資金貸付修学生の募集について

  • Q 募集人数と予算は
    A 募集は2人です。平成30年度は、入学一時金900万円を2人分と現在1年生と5年生の学生に貸付しておりますので、1人月額30万円を4人分で総額3,240万円を見込んでいます。また、1人当たり6年間で3,060万円が限度額となります。
  • Q 現在貸し付けている学生さんが医師となって戻ってきた場合は、全額免除となりますか
    A 一定の期間(貸付額3,060万円の場合は、9年間)勤務すれば償還免除となります。
  • Q 現在貸し付けている人が医師となって戻って来るのは来年度以降になりますか
    A 貸し付けている期間は6年間ですが、卒業後も臨床研修、専門医の過程を経てからになるので、入学してから12年~15年くらいかかると思われます。
      現在、旧安代町の医師養成事業を利用した医師が1人と国保連の同様の事業を利用した医師1人が西根病院に勤務しております。
  • Q 国保連の医師養成事業で医師確保ができているようですが
    A 国保連にも要請はしているのですが、沿岸や県北の地域を優先に充足しているようです。

3 八幡平市看護師養成修学資金貸付修学生の募集について

  • Q 募集人数と実績は
    A 募集は、2人です。現在5人の学生に貸し付けており、平成28年度から1人が市内の病院に勤務しています。31年3月には卒業生が出るので、期待しています。 

4 平昌オリンピック パブリックビューイングの開催について

  • Q 遅い時間になるようですが、バスの運行はしますか
    A 市としては運行しませんが、柏台自治会(小林兄弟出身地域)で運行するようです。
  • Q 市長はツアーにも参加されますが、改めて3選手について何か一言お願いします
    A すばらしいことです。地元の田山スキー場にジャンプ台があることの大事さを感じました。ジャンプ競技者人口が減る中で今回のようにオリンピック選手が輩出されると、これまで苦労しながらもジャンプ台を守ってきたことは無駄ではなかったと感じます。
      一つの自治体だけでジャンプ台を維持していくのは難しいが、東北全体のためにも今後も県の支援を受けながらジャンプ台の維持を進め、選手を養成していきたいと思います。

5 平成30年八幡平市議会第1回定例会について

  • Q 付議事件が決まるのはいつですか
    A 2月9日です。

6 「岩手大学 地域連携フォーラムin八幡平」の開催について

  • Q 市民も参加できますか
    A はい。当日は平舘高校の生徒43人も参加の予定です

7 JR花輪線大更駅自由通路落成式の開催について

  • Q 今回の完成で大更駅前のにぎわい創出事業にも期待されるのではないか
    A 自由通路は、今後建設する西根病院との連絡通路として期待するものです。また、駅東側にも住宅が建設されてきているので、その人たちの利便性の改善となります。
  • Q 事業の中心となる駅が出来たのですから一歩前進と捉えてよろしいですか
    A これからになると思います。ハード面は市が責任を持って進めますが、まちづくりは市民がどのようなまちにしたいかが大事なので、商工会などが中心となって進めていくことになります。今後、駅の待合室にWi-Fiを設置するのでその効果を期待します。
      地熱理解促進事業の視察後の際「大更駅に足湯があればいいな」という声もありました。複合施設にでもあればいいと思うが、現在商工会などを中心として検討しているので、今後そのような意見も含めて提言があるのではないかと思います。
  • Q 建設費について自由通路は市の持ち出しで駅舎はJRさんということですか
    A 正式な負担額は清算後になりますが、駅舎については駅長室等がJRの持ち出しとなりますので、自由通路と駅舎にかかる市の負担額は773,883千円となります。
      今後さらに、駅前広場等の整備を実施します。

問い合わせ先 企画財政課 広報広聴係

電話 0195-74-2111 内線 1201

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