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八幡平市定例記者懇談会(平成30年1月5日)

発表項目

1 平成30年八幡平市防犯隊・交通指導隊合同初点検の実施について(防災安全課)

 新年を迎え、心も新たに1年間の防犯運動・交通安全運動の推進を誓うとともに、規律厳正な防犯隊員・交通指導隊員の養成を図ることを目的に、防犯隊・交通指導隊の合同初点検を実施します。

  • 1. 期日   平成30年1月7日(日曜日)
  • 2. 時間   午後3時から
  • 3. 場所   八幡平市役所多目的ホール棟大ホール
  • 4. 参集   八幡平市防犯隊、八幡平市交通指導隊、八幡平市防犯協会、八幡平市交通安全協会、八幡平市交通安全母の会、岩手警察署、八幡平市議会、八幡平市 他
  • 5. その他  初点検終了後、同会場で懇親会を予定しています。

2 名護市さくらまつりへの参加について(地域振興課)

 八幡平市(旧松尾村)と名護市は、「桜」の取り持つ縁により昭和63年1月28日友好都市を締結しました。以来、小学生による交流や物産展への相互出展など交流を行いました。八幡平市誕生後においても、これまでの友好親善の精神を引き継ぎ、産業・教育・文化等の交流の推進を図るとともに両市の発展と両市民の友好・親善を深めるため、平成19年1月27日に友好都市を締結しました。
 八幡平市は、両市の交流を深めるため、例年名護さくら祭りに参加していますが、今年は昭和63年の友好都市締結から30周年を迎えることから、例年の参加に加えて、「八幡平さくらさんさ愛好会」(山口聡子会長)が交流参加。2日目のパレード行事において、名護市の有志と一緒に盛岡さんさ踊りを披露し、市民レベルでの交流を深めます。

  • 1.日程
     平成30年1月26日(金曜日) 第44代名護さくらの女王発表祝賀会
           27日(土曜日) 名護さくら祭りオープニングセレモニー、オープニングパレード
           28日(日曜日) 仮装行列(盛岡さんさ踊り披露)
  • 2.参加予定者(八幡平市訪問団)
     岡田久(副市長)、古川津好(市議会議長)、高橋富一(市商工会会長)、米川次郎(市観光協会会長)、工藤夢子(市観光キャンペーンレディ)、津志田勇孝(市地域振興課長)
     *岡田副市長は所用のため1月28日帰庁
  • 交流参加
     八幡平さくらさんさ愛好会(山口聡子会長他22人)

3 平昌五輪ジャンプ競技応援ツアーの実施について(地域振興課)

 平成30年2月に韓国・平昌(ピョンチャン)で開催される平昌オリンピックに本市出身選手の出場が期待されることから、田村正彦市長を団長とした応援ツアーを次のとおり実施します。

  • 1. 事業名 平昌五輪ジャンプ競技応援ツアー
  • 2. 主催  八幡平市
  • 3. 実施期間、定員
     平成30年2月16日(金曜日)から2月20日(火曜日)までの4泊5日、15人
     平成30年2月16日(金曜日)から2月18日(日曜日)までの2泊3日、5人
  • 4. 行程  ジャンプ応援ツアーチラシ (PDF形式 244KB)
  • 5. 参加条件
    (1) 有効期限が3カ月以上のパスポートがあること。
    (2) 住所が八幡平市以外の人も応募できますが、八幡平市民及び市民同行者を優先します。
  • 6. 申込期限 平成30年1月9日(火曜日)必着
  • 7. 参加費
     4泊5日 1人218,000円(シングルルーム利用の場合56,000円追加)
     2泊3日 1人185,000円(シングルルーム利用の場合28,000円追加)
     *2泊3日については、募集開始(12月21日)後の12月22日夕方、JTBから「手続き上の都合により12月中に参加者を確定させる必要がある」との連絡があり、12月27日までに5名の申し込みがあったため、申し込みを締め切りました。
  • 8. 問い合わせ・申込先 八幡平市地域振興課 (電話0195-74-2111、内線1140)

4 その他


質疑応答の概要

3 平昌五輪ジャンプ競技応援ツアーの実施について

Q 平昌オリンピックに期待するのは
A 優勝ですね
Q 優勝したら名誉市民になりますか
A アルベールビルオリンピックの金メダリスト三ヶ田礼一さんは、名誉町民(旧安代町)でしたから、そうなるでしょうね。

Q ソチオリンピックの時には、永井選手に向けての横断幕があったようですが、今回も作りますか
A 今回も作って持って行きます。

Q 今回のツアーに関わらず市としては、ジャンプ競技をどのように盛り上げて行きますか
A まずはスキー人口を増やさなければなりません。小中学校の先生方からも協力していただき、1年にせめて3回くらいは子どもたちをスキー場に連れて行ければいいのではないかと思います。
Q 今、市内でジャンプをやっている子も本当に少なくなってきたようですね
A 県内でも少なくなってきているようです。小学校5~6年生頃から育成できれば理想的ですね。

Q 現時点では、ツアーに空きはありますか
A 2泊3日の分は定員を満たし締め切りましたが、4泊5日についてはまだ空きがあるようです。
 ⇒ 1月9日朝時点で9人の申し込みがあります。

4-1 平笠裸参り

Q 参加予定者は何人くらいですか
A 後ほど担当者に確認願います。
 ⇒ 当日参加者 男性17人、女性20人 計37人

4-2  ゆきフェスティバル2018

 Q 今年の目玉は
 A プレミアム馬そりツアーですかね。エンジョイ雪合戦がオープニングになっているようです。

【その他発表以外に関して】
東京オリンピックのホストタウンについて

 市は現在、ルワンダに打診しているところです。
 ルワンダでは、4年ほど前から当市のリンドウの試験栽培をしてきたところですが、いよいよ商品化が可能となり、5月14日にルワンダにおいてリンドウの初出荷式が行われる予定となっております。
 昨年の暮れに当市の花き研究開発センターの日影所長が、出荷式の打ち合わせをするためルワンダを訪れた際、私の親書をルワンダのスポーツ庁の大臣へ「当市ではホストタウンの用意があります」というメッセージを届けさせていただきました。
 そこで、在ルワンダ日本大使館の仲介をいただきながら5月14日の出荷式の際には、決めて来たいという思いであります。

Q 親書はスポーツ庁長官宛てですか
A そうです。
Q 好意的に受け取ってもらえたのか
A 在ルワンダの宮下孝之特命全権大使の指導をいただきながら進めており、親書を携える前に、好意的なメッセージをいただいておりました。また、出荷式のパーティーについては、ルワンダ政府の方々やスポーツ庁の大臣なども招待していただき日本大使館で行われるのではないかと思います。
Q ルワンダのスポーツ庁の方々が今後、市を視察に訪れることもありますか
A 来ると思います。5月の出荷式の後になると思いますが、詳細についてはこれからになります。
Q ルワンダの選手は何人くらい派遣できそうですか
A 選考会はまだだと思いますが、陸上と自転車が強いと聞いています。
Q 自転車であれば、パノラマラインとかが練習場になりますか
A そうですね。ただ、オリンピックのロードレースのコースは平坦なところが多いのではないかと思います。

Q 今年はどのような年になりますか

  今年は、2月に大更駅の完成、イベントとしては全日本フィールドアーチェリー選手権の開催、平舘高校創立70周年を迎えるなどがあるものの、おだやかな1年となるのではないかと思います。

Q 岩手地熱株式会社の地熱発電所の完成は
A 国有林の許認可関係で来年度末の予定となりました。

Q 今年は、あまり大きな事業がないということであれば来年、再来年に向けての準備期間という事になりますか
A 大更駅周辺の開発事業の継続、安代地区の鴨志田線についても用地交渉に入ります。また、庁舎前の基盤整備の認可を受ける予定になっています。これらの大型継続事業を予算確保しながら着実に進めていきます。

Q 個人的には何かありますか
A 70歳野球でベスト8に入りたい。

問い合わせ先 企画財政課 広報広聴係

電話 0195-74-2111 内線 1201

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