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八幡平市定例記者懇談会(平成30年10月5日)

発表項目

八幡平市戦没者追悼式の実施(地域福祉課)

 先の大戦が終わり73年の歳月が過ぎましたが、平和の大切さや戦争の悲惨さを語り継ぎ世界の恒久平和を願いつつ、戦没者の方々のご冥福とご遺族の幸せを祈念するため、八幡平市戦没者追悼式を実施します。

  1. 日時  平成30年10月16日(火曜日)午前10時開式
  2. 場所  西根地区市民センター2階大ホール
  3. 参列予定人数 遺族約120人、来賓約40人
  4. 実施方法  無宗教・献花方式
  5. 八幡平市内戦没者数  837柱

魅ステリーツアー vol.3の開催(企画財政課)

 市は、本市ふるさと納税と本市に更なる興味を持っていただくため、寄附者を対象にした現地体験ツアーを実施しています。
本年度第3回目は、ローカル列車「花輪線」で安代地区に移動し、安比塗による絵付けや安代りんどうの収穫を体験します。
ツアーは年4回実施し、返礼品の紹介や生産者との交流、観光や産業、食などの魅力体験を通して、継続した寄附の促進と観光振興、交流人口の増加を図ります。

  1. 日時 平成30年10月16日(火曜日)、17日(水曜日)
  2. 行程(予定)
    1日目 午前10時半 参加者集合(盛岡駅)
    2日目 午後3時   参加者解散(盛岡駅)
  3. 主催
    (1) 企画 八幡平市(電話 0195-74-2111)
    (2) 運営 一般社団法人ドリームプロジェクト(電話 050-5306-1966)
    (3) 特別協力 株式会社びゅうトラベルサービス びゅうプラザ盛岡駅(電話 019-622-2399)

特別授業「地域の中の地熱発電」の開催(企画財政課)

 市は、JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:細野哲弘)、日本地熱協会、電気事業者と共同で、市内の中学校で特別授業「地域の中の地熱発電」を開催します。
 この特別授業は、次世代を担う子どもたちに、地域の宝である地熱資源について考えるきっかけを提供するとともに、地域産業の紹介やエネルギー教育にお役立ていただくために開催するものです。

  1. 内容
    ・地熱講義、講話、理解度クイズ
    ・地熱発電模型実演、手回し発電体験
  2. 日時   平成30年10月16日(火曜日)午後1時35分から2時25分まで
  3. 参加者  八幡平市立西根中学校3年生84名
  4. 場所   八幡平市立西根中学校体育館

平成30年度八幡平市芸術祭の実施(地域振興課)

 市民の芸術文化活動の成果を発表、展示する機会を設けるとともに、広く市民に優れた芸術文化活動作品の鑑賞をしていただき、市の芸術文化の振興と発展に寄与することを目的に開催します。

  1. 主催  八幡平市芸術祭実行委員会
  2. 共催  八幡平市芸術文化協会、八幡平市
  3. 日時  平成30年10月27日(土曜日)から28日(日曜日)まで
        平成30年11月3日(土曜・祝日)から4日(日曜日)
  4. 会場  西根地区市民センター
  5. 日程  別紙 市芸術祭チラシ(新しいウィンドウで開きます)(PDF形式 248KB) を参照ください。 
  6. 特別展 作品展示期間中、市内在住の水彩画家 森薫 氏の特別展を開催します。

第28回はちまんたいHAPPYカップリングの開催(地域福祉課)

 市は、八幡平市出会い支援事業「はちまんたいHAPPYカップリング」イベントを開催します。
 今回は、「Colorful Forest 八幡平縁結びバスツアー」と題しまして、貸切バスで市内を移動しながら秋の八幡平市を満喫してもらい、良いご縁を探していただきます。

  1. 開催日  平成30年10月28日(日曜日)
  2. 事業の詳細 当該サイト(新しいウィンドウで開きます) をご参照ください
  3. 八幡平出会い成婚祝金
    当イベントを通じて、イベント開催日から2年以内に成婚し、条件を満たしたカップルには、合計で50万円分の祝金(市共通商品券)を贈呈します。
  4. 昨年度参加者等のその後について
    昨年度は4回のイベントを開催し、合計51名(男性28名、女性23名)のご参加をいただき、イベント内で9組のカップルが誕生しました。
    今年のイベントは7月にバスツアーを開催し、20名(男性10名、女性10名)のご参加をいただき、3組のカップルが誕生しております。
    また、今年に入って1組のカップル(平成28年度参加者、成婚祝金申請は未定)からご結婚のお知らせをいただいております。成婚カップルはこれまでに9組となります。

平成30年度八幡平市市民憲章推進大会の開催(地域振興課)

 八幡平市市民憲章の普及と実践活動の高揚を図り、豊かなまちづくりを推進するとともに、安全で活力ある地域づくりのため、本年度で13回目となる同大会を11月3日、文化の日に開催します。

  1. 主催  八幡平市、八幡平市教育委員会、八幡平市市民憲章推進協議会
  2. 日時  平成30年11月3日(土曜・祝日)午前9時半開会
  3. 場所  八幡平市西根地区体育館
  4. 参加対象者
    市勢功労表彰、市民憲章推進協議会長表彰、江間章子賞入賞者、各関係機関・団体、一般市民
  5. 大会内容
    ・市勢功労等表彰・八幡平市市民憲章推進協議会長表彰・江間章子賞授与
    ・まちづくり講演会
     講師(予定)前ルワンダオリンピック委員会インターン(筑波大学大学院生)嘉正空知(かしょう そらち) 氏
     内容(予定)2020東京オリンピックにおいて、当市がホストタウンとなったアフリカ・ルワンダ共和国について

第21回少年少女の詩「江間章子賞」授与式の実施(教育総務課)

 八幡平市では、市ゆかりの詩人で名誉市民である「江間章子先生」の功績を顕彰するとともに、児童生徒が先生の詩の心を引き継ぎ、豊かな心を培うことを願って、平成10年度から少年少女の詩「江間章子賞」を創設しています。今年度も県内小中学校から作品を募集し、厳正な審査のうえ、入賞者を決定します。
 なお、授与式は当日開催の市民憲章推進大会内で執り行われます。

  1. 主催 八幡平市
  2. 主管 八幡平市教育委員会、八幡平市児童詩研究会
  3. 後援 IBC岩手放送、岩手日報社
  4. 入賞  
    部門 小学校(低学年・中学年・高学年)、中学生の計4部門
     賞 江間章子賞(各部門1編)、市長賞(各部門1編)、市教育長賞(各部門1編)、入選(各部門5編)
  5. 授与式 
    日時 平成30年11月3日(土曜・祝日)午前10時半から11時まで
    場所 八幡平市西根地区体育館
    内容 江間章子賞、市長賞、教育長賞の受賞者(計12名)に賞状を授与
       選考委員長の審査評
       江間章子賞受賞者(4名)の詩の朗読
    ※八幡平市市民憲章推進大会内で実施します。
    ※受賞者には、安比塗の賞状を授与します。
  6. 選考委員 
    委員長 赤澤義昭氏(日本近代文学会会員)、委員 堀米道太郎氏(IBC岩手放送テレビ制作部長)、委員 小山田泰裕氏(岩手日報社学芸部長) 

八幡平紅葉まつりの開催(商工観光課)

 四季の彩りが美しい八幡平の紅葉の錦を肌で感じ、「健康づくり・心身リフレッシュ・人とのふれあい」をテーマに開催します。
 岩手県県民の森(フォレストアイ駐車場)を会場に、紅葉ウォーキングやクイズラリー、チェーンソーアートや木工体験など、様々な企画を実施します。

  1. 期日 平成30年10月13日(土曜日)から14日(日曜日)両日とも午前10時から午後3時半まで
  2. 場所 岩手県県民の森 フォレストアイ駐車場
  3. 主催・問い合わせ先
    一般社団法人八幡平市観光協会(電話 0195-78-3500)
  4. 内容 下記チラシをご参照ください。
    紅葉まつり(新しいウィンドウで開きます)
    紅葉ウォーキング(新しいウィンドウで開きます)

その他イベント(商工観光課)


質疑応答の概要

魅ステリーツアー vol.3の開催について(企画財政課)

  • Q 八幡平市のふるさと納税の返礼品は適正ですか
    A 当市の返礼品は、全国のモデル的なものだと思っております。全ての返礼品は寄付金額の3割以内であり、地場産品となっております。
  • Q 一番人気があるのはどのようなものがありますか
    A マツタケです。
  • Q 今年のキノコの出来はどうですか
    A 今年は、去年よりは良いようです。
  • Q このツアーの他にキノコ狩りツアーとかもありますか
    A そのようなツアーは組めないと思います。例年行かれている方だと場所を知っているので収穫できますが、ハイキングで行ってもキノコはほとんど見つけられないのではないかと思います。
  • Q キノコ採りに行って帰れないという事故が出ているようですが
    A 今日も、八幡平のふもとまで行ってきましたが、路上に車が止まっていましたがキノコ採りでもしていたのか。いずれ昨日のテレビ番組でも、山に入る際は磁石が必須だと呼び掛けており、山に入る際は気をつけていただきたいと思います。
  • Q ふるさと納税の今年度寄付額は
    A 後ほどお知らせします。
     ⇒8月末現在で43,025千円となっており、昨年度の同時期よりは落ちています。
  • Q 参加資格は寄付額いくら以上とかの設定がありますか
    A 金額的なハードルはありません。
  • Q 返礼品としてツアー企画があるのですか
    A いえ、そうではなく、今後も当市とつながっていただきたいということで、返礼品がどのように皆さんの手元に届いているか知っていただこうと、寄付者の方に直接お知らせをしています。
  • Q 寄付年数とかの基準は
    A 当市のふるさと納税での返礼品は、昨年6月から始まったばかりなので、そのような基準もありません。ふるさと納税の返礼品が始まった当初、自治体間の競争し合う制度、高額所得者が得をする制度という理由から、当市は返礼品を設定しておりませんでした。しかし、制度があるうちはやらない方が損をするというかやらざるを得なくなったことで昨年から始めました。これまで返礼品が無くても300万円の寄付をしていただいておりましたが、昨年度は1億5千万円まで伸びました。
  • Q 実際に、寄付をして返礼品を食べてみてここに来る人たちもいますか
    A いますよ。そのような方々がこのツアーに参加しております。当市には別荘群もありますので、将来的には移住、定住につなげられればという思いから関係人口づくりをしております。 
  • Q このツアーは、今年度スタートした企画ですか
    A そうです。年4回の予定で、今回で3回目となります。
  • Q 1回目と2回目の参加人数は
    A 1回目が17人、2回目が8人です。

市民憲章推進大会の開催について(地域振興課)

  • Q 嘉正氏の講演があるようですが、ホストタウンへの取り組みはどのようなことがありますか
    A まだ進んでいません。具体的なものはこれからとなります。
  • Q 先日、県庁で鈴木俊一(前)東京五輪担当大臣との会合の中で、何か要望をしましたか
    A あの時は時間も無く、具体的な要望等は出来ませんでした。当市としては、(ホストタウンの)許可をいただいたのでがんばる旨を伝え、今後のご指導をお願いしました。また、同席いただいた職員の方から、交付金などの紹介もしていただき、現在、予算を組み立てているところです。
  • Q その交付金を利用して、自転車レースなども開けますか
    A その交付金については、そのようなことに関して事前の協議をするための費用として使う方向で考えています。例えば、実際に携わる担当者が、ルワンダのビーチバレーの施設見学や調査に当たるのもいいのではないかとも考えます。

第30回山賊まつり(商工観光課)

  • Q 予定どおり開催しますか
    A 予定どおり開催します。ただし、名護市からの職員らが来られなくなったので、初日の交流会は中止します。
  • Q では、名護のブースはなしですか
    A 物品は届いているので、名護市からの派遣職員やこれまでに交流のあった当市の職員らが中心となってブースで販売をします。

発表項目以外に関して

 「安比千本桜プロジェクト」桜植樹式及び北東北観光連携にかかる懇談会が昨日、弘前市、大館市、仙北市、北上市と自分を含めた五市の市長副市長が集い、ホテル安比グランドで開催されました。
 個々のインバウンドの誘致活動には限界があることから、今後は広域で取り組み、観光連携を図っていく必要があります。
 特に、岩手は海外とつながる空港が無いので、青森、秋田空港と結びつけるような春の桜を利用し、連携していこうということで意見が一致したものです。
 今後どのように進めていくかについては、事務レベルで進めていきます。

  • Q 連携で中心になるのが、八幡平市となりますか
    A 宿泊を考えた場合、他市については大量の宿泊客を受け入れる体制が整っておらず、当市は、大曲の花火やねぶた祭りなどにおいても、安比や東八幡平温泉郷が宿泊拠点となっている実績があります。
  • Q 特に、ここに事務局を置くというような話は
    A そのような具体的な話はまだありません。

問い合わせ先 企画財政課 広報広聴係

電話 0195-74-2111 

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