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八幡平市臨時記者懇談会(平成29年2月21日)

発表項目

1 平成29年度当初予算案について(企画財政課)

2 平成29年度一般会計の主な新規事業等について(企画財政課)

 資料 平成29年度当初予算(案)概要説明書  (PDF 1334kB)

※ この説明書は、臨時記者懇談会開催時に配布した資料です。

3 その他

 ・ 平成29年八幡平市議会第1回定例会の付議事件の内容について(総務課)

   付議事件一覧 (PDF 99kB)
   
   
  
 
  


質疑応答の概要   

市長あいさつ


  実質的には平成29年度が第2次総合計画の初年度であると考え予算編成しております。総額としては、196億2,500万円となり前年度対比では、国体等の要因で7億6,000万円、3.7%の減となっております。
  主な新規事業の一つとしては、地域農業を支えている人達が農業用機械の更新(導入)をする際に、(国や県の補助事業にあてはまらない場合)市単独で一人当たり250万円(事業費の25%)まで補助するものです。
  次に子育て支援に関して、これまでの第3子以降の子を出産した場合に出産祝金を支給していたもが第2子以降の子を出産した場合にも5万円の出産祝金の支給を拡充するものです。
  ハード面としては、防災行政無線のデジタル化に伴う整備について5億を超える予算額を計上しております。また、当市ではインバウンド(外国からの誘客)事業に取り組んでおりますが、その基本となる温泉の安定的な供給という観点から安全で管理しやすいルートで引湯管の敷設替工事をし、平成29年度から3年間で完成を目指すものです。
  合併13年目を迎えるにあたり、持続性のある財政運営ができることを基本に置きながら予算編成をさせていただいております。

1 平成29年度当初予算案について
2 平成29年度一般会計の主な新規事業等について

 「一般会計歳入・歳出予算の内容」の22款「市債」の2,367,500千円(資料3ページ)には、「財政指標等」の臨時財政対策債の560,000千円(資料6ページ)は含まれているのか。
 含まれています。
 「財政指標等」の年度末の市債残高見込額18,315,767千円のうち臨時財政対策債はいくらか。また、住民一人当たりの残高679千円は人口で割ったものか(資料6ページ)
 6,078,933千円となります。また、住民一人当たりの残高は人口で割ったものです。臨時財政対策債及び過疎対策事業債、合併特例債の一部はいずれ国から戻ってくるので、実際の住民一人当たりの市債残高は679千円より少ない金額となります。

 「自主財源、一般財源の内訳」の1款「市税」が2.3%増加の見込みとなっているが要因は何か(資料4ページ)
 米や牛の値段が上がったことにより、第1次産業が上向くと見越して算定したものです。

Q 「庁舎管理費(工事)」西根総合支所の屋根改修工事等について、いつから実施するのか。また、業務に影響はあるのか。(資料7ページ番号1)
 平成29年度に発注となります。また、業務に影響はありません。
 「田山地域平舘高等学校通学支援車運行業務委託」について、平舘高校の生徒に限ったものか。(資料7ページ番号3)
 盛岡に通う高校生でも通学に利用できるのであれば対象とする。(ただし休校日は対応しません)

 「ふるさと応援寄付金推進事業」について、これまでの寄付金額と29年度の目標額はいくらか。また、返礼品についてはどのようなものを予定しているのか(資料7ページ番号10)
 これまでは100万円ほどの寄付金をいただいておりました。29年度は総額1億円を目標にしております。返礼品については、商工会や生産組合などから募りどのようなものにするかを9月までには決定する予定としております。

 「認知症高齢者等見守り推進事業費補助金」のGPSシューズ等の購入費補助について、10足は、認知症対象者が10人ということか。また、補助金の給付はいつからか。(資料8ページ番号18)
 認知症の方で、実際に外出時に家に帰ることができなくなる方は10人以上いると思われますが、今回GPSシューズを購入する際に補助するというはじめての試みなのでとりあえず10足ということで算定しました。補助金の給付は、予算承認後、(補助金交付要綱等を整備したうえで)対象者にお知らせし希望者を募ることになります。
要望 交付が決定の際は、定例記者懇談会等において情報提供していただきたい。
 承知しました。

 「出産祝金」について、これまでは第3子のみの支給か。(資料8ページ番号22)
 これまでは、第3子以降の子を出産した場合に支給していたものを第2子の出産においても対象とするよう拡充したものです。

 「農の大地担い手育成支援事業費補助金」について、国や県の補助金と重複して受けられるのか。(資料9ページ番号29)
 市が一括で希望者を募り国や県の補助金事業に該当する場合はそちらに申請することを指導し、それに当てはまらない場合に市が単独で補助しようというものです。

 「狩猟免許新規取得費補助金」について、免許取得者が減少しているということか。(資料9ページ番号31)
 有害鳥獣駆除を依頼する市の猟友会の構成メンバーの減少と高齢化している現状にあることから、若い人が新規に加入していただければありがたいという思いで予算措置をしました。

3 その他

 ・ 平成29年八幡平市議会第1回定例会の付議事件の内容について
   (特に質問はありません)

  

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