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八幡平市定例記者懇談会(平成29年11月30日)

発表項目

1 平成29年八幡平市議会第4回定例会付議事件(予定)について(総務課)

 八幡平市議会第4回定例会を招集します。
 本定例会では、報告1件、議案25件を付議する予定です。

  • 1.市議会第4回定例会会期日程
      12月1日(金曜日)、午前10時開会予定
      会期は12月12日までの12日間
  • 2.議会第4回定例会付議事件の内容
      付議事件一覧 (PDF形式 52KB)

2 タイ王国タマサート大学訪問について(地域振興課)

 12月13日(水曜日)から17日(日曜日)にかけて、八幡平市長がタイ王国を訪問します。
 タマサート大学教養学部長を表敬し、八幡平市でのホームステイプログラムなどについて懇談してきます。
 併せて、岩手県がバンコクで開催する「岩手県農林水産物・観光PRレセプション」や、タイ日本人会が主催し、2年に1度開催される「ラムウォン盆踊り大会」に参加し、タイ王国(タマサート大学)との関係強化を図ります。

  • 1.期間
      
    平成29年12月13日(水曜日)から17日(日曜日)
  • 2.主なスケジュール
      
    12月14日(木曜日) 在タイ王国日本大使館表敬、岩手県農林水産物・観光PRレセプション
      12月15日(金曜日) タマサート大学教養学部長表敬
      12月16日(土曜日) ラムウォン盆踊り大会

3.平成30年消防出初式の実施について(防災安全課)

 平成30年の年頭に当たり、市民の生命並びに身体、財産を守る消防団の使命を確認するとともに、消防団の団結を図り、規律厳正なる消防精神を養い、もって住民生活の安定に寄与することを目的として、平成30年八幡平市消防出初式を、八幡平市役所で実施します。

  • 1.日時  平成30年1月3日(水曜日)
      午前10時40分  分列行進(市道南北線)
      午前11時00分  式典(八幡平市役所前駐車場)
      式典終了後   祝賀会(八幡平市役所多目的ホール棟大ホール)
  • 2.会場  八幡平市役所庁舎前駐車場及び市道南北線
  • 3.参加人員
      八幡平市消防団     約500人
      八幡平市婦人消防協力隊 約150人
      八幡平消防署      約 20人

4 GALLIUM CUP第29回田山クロスカントリー大会の開催について(地域振興課)

 株式会社ガリウムの特別協賛をいただき開催している大会です。
 1月早々の大会としては、東北で当市が最も早く開催しております。
 小学生から一般までの部門で開催され、1日目はクラシカル競技、2日目はフリー競技、小学男子・女子リレー競技が行われる大会です。

  • 1.期日
      平成30年1月6日(土曜日)  TCM       午前11時
             7日(日曜日)  クラシカル競技    午前9時半スタート
             8日(月曜日)  フリー競技、リレー  午前9時スタート
  • 2、会場   田山クロスカントリーコース(田山グラウンド)
  • 3、主催   八幡平市スキー大会実行委員会
  • 4、大会概要
    (1) 参加資格  全日本スキー連盟登録選手(小学生と中学生は除く)
    (2) 競技方法  下記要項のとおり
    (3) 募集締切  平成29年12月5日(火曜日)必着
    (4) 参加部門  下記要項のとおり
     田山クロスカントリー大会開催要項(PDF形式 111KB)
  • 5、参加実績
    ・ 2013大会  293人
    ・ 2014大会  298人
    ・ 2015大会  408人
    ・ 2016大会  雪不足により中止
    ・ 2017大会  雪不足により中止

5 第67回岩手県中学校スキー大会、第67回岩手県高等学校スキー大会 兼 
  第58回岩手県スキー選手権大会(ノルディック種目)の開催について(地域振興課)

 例年、当市を会場に行われている大会です。いずれの大会も全国大会への予選会となっており、選手はもとより父兄の応援も多い大会となっております。

  • 1、期日  平成30年1月12日(金曜日)から15日(月曜日)まで
  • 2.会場
      アルペン会場 安比高原スキー場(カッコウコース)
      クロカン会場 田山クロスカントリーコース(田山グラウンド)
      ジャンプ会場 矢神飛躍台、コンバインドクロスカントリーコース
  • 3、主催  岩手県中学校体育連盟・岩手県高等学校体育連盟・(一財)岩手県スキー連盟
  • 4、大会概要
      
    第67回岩手県中学校スキー大会要項(PDF形式 153KB)
      第67回岩手県高等学校スキー大会要項(PDF形式 117KB)
      第58回岩手県スキー選手権大会要項(PDF形式 98KB)
    • 5、参加実績
         
      中学校大会 高等学校大会 県選手権
      2013 247 112 51
      2014 256 106 51
      2015 240 98 56
      2016 233 91 70
      2017 225 82 47
  • 6、特記事項
    • 全国中学校スキー大会(秋田県鹿角市)
      2月8日(木曜日)から11日(日曜日)まで
    • 全国高等学校スキー大会
      2月4日(日曜日)から8日(木曜日)
      アルペン競技(岐阜県高山市)
      クロスカントリー競技(福島県郡山市)
      ジャンプ競技(北海道名寄市)

6 第70回岩手県民体育大会スキー競技会の開催について(地域振興課)

 個人得点が市町村対抗の得点に結びつき、市の部(男女)と男女総合及び町村の部(男女)と男女総合のそれぞれの優勝杯を目指し、個人と郷土の名誉のため競う県内大会では最も大きな大会となっています。予選を勝ち抜いた選手が、国体に出場します。
 この大会には、陸上自衛隊岩手駐屯地からの支援をいただいて実施しております。

  • 1、期日   平成30年1月19日(金曜日)から21日(日曜日)まで
  • 2、会場
      アルペン会場 安比高原スキー場(ハヤブサコース)
      クロカン会場 田山クロスカントリーコース(田山グラウンド)
      ジャンプ会場 矢神飛躍台、コンバインドクロスカントリーコース
  • 3、主催   岩手県・岩手県教育委員会・(公財)岩手県体育協会
  • 4、大会概要
      第70回県民体育大会スキー競技会要項 (PDF形式 150KB)
  • 5、参加実績
    ・ 2013大会  551人
    ・ 2014大会  508人
    ・ 2015大会  504人
    ・ 2016大会  485人
    ・ 2017大会  431人
  • 6、特記事項
    • 第73回国民体育大会スキー競技会(新潟県妙高市)
      2月25日(日曜日)から28日(水曜日)まで

7 第27回東日本バイアスロン選手権大会の開催について(地域振興課)

 本大会は、日本で開催している大会のうち、全日本選手権に次ぐ大会となっております。
 当市の射撃場と冬季間のみ整備するバイアスロンコースを使用して行われ、クロスカントリー競技の過酷さと射撃の冷静さが求められ、見ごたえのある競技となっております。

  • 1、期日   平成30年1月26日(金曜日)から28日(日曜日)
  • 2、会場   田山バイアスロンコース(田山スキー場)
  • 3、主催
      八幡平市、八幡平市教育委員会、(一社)日本バイアスロン連盟、岩手県バイアスロン連合、東京都バイアスロン連盟
  • 4、大会概要
      東日本バイアスロン選手権大会開催要項(PDF形式 121KB)
  • 5、参加実績
    ・ 2013大会  93人
    ・ 2014大会  98人
    ・ 2015大会  73人
    ・ 2016大会  76人
    ・ 2017大会  70人
  • 6、特記事項
      主な参加都道府県は北海道、青森県、岩手県、秋田県、山形県、東京都、長野県、富山県、京都府、兵庫県、鳥取県となっております。
      日本のトップ選手(冬戦教)も参加します。


質疑応答の概要

7 第27回東日本バイアスロン選手権大会の開催について

  • Q バイアスロンのオリンピック選手が調整のために出場する可能性はありますか
    A 
    そのような情報はまだ聞いていませんが、例年、冬戦教の選手が出場しています。
  • Q 出場申し込みは、地域振興課になりますか
    A 
    地域振興課の市スキー大会実行委員会事務局になります。 

[発表項目以外について]

(1) 現在市は、田山スキー場用地を地権者から譲り受けて市営スキー場にする構想を進めています。その構想の中で、バイアスロン競技のナショナルトレーニングセンター指定を受けられるよう、バイアスロンコースを整備する計画があります。次回(5年後)のナショナルトレーニングセンターの指定更新に向けて整備していきたい。
  • Q そのための予算化は来年度からになりますか
    A 
    今年度は、冬季の国際規格を想定してのコースを含めた田山スキー場用地の購入及び立木補償費を予算計上しています。現在、冬季のコースについては大丈夫だが合宿等を想定とした夏季のコースについては、現地の高低差や形状を考慮し日本バイアスロン連盟から承認を受けられるよう、来年度以降、コースの調査をしながら整備を進めていきます。
      現在、国内のバイアスロン競技のナショナルトレーニングセンターの条件を満たす場所は、札幌の駐屯地にしかないことから、田山スキー場が認められれば、夏季合宿等に利用していただき市の交流人口が増え、地元の地域振興にもつながります。

(2) 今季ワールドカップジャンプ競技では、小林潤志郎選手が個人で優勝、団体では弟の陵侑選手と兄弟で出場し3位とがんばっています。
  • Q オリンピック出場はいつ頃決まりますか
     それは分からないが、ワールドカップの成績次第では兄弟での出場もあり得ると期待しています。コンバインドの永井秀昭選手も含めて、出場が決まったら、市として多目的ホール棟大ホールでパブリックビューイングや応援団のツアーの実施などを構想中です。

問い合わせ先 企画財政課 広報広聴係

電話 0195-74-2111 内線 1201

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