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平成30年度市・県民税、国民健康保険税の申告受付を行います

 市は、平成30年2月8日(木曜日)から3月15日(木曜日)まで、市・県民税、国民健康保険税の申告受付を次のとおり行います。
 申告期間後半になるにつれて混雑することが予想されます。指定した日時に都合が悪い人や資料をまとめた人は、指定した日時にかかわらず期間前半に申告してください。
 また、仕事などの都合で平日に来られない人のために、2月11日(日曜日)と2月25日(日曜日)は申告受付を行いますので、市役所本庁舎で申告してください(毎週水曜日の窓口開庁延長時の申告受付は行いません)。

申告受付日程

西根・松尾地区

受付場所 市役所本庁舎 1階多目的ルーム
期日 午前9時から11時まで 午後1時から3時まで
2月8日(木曜日) 金沢・温泉郷 安比高原・畑・柏台
2月9日(金曜日) 五百森 渋川・渋川開拓・白屋
2月11日(日曜日) 指定日に来られない人
2月13日(火曜日) 駅前一区・駅前二区 上町・仲町
2月14日(水曜日) 下町二区 下町一区
2月15日(木曜日) 松川・雇用促進 下町三区
2月16日(金曜日) 山子沢・大石平・中関 山後・岡村
2月19日(月曜日) 北村 両沼
2月20日(火曜日) 北寄木 上寄木・刈屋
2月21日(水曜日) 中郡・鹿野 立石
2月22日(木曜日) 寄木新田 関口
2月23日(金曜日) 中村・間羽松 舘腰
2月25日(日曜日) 指定日に来られない人
2月26日(月曜日) 町組・薬師 高宮
2月27日(火曜日) 上平笠・中平笠 下平笠・南平笠
2月28日(水曜日) 谷地中・上村・大花森・前森 湯沢
3月1日(木曜日) 森子・山道 田中・向村・中沢
3月2日(金曜日) 東・大久保・共新 小福田・大泉・駅前
3月5日(月曜日) 松久保・山崎・堀切 わし森・椛沢・笹目
3月6日(火曜日) 中松尾・落合 時森・小屋の沢
3月7日(水曜日) 寺田・帷子 寺田新田・野口
3月8日(木曜日) 土沢・若谷地・川原目・上関 荒木田・舘沢
3月9日(金曜日)




指定日に来られない人


3月12日(月曜日)
3月13日(火曜日)
3月14日(水曜日)
3月15日(木曜日)

安代地区

受付場所 田山スポーツ交流館(2月13日から2月19日まで)
安代総合支所 1階打合室(2月20日から3月7日まで)
期日 午前9時から11時まで 午後1時から3時まで
2月13日(火曜日) 愛の山・新興矢神 日瀬通
2月14日(水曜日) 苗石田 兄川
2月15日(木曜日) 田山上・田山下 舘市・兄畑
2月16日(金曜日) 折壁 栗木田・杉沢・平長
2月19日(月曜日) 石名坂
2月20日(火曜日) 畑2区(扇畑) 畑2区(松木田・小屋畑)
2月21日(水曜日) 畑1区(赤坂田) 畑1区(星沢・黒沢・寄木)
2月22日(木曜日) 細野 豊畑
2月23日(金曜日) 浅沢第1
2月26日(月曜日) 浅沢第2
2月27日(火曜日) 曲田横間
2月28日(水曜日) 五日市3区 五日市4区
3月1日(木曜日) 五日市2区 五日市1区
3月2日(金曜日) 荒屋
3月5日(月曜日) 秋葉
3月6日(火曜日) 荒屋新町
3月7日(水曜日) 新町中央

本庁舎では日曜日の申告受付を行います

 仕事などの都合で平日に来られない人のために、次の日曜日は本庁舎で申告受付を行います。

  • 期日 2月11日(日曜日)・2月25日(日曜日)の2日間
  • 受付時間 午前9時から11時まで、午後1時から3時まで

申告の必要な人

 平成30年1月1日現在、八幡平市に住所がある人は申告の必要があります。ただし、次に該当する人は、申告の必要はありません。

  1. 税務署に平成29年分の確定申告書を提出した人
  2. 給与所得の年末調整が済んでいて、他に収入のない人
  3. 収入が公的年金のみで受給額が148万円以下(65歳未満は受給額が98万円以下)の人
  4. 収入がなく、八幡平市内に居住する人の申告や年末調整で扶養親族になっている人
    (八幡平市外の親族に扶養されている人は申告が必要です)

市の申告会場で受け付けできない人

 次のいずれかに該当する人は、市の申告会場で受け付けできません。税務署で申告してください(また、これまでと同様、青色申告や消費税、贈与税の申告も受け付けできません)。

  1. 株式等に係る配当のある人や投資信託等分配等の所得のある人
  2. 国や県、市町村の公共事業用に土地等を売った金額が100 万円を超える人
    (土地等の収用の収入がある人)
  3. 住宅借入金等特別控除を新たに受ける人(初年度の人)

申告受付に必要なもの

 領収書は、あらかじめ項目ごとに集計してきてください。
 申告書や収支内訳書は、市役所税務課、各総合支所窓口に1月下旬から備え付けます。

必ず持ってくるもの
● 申告者の認め印
● 本人名義の預金通帳などと通帳印(口座振替納税や口座振込による還付を希望する人)
● 「確定申告のお知らせ」(はがきや通知書)または「確定申告書」(税務署から送付されている場合)
マイナンバー確認のための書類
● マイナンバーカード
【マイナンバーカードを持っていない人】
 マイナンバー通知カードまたは住民票の写しなどマイナンバーの記載があるものと本人確認書類
【本人確認書類の種類】
 1点で確認できるもの=運転免許証、パスポート、在留カード、身体障害者手帳など顔写真のあるもの
 2点で確認できるもの=健康保険証、介護保険証、年金手帳など
所得区分ごとに必要な書類

● 給与・年金所得がある人=源泉徴収票(原本)を全部
● 事業所得の人=収入・経費の分かる書類
平成30年度(29年分)市・県民税(国民健康保険税)申告の手引き(PDF形式1.29MB)参照

所得控除に必要な書類
1.生命・地震保険料控除
● それぞれの控除証明書
2.社会保険料控除
● 社会保険料(健康保険任意継続保険料・介護保険料など)の納税証明書または領収書
● 国民年金保険料の控除証明書または領収書
3.医療費控除
● 医療費控除の明細書またはセルフメディケーション税制の申告書
 (29年分の申告から領収書の提出の代わりに明細書の提出が必要です)
4.障害者控除
● 障害者手帳または障害者控除対象者認定書(市役所健康福祉課から送付されるもの)
住宅借入金等特別控除(2年目以降)
● 住宅借入金年末残高証明書
● 住宅借入金等特別控除申告書

医療費控除の制度が変わりました

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)が始まりました

 従来の医療費控除の特例として、平成29年1月1日から、特定の医薬品を年間12,000円を超えて購入した場合に、その超えた額(上限金額88,000円)について所得控除を受けることができます。健康の維持増進及び疾病の予防への一定の取り組み(特定健康診査、予防接種、定期健康診断等)を行った人が、自己又は生計を一にする配偶者その他の親族のためにスイッチOTC医薬品を購入した場合で、申告時に取り組みをしたことを明らかにする書類が必要となります。
 なお、この特例を受ける場合には、従来の医療費控除を併せて受けることができません。

医療費控除は領収書の提出が不要となりました

 今回の申告から、従来の医療費控除の適用を受けるには、医療費の領収書の添付の代わりに「医療費控除の明細書」の添付が必要となりました。また、セルフメディケーション税制の適用を受ける場合にも、「明細書」の添付が必要となり、医薬品購入費の領収書の添付は必要ありません。
※領収書は5年間保管してください(経過措置として平成31年までは明細書の添付に代えて、これまでどおり領収書の添付又は提示によることもできます)。

 医療費控除の明細書(エクセル形式 21.1KB)
 セルフメディケーション税制の明細書(エクセル形式 23.7KB) 

おむつ代の医療費控除について

 医師が発行する「おむつ使用証明書」が必要となります。
 2年目以降は「主治医意見書内容確認書」を証明書に代えて、医療費控除が受けられます。

問い合わせ先 税務課 市民税係

電話 0195-74-2111 内線 1124,1125,1126,1127,1133

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