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八幡平市人口ビジョン及び総合戦略を策定しました

八幡平市人口ビジョン及び八幡平市まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定しました(平成27年12月24日庁議決定)

 本市の人口減少に歯止めをかけ、「しごと」が「ひと」を呼び、「ひと」が「しごと」を呼び込む好循環を確立するとともに、その好循環を支える「まち」に活力を取り戻すため、「八幡平市人口ビジョン」及び「八幡平市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しましたので公表します。
 この人口ビジョン及び総合戦略策定に当たりましては、「八幡平市まち・ひと・しごと創生有識者会議」委員の皆様から4回にわたりご協議をいただいたほか、市民・議会・各種団体の皆様から、多くのご意見とご協力をいただき、平成27年12月24日に庁議決定いたしました。

八幡平市人口ビジョン

 1 市人口ビジョンの位置付け
 市人口ビジョンは、まち・ひと・しごと創生法(平成26年法律第136号)に基づき、本市が策定する総合戦略の基礎となるものであるとともに、市総合戦略に掲げる施策(プロジェクト)を講じることにより見通される人口の将来展望を明示するものです。

 2 市人口ビジョンの目標期間
 市人口ビジョンでは、平成52(2040)年までの人口の長期的な将来展望(目指す将来人口)を明らかにします。人口の推計値は、国や岩手県が策定する長期ビジョンとの整合性を図るため、国勢調査(総務省統計局)の人口をベースとしています。

 3 市人口ビジョンで定める人口の長期的な見通し
 国立社会保障・人口問題研究所による平成52(2040)年の本市の人口予測は、16,465人と見込まれていますが、人口ビジョンにおいて、出生率の改善、転入転出者の差をO人にするなどの目標を掲げ、18,800人を推計人口としています。

  ・八幡平市人口ビジョン(PDF:2.3MB)
  ・八幡平市人口ビジョン(概要版)(PDF:713KB)

八幡平市まち・ひと・しごと創生総合戦略

 1 市総合戦略の基本的な考え方
 市総合戦略は、まち・ひと・しごと創生法第9条の規定に基づき、国及び県の総合戦略を勘案して策定するものです。
 総合戦略は、4つの基本目標と基本目標に基づく17の施策(プロジェクト)により構成されています。計画期間は、国の総合戦略にあせることとされており、本年度から平成31年度までの5年間です。市人口ビジョンの目標期間(平成52(2040)年)に向けて、総合戦略は、5年ごとに策定することとなっています。

 2 計画の進行管理
 市総合戦略は、達成すべき成果目標や重要業績評価指標(KPI)を設定し、PDCA(分析・計画→実行→評価→改善)サイクルによる効果検証・改善を行って、推進してまいります。また、進捗管理は、毎年度「八幡平市まち・ひと・しごと創生有識者会議」に諮り、有効かつ着実な計画の実現を図ります。

  ・八幡平市まち・ひと・しごと創生総合戦略(PDF:997KB)
  ・八幡平市まち・ひと・しごと創生合戦略(概要版)(PDF:541KB)

お問い合わせ:企画財政課
電話:0195-74-2111 (内線1201)

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