トップページ  >  組織から探す  >  産業建設部  >  商工観光課  >  連載コラム「八幡平への恋文」

連載コラム「八幡平への恋文」

コラムページバナー(大)■筆者紹介
今川友美(いまがわ・ともみ)。1982年静岡県生まれ。2005年、早稲田大学卒業後、読売新聞東京本社入社。記者として、横浜、川崎支局、東北総局、東京本社で、警察、行政、社会問題、文化などを担当。14年より八幡平市地域おこし協力隊。市商工観光課に所属し、地域の課題解決に向けた活動に取り組みながら、取材を続ける。市HPで連載コラム「八幡平への恋文」、地元紙盛岡タイムス連載「八幡平だより」、市商工会発行の情報誌「ハチクラ」で執筆。


盛岡タイムスの連載コラム「八幡平だより」はこちらから見ることができます。(別なウインドウを開きます)




最終章 読者のみなさまへ(2016年3月4日)

八幡平との最初の出会いは、新聞社記者として働き始めて数年が過ぎた晩秋のことでした。(全文へ)





雲上の湯の冬支度19 雲上の湯の冬支度(2015年11月2日)

八幡平山頂へと通じる「アスピーテライン」と「樹海ライン」は今年も来月4日で冬季通行止め期間に入る。(全文へ)





18 下を向いて歩こう(2015年10月26日)下を向いて歩こう

10月中旬、初めてきのこ狩りを経験した。(全文へ)















17 とびっきりの花咲か爺さんを(2015年10月8日)とびっきりの花咲か爺さんを

市立図書館では毎月第2、4土曜日、子供たちに絵本や紙芝居を読み聞かせる「おはなしのじかん」が開かれている。(全文へ)












16 横間虫追い祭り(2015年7月25日)横間虫追い祭り

横間集落(安代地区)で7月19日に行われた伝統行事「横間虫追い祭り」の様子を、5回にわたってお伝えします。

 (1)始まりはぼんやりと(全文へ)

 (2)渡り鳥あらわる(全文へ)

 (3)横間集落の仲間たち(全文へ)

 (4)人智を越えたなにか(全文へ)

 (5)祭りから浮かぶ芯(全文へ)

15 祭りで新たな交流を(2015年6月19日)祭りで新たな交流を

八幡平市内にはかつて、田植踊や裸参り、神楽といった郷土芸能や伝統行事が、たいていの集落に存在していた。(全文へ)









14 合併から10年 節目の意味(2015年5月18日)合併から10年

「平成の大合併」で2005年、西根、松尾、安代の3町村が合併し、八幡平市が誕生して、今年9月で10年を迎える。(全文へ)













13 とっておきの風景(2015年4月30日)とっておきの風景

寺田地区の地域活動の拠点「寺田コミュニティセンター」は、未来の子どもたちに残したい、ふるさとの自然や歴史の風景を「寺田百景」として発掘し、語り伝えていく取り組みを、昨春から始めている。(全文へ)










12 看板メニューのはじまり(2015年4月23日)看板メニューのはじまり

冬期閉鎖中の八幡平アスピーテラインの開通にともない17日、半年ぶりに営業を開始した「八幡平山頂レストハウス」。 (全文へ)



















11 春はすぐそこ(2015年4月14日)春はすぐそこ

長い冬が明け、里のほうは、すっかり春めいてきた8日、まだ雪深い八幡平の松川温泉峡雲荘でガイドをつとめる福島亨さん(71)と温泉周辺を歩いた。(全文へ)











10 動き始めた時間(2015年3月9日)動き始めた時間

地域、そして日本の経済成長を支えた松尾鉱山について、私たちは知っているようで、なにも知らない(全文へ)











9 旅と日常の間(2015年2月10日)旅と日常の間

「冬は寒いよー」
そう怪談話のごとく、雪国の冬の厳しさを、会う人会う人に教えてもらったのが、ここに来てまもない昨春のことだった。(全文へ)















8 ほんとうの「物語」(2014年12月17日)ほんとうの「物語」

八幡平山頂に向かうドライブコースを走り、美しい山々の絶景に見とれていると、突如、セピア色の光景と化したアパートなどの建物群が、標高1000mの天空に、ぽっかりと浮かびあがる。(全文へ)










7 居場所(2014年12月5日)居場所

市民有志の劇団「ふるさと発信株式会社」の定期公演が11月30日、無事、幕を閉じた。安代小学校体育館に集まった 135人の観客からの盛大なカーテンコールを浴びた出演者8人が、劇団のテーマソングを笑顔で歌った。(全文へ)











6 山賊まつりの舞台裏(2014年11月25日)山賊まつりの舞台裏

うにご飯に、毛がにラーメン、イカ焼き、たこ焼きならぬ茎こんぶ焼き...。(全文へ)














5 舞台稽古 手応えつかむ(2014年11月15日)舞台稽古 手応えつかむ

午後7時過ぎ、仕事を終えた人たちが、安代地区の住宅街の一角に続々と集まる。市民有志の劇団「ふるさと発信株式会社」の公演まで、2週間あまりと迫った。(全文へ)










4 山の神に息吹き込む(2014年11月3日)山の神に息吹き込む

「ほら、このおじさん、コロボックルみたいでしょ」。先月開かれた「八幡平の神社 ふしぎ発見」と題した学習会。(全文へ)










3 肌で感じる鹿角街道(2014年10月20日)あけびを手に取る女の子

 「おーい、あけびがなっているぞ」「こっちには、きのこだ」。紅葉が盛りとなった、七時雨山麓の小道に、にぎやかな声が響いた。(全文へ)















2 稲刈り通じ見えた日常(2014年10月9日)作業の手を休めて話す工藤さん

 いつもの散歩道で私は、某然と立ちつくしていた。見慣れたはずの田んぼの景色が、黄金色のじゅうたんへと姿を変え、初秋の風に揺られていた。(全文へ)










1 きっと、大丈夫(2014年9月30日)オオヤマザクラの調査状況を見守る地域の人たち

 桜の花を愛でる季節をとうに過ぎた夏のある日。七時雨山のなだらかな稜線の麓に広がる田代平高原にひっそりとたたずむ、一本のオオヤマザクラと出会った。(全文へ)






ご意見・ご感想をお寄せください
郵便番号028-7397岩手県八幡平市野駄第21地割170番地
商工観光課観光振興係
電子メール shokanka@city.hachimantai.lg.jp

【広告】