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大更駅前クリーニング工場跡地における土壌汚染の公表

 八幡平市が施行する都市計画道路大更駅前線沿道整備土地区画整理事業の事業用地であるクリーニング工場跡地(八幡平市大更第25地割61番地1)において、土壌汚染対策法(以下「土対法」という)第3条第1項の規定に基づく土壌汚染状況調査を実施したところ、土壌溶出量基準を超える揮発性有機化合物(テトラクロロエチレン)が検出されました。

 当該土地については、平成20年にクリーニング工場が廃止された後、土対法の規定に基づき土壌汚染状況調査が猶予されておりましたが、その後に所有権移転がなされた土地を平成28年に市が事業用地として取得したことにより、土対法に基づく調査を実施したものです。

 今後、市では、岩手県の指導を仰ぎながら、周辺地下水への影響調査を実施するとともに、汚染された土壌の拡散防止及び浄化対策について、万全を期し取り組んでまいります。

大更駅前クリーニング工場跡地における土壌汚染(PDF形式112KB)

問い合わせ先 建設課 都市計画係

電話 0195-74-2111 

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